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【SS】甘くてちょっぴり百合な日々【短編集】



1:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11/16 (月) 02:27:19.49 ID:y9Gd3GENM.net


凛「くんくん…くんくん…」

穂乃果「あれ?凛ちゃんどうしたの?」

凛「んー…なんか、どこからかいい匂いがするんだにゃ」

穂乃果「え、本当?何の匂いだろう…くんくん…」

凛「くんくん…」

穂乃果「くんくん…」

海未「ちょっと…凛と穂乃果、なぜだんだん私に近づいてくるんですか…」
2:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /16(月) 02:29:47.83 ID:y9Gd3GENM.net
穂乃果「んー?くんくん…」

凛「うーん…くんくん…」

海未「ちょっと…!二人とも近すぎますよ!」

穂乃果「あっ!この匂い海未ちゃんの髪の毛からする!」

凛「ホントだにゃー!」

穂乃果「海未ちゃん、シャンプー変えた?」

海未「ええ、お母様に貰ったシャンプーを使い始めたのですが…」

穂乃果・凛「くんくん…」

海未「ちょっと、髪の毛に鼻をつけて嗅ぐのはやめてください!///」



3:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /16(月) 02:31:56.46 ID:y9Gd3GENM.net
穂乃果「だってすごい良い匂いなんだもん」

凛「これはクセになりそうだよねー」

海未「うう…恥ずかしいです///」

穂乃果「私もそのシャンプー欲しい♪」

凛「凛も凛もー♪」

海未「はぁ…仕方ないですね」

海未「お母様にどこで買えるのか聞いておきますね」

穂乃果「わーい♪ありがとう海未ちゃん」ギュー

凛「えへへっ海未ちゃんありがとー」ギュー

海未「ちょっ…二人で抱き付かないでください///」

海未「どさくさに紛れて髪の匂いを嗅ぐのも駄目ですよ!///」



4:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /16(月) 02:35:24.75 ID:y9Gd3GENM.net
絵里「あ、見て見て花陽♪出来たわ」

花陽「かわいい♪それってクマさんだよね」

絵里「そうそう♪だいぶ苦戦したけどやっと出来たわ」

花陽「花陽はねえ、ハムスターを作ってみたよ♪」

絵里「ハラショー!花陽って本当に折り紙が上手なのね」

花陽「えへへ…小さいころからね、好きなんだぁ♪」

絵里「今度、うちの亜里沙にも教えてあげてくれるかしら?」

絵里「きっとすごい喜ぶと思うの」

花陽「うん、もちろんいいよ♪」



5:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /16(月) 02:37:20.73 ID:y9Gd3GENM.net
亜里沙「うわあー…すごい♪これって本当に紙で出来てるの!?」

花陽「うん、そうだよ♪」

亜里沙「これはツルっていう鳥ですよね?」

亜里沙「亜里沙、日本のこと勉強したからわかるよ♪」エッヘン

花陽「よく分かったねー♪亜里沙ちゃんはえらいなぁ」ナデナデ

亜里沙「えへへ…///ありがとう♪」

絵里「うふふ…」

亜里沙「ねえねえ、亜里沙にも作り方教えてー♪」

花陽「うん、今から私が折るから亜里沙ちゃんも真似して折ってみてね♪」



6:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /16(月) 02:38:45.01 ID:y9Gd3GENM.net
亜里沙「スー…スー…」

絵里「花陽お疲れさまー」

絵里「あら…亜里沙ったら寝ちゃったのね」

花陽「うん、折り紙を夢中でいっぱい作ってたからね」

花陽「きっと疲れちゃったんだと思うよ」

絵里「ちょっと亜里沙をベッドに寝かせてくるから待っててね」

花陽「うん♪」



8:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /16(月) 02:40:41.42 ID:y9Gd3GENM.net
絵里「花陽、今日は亜里沙と一日遊んでくれてありがとね」

花陽「いいよ♪私もすごく楽しかったから」

絵里「花陽も、亜里沙といると立派なお姉ちゃんみたいね♪」

花陽「そうかな?えへへ…照れちゃうな///」

絵里「初めて逢ったころと比べても…」

絵里「花陽は成長したと思うわよ?」ナデナデ

花陽「あわわ…ありがと///」

絵里「また暇な時でもうちに遊びにいらっしゃいね」

花陽「うん…また来るね♪」



11:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /16(月) 02:45:04.46 ID:y9Gd3GENM.net
真姫「………」テクテク

ことり(あ、前に歩いてるの真姫ちゃんだ…)テクテク

真姫「………」トコトコ

ことり(足スラッとして綺麗だなー♪)トコトコ

ポトッ

ことり(あれ?なんだろう…真姫ちゃんのポケットから何か…)

ことり(こ、これは…クマさんのハンカチ?可愛いー♪)

ことり「ねえ真姫ちゃん、ちょっと待って!」

真姫「えぇ…!?あぁ、ことりか…ビックリしたわ」

ことり「この可愛いクマさんのハンカチ、落としたよ♪」

真姫「えっ嘘…!?うう…///私とした事が…」



12:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /16(月) 02:48:16.16 ID:y9Gd3GENM.net
真姫(よりによってあれを落とすなんて…)

真姫(うう…穴があったら今すぐ潜りたいわよ///)

ことり「はい、これ♪」

真姫「あ、ありがと…///う、うふふ…」

ことり(うわあ…真姫ちゃん、髪の毛と同じぐらい顔が真っ赤だよぉ)

ことり「真姫ちゃんって、意外と可愛いもの好きなんだね♪」

真姫「こ、これはその…そう、ママがあの、あれなのよ…」

ことり「真姫ちゃんの意外なところが知れて」

ことり「ことり嬉しいなぁ♪」

真姫「み、みんなには話したりしないでよ…?」



13:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /16(月) 02:51:37.58 ID:y9Gd3GENM.net
ことり「それよりさ…ことりも可愛いもの大好きなんだけど…」

ことり「今度、一緒に雑貨屋さんを見て回らない?」

真姫「ええ!?ことりと二人で?」

ことり「うんうん♪駄目…かな?」

真姫(ちょっと恥ずかしいけど…でもちょっと興味あるわね)

真姫(あのことりと二人で買い物というのもちょっと…///)

真姫「う、うん…いいわよ」

ことり「本当!?ありがとう♪」

ことり「わーい♪今からすっごい楽しみだなぁ」

真姫「大げさなんだから…///」

真姫「暇な時間とかわかったら後で連絡するわね」

ことり「うん♪」



14:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /16(月) 02:54:12.73 ID:y9Gd3GENM.net
ことり「うわー、可愛いグッズがいっぱいだねぇ♪」

真姫「そうね…私、このお店はじめて来たわ」

ことり「そうなの?じゃあことりが案内したげるね」

真姫「ちょっ…手ぇ引っ張らないでよ、ことり///」

ことり「こっちにはツムツム、そっちにはすみっコぐらし」

ことり「あれはリラックマで、これはキティちゃんだよぉ♪」

ことり「どれも可愛いよねー♪」

真姫「そ、そうね…///」

真姫「あ、私これ買おうかな…」

ことり「あ、可愛いキーホルダー♪」

ことり「じゃあことりは色違いの買うから、お揃いにしようか?」

真姫「う、うん…///」



15:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /16(月) 02:56:21.52 ID:y9Gd3GENM.net
ことり「店の中を見て回ってたら、結構いっぱい買っちゃったね」

真姫「ほんとね…私としたことが…」

ことり「仕方ないよぉ…どれも可愛いんだもんね♪」

真姫「こんなところ、他のメンバーには見せられないわね///」

ことり「そう?ことりは全然気にしなくていいと思うけどな」

ことり「真姫ちゃんだって、女の子なんだもん♪」

真姫「あ、今日はその…ありがと…楽しかったわ///」

真姫「よかったら…また一緒に買い物とか…」

ことり「うん、ことりも今日はすっごく楽しかったー」

ことり「また一緒に行こうね♪」



16:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /16(月) 02:58:35.35 ID:y9Gd3GENM.net
にこ「あれ…?カバンの中にお弁当がない?」

にこ「どうしよう…朝急いでてテーブルの上に置いてきちゃったのかも」

にこ「うう…購買行くお金も持ってきてないし…」

希「ねぇにこっち、お弁当食べないの?」

にこ「希ぃ…」ギュッ

希「わ、わ…にこっち!?どうしたん?」

にこ「にこ、お弁当忘れちゃったぁ…」グキュー…



17:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /16(月) 03:00:55.91 ID:y9Gd3GENM.net
希「はい、にこっち…あーん♪」

にこ「あ…あーん」パクッ

希「おいしい?うちのお弁当」

にこ「まぁ、なかなか美味しいわね♪」モグモグ

にこ「でも、あーんはさすがに恥ずかしいわよ///」

希「しょうがないやん?箸ひとつしかないし」

希「うちだってちょっと恥ずかしいんだから、我慢するんよ///」

にこ「し、仕方ないわねー…///」パクッ



18:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /16(月) 03:03:01.41 ID:y9Gd3GENM.net
にこ「ごちそうさま♪」

希「はい、おそまつさまー♪」

にこ「そうだ…ねえ希」

希「なぁに?にこっち」

にこ「お返しと言ってはなんだけど…」

にこ「今度、私の手料理を特別にごちそうしてあげるわ♪」

希「うわあ…本当?それは嬉しいわぁ♪」

にこ「今日は本当に助かったし…ありがとね、希」

希「困ったらいつでも頼っていいんよ?」

希「うちら、友達なんやから♪」



19:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /16(月) 03:05:42.63 ID:y9Gd3GENM.net
希「それにしても…また豪華に作ったねえ」

にこ「ちょっと作りすぎちゃったかしら?」

にこ「まぁ…希は1人暮らしで大変だろうし」

にこ「たまにはこれぐらい良いでしょ?」

希「ありがとう、にこっち♪うちもう、ほんとに感激やわ」ナデナデ

にこ「ちょっと、ナデナデしないでよ///」

希「うん♪どの料理もおいしいなー」モグモグ

希「さすがにこっちや♪」

にこ「あ、当たり前でしょ///」

にこ「はい希、あーん」

希「え、え…!?」

にこ「ほら…この前のお返しよ///早く口あけなさい」

希「あ…あーん///」パクッ

希「もう…にこっちには一枚やられたわ///」モグモグ

にこ「まだまだいっぱいあるから、どんどん食べなさいね♪」



22:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /16(月) 18:41:06.28 ID:y9Gd3GENM.net
凛「ねえねえことりちゃん、何読んでるのー?」

ことり「えーとね…ファッション雑誌だよ♪」

凛「ふーん…」ジーッ

ことり「あ…凛ちゃんも見てみる?」

凛「う…うん♪見たいにゃ」

ことり「隣においでー、一緒に見よう♪」

凛(あ…ことりちゃん、いい匂いがするなー///)クンクン

ことり(やーん…近くにくると凛ちゃん可愛いー♪)



23:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /16(月) 18:43:26.87 ID:y9Gd3GENM.net
凛「あ、これ可愛いなー♪」

ことり「どれどれ…?あ、ホントかわいい♪」

ことり「このフリフリのスカート、凛ちゃんに似合いそう♪」

凛「そ…そんなことないにゃー///」

ことり「今、自分が着てるところ想像したでしょー?」

凛「も、もう…ことりちゃんのイジワル///」

ことり「最近は凛ちゃんもスカートよく履くようになったし」

ことり「今度これにも挑戦してみようよ♪」

凛「じゃ、じゃあ…ことりちゃんも一緒に着てくれるならいいかな?」

ことり「ええ!?こ、ことりがこれ着るの?///」

凛「ことりちゃん、お願い///」モジモジ

ことり「やんやんっ凛ちゃんその顔は反則だよぉ///」キュン



24:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /16(月) 18:46:02.57 ID:y9Gd3GENM.net
ことり「凛ちゃん試着できたー?」

凛「ちょっと待って…」

凛「うん、大丈夫にゃー」

ことり「わわー♪凛ちゃんやっぱり可愛いよぉ」

ことり「すっごいよく似合ってる♪」

凛「えへへ…そうかなぁ///」

ことり「じゃあ、次はことりも着てみるね♪」

凛「わーい、楽しみー♪」



ことり「じゃじゃーん…どうかな?///」

凛「うわぁ…ことりちゃんすごい可愛い♪」ギュー

ことり「きゃっ…もう凛ちゃん///」

凛「こうしてお揃いの着てると、なんか凛たち姉妹みたいだね♪」

ことり「うん、そうだね♪」



25:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /16(月) 18:47:40.01 ID:y9Gd3GENM.net
凛「えへへ…結局これ買っちゃったねー♪」

ことり「うん♪最初はちょっと恥ずかしかったけど」

ことり「ずっと着てたら慣れてきたかなって♪」

凛「ことりちゃんバイトでメイド服とか着てるのに」

凛「恥ずかしいって意外だなぁ」

ことり「まぁ、あれは仕事着みたいなものだからね」

ことり「私服で着るのは、それはそれで勇気いるよぉ」

凛「へぇー…そうかぁ」

ことり「ねえ凛ちゃんこの後ヒマ?」

ことり「せっかくだし、これからどっか遊びに行こうか♪」

凛「うん、行く行くー♪」



29:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /17(火) 06:12:31.42 ID:tzg24cgGM.net
花陽「海未ちゃん、これがダイエットの食事メニュー?」

海未「ええ、そうですよ」

花陽「お米、少ないよー…」シュン

海未(うっ…花陽の落ち込む顔って、結構傷つくんですよね…)

海未「でも、朝はしっかり食べれますから」

海未「それで何とか頑張ってくださいね」

花陽「うん、そうだね…このメニューだって」

花陽「海未ちゃんが一生懸命考えてくれたんだもん」

花陽「花陽も一生懸命頑張るよ!」

海未「花陽はえらいですね…その意気ですよ♪」ナデナデ

花陽「えへへ…///」



30:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /17(火) 06:14:12.26 ID:tzg24cgGM.net
花陽「海未ちゃん…内緒でごはん食べちゃってごめんね…」シュン

海未「あ、そんなに落ち込まないでください…」

海未「どうせ穂乃果にちょっとそそのかされたんですよね?」

花陽「ううん、花陽が誘惑に負けちゃったのが悪いの…」

海未「花陽…今だから言いますが」

海未「私も正直、道場での鍛錬とかキツイなーって思う時がたまにあるんです」

花陽「え…?海未ちゃんでもそんな事あるの?」

海未「ええ、でもしっかり目標立てて、小さな事からコツコツ頑張れば」

海未「いつかきっと報われるんだと私は信じてます」

花陽「そうか…うん、そうだよね」

花陽「私も、海未ちゃんやみんなとスクールアイドル続けたいから」

花陽「絶対ダイエット頑張るね!」



31:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /17(火) 06:16:12.90 ID:tzg24cgGM.net
海未「花陽…よく頑張りましたね」

海未「ダイエットの目標、見事達成です♪」

花陽「ありがとう…花陽、本当に嬉しいよ」

花陽「でも成功できたのは、海未ちゃんのおかげだよ」

花陽「計画練ったり、いろいろアドバイスくれたり、本当ありがとう♪」

海未「うう…花陽、立派になりましたね…」グスン

花陽「やだ…海未ちゃん泣いてるの?」

海未「ごめんなさい…つい感動してしまって…」フキフキ

花陽「それより…その…頑張ったからナデナデして欲しいかなって」モジモジ

海未「うん…よく頑張りましたね♪」ナデナデ

花陽「えへへ…ありがとう///」



32:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /17(火) 17:21:55.76 ID:tzg24cgGM.net
絵里「うーん…」

穂乃果「あれ、絵里ちゃん何か悩み事?」

穂乃果「もしかして…ちょっと太っちゃったとか?」

絵里「それは穂乃果でしょう?」

穂乃果「あ、絵里ちゃんひどーい!」

絵里「うふふ…冗談よ」

絵里「実は、亜里沙のことなんだけどね…」

穂乃果「亜里沙ちゃんが、どうかしたの?」

絵里「最近なんか、こう…コソコソしてるというか」

絵里「私に何か隠し事をしてるような気がするのよ」

穂乃果「それで、お姉ちゃんとしてはちょっと心配って訳かぁ」

穂乃果「うちも雪穂がいるから、ちょっと気持ち分かるかも…」



33:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /17(火) 17:23:43.98 ID:tzg24cgGM.net
絵里「そういえば雪穂ちゃんって亜里沙と仲良いわよね」

穂乃果「うん、うちにもよく遊びにくるよ♪」

絵里「最近なんか変わったこととか…なかった?」

穂乃果「うーん…ごめん、分かんないや」

絵里「あ、そうなんだぁ…うーん…」

穂乃果「でもさ、あの亜里沙ちゃんがまさかグレちゃうとも思えないし」

穂乃果「きっと大丈夫じゃないかなぁ」

絵里「そうだといいんだけど…やっぱり気になっちゃってね」

穂乃果「絵里ちゃんって、ホント妹思いなんだね♪」

絵里「それほどでもないけど…///」

絵里「穂乃果ありがとう。とりあえず今は様子見てみる事にするわ」



34:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /17(火) 17:25:36.86 ID:tzg24cgGM.net
亜里沙「うーん…難しいなー」

絵里「亜里沙、晩御飯よ」ガチャ

亜里沙「わわっ…お姉ちゃん」ササッ

亜里沙「わかった、すぐ行くねー」

絵里「亜里沙、今何か隠したかしら?」

亜里沙「いや、なんでもないよ、なんでも!」アセアセ

絵里(やっぱりなんか…変…)

絵里(まさか…本当に反抗期…?あの可愛い亜里沙が…)

絵里「うぅ…亜里沙ぁ…」グスン

亜里沙「お、お姉ちゃん!?どうしたの?」



35:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /17(火) 17:27:01.14 ID:tzg24cgGM.net
亜里沙「あの…実はね、お姉ちゃん…」

絵里「なあに?亜里沙…」

亜里沙「もうすぐお姉ちゃんの誕生日でしょ?」

絵里「あっ…」

亜里沙「だからその…マフラーをね…編んでたの…///」

絵里「え…?あの亜里沙が…?///」

亜里沙「本当は誕生日まで内緒にしてたかったんだけど…」

絵里「ハラショー!亜里沙ぁ…♪」ギュー

亜里沙「わわっお姉ちゃん///」



36:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /17(火) 17:29:10.52 ID:tzg24cgGM.net
穂乃果「絵里ちゃん、おはよう♪」

絵里「おはよう、穂乃果♪」

穂乃果「わー、そのマフラー可愛いね♪」

絵里「うふふ、そうでしょう?」

絵里「これ、昨日…誕生日プレゼントで亜里沙に貰ったの」

穂乃果「もしかして、手編み?すごーい♪」

絵里「亜里沙ったら、編み物の本とにらめっこしながら」

絵里「一生懸命作ってたみたい…♪」

穂乃果「そうだったんだ…よかったね絵里ちゃん♪」

絵里「うん…ほんとにね♪」



39:1/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /18(水) 06:45:08.96 ID:myOYiPR4M.net
真姫「うーん…」

にこ「あっ…起きた?」

真姫「あれ?なんでにこちゃん…ここは?」

にこ「ここ、保健室のベッドよ」

にこ「あんた、朝練の途中で急に倒れたの覚えてる?」

真姫「あ、そっか…で、もうお昼なのね」

にこ「顔色もちょっと悪かったみたいだし、寝不足だったの?」

真姫「うん…最近遅くまで勉強してて…」

真姫「それで朝ごはんもあまり食べずに家を出ちゃったから…」

にこ「はぁ…そんな事だろうと思ったわ…」



40:2/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /18(水) 06:48:11.30 ID:myOYiPR4M.net
にこ「まったく…心配かけないでよねぇ」

真姫「うん…ごめんね…」

にこ(なんかいつもより元気なくて張り合いないわね…)

にこ「ちょうどお昼だから、お弁当持ってきたの」

にこ「真姫ちゃんのも持ってきたから、ちゃんと食べなさいね」

真姫「あ、ありがとう…」

真姫「………」モグモグ

にこ「………」モグモグ

にこ「しかし、真姫ちゃんとこうして二人でお弁当ってのも」

にこ「なかなか、ないわよね」モグモグ

真姫「たしかに…まぁ学年も違うしね」モグモグ



41:3/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /18(水) 06:50:46.32 ID:myOYiPR4M.net
にこ「ほら、にこの唐揚げあげるから」

にこ「これ食べてちゃんと元気つけなさい」

真姫「べ、別にいいわよ///」

にこ「いいから…はい、あーん」

真姫「…あーん」パクッ

にこ「どう?美味しいでしょ?」

真姫「ん…まぁ悪くないわね///」モグモグ

にこ「…………///」モグモグ

真姫「……自分でやっといて、なに恥ずかしがってんのよ///」

にこ「う、うるさいわよ///」



42:4/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /18(水) 06:54:01.28 ID:myOYiPR4M.net
真姫「そういえば…私が寝てるとき頭ナデナデ…」

にこ「え、真姫ちゃん起きてたの!?」

真姫「されてる夢を見たんだけどって…ええ!?」

にこ「あっ…///」

真姫「えっ…///」

にこ「ただ…熱があるかどうか、見てたのよ///」

真姫「あ、そうだったのね…ありがと///」

にこ「とにかく…これからはあまり無理しちゃ駄目よ?」

真姫「わ、分かってるわよ…」

真姫「その…ありがとね、にこちゃん」



43:1/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /18(水) 16:01:20.30 ID:VsVIAHlrM.net
絵里「希ー…来たわよ♪風邪の具合はどう?」

希「エリチ、わざわざ来て貰ってごめんなぁ」ゴホゴホ

絵里「気にしないで…」

絵里「こういう時、1人暮らしだといろいろ大変でしょ?」

希「うん…そうなんよねぇ」

希「これでも、体調には気をつけてたつもりなんやけどねぇ…」

絵里「ひえピタ買ってきたから、貼ろうね」

希「んー…冷たくて気持ちいいわぁ…」

絵里「はーい、次はお熱はかろうねー」

希「エリチ、なんだかママみたいやね…///」

絵里「うふふ…♪」



44:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /18(水) 16:03:56.89 ID:VsVIAHlrM.net
絵里「希、ちょっとお粥作ってくるから待っててね♪」

希「ほんまに?嬉しいなあ…♪♪」コホコホ



絵里「はい、おまたせー」

絵里「じゃじゃーん、エリチカ特製のミルク粥よ♪」

希「わあ、いい匂い…ほんま美味しそうやね♪」

絵里「はい、あーん♪」

希「ん…あーん///」パクッ

希「わぁ…おいしい…♪」モグモグ

絵里「ハチミツも少し入れたからね」

絵里「ノドの痛みによく効くはずよ♪」

希「ありがとう、エリチ」モグモグ

希「エリチは将来、いいママになれそうやね♪」

絵里「もう、何言ってるのよ…希ったら///」



45:3/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /18(水) 16:05:39.54 ID:VsVIAHlrM.net
希「ねぇ…エリチ?」

絵里「なぁに?希」

希「本当のこと言うと」

希「うち風邪ひいて、ひとりですごい心細かったんよ」

絵里「うん…」

希「だからエリチが来てくれて、本当によかった///」

絵里「そっか…よしよし」ナデナデ

希「………///」コホコホ

絵里「病気の時は誰でも心細いものよ…」

絵里「今日は私がそばにいてあげるから、安心してゆっくり休んで♪」

希「うん……♪」



46:4/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SuF+):2015/11 /18(水) 16:09:18.54 ID:VsVIAHlrM.net
希「んー…ぐっすり寝ちゃってたみたいやね」

希(ん……?)

絵里「すー…すー…」ギュッ

希(エリチ、うちの手を握ったまま寝てる…///)

希「………///」ギュッ

絵里「ん……あ、希起きたの?」

希「あ、ごめん…起こしてもうた?」

希「おかげさまでだいぶ体も楽になったよ♪」

絵里「そう……よかった♪」

絵里「あっ…私、希の手握ったまま寝ちゃってた?///」

希「うふふ…ぐっすり寝てたよ」

絵里「うう…///」

希「そりゃもう、すごい可愛い寝顔やったわ♪」

希「写メでも撮っとけばよかったなぁ」

絵里「もう…希ったら///」



50:1/1(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga):2015/11 /19(木) 07:02:13.62 ID:xDyV0S+gM.net
穂乃果「はい、ことりちゃん、これ食べてー♪」

ことり「うん♪」パクッ

穂乃果「おいしい?」

ことり「うん、おいしいー♪」モグモグ

穂乃果「えへへー♪ことりちゃんの食べてるところ可愛い///」

ことり「もう、穂乃果ちゃあん///」

海未「穂乃果にことり…何してるんですか?」

穂乃果「えーっとね、穂乃果が食べたくなったお菓子を」

ことり「ことりが食べるのを見ることでぇ…」

穂乃果「穂乃果が食べたつもりになってるの♪」

海未「はぁ…何ですかそれは…」

海未「でもまぁ、それでダイエットになるのでしたら…」

穂乃果「そうだ…はい、海未ちゃんも食べてー♪」

海未「むぐ…もう、穂乃果ぁ///」モグモグ

ことり「海未ちゃんの食べてるところも可愛いなぁ♪」



51:1/1(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga):2015/11 /19(木) 07:06:51.81 ID:xDyV0S+gM.net
凛「はい、真姫ちゃん笑ってー♪チーズ♪」パシャ

真姫「こ…これでいい?もう///」

凛「かよちんは、ご飯食べて満面の笑みのところを」パシャ

花陽「ちょっと恥ずかしいよ凛ちゃん///」

真姫「凛ってばデジカメ買って貰ったからって、はしゃぎすぎよ」

凛「えへへー♪だって楽しいんだもーん♪」

凛「次は真姫ちゃんとかよちんのツーショットね♪」

真姫「こ…こうかしら…」

凛「真姫ちゃん、もっとかよちんにくっついてー」

凛「そうそう…そんな感じ♪」パシャ

真姫「は、花陽が近い…///」

花陽「えへへ…ちょっと照れちゃうね///」

真姫「ところで…凛ってば人の写真ばかり撮ってるけど」

花陽「自分の写真はまだ撮ってないよね♪」

凛「にゃ!?」

花陽「はい、凛ちゃんのための可愛いお洋服用意したから♪」

真姫「これを着て撮るわよ」ニコッ

凛「にゃ、にゃー!!///」



52:1/1(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga):2015/11 /19(木) 07:11:28.86 ID:xDyV0S+gM.net
希「にこっち、わしわし~♪」

にこ「うう…///」

にこ「え…絵里、助けてー///」

絵里「こら、希…もうやめてあげなさい?」

希「む…しょうがないなぁー」ピタ

にこ「きゃっ…きゃーっ!」

にこ(急に離されたからバランスが…)

絵里「あっ…にこ危ない…」ガバッ

にこ「あっ…///」

絵里「にこ、大丈夫?」ギュッ

にこ「う、うん…ありがと///」ギュッ

にこ(つい、勢いで抱き付いちゃったわ///)

絵里(にこって小さくて抱き心地いいわね///)

希「もう、二人で抱き合っちゃってずるいわぁ…」

希「うちも、まぜて♪」ギュッ

絵里「うふふ…♪」ギュッ

にこ「ちょっと…二人で挟まないでよ、もう…///」



53:名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ (ワッチョイW da8d-ttF4):2015/11 /19(木) 09:28:09.57 ID:LZytqBfu0.net
にこサンドだいすき



55:1/3(WiMAX)@\(^o^)/ (HappyBirthday! MM19-i6Ga):2015/11 /20(金) 07:14:21.81 ID:ruBi5kxZMHAPPY.net
穂乃果「あ、ことりちゃんこれからどこか行くの?」

ことり「うん、ちょっと本屋さんにお買い物♪」

穂乃果「穂乃果も一緒に行こうかなー」

穂乃果「好きな漫画の新刊が出てるかもしれないし♪」

ことり「うん、一緒に行こう♪」

穂乃果「最近ちょっとだけど体重増えちゃってさー」

ことり「そうなんだ?全然そうは見えないけどなぁ」

穂乃果「本当?ありがとう♪」

穂乃果「でも海未ちゃんにバレたら怒るだろうなー」

ことり「大丈夫だよぉ♪それぐらいなら、すぐ減らせると思うし」

穂乃果「そうかなー?えへへ♪」



56:2/3(WiMAX)@\(^o^)/ (HappyBirthday! MM19-i6Ga):2015/11 /20(金) 07:15:33.81 ID:ruBi5kxZMHAPPY.net
穂乃果「これこれ、この少女漫画面白いんだ♪」

ことり「そうなの?わー、表紙の絵かわいいね♪」

穂乃果「続きがすっごい気になって止まらないんだー」

穂乃果「今度貸してあげるから、ことりちゃんも読もうよー♪」

ことり「ありがとう♪楽しみだなぁ♪」

穂乃果「ことりちゃんはどんな本買うの?」

ことり「ことりはねー…お菓子作りの本を買いにきたの♪」

穂乃果「ことりちゃんの作るお菓子っておいいしんだよねぇ」

穂乃果「食べたいなぁ♪」

ことり「えへへ…そう?またいつでも作ってあげるね♪」

穂乃果「わぁい♪ことりちゃん大好きー♪」ギュッ

ことり「きゃっ、穂乃果ちゃん恥ずかしいよぉ///」



57:3/3(WiMAX)@\(^o^)/ (HappyBirthday! MM19-I3s3):2015/11 /20(金) 07:18:03.17 ID:ruBi5kxZMHAPPY.net
ことり「穂乃果ちゃん、遊びにきたよー♪」

穂乃果「わーい♪ことりちゃん、いらっしゃい♪」

穂乃果「会いたかったよぉ♪」ギュッ

ことり「えへへ…///って、昨日学校で会ったけどねぇ♪」ナデナデ

穂乃果「今日はゆっくりしていってね♪」

ことり「うん、そのつもりだよぉ♪」

穂乃果「ところでことりちゃん、手に持ってるそれって…」ジーッ

ことり「やっぱり気になる?これはねぇ…」

ことり「野菜で作ったおいしいお菓子だよ♪」

穂乃果「すごーい♪野菜でもお菓子って出来るんだ…」

ことり「うん、普通のお菓子やケーキみたいに美味しいのに」

ことり「とってもヘルシーなんだよ♪」

穂乃果「あ、穂乃果が体重気にしてたから作ってくれたの?」

ことり「うん…この前買った本読んで勉強したんだ♪」

穂乃果「わぁ…やっぱりことりちゃん優しくて大好きー♪」



59:1/4(WiMAX)@\(^o^)/ (HappyBirthday! MM19-i6Ga):2015/11 /20(金) 17:19:25.14 ID:ruBi5kxZMHAPPY.net
海未「真姫、ちょっといいですか?」

真姫「なぁに?」

海未「たまにはお昼ごはん一緒に食べませんか?」

海未「ちょっと新しい歌詞のことで相談もしたいんですよ」

真姫「お昼ごはん…?ええ、別にいいわよ♪」

海未「ありがとうございます♪」



海未「ふんふんふーん♪」

穂乃果「ねえことりちゃん、今日の海未ちゃんご機嫌だねぇ」

ことり「うふふ…何かいいことでもあったのかなぁ♪」



真姫「るんるんるーん♪」

凛「ちょっとかよちん…あの真姫ちゃんがスキップしてるにゃ」

花陽「ほんとだ、何かいいことでもあったんじゃないかな♪」



60:2/4(WiMAX)@\(^o^)/ (HappyBirthday! MM19-i6Ga):2015/11 /20(金) 17:21:01.64 ID:ruBi5kxZMHAPPY.net
海未「真姫、おまたせしました」

真姫「わ、私も今きたところだから」

海未「じゃあさっそくお昼ごはん食べましょうか」

真姫「そ、そうね。はい、隣にどうぞ♪」

海未「ありがとうございます♪」

海未「真姫のお弁当箱、かわいいですね」

真姫「そう…?ちょっと変かしら?」

海未「いえ…?とってもいいと思いますよ♪」

真姫「あ…ありがと…///」パカッ

真姫「こっ…これは…!?」

海未「うわぁ…すっごい可愛いキャラ弁じゃないですか」

海未「可愛いクマさんのお顔になってますね♪」

真姫「もう…ママったらぁ///」

海未「うふふ…よかったですね、真姫♪」



61:3/4(WiMAX)@\(^o^)/ (HappyBirthday! MM19-i6Ga):2015/11 /20(金) 17:22:32.14 ID:ruBi5kxZMHAPPY.net
真姫「そういう海未のお弁当もすごくおいしそうね」

海未「そうなんですよ…お母様は料理もなかなか得意で…」

海未「あ、真姫の好きなプチトマトが入ってますよ」

真姫「あら、本当ね…いいなぁ」

海未「はい、真姫…あーん♪」

真姫「ええ!?」

真姫「あ…あーん…///」パクッ

海未「うふふ…おいしいですか?真姫♪」

真姫「うん、おいしい♪でもちょっと恥ずかしいわよ///」モグモグ

真姫「じゃあ海未には、私のおかずを…はい、あーん」

海未「は、はい…あーん///」パクッ

真姫「海未、おいしい?」

海未「うん、とってもおいしいです♪」



62:4/4(WiMAX)@\(^o^)/ (HappyBirthday! MM19-i6Ga):2015/11 /20(金) 17:25:10.10 ID:ruBi5kxZMHAPPY.net
海未「ふぅ…今日は真姫のおかげでだいぶ歌詞作りも進みました」

真姫「そう?完成楽しみにしてるわね♪」

海未「ねえ真姫…今日は楽しかったですか?」

真姫「なによ急に…ええ、とても楽しかったわよ♪」

海未「私もすごく楽しかったです♪」

海未「真姫の可愛いところも見る事ができましたしね♪」

真姫「も、もう…恥ずかしいからやめてよ///」

真姫「そういう海未だって…厳しいだけじゃなくって」

真姫「その…可愛いところもあるんだなって///」

海未「ええ!?わ、私が可愛いですか?///」

真姫「うん、とても可愛かったわ♪」

海未「うぅ…ありがとうございます///」

海未「真姫、よかったら…また…」

真姫「うん、また一緒に…ごはん食べたりしましょうね♪」ニコッ

海未「はい♪」ニコニコ



67:1/5(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga):2015/11 /21(土) 08:16:37.54 ID:qDk07y0jM.net
にこ「さあ、にこちゃんのお弁当教室はじめるわよー♪」

絵里・凛「わーい♪」パチパチ

絵里「にこ、エプロン姿かわいいわよ♪」

凛「ちっちゃいママみたいにゃー♪」

にこ「こらっ!そこ、静かにしなさい///」

凛「ねえねえ、本当に凛でもお弁当作れるかな?」

にこ「私が指導するんだから当たり前でしょ♪」

絵里「凛は花陽にお弁当作ってあげたいんでしょ?一緒に頑張りましょ♪」

凛「う…うん…///」

絵里「私はかわいいキャラ弁ってのが作ってみたいの」

絵里「ネットでいろいろ見たんだけど、すごくかわいいなって」

凛「凛も知ってるー、あれはすごいよねー♪」

にこ「はいはい、このにこちゃんに何でもまっかせなさーい♪」



68:2/5(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga):2015/11 /21(土) 08:19:25.26 ID:qDk07y0jM.net
にこ「あーほらほら凛、手はちゃんと猫の手にしないと危ないわよ」ギュッ

凛「こ…こうかにゃ?」

にこ「うんうん、いいわよ」

凛(にこちゃんに手ギュッてされた…にこちゃんの手あったかい///)

にこ(凛の手、ちっちゃくてかわいいなー///)

絵里「この玉ねぎ、目にしみるわ…」

にこ「絵里、ちょっと包丁貸してみなさい」

にこ「こうやって包丁を研いで…切れ味を良くしてあげれば、玉ねぎの汁は飛ばなく

なるわよ」

絵里「ハラショー!さすがにこね♪」ナデナデ

にこ「こら、褒めながらナデナデしない!///」

凛「おにぎり握るの楽しいにゃ♪」ニギニギ

絵里「凛の手ちっちゃいから、おにぎりも小さくてかわいい♪」

にこ「うんうん…きっと花陽も喜ぶわよ♪」

凛「そ…そうかな?えへへ…///」

凛「かよちんの喜ぶ顔想像したら、もっと楽しくなってきたにゃ♪」

にこ「でもそんなにたくさん作っても…って、花陽なら大丈夫かな」

絵里「そうね…うふふ」



69:3/5(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga):2015/11 /21(土) 08:20:39.26 ID:qDk07y0jM.net
にこ「たまご焼きは綺麗に作るの難しいから」

にこ「気を引き締めてかかるわよ」

凛・絵里「はい!」

にこ「まず卵は、平らな面にぶつけてヒビをいれてから…」コンコン

にこ「そのヒビに親指を当てて、広げるように…」パカッ

凛・絵里「ふむふむ…」

にこ「卵はかき混ぜすぎないで、塊を適度に残す感じでね」

凛・絵里「なるほど…」

にこ「今よ凛、くるっと…そう、フライパンを振ってくるっと巻いて…」

凛「こ、こうかな…?」

絵里「なかなか難しいわね…」

凛・絵里「出来たー♪」

にこ「うん、二人とも初めてにしては上出来じゃない♪」



70:4/5(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga):2015/11 /21(土) 08:22:57.68 ID:qDk07y0jM.net
にこ「ということで…なんとか二人ともお弁当完成ね」

凛「凛でもこんなお弁当作れたなんて、信じられないよー」

絵里「凛は一生懸命作ってたものね」

凛「絵里ちゃんのお弁当もすごくかわいいにゃ♪」

絵里「ホント、今日はよかったわ。ありがとうね…にこ♪」

凛「ありがとう、にこちゃん♪」

にこ「そこまで言われると照れるじゃない///」

にこ「にこも一人で料理するよりずっと楽しかったから…」モジモジ

凛「にこちゃん…」キュン

絵里「機会があったら、またやりたいわね」ニコッ



71:5/5(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga):2015/11 /21(土) 08:25:06.62 ID:qDk07y0jM.net
凛「はいっかよちん、あーん♪」

花陽「あーん♪」パクッ

花陽「おいしいー♪これ本当に凛ちゃんが作ったのぉ?」

凛「えへへー、にこちゃんに教えてもらって頑張ったの♪」

花陽「あの凛ちゃんが私のためにお弁当作ってくれるなんて…」ウルウル

凛「あはは、かよちんってば泣きそうになってるにゃー」

凛「おにぎりいっぱいあるから、どんどん食べてね♪」

花陽「うん♪」モグモグ

花陽「じゃあ凛ちゃんには花陽の作ったお弁当、あーん♪」

凛「あーん♪」パクッ

凛「おいしいー♪」モグモグ



72:名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ (アウアウ Sa05-EtL+):2015/11 /21(土) 09:03:04.31 ID:iI6Sdsbsa.net
あら^~



76:1/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga):2015/11 /21(土) 20:41:16.98 ID:d29OaYipM.net
希「花陽ちゃん、おにぎりおいしい?」

花陽「うん、おいしいよ♪」モグモグ

希「うふふ…花陽ちゃんの食べてる姿は見てるだけで癒されるなぁ♪」

花陽「ええ!?そんなことないよぉ///」

希「とくに、このほっぺがたまらんわぁ♪」プニプニ

花陽「プニプニしないでー///」

希「そうや、花陽ちゃん…この漬け物お食べ♪」

花陽「わぁ…いいの?いただきまーす♪」モグモグ

希「どうやろか?」

花陽「絶妙な塩加減で、おいしいよぉ」

花陽「これなら白いごはんにピッタリだね♪」

希「よかったぁ…♪これ、うちが漬けたやつなんよ」

花陽「へぇ…すごーい♪漬け物作るのって難しいの?」

希「ううん…簡単なんよ♪よかったら花陽ちゃんもやってみる?」

花陽「うん、やってみようかな♪」



77:2/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga):2015/11 /21(土) 20:43:11.90 ID:d29OaYipM.net
花陽「希ちゃんのお部屋にくるの、二回目だねー♪」

希「この前みんなで来て以来やね」

花陽「1人で来るのは初めてだから、ちょっと新鮮かも」

希「うふふ…好きなところ座ってね♪」

希「いまお茶とお菓子持ってきてあげるからね」

花陽「ありがとう♪」

花陽(希ちゃんのお部屋かわいい♪それに、いい匂い…///)

花陽(このクッションとかギューッてしてるのかなぁ///)ギュッ

希「はい、花陽ちゃんお待たせー♪」

希「いちご大福とお茶持ってきたから、食べてね♪」

花陽「わーい、ありがとう♪」

希「おいしい?花陽ちゃん」

花陽「うん、おいしいよぉ♪」モグモグ

希「やーん、やっぱり花陽ちゃん可愛いわぁ♪」ナデナデ

花陽「えへへ…///」



78:3/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga):2015/11 /21(土) 20:44:50.46 ID:d29OaYipM.net
花陽「へぇ…漬け物って意外と簡単に出来るんだね」

希「うん…自分で漬ければ安いし」

希「食物繊維もいっぱいで体にもいいんよ♪」

花陽「それに、白いごはんにも良く合うしね♪」

希「うんうん♪」

希「とくにぬか漬けなんかは美肌にもいいって話なんやで♪」

花陽「わぁ…それは女の子には嬉しいかも♪」

希「花陽ちゃんのほっぺは元々きれいで可愛いけどねー♪」ナデナデ

花陽「はうう…///」

花陽「そういう希ちゃんのお肌も、すごいきれいだよ♪」ナデナデ

希「うふふ…照れるやん///」

花陽「えへへ…かわいい♪」

希「もう…///」

希「お姉ちゃんをからかうと、そのふくよかな胸をわしわしするよー?」ニシシ

花陽「ピャア…!?ダレカタスケテー///」



79:4/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga):2015/11 /21(土) 20:47:38.82 ID:d29OaYipM.net
花陽「ねぇねぇ希ちゃん♪」

希「なぁに?花陽ちゃん」

花陽「ちょっとね、花陽の膝枕で横になってくれる?」

希「え??こ、これでいいの?///」

希(花陽ちゃんの太もも、やわらかくて気持ちいい…///)

花陽「そうそう…で、何をするかというと…じゃじゃーん♪」

希「あっ…それって、耳かき?」

花陽「うん…希ちゃん1人暮らしだから」

花陽「誰かに耳掃除してもらうって出来ないでしょ?」

希「確かにそうやね…」

花陽「今日はせっかくだから、花陽が耳掃除してあげるね♪」

希「花陽ちゃんは優しいんやね…ありがと♪」

花陽「希ちゃん、気持ちいい?」ホジホジ

希「うん…気持ちいい…とくに花陽ちゃんの太ももがね///」

花陽「も、もう…希ちゃんってば///」

希「うふふ…♪」



84:1/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga):2015/11 /22(日) 14:37:33.97 ID:BBuj//uQM.net
~~ペットショップ~~

ことり「見て見てー、このワンちゃんかわいい♪」

穂乃果「ほんとだ、かわいいー♪」

花陽「これはダックスフンドだねぇ」

花陽「なんか穂乃果ちゃんに似ててかわいい♪」

ことり「たしかに、ちょこちょこ元気なところとか似てるねぇ」

穂乃果「そ、そうかな…?///」

ことり「そうだよぉ…かわいいなぁ♪」ナデナデ

穂乃果「えへへ///って、なんで穂乃果をナデナデしてるのぉ!?」

花陽「ほんとかわいいー♪よしよし…」ナデナデ

穂乃果「もう…花陽ちゃんまでぇ///」

穂乃果「穂乃果はワンちゃんじゃないんだよぉ?」

ことり・花陽「えへへ…ごめんなさぁい♪」



85:2/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga):2015/11 /22(日) 14:38:56.16 ID:BBuj//uQM.net
穂乃果「あ、ほらほら…あっちの猫ちゃん達もかわいいよ♪」

ことり「ほんとだ、かわいいー♪」

穂乃果「ねえねえ花陽ちゃん、見てー…」

穂乃果「この猫ちゃん、凛ちゃんに似てるー♪」

花陽「はわわぁ…ほんとだー♪♪」

ことり「ねえねえ…なんか花陽ちゃんの顔じーっと見てるよぉ」

穂乃果「もしかして花陽ちゃんに一目惚れしちゃったのかなぁ?」

花陽「ええ!?まさかぁ…ねぇ?」

猫「にゃー♪」

花陽「うぅ…かわいい…///」

ことり「えへへ…なんか両想いみたいだよぉ♪」

穂乃果「よかったね、猫ちゃん♪」

花陽「もう、二人ともぉ…えへへ///」



86:3/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga):2015/11 /22(日) 14:40:31.22 ID:BBuj//uQM.net
小鳥「チュンチュン」

ことり「(^8^)ちゅんちゅん♪」

穂乃果「プッ…ちょっとことりちゃん、笑わせないでよぉ」

花陽「あははっ♪」

ことり「あ、こっちにはハムスターがいるよ♪」

穂乃果「ハムスター?かわいい♪」

花陽「わあ、いっぱいいるね♪」

ことり「ねえねえ、あの小屋の中からこっち覗いてる子…」

穂乃果「あ、ちょっと花陽ちゃんに似てるねぇ♪」

花陽「そ、そうかな?///」

ことり「あ、でもこっちのエサ食べてる子も…」

穂乃果「こっちも花陽ちゃんに似てるかも♪」

花陽「も、もう…恥ずかしいよ///」

穂乃果「ねえねえ、ハムスターの男の子って」

穂乃果「お尻のところ大きいけど、腫れちゃってるのかな?」

ことり「いや、あれは…///」

花陽「ハムスターの…その…タマタマ…だよ///」

穂乃果「えっ…!?///」



87:4/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga):2015/11 /22(日) 14:43:02.28 ID:BBuj//uQM.net
花陽「見て回っただけだったけど、楽しかったね♪」

ことり「うん、どの子もかわいくて心がぷわぷわしちゃった♪」

穂乃果「うんうん…ペットショップって見るだけでも楽しいよね♪」

花陽「うん、すごい癒された♪」

ことり「真姫ちゃんや絵里ちゃんみたいな上品な猫さんがいたり」

穂乃果「海未ちゃんやにこちゃんみたいなウサギさんがいたり」

花陽「豆柴は希ちゃんに似てたし…ちょっと面白かったね♪」

ことり「いつか飼ってみたいよねぇ♪」

穂乃果・花陽「うんうん♪」

穂乃果「さーて、次はどこ行こうか♪」

ことり「喫茶店でお茶とケーキでもどう?」

花陽「わーい、賛成ー♪」

穂乃果「それでは、まいりましょー♪」

ことり・花陽「おーっ♪」



88:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ (ワッチョイ e8e0-egP9):2015/11 /22(日) 23:42:41.37 ID:uibAYfbv0.net
心がぷわぷわーおしました!



90:1/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga):2015/11 /23(月) 18:05:50.05 ID:KJx+HsTtM.net
~~真姫ちゃんのお部屋~~

絵里「それでは、BiBi定例・着ぐるみパーティをはじめます」

にこ「はいはーい、質問!」

絵里「はい、どうぞ」

にこ「なぜエリーがウサギで、にこは犬なの?」

真姫「え…そこ?着ぐるみを着る事にはつっこまないのね…」

真姫「それを言うなら、私はブタさんよ?」

にこ「ブタさん可愛いじゃない!ピンクだし」

真姫「イミワカンナイ!」

絵里「にこは前回ウサギさん着たでしょ?」

絵里「ローテーションよローテーション」

にこ「じゃあエリーのウサ耳モフモフさせなさいよ!」モフモフ

絵里「な…意味がわからないわよ…///」

真姫「にこちゃん落ち着いて!」ギュッ

にこ「なんで抱きつくのよ…///」

絵里「そうよにこ落ち着いて」ギュッ

にこ「こら、やめなさいっての///」



91:2/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga):2015/11 /23(月) 18:08:00.05 ID:KJx+HsTtM.net
絵里「いい感じに盛り上がってきたところで」

絵里「お菓子投入~♪」

真姫「はい、チョコにクッキー、ジュースよ」

にこ「これはちょっと高そうなチョコレートねぇ」

絵里「ハラッショー!真姫ありがとう♪」

真姫「うふふ…♪」

絵里「このチョコほんとおいしいわね」パクパク

にこ「ほんと、おいしい」パクパク

真姫「ちょっと二人とも、もうちょっと落ち着いて食べなさいよ」

絵里「このジュースもなんか不思議な味でおいしい…」

にこ「え、エリー…それってもしかして…」

絵里「んん?なぁに~?」

真姫「ちょっ…これ、アルコール入ってるじゃない!」

真姫「あー…冷蔵庫の中でジュースと混じっちゃってたのね」

絵里「えへへ~…にこちゃん可愛い~…///」ナデナデ

にこ「これもう、完全に出来上がっちゃってるじゃないの…///」



92:3/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga):2015/11 /23(月) 18:10:11.84 ID:KJx+HsTtM.net
にこ「ちょっとどうするのよ、真姫ちゃん///」

真姫「ど、どうするって言ったって…」

絵里「は~い、真姫ちゃんもぎゅーっ♪」ギュッ

真姫「きゃっ…やめてー///」

にこ「…………」パシャ

真姫「ちょっとにこちゃん、何冷静に撮ってんのよ!///」

絵里「ねぇ~…真姫ちゃんってぇ…エリーのこと嫌いなの?」ウルウル

真姫「ヴェエ!?急になによ…き、嫌いな訳ないじゃない!」

真姫「その…す、す、す…///」

絵里「す…?」

にこ「す…?」ニヤニヤ

真姫「す、好きよ、好き!これでいいんでしょ?///」

絵里「わーい、真姫ちゃんありがとー♪」

絵里「エリーも真姫ちゃん大好き~///」モギュー

真姫「うぅ……///」

にこ「…………///」

絵里「にこちゃんもこっちおいでー…ほら、だっこ♪」

にこ「し、仕方ないわねー///」

絵里「えへへ、二人とも大好きだよ~///」ギュー



93:4/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga):2015/11 /23(月) 18:13:05.65 ID:KJx+HsTtM.net
絵里「え…エリチカ、おうち帰る…///」

真姫「ちょっ…絵里、落ち着いて」

にこ「そうそう、酔ってた時の話は誰にも言わないから」

絵里「うぅ…恥ずかしいよぉ///」

にこ「にこ達だって、恥ずかしかったんだから///」

真姫「元はと言えば私の不注意だから…ごめんね?エリー」

絵里「ううん、いいのよ真姫…」

絵里「でも私、あんな事やこんな事…あ~~!///」

にこ「でもさ、その…ちょっと嬉しかったわよ?」

真姫「そうね…エリーも、全部ウソって訳でもなかったんでしょ?」

絵里「その、二人のこと…だ、大好きって言ったこと?///」

にこ・真姫「うん…///」

絵里「うん…その…す、す、す…///」

真姫「す…?///」ドキドキ

にこ「す…?///」ドキドキ

絵里「二人とも…大好きよ///」



97:名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ (ワッチョイ 54e2-Oh/e):2015/11 /23(月) 19:34:02.68 ID:O2dCQaUM0.net
いいよいいよ~



100:1/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga):2015/11 /24(火) 12:42:27.49 ID:Lqn4t1U7M.net
凛「にゃんにゃんにゃーん♪」

希「ふふっ、凛ちゃん楽しそうやね♪」

海未「この三人でお出かけするのも久々ですからね♪」

凛「ねえねえ、三人で手つなごう♪」

海未「ええっ!?///」

希「いいんやない?たまには」

希「じゃあ、凛ちゃんを真ん中にしよか♪」

凛「わーい♪」ギュッ

希「うふふ♪」ギュッ

海未「もう…///仕方ないですね…♪」ギュッ

凛「海未ちゃんの手、あったかいよ♪」

海未「そ…そうですか?///」

凛「希ちゃんの手は、やわらかくて優しいにゃ♪」

希「ちょっと、恥ずかしいやん///」

海未「凛の手は、ちっちゃくて可愛いですよ♪」

凛「そ…そうかにゃ?///」

希「うん、そうやね。うふふ…♪」



101:2/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga):2015/11 /24(火) 12:44:01.31 ID:Lqn4t1U7M.net
希「はい、たい焼き買ってきたよー♪」

凛「わーい、ありがとう♪」

海未「ありがとうございます♪」

希「そこのベンチに座って食べよか♪」

凛「おいしいにゃー♪」モグモグ

海未「ほんと、おいしいですね♪」モグモグ

希「……ん?」モグモグ

海未「…?どうしたんですか?希」

希「いや?なんか、いかついおじさんがこっち来るなーって」

凛「え…?やだ、凛こわいよ…」ギュッ

海未「凛…大丈夫ですよ、何かあったら私の後ろに隠れてなさい」

凛「う、うん…」

おじさん「………」テクテク

凛「あ…もしかして、このたい焼きが欲しいのかな?」ヒソヒソ

海未「まさか…犬かなんかじゃあるまいし…」ヒソヒソ

希「しーっ…こっち見てるよ」ヒソヒソ



102:3/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga):2015/11 /24(火) 12:45:44.74 ID:Lqn4t1U7M.net
おじさん「あーっ…ちょっとお嬢ちゃんたち、いいかな?」

凛「………」ギュッ

希「………」

海未「な、なにか用ですか?」

おじさん「あの、お嬢ちゃんたちはもしかして…」

おじさん「スクールアイドルのミューズ?っていう子達かの?」

凛・希「え…?」

海未「あの…そうですが?」

おじさん「実はあの…うちの娘が、ミューズの大ファンでなぁ…」

おじさん「小学3年生なんやけど…いつも動画とか見とるんよ」

海未「へぇ…そうだったんですか…」

希「これはこれは…ありがとうございます♪」

凛「えへへ…///」

おじさん「よかったら、この色紙にサインとかお願いできるかの?」

海未「は、はい…喜んで♪」

希・凛「うん♪」



103:4/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga):2015/11 /24(火) 12:47:15.18 ID:Lqn4t1U7M.net
希「ちょっとビックリしたけど…」

海未「意外といい人そうでよかったですね…」

凛「それに、ちょっと嬉しかったにゃー♪」

希「お礼にって、飴ちゃんいっぱいくれたしね♪」

海未「うふふ…♪」

凛「凛、こわくて海未ちゃんの腕ギューッてしちゃってた///」

希「凛ちゃんはとくに人見知りなところあるからね…仕方ないよ」ナデナデ

凛「そうかな…///」

海未「あの人は、いい人でしたけど…」

海未「それでも、知らない人には付いていっちゃ駄目ですよ?凛」

凛「う、うん……」

凛「って…さっきから二人とも、なんか凛のパパとママみたいだよ///」

海未「そ…そうですか?///」

希「凛ちゃんはちっちゃくて可愛いから…放っとけないんよ♪」

凛「えへへ…ありがとね、二人とも///」

海未「じゃあ気を取り直して、また歩きましょうか♪」

希「また手をつないで…ね♪」

凛「うん♪♪」



106:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ (ワッチョイ e8e0-egP9):2015/11 /25(水) 07:38:34.61 ID:B2f7Eovf0.net
心がキレイになる



109:1/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga):2015/11 /25(水) 13:40:40.20 ID:VKq6HnwtM.net
~~にこちゃんの家~~

にこ「ねえ、本当にいいの?」

絵里「うん♪にこ、行っておいでよ」

花陽「こころちゃん達のお世話は花陽達がしておくから」

穂乃果「遠慮しないで、楽しんできてよ♪」

にこ「みんな…」

にこママ「本当にありがとうね、あなた達…」

にこ「じゃあママ、行こうか♪」

にこママ「うん♪」

穂乃果・絵里・花陽「行ってらっしゃーい♪」



にこ「ねぇママ、二人きりで旅行なんて、楽しみだね♪」

にこママ「そうね…にこちゃんにはいつも大変な思いさせてるから…」

にこママ「今回の旅行は楽しい想い出にしようね♪」

にこ「うん♪ママ、手つなご♪」ギューッ

にこママ「あらあら…にこちゃんは甘えん坊さんね♪」ナデナデ

にこ「えへへ…///」

にこ「今日のにこはねぇ、甘えん坊なのー♪」

にこママ「うふふ…♪」



110:2/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga):2015/11 /25(水) 13:42:01.38 ID:VKq6HnwtM.net
~~新幹線~~

にこママ「はい、駅弁買ってきたから食べようね♪」

にこ「わーい、おいしそう♪」


にこ「それで穂乃果ってばね…」モグモグ

にこママ「へぇ…そうなんだ♪」モグモグ


にこママ「でもママ、安心したなぁ♪」

にこ「え、何が?」

にこママ「にこちゃんにも、ちゃんといい友達ができたみたいで♪」

にこ「う、うん…///」

にこ「今回の旅行だって、にこは別に頼んでなんかないのに」

にこ「あの子達ったら…///」

にこママ「ホント、いい子達なのね…♪」

にこ「うん…みんなすごく、いい子で…自慢の友達かな」

にこママ「よかったわね♪」ナデナデ

にこ「うん……///」



111:3/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga):2015/11 /25(水) 13:43:59.36 ID:VKq6HnwtM.net
~~京都~~

にこ「ねえママ、なんか懐かしいね」

にこママ「うん…にこちゃん覚えてるかな?」

にこママ「にこちゃんがまだ小さい頃、パパとここに来たのよ?」

にこ「うん、かすかに覚えてる…」

にこ「パパにだっこしてもらって、お菓子やおもちゃを買って貰ったっけ」

にこママ「本当なら、今日はパパも一緒に来れたらよかったんだけど…」

にこ「ママ…」

にこ「ねえママ、見て見て♪」

にこママ「なぁに?にこちゃん」

にこ「にっこにっこにー♪」

にこ「パパに教えてもらった笑顔の魔法…♪」

にこママ「うふふ…そうだったわね♪」

にこ「パパがいないのは、そりゃ寂しいけど…」

にこ「でもにこには、パパから貰った宝物が沢山ある♪」

にこママ「そっか…にこちゃんはパパとの想い出をちゃんと覚えてるんだね♪」

にこ「うん♪」



112:4/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-i6Ga):2015/11 /25(水) 13:46:03.69 ID:VKq6HnwtM.net
~~旅館~~

にこ「今日は楽しかったね、ママ♪」

にこママ「にこちゃん、結構はしゃいでたものね♪」

にこ「だって、ママとの旅行だもん」

にこ「いっぱい楽しまなきゃもったいないよ♪」ギュー

にこママ「うふふ…にこちゃんったら♪」ナデナデ

にこ「ねえねえ、ママも楽しかった?」

にこママ「うん、もちろん楽しかったわよ♪」

にこママ「にこちゃんと一緒なら、それでママは幸せなの♪」

にこ「えへへ…///」


にこ「ねえ…ママ///」

にこママ「なあに?にこちゃん」

にこ「ママと一緒のお布団で寝てもいい?///」

にこママ「うん…おいで♪」

にこ「えへへ…ママ大好き///」

にこママ「ママも、にこちゃん大好きよ♪」

にこ「おやすみ…ママ♪」

にこママ「おやすみ…♪」ナデナデ



115:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-SwvK):2015/11 /25(水) 15:55:04.93 ID:BLjp7ZGLM.net
普通に泣きそうになった



116:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ (ドコグロ MM5c-SwvK):2015/11 /25(水) 17:19:39.78 ID:aboMRqeZM.net
まましゅきぃ…



119:1/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD):2015/11 /26(木) 19:29:44.67 ID:U+k1jxLMM.net
~~ことりちゃんのお部屋~~

チクッ

絵里「いたっ!」

ことり「あっ…絵里ちゃん大丈夫?」

絵里「うん…ちょっと血が出てるけど」

ことり「絆創膏まいてあげるね」

絵里「ありがとう…」

絵里「しかし裁縫って結構難しいのね」

ことり「絵里ちゃんは慣れてないんだもん、仕方ないよぉ」

ことり「でも絵里ちゃんが急にお裁縫やりたいなんて、ちょっとビックリかな」

絵里「そうかな?うふふ…」

絵里「その…自分でも可愛いぬいぐるみとか作ってみたくてね」

ことり「そっかー♪」

絵里「ことりはみんなの衣装を作るのに、こんな大変なことしてるのよね」

絵里「すごいわ…いつもありがとうね」

ことり「えへへ…///みんなに着て貰うの、私もすごく楽しいから♪」



120:2/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD):2015/11 /26(木) 19:31:30.68 ID:U+k1jxLMM.net
絵里「あ、そういえば…」

絵里「理事長…ことりのお母様って意外と可愛い趣味してるのね」

ことり「あれ…?もしかして知っちゃったの?」

ことり「ホント、いい歳してマスコットとか可愛いものに目がないの」

絵里「かわいい♪」

ことり「部屋なんてビックリするほどファンシーなんだよ」

絵里「そうなんだ?うふふ…」

理事長「ねぇことり、私の部屋にあったぬいぐるみ知らない?」ガチャ

絵里「あ、どうも…お邪魔してます…」

絵里(うわぁ、理事長が可愛いパジャマ着てる///)

ことり「お、お母さん…///」

理事長「……キャーッ///」ガチャッ ダダダダッ

ことり「あ、あはは…///」

ことり(もう、お母さんのばかぁ…///)

絵里「う、うふふ…///」

絵里(何あれ、かわいい///)



121:3/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD):2015/11 /26(木) 19:32:49.23 ID:U+k1jxLMM.net
ことり「あ、そうだ…絵里ちゃん、お腹すかない?」

絵里「んー…ちょっとすいたかも」

ことり「よかったー♪実はね、マカロンを用意しといたの」

ことり「じゃじゃーん♪」

絵里「ハラショー!おいしそうね♪」

ことり「とっても甘くておいしいよぉ♪」ガサガサ

ことり「はい、あーん♪」ヒョイ

絵里「え…?こ、ことり?///」

ことり「はやく、お口あけてくださーい♪」

絵里「も…もう…///」

絵里「あーん///」パクッ

ことり「えへへ…おいしい?」

絵里「おいしいー♪」

ことり「きゃーっ絵里ちゃん、その笑顔はずるいよぉ///」



122:4/4(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD):2015/11 /26(木) 19:35:07.60 ID:U+k1jxLMM.net
絵里「出来たわ、ことり見て見て♪」

ことり「わー、可愛いクマさんのぬいぐるみ♪」

ことり「すっごい上手に出来てるよぉ」

絵里「そうかしら?ことりの指導がよかったおかげね」

ことり「そんなことないよぉ///」

ことり「絵里ちゃん、手に絆創膏まいてまで頑張ってたから」

絵里「結局一日まるまる使っちゃったわね」

ことり「ことりは絵里ちゃんと一緒で楽しかったよ♪」

絵里「ありがとう…私もすごく楽しかったわよ♪」



絵里「亜里沙ー、ちょっといいかしら?」ガチャ

亜里沙「お姉ちゃん、どうしたの?」

絵里「はい、これプレゼント♪」

亜里沙「わわー、可愛いクマさん♪」

亜里沙「これ本当に貰っちゃっていいの?」

絵里「ええ、もちろんよ」ニコッ

亜里沙「ありがとう!お姉ちゃん大好きー♪」ギュー

絵里「もう、亜里沙ってば…うふふ」ナデナデ

亜里沙(お姉ちゃん、手に絆創膏まいてる…)

亜里沙(そんなに頑張ってこれ作ってくれたんだ…)

亜里沙「これ、ずっとずーっと大事にするからね///」



126:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ (ワッチョイ e8e0-2z7c):2015/11 /27(金) 07:24:03.09 ID:9X+tYtQx0.net
亜里沙そして理事長までかわいい



127:1/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD):2015/11 /27(金) 08:45:38.25 ID:es/H0vdrM.net
穂乃果「ねえねえ雪穂、今日は寒いねぇー」スリスリ

雪穂「もう、お姉ちゃんくっつかないでよー///」

穂乃果「雪穂をあたためてあげようと思ってー♪」

雪穂「そんなのいいよー、ほら暑苦しいからぁ…///」

穂乃果「もう…雪穂のいけずぅー」クンクン

雪穂「匂い嗅がないでよー…///」

穂乃果「ねぇさっきから何読んでるのー?」

雪穂「んー?orangeって少女漫画だよぉ」

穂乃果「あー、それ面白いよねぇ♪」ギュー

雪穂「うん、面白い…って、ギューッってしないでよ///」

ほのママ「はい二人とも、おやつのお団子よー♪」

穂乃果「わーい、ありがとう♪」

雪穂「ありがとうー♪」

穂乃果「おいしいねー♪」モグモグ

雪穂「うん、おいしい♪」モグモグ



128:2/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD):2015/11 /27(金) 08:46:52.83 ID:es/H0vdrM.net
穂乃果「うぐっ…」

雪穂「お姉ちゃんどうしたのー?」

穂乃果「お団子が…のどに…」

雪穂「ちょっ…大丈夫?はやく、お茶を…」

穂乃果「えへへー…冗談だよー♪」

雪穂「……ばーか///」

穂乃果「ねえねえ、慌てた?心配した?」

雪穂「………!///」

雪穂「ばーかばーか!もう知らない///」

穂乃果「…………」

雪穂「…………」

穂乃果「…………」

雪穂(あれ?静かになった…ちょっと言い過ぎちゃったかな?)

雪穂「ねえ、お姉ちゃん…?」

穂乃果「……スー…スー…」

雪穂「…って、寝てるし…」

穂乃果「へへへ…雪穂ぉ…ぐー…ぐー…」

雪穂「まったく…しょうがないお姉ちゃんなんだから///」ナデナデ



129:3/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD):2015/11 /27(金) 08:50:42.89 ID:es/H0vdrM.net
穂乃果「すー…すー…」

雪穂「う、うぅ……」ポロポロ

穂乃果「ふあ…!?雪穂どしたの?」

雪穂「わわっ!?お姉ちゃん起きたんだ…」グスン

穂乃果「なんで雪穂泣いてるの?お腹いたいの?」ナデナデ

雪穂「ちっ…違うよー…ナデナデしないでー///」

雪穂「ただ、漫画読んでたら泣けてきちゃって…///」

穂乃果「そっかー、よかったぁ♪」

雪穂「あーあ…お姉ちゃんったら、よだれ出てるよぉ」フキフキ

穂乃果「あ、さっきまで寝ちゃってたから///雪穂ありがとー♪」

穂乃果「でもさ…雪穂がまだ小さい頃はよく泣いちゃって…」

穂乃果「穂乃果がよく頭ナデナデしてあげてたよねー♪」

雪穂「そ…そうだっけ?///」

穂乃果「うん、そうだよ♪あの頃の雪穂かわいかったなー♪」

雪穂「ふ、ふぅん…///」

穂乃果「あっ…今の雪穂ももちろん、かわいいよ♪」ナデナデ

雪穂「……ばーか///」



130:名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ (アウアウ Sa05-k5KW):2015/11 /27(金) 09:41:41.45 ID:khFNuQrWa.net
ほのゆき最高です!!



133:1/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD):2015/11 /28(土) 11:04:18.98 ID:J0xfAA2hM.net
にこ「うふふー♪」

凛「にこちゃん、なんか嬉しそうだねぇ」

花陽「何かあったの?」

にこ「これ、よーく見てみなさいよ♪」

凛「それって、缶コーヒーだよね」

花陽「それがどうかしたの?」

にこ「ただの缶コーヒーじゃないわよ」

にこ「なんと、微糖よ微糖」

凛「わぁ、にこちゃん大人ー♪」

花陽「すごーい♪花陽は加糖かカフェオレしか飲まないよぉ」

にこ「でっしょー♪」ドヤ

にこ「ほら、真姫ちゃんも見て見てー♪」

真姫「え…なぁに?」

凛「あ、真姫ちゃんの飲んでるのって…」

花陽「ブラックコーヒー…」

にこ「…………」



134:2/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD):2015/11 /28(土) 11:07:07.66 ID:J0xfAA2hM.net
ことり「みんな最近は空気が乾燥してて風邪とか引きやすいから」

ことり「部室にのど飴置いておくから、好きに食べてね♪」

みんな「はーい♪」

ことり「はちみつきんかんのど飴に、キシリクリスタル、龍角散のど飴…」

ことり「にこちゃん達には、ペコちゃんのミルキーね♪」

にこ・凛・花陽「わーい、ありがとう♪」

にこ「って…なんでよ!///」


絵里「みんな練習お疲れさまー」

絵里「飲み物を用意してあるから、みんな飲んでねー♪」

みんな「はーい♪」

絵里「麦茶、スポーツドリンク、緑茶…」

絵里「はい、にこ達には甘ーいりんごジュースね♪」

にこ・凛・花陽「わーい、ありがとう♪」

にこ「だから、なんでよ!///」



135:3/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD):2015/11 /28(土) 11:08:54.83 ID:J0xfAA2hM.net
凛「ねえねえ、もしかして凛たちって…」

花陽「ちょっと子供っぽいのかなぁ…」

にこ「まさかぁ…そんな訳ないでしょー」

凛「そう?だってにこちゃんのパンツ、お子ちゃまパンツだし」

にこ「な、な…なにを…///」

凛「かよちんは、みんなに甘やかされること多いし…」

花陽「そ、そうかな…?///」

にこ「そういう凛だって、意外と少女趣味なくせに」

凛「な、何言ってるのぉ?///」

花陽「たしかに、凛ちゃんのお部屋ぬいぐるみとか多いよね」

凛「うう……///」

穂乃果「別に、いいんじゃないかなぁ?」

にこ「わわっ///穂乃果、急に入ってこないでよ!」

穂乃果「無理して大人ぶらなくたって」

穂乃果「にこちゃん達のそういう可愛いところ、みんな大好きだよ♪」

にこ・凛・花陽「…………///」

穂乃果「三人とも、いいこいいこ♪」ナデナデ

凛「なんかうまく丸め込まれた気がするにゃ///」

にこ「ふ、ふん…///」

花陽「えへへ…///」



139:1/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD):2015/11 /28(土) 23:48:00.19 ID:J0xfAA2hM.net
海未「希、いらっしゃい♪」

希「お邪魔しまーす♪」

海未「どうぞ、座ってください」

希「ありがとう♪」

希「海未ちゃんのお部屋に来るのは初めてやねぇ」

海未「そうですね…まあ今日はゆっくりしていってくださいね♪」

希「うん、そうさせてもらうわ♪」

海未「でも、私の作詞してる姿が見たいなんて」

海未「そんなこと言われたことないですよ」

希「そうなん?ちょっと楽しみやね♪」

海未「ちょっと照れてしまいますが、頑張ります…///」

希「今日は海未ちゃんの作詞してる姿を絵に描こうと思ってね」

海未「へぇ…希は絵を描くのが好きなんですか」

希「そんなに上手くはないんよ?まあ趣味の一つってところやね」

海未「希の新しい一面が知れて、嬉しいです♪」

希「うふふ…うちも海未ちゃんの知らない姿を見れて嬉しいよ♪」

海未「あまり面白い姿ではないと思いますが…」

海未「絵が完成したら、ぜひ見せてくださいね♪」

希「うん、ええよ♪」

希「海未ちゃんもあまり緊張せずに、気楽でいいからね♪」

海未「はい、わかりました♪」



140:2/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD):2015/11 /28(土) 23:49:30.13 ID:J0xfAA2hM.net
希「…………♪」カキカキ

海未「…………♪」カキカキ

希「今の海未ちゃん、とても優しくて…良い表情してるよ♪」

海未「そ、そうですか?///」

希「どんなこと想像しながら書いてるん?」

海未「そうですねぇ…みんなとの楽しい想い出とか」

海未「自分が作ったこの歌詞を、みんなが歌うところとか想像してると」

海未「ついつい楽しくなってしまうんですよ♪」

希「その歌詞には海未ちゃんのみんなへの想いが詰まってるんやね」

海未「そうですね…そう言われると少し照れてしまいますが///」

希「海未ちゃんの、真面目で静かだけど優しいその表情…」

希「縁の下の力持ちの、お父さんみたいで…うち、大好きよ♪」

海未「希…もう、あまり照れさせないでください///」

希「うふふ…♪」

海未「私も、希にはすごく感謝してるんです」

海未「ミューズを影からずっと支えてくれて…」

希「そんな…照れるやん///」

海未「優しいお母さんみたいな希が…私も大好きです♪」

希「あ、ありがとう…///」

海未「うふふ…♪」



141:3/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD):2015/11 /28(土) 23:52:40.38 ID:J0xfAA2hM.net
海未「ふぅ…絵のほうはどうですか?希」

希「うん、だいぶ完成したよ♪あとは仕上げやね」

海未「私のほうも、もう少しで一区切りつきそうです」

希「じゃあ、もうひと頑張りやね♪」

海未「はい、お互い頑張りましょう♪」

海未「…………♪」カキカキ

希「…………♪」カキカキ


海未「出来ました♪」

希「お、海未ちゃんも?うちもちょうど出来たところ♪」

海未「じゃあお互いに見せ合いましょうか」

希「うん、そうしよか♪」

海未「うわぁ…すごいです♪とても優しい絵ですね」

海未「希の優しさがこれでもかというくらい絵に込められています…」

希「海未ちゃんの歌詞も力強くて、それでいて優しくて…」

希「こころに海未ちゃんの想いが響いてくるようや…」


海未「手…繋いでもいいですか?なんか、そんな気分なんです…///」

希「うん、いいよ…///」

海未「今日の歌詞には、希への気持ちも込めながら書いたので…」

海未「今日のことは、ずっと忘れないと思います…♪」ギュッ

希「うん…うちも、今日の海未ちゃんとの想い出を」

希「この絵と一緒に、ずっと大事に胸にとっておくからね…♪」ギュッ

海未・希「…………///」ギュー



142:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ (ワッチョイ e8e0-2z7c):2015/11 /29(日) 00:09:38.04 ID:In0kQCOo0.net
のぞうみっ!



145:1/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ニククエ MM19-j5JD):2015/11 /29(日) 19:03:48.53 ID:Ab/6OLA9MNIKU.net
穂乃果「すー…すー…」

絵里「ふふ…穂乃果ったら、眠っちゃってる♪」

穂乃果「すー…すぅー…」

絵里「いったいどんな夢を見てるのかしらね」ナデナデ

穂乃果「えり…ちゃぁん…すー…すー…」

絵里「えっ……?///」ドキッ

穂乃果「すぅ…すぅー…」

絵里(手ぐらい…握ってもいいわよね///)

絵里「穂乃果……///」ギュッ


穂乃果「わぁっ…!」ガバッ

絵里「ビックリした…穂乃果起きたの?」

穂乃果「あ…絵里ちゃん…!」

穂乃果「絵里ちゃぁん…!」ギュー

絵里「えっ…///穂乃果、急に抱き付いてどうしたの?」

穂乃果「あっ……///」

穂乃果「なんか、すごく怖い夢見ちゃって…///」

絵里「どんな夢だったの?大丈夫?」ナデナデ

穂乃果「その…絵里ちゃんが急にどこかいなくなっちゃう夢…」

穂乃果「すごく寂しくて怖くて…穂乃果泣きそうになっちゃった」

絵里「穂乃果…大丈夫、私はそばにいるわよ」ギュッ

穂乃果「うん…絵里ちゃん、ありがとう///」ギュッ



146:2/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ニククエ MM19-j5JD):2015/11 /29(日) 19:05:54.61 ID:Ab/6OLA9MNIKU.net
絵里「ねぇ、穂乃果…///」

穂乃果「え、なぁに?」

絵里「なにも、ずっと私にくっついてなくても///」

穂乃果「いいの♪絵里ちゃんがどこか行っちゃわないように」

穂乃果「今日はずーっと離さないんだから///」ギュッ

絵里「まったく、穂乃果ったら…///」ナデナデ

穂乃果「絵里ちゃん…いい匂いがする///」クンクン

絵里「ちょっと…恥ずかしいわよ、穂乃果///」


絵里「みんな今日も練習お疲れさまー♪」

みんな「お疲れさまー♪」

穂乃果「ねえねえ…絵里ちゃん…」

絵里「ふふ…穂乃果の言いたいことは…」

絵里「だいたい分かってるわよ♪」

穂乃果「えっ…じゃあ、いいの?」

絵里「ちょうど明日は休日だし、うちに泊まりにいらっしゃい♪」

穂乃果「わーい、嬉しいなぁ♪絵里ちゃん、ありがとう♪」

絵里「よしよし♪」ナデナデ

穂乃果「えへへ…///」

穂乃果「なんか今日は絵里ちゃんにいっぱいナデナデされてるね///」

絵里「まあ、たまにはいいんじゃない?うふふ…///」



147:3/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ニククエ MM19-j5JD):2015/11 /29(日) 19:08:03.40 ID:Ab/6OLA9MNIKU.net
穂乃果「わーい、絵里ちゃんのお部屋だぁ♪」

絵里「楽しそうね、穂乃果♪」

穂乃果「だって一度来てみたかったんだもん♪」

穂乃果「憧れの絵里ちゃんのお部屋///」

絵里「そ、そうだったの…///」

穂乃果「絵里ちゃんの昔の写真とかあるね♪」

穂乃果「かわいい~♪」

絵里「恥ずかしいから、あまり見ないでね///」


穂乃果「ねえ絵里ちゃん…」

絵里「なぁに?穂乃果」

穂乃果「穂乃果、もっと早く絵里ちゃんと仲良くなりたかったなぁ」

絵里「穂乃果…私もそう思うわ」

穂乃果「そしたら、もっともっと…」

穂乃果「絵里ちゃんと一緒の時間、作れたのかなって」

絵里「ありがとう、穂乃果…」

絵里「でも、過去の事で後悔しちゃ駄目よ」ナデナデ

穂乃果「うん……///」

絵里「今、私と穂乃果は一緒にいる…それだけを考えてみて」

穂乃果「うん…穂乃果、いま絵里ちゃんと一緒で幸せ♪」ギュッ

絵里「私も穂乃果と一緒で幸せ♪」ギュー



150:1/2(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD):2015/11 /30(月) 05:51:35.04 ID:2+nBJhzdM.net
花陽「うわぁ…ここが新しく出来た雑貨屋さんかぁ♪」

真姫「可愛いキャラグッズでいっぱいね」

凛「テンション上がるにゃー♪」

花陽「ねえねえ、このゆるキャラのTシャツ3人で買わない?」

凛「あ、3人でお揃いにするの?」

花陽「うんうん♪」

真姫「ちょっと恥ずかしいけどね…///」

花陽「真姫ちゃんも凛ちゃんもすっごく似合うよ♪」

凛「かよちんも似合うにゃー♪」

真姫「うん…まあ、こういうのも意外と悪くないわね」


凛「見て見て、こっちにはぬいぐるみがいっぱいだよ♪」

花陽「うわわー、すっごーい♪いいなー」

真姫「か、かわいい…」

凛「凛はこれとこれと…これも買っちゃおうかなー♪」

花陽「こっちのも可愛いよぉ♪私はこれ買っちゃおー」

真姫「こ、これは…」ギュー

凛「真姫ちゃん、そのぬいぐるみ買うの?」

花陽「抱き心地よさそうだね♪」

真姫「わ、私はいらないわよ…///こ、子供じゃあるまいし…」チラチラ


花陽「ねえねえ、凛ちゃん…」ヒソヒソ

凛「なあに、かよちん」ヒソヒソ

花陽「あのね、真姫ちゃんにね…」ヒソヒソ

凛「うんうん……」ヒソヒソ



151:2/2(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD):2015/11 /30(月) 05:53:54.26 ID:2+nBJhzdM.net
花陽「真姫ちゃんおまたせー、買ってきたよぉ」ドッサリ

凛「おまたせにゃー」ドッサリ

真姫「二人ともいっぱい買ったわねー」

真姫(いいなー…私も買えばよかったかしら)

花陽「じゃあ帰ろうか」

凛「そうだね」

真姫「う、うん…」


凛「今日は楽しかったねー♪かよちん、真姫ちゃん」

花陽「うんうん♪楽しかったー」

真姫「また行きたいわね。じゃあ、私はこっちの道だから」

凛「あ、真姫ちゃんちょっと待って…」

花陽「真姫ちゃん、実はね…」

凛・花陽「じゃじゃーん♪」

真姫「えっ、これって……」

凛「お店で真姫ちゃんがギューッてしてたぬいぐるみだよ♪」

花陽「真姫ちゃん、これ欲しかったんだよね♪」

真姫「凛、花陽……」ウルウル

真姫「あ、ありがとう…///すごくうれしい♪」

真姫「大事にするわね♪」

凛・花陽「うん♪」



152:1/2(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD):2015/11 /30(月) 05:56:09.50 ID:2+nBJhzdM.net
真姫「あら…花陽、凛は今日お休み?」

花陽「うん…ちょっと風邪引いちゃったみたいで…」

真姫「あの凛が?珍しいわね…」

花陽「うん…そうなの…」

真姫(だから花陽、ちょっと元気がないのね…)

花陽「………」ショボン

真姫「………」

真姫「かーよちん♪」ギュッ

花陽「ピャア///」

花陽「ま、真姫ちゃん!?///」

真姫「あ、ごめんなさい…」

真姫「花陽がなんだか元気なかったから、つい…」

花陽「もしかして、凛ちゃんの真似してくれたの?」

真姫「う、うん…その…一応///」

花陽「ありがとう///」

花陽「真姫ちゃんのその気持ちだけで、花陽すごく嬉しいよ♪」ギュー

真姫「きゃっ…もう、花陽///」

花陽「えへへ…花陽も抱き付いちゃった///」

真姫「でも、ちょっと元気出たみたいで安心したわ」

真姫「やっぱり花陽は笑顔じゃないと…ね♪」

花陽「ありがとう…真姫ちゃん♪」



153:2/2(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD):2015/11 /30(月) 05:58:33.95 ID:2+nBJhzdM.net
花陽「ねえ真姫ちゃん、今日は二人でお弁当食べよ♪」

真姫「うん、いいわよ♪」

花陽「…………」モグモグ

真姫「…………」モグモグ

花陽「えへへ…♪」

真姫「どうしたの?花陽」

花陽「こうして真姫ちゃんと二人っきりって」

花陽「なんか新鮮だなぁって…♪」

真姫「たしかに、そうね…///」

真姫(なんか意識したら、急に花陽が可愛く見えてきたわ///)

花陽「あれ?真姫ちゃん、顔がちょっと赤くない?」

真姫「そ、そんなことないわよ///」

花陽「もしかして、真姫ちゃんも熱があるのかなぁ?」

花陽「ちょっと真姫ちゃん、おでこ触っていい?」

真姫(うわっ…花陽の顔がすぐ近くに…///)

花陽「うーん…熱はないみたいだね」

真姫「う、うん…ホント大丈夫だから…ありがと///」

真姫「ただ、その…花陽がちょっと可愛すぎて…///」

花陽「え…ええ!?///」

真姫(あー…うっかり何言ってるのかしら、私///)

花陽「え、えへへ…///」ドキドキ

真姫「う、うふふ…///」ドキドキ



155:名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ (アウアウ Sa05-k5KW):2015/11 /30(月) 08:14:39.77 ID:dkDcQpcpa.net
あぁ^~



157:1/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD):2015/12 /01(火) 02:41:45.59 ID:RC8Us0DCM.net
~~ことりちゃんのお部屋~~

穂乃果「えっ?海未ちゃん、最近眠れないの?」

海未「ええ…布団に入ってもなかなか寝付けなくて…」

ことり「たしかに、ちょっと顔色悪いかなぁ…」

穂乃果「穂乃果はすぐ寝れちゃうほうだから」

穂乃果「よく分からないんだけど…」

ことり「うん…寝たいのに眠れないのってつらいよね…」

海未「私も、今までこんな事はなかったんですが…」

穂乃果「海未ちゃん、ちょっとかわいそう…」ナデナデ

ことり「そうだねぇ」ナデナデ

海未「きゃっ…穂乃果、ことり…///」

穂乃果「海未ちゃんかわいい~♪」ナデナデ

ことり「海未ちゃん、もし嫌だったら言ってね♪」ナデナデ

海未「いえ…その…き、気持ちいいです///」

穂乃果「そうだ…海未ちゃん、膝枕してあげるね♪」ポンポン

ことり「あ、いいなぁ♪海未ちゃん、してもらいなよ♪」

海未「あ…、ありがとうございます///」ゴロン

ことり「そうだ♪いいものあるんだぁ~…はい、アロマキャンドル♪」

ことり「ラベンダーの香りで、とってもリラックスできるよ♪」

穂乃果「うんうん…いい香り~♪」

海未「本当ですね…すごくリラックスします♪」



158:2/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD):2015/12 /01(火) 02:43:31.39 ID:RC8Us0DCM.net
海未「すー…すー…」

穂乃果「海未ちゃん、ぐっすり寝てるね♪」

ことり「ホント、気持ちよさそうに寝てる…よかったぁ♪」

穂乃果「穂乃果、海未ちゃんのお世話になりっぱなしだから」

穂乃果「ストレスになっちゃってるんじゃないかなって…」

ことり「そんな事ないよぉ、穂乃果ちゃん♪」

ことり「それを言ったら、ことりだって海未ちゃんにお世話になってるよ」

海未「すぅー…すぅー…」

ことり「それに海未ちゃん、大好きな穂乃果ちゃんの膝枕で」

ことり「すっごい安心してるし♪」

穂乃果「えへへ、そうかな?///だったら嬉しいな♪」ナデナデ

穂乃果「たまには海未ちゃんのために何か出来たらって思ってたから」

ことり「穂乃果ちゃんは海未ちゃんにとって大事な存在だよぉ」

ことり「もちろん、その…ことりにとっても、大事な人…///」

穂乃果「わわっ///ことりちゃん、ありがとうね♪」

穂乃果「穂乃果にとっても二人ともすごい大事な存在///」

ことり「えへへ…///」

海未「ほのかぁ…ことりぃ…すー…すー…」

穂乃果「海未ちゃんも穂乃果たちの夢見てるのかなぁ?///」

ことり「そうかもねぇ♪うふふ…///」



159:3/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD):2015/12 /01(火) 02:47:25.11 ID:RC8Us0DCM.net
海未「すー…すー…」

穂乃果「それにしても、海未ちゃんの寝顔かわいいね♪」

ことり「ホントかわいい…♪ことりもナデナデしちゃお」ナデナデ

穂乃果「ことりちゃんもナデナデしてあげる♪」ナデナデ

ことり「やーん♪穂乃果ちゃん、ありがとう///」

ことり「ことりも穂乃果ちゃんをナデナデ♪」ナデナデ

穂乃果「ありがとうー///」

穂乃果「ことりちゃんにも後で膝枕してあげるね♪」

ことり「ずるいよぉ///ことりも穂乃果ちゃんに膝枕してあげたいもん」

穂乃果「えへへ…///」


海未「うーん…ここは…」

海未「あっ…私、穂乃果の膝枕ですっかり寝てしまったんですね///」

穂乃果「すー…すー…」

ことり「すー…すー…」

海未「そして二人とも眠ってしまったんでしょうか…うふふ♪」

海未「心配かけちゃってごめんなさいね…穂乃果、ことり…」

海未「やっぱり私には二人がいないと駄目なんですよ///」

穂乃果「うーん…あ、海未ちゃん♪」

ことり「んー…あ、おはよう二人とも♪」

海未「穂乃果、ことり…♪二人のおかげでゆっくり安心して眠れました」

海未「本当にありがとうございます///」ギュッ

穂乃果「えへへ…海未ちゃん///」ギュッ

ことり「海未ちゃあん…///」ギュー

海未「ずーっと私の大事な友達でいてくださいね♪」

穂乃果・ことり「うん…♪」



162:1/2(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-7zqx):2015/12 /01(火) 16:46:11.57 ID:RC8Us0DCM.net
~~山道~~

穂乃果「はぁ…はぁ…」

海未「穂乃果、大丈夫ですか?少し座って休みましょう」

穂乃果「練習で鍛えてるから余裕かなぁなんて思ってたけど…」

穂乃果「やっぱ登山はキツいねぇ…」

海未「慣れない登山具に、慣れない山道…仕方ないですよ」

海未「穂乃果、ちょっと靴を脱いでみてください」

穂乃果「う、うん……」

海未「やっぱり…履き慣れない登山靴で、靴擦れが出来てます」

海未「痛かったでしょうに…今までずっと我慢してたんですか?」

穂乃果「うん、せっかくの海未ちゃんと二人での登山だし」

穂乃果「心配なんて、かけたくなかったから…」

海未「穂乃果…その気持ちは嬉しいですけど…」

海未「穂乃果が一人で苦しんでるなんて、私も嫌なんですよ?」

穂乃果「うん…ごめんね///」

海未「絆創膏を貼って…その上にテーピングも巻いて…」

海未「応急処置ですが、これで多少は楽になるはずです」

穂乃果「えへへ…海未ちゃんありがとう…なんか、かっこいいね///」

海未「わ、私は山には慣れてますから…///」

穂乃果「よしっ…疲れも取れたし、もう大丈夫♪」

穂乃果「さぁ、もうひと頑張りしよう!海未ちゃん♪」

海未「はい、行きましょう♪」



163:2/2(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-7zqx):2015/12 /01(火) 16:48:58.19 ID:RC8Us0DCM.net
海未「穂乃果、頂上までもう少しです…」

海未「さぁ…私の手を取って…♪」

穂乃果「う、海未ちゃん…///うん…♪」ギュッ

海未「私は今まで穂乃果に引っ張ってもらって…」

海未「たくさんの素晴らしい場所や景色を見てきました…♪」

穂乃果「海未ちゃん…」

海未「今日は私が、穂乃果に…」

海未「私の大好きな景色を、一緒に見てもらいたいんです♪」

穂乃果「うん…海未ちゃん、私を連れてって///」


穂乃果「わぁ…すごい…」

穂乃果「穂乃果たち、こんな所まで登ってきたんだね…♪」

海未「ええ、よく頑張りましたね、穂乃果…」

穂乃果「そしてこれが、海未ちゃんの大好きな景色…」

海未「とても美しいでしょう?」

穂乃果「うん、すごいよ♪」

穂乃果「登るのは大変だったけど、本当に来てよかったと思う…」

海未「私も、穂乃果と二人でこの景色が見られて…」

海未「すごく嬉しいです///」ギュッ

穂乃果「海未ちゃん…///」ギュッ

海未「私、穂乃果と一緒に見たこの景色を一生忘れません///」

穂乃果「うん、私もだよ……海未ちゃん、大好き///」ギュー

海未「穂乃果…私も穂乃果が大好きです///」ギュー

穂乃果・海未「…………///」



167:1/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD):2015/12 /02(水) 04:21:19.86 ID:O5aW+OqjM.net
にこ「…………」

絵里「ねえ希…にこ、なんだか元気ないわね…」

希「うん…それが、ちょっとね…」

希「同じクラスの子に何か嫌なこと言われたみたいなんよ…」

絵里「そんなことが…!?にこ……」

希「放っておけない…って顔やね、エリチ…」

絵里「当たり前じゃない…にこは…」

絵里「私の大事な、友達だもの…」

希「うん…そうやね…♪」


希「ねぇ…にこっち?何かあったん?」

希「どんな悩みや相談でも、乗るよ?」

にこ「………何でもないわよ」

絵里「ねぇにこ…何があったか私達に話してくれないかしら…?」

絵里「私、にこの辛そうな顔、放っとけないのよ…」

にこ「……何でもないって言ってるでしょ…!」

希「にこっち……うん、わかった…♪」

希「もし何か話したい事あったら、いつでも待ってるからね…♪」

絵里「ちょっと、希…?」

にこ「……………」

希「行こう、エリチ…」

絵里「う…うん……」

にこ(ごめんね…希、絵里……)



168:2/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD):2015/12 /02(水) 04:22:59.30 ID:O5aW+OqjM.net
絵里「こうなったら、にこのクラスの子達に話を…」

希「それは駄目や、エリチ……」

絵里「どうして!?」

希「にこっちが自分で話してくれるまで、待つんや…」

絵里「くっ……!」

絵里「希…私もう、にこに何もできずに遠くから見てるなんて…」

希「エリチの気持ち、痛いほど分かるよ…」

希「うちもミューズに入る前はそうだったから…」

絵里「希……」

希「でも今はちがう…わかるやろ?」

絵里「うん……」

希「うちもエリチも…そして、にこっちも…」

希「ミューズに入って、変われた…♪」

絵里「うん、そうね…♪」

希「大丈夫…きっと、にこっちはいつか私たちに話してくれるよ♪」

絵里「ありがとう…希♪」

絵里「希のおかげで、私もだいぶ落ち着いたわ…♪」

希「うふふ…ええんよ♪」

絵里「希は…もし悩みとかあったら、私に話してくれる?」

希「もちろんやん…エリチはうちの大好きな親友やもん///」

絵里「あ、ありがとう…私も希、大好きよ///」



169:3/3(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM19-j5JD):2015/12 /02(水) 04:25:17.84 ID:O5aW+OqjM.net
にこ「あの……絵里?///」

絵里「なぁに?にこ♪」

にこ「その…話があるとは言ったけど…」

にこ「別に、私を膝の上に乗せなくてもいいんじゃない?///」

希「エリチ、本当ににこっちのこと心配してたんよ?」

にこ「あ、ありがと…///」

絵里「それで…にこの悩みって?」

にこ「私の手、見て?」

希「このちっちゃくて可愛い手がどうしたん?」ナデナデ

にこ「ちょっ…希ぃ…///」

にこ「その…ちょっと荒れてるんじゃないかって、言われて…」

絵里「まったく…何てこと言うのかしら…」

絵里「にこの手、こんなに可愛いのにねぇ」ギュッ

にこ「もう…絵里まで、手ぇ握んないでよ…///」

希「にこっち、妹さん達のために家事とか頑張ってるからね」

希「ちょっぴり荒れてるかもやけど…」

絵里「そんな頑張ってるにこちゃんの手が、私たち大好きよ♪」ナデナデ

希「うん、そうやんね♪」ナデナデ

にこ「うう…恥ずかしいわよ///でも、ありがと…♪」

希「そうや、うちハンドクリーム持ってるから、塗ってあげるね♪」ヌリヌリ

にこ「希ぃ…ありがとうね…」グスン

絵里「にこ、泣いちゃ駄目よ…」ギュー

にこ「ちがうの、これは嬉しくて…///」

にこ「私、希と絵里がいてくれて本当に幸せ…♪」

絵里・希「うふふ…♪」



183:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMd4-MzUp):2015/12 /08(火) 13:41:01.42 ID:h48S3ms+M.net
・妹当番…ミューズ9人の中で1人が順番で選ばれ、選ばれた子は妹として他のメンバーと接しなければならない


~~妹当番:花陽ちゃん~~

穂乃果「花陽ちゃーん♪」ギュー

花陽「ピャア///」

花陽「ほ、穂乃果ちゃん///」

穂乃果「あれー?ちがうよね、花陽ちゃん♪」

花陽「あっ、そうか…」

花陽「ほ…穂乃果お姉ちゃん///」

穂乃果「うん、よく出来たねー♪」ナデナデ

花陽「えへへ…///」

穂乃果「花陽ちゃん、最近調子はどう?」プニプニ

花陽「きゃっ…お腹プニプニしないでー///」

花陽「最近ちょっと食べちゃってるかも…///」

穂乃果「穂乃果もちょっと…お菓子の誘惑とかすごくてねー」

花陽「うん、わかるわかる♪」

穂乃果「また太っちゃったら、大変なことになっちゃうから」

穂乃果「気をつけないとねー」

花陽「そうだよねー」

穂乃果「花陽ちゃんは、ぽっちゃりしてても可愛いけどね♪」ギュー

花陽「きゃっ…お姉ちゃん///」



184:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMd4-MzUp):2015/12 /08(火) 13:43:32.71 ID:h48S3ms+M.net
花陽「こ…ことりお姉たん///」

花陽「あ、ちょっと噛んじゃった…///」

ことり「やーん、かわいいー♪」

ことり「ことりお姉たんですよー♪」

花陽「は、恥ずかしいよぉ…お姉ちゃん///」

ことり「花陽ちゃんは、お姉ちゃんのこと好き?」

花陽「花陽は、優しいことりお姉ちゃんが大好きだよ♪」

ことり「わーい、ありがとう♪」

ことり「お姉ちゃんも、かわいい花陽ちゃんが大好きだよ♪」ナデナデ

花陽「えへへ…///」

花陽「あ、そうだ…お姉ちゃん」

ことり「なぁに?花陽ちゃん」

花陽「これからアルパカ小屋に行くんだけど」

花陽「一緒に行かない?」

ことり「わぁー、行く行く♪」

ことり「アルパカさんもモフモフでかわいいんだよねぇ♪」

花陽「だよね、だよねぇ♪」

ことり「じゃあ手つないで行こうか♪」ギュッ

花陽「うん、お姉ちゃん♪」ギュッ



185:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMd4-MzUp):2015/12 /08(火) 13:45:27.35 ID:h48S3ms+M.net
花陽「海未お姉ちゃん♪」

海未「…………///」

花陽「お姉ちゃん?」キョトン

海未(か、かわいい///)

海未「はぁい、お…お姉ちゃんですよ、花陽///」

花陽「えへへ…なんかお姉ちゃん可愛いね///」

海未「もう…妹がお姉ちゃんをからかっちゃ駄目ですよ///」

花陽「ごめんなさぁい♪」

花陽「あの…海未お姉ちゃんは…」

花陽「花陽のこと、好き?」

海未「うっ………///」

海未「も、もちろん…その…」

海未「す、好きですよ♪」

花陽「ありがとう、お姉ちゃん♪」

海未「…………///」ソワソワ

花陽「どうしたの?お姉ちゃん」キョトン

海未「あ、その…頭をナデナデしてもいいでしょうか?///」

花陽「うふふ…変なお姉ちゃん♪もちろんいいよぉ」

海未「花陽…かわいいですよ…♪」ナデナデ

花陽「えへへ…///ありがとう、お姉ちゃん♪」



186:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMd4-MzUp):2015/12 /08(火) 13:47:06.44 ID:h48S3ms+M.net
花陽「絵里お姉ちゃん♪」

絵里「来た来た…花陽、待ってたわよ♪」ギュッ

花陽「えへへ…お姉ちゃぁん」ギュッ

絵里「うふふ…♪」

絵里「はい、お姉ちゃんの膝の上に座ってね♪」

花陽「えへへ…ちょっと照れちゃうな///」

絵里「花陽はやわらかくてあったかいわね♪」

花陽「もう…お姉ちゃん、恥ずかしいってばぁ///」

絵里「うふふ…ごめんね♪」

花陽「ねぇねぇお姉ちゃん」

絵里「なぁに?花陽」

花陽「数学でちょっとわからないところがあって…」

花陽「お姉ちゃんに教えてほしいなって♪」

絵里「いいわよ♪お姉ちゃんにまかせなさい♪」

花陽「えーと…ここの問題なんだけどね…」

絵里「ここは、この公式を当てはめて、こうしてあげれば…」

花陽「わぁ、すごーい♪」

花陽「お姉ちゃん、ありがとう♪」

絵里「またいつでも、遠慮しないで聞いていいのよ♪」

花陽「うん♪」



187:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMd4-MzUp):2015/12 /08(火) 13:48:41.57 ID:h48S3ms+M.net
花陽「希お姉ちゃん♪」

希「花陽ちゃーん♪」ギュー

花陽「お姉ちゃん、苦しいよぉ…///」

花陽(希ちゃんの胸が顔に…///)

希「ごめんごめん♪花陽ちゃん可愛いから、つい」ナデナデ

花陽「えへへー///」

花陽「そういう希ちゃんだって、すっごく…可愛いやん?」

希「うふふ…それ、うちの真似?」

希「かーわいいー♪」

花陽「えへへ…///」

花陽「花陽ねぇ、希お姉ちゃんの話し方が好きなんだぁ♪」

希「やーん///嬉しいこと言ってくれるやん♪」

花陽「あっ…お姉ちゃん、窓の外にUFOが…!」

希「うそ!?どこどこ?」

花陽(よし、この隙に…)

花陽「わ…わしわし~♪」ワシワシ

希「きゃっ…///こら、花陽ちゃん///」

花陽「えへへ…ごめんなさぁい♪お姉ちゃんの真似してみたの」

希「じゃあ、お姉ちゃんもお返しにぃ…わしわし~♪」ワシワシ

花陽「ピャア…///ダレカタスケテー!」



188:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMd4-MzUp):2015/12 /08(火) 13:50:14.87 ID:h48S3ms+M.net
花陽「にこお姉ちゃん♪」

にこ「ああ…花陽///」

花陽「隣、座っていい?」

にこ「うん…いいわよ///はいどうぞ♪」

花陽「えへへ…ありがとう♪」

にこ「今、スクールアイドルを特集してる雑誌読んでたの」

にこ「花陽も一緒に見よ♪」

花陽「わーい、さすがお姉ちゃん♪」

にこ「あ、当たり前でしょー///」

花陽「あ…花陽、このスクールアイドル好き♪」

にこ「あ、そのアイドルなら私も好きよ♪」

花陽「こっちのアイドルはダンスがすっごくかっこいよね」

にこ「うんうん…さすが花陽ね、よく分かってるじゃない♪」

花陽「えへへー///にこお姉ちゃん程じゃないよぉ」

花陽「花陽、お姉ちゃんのこと尊敬してるから…///」

にこ「は、花陽…照れるじゃない///」

花陽「うふふ…♪」ニコニコ

にこ「ありがとね…花陽///」ナデナデ

花陽「にこお姉ちゃんがナデナデしてくれた…///」

花陽「お姉ちゃん、だぁい好き♪」ギュー

にこ「も、もう…花陽ってば、大げさなんだから///」ギュッ

花陽「えへへー…///」



189:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMd4-MzUp):2015/12 /08(火) 13:51:27.81 ID:h48S3ms+M.net
花陽「真姫お姉ちゃん♪」

真姫「…………///」

花陽「お姉ちゃん?」

真姫「な、なによ///」

花陽「お姉ちゃん…///」モジモジ

真姫「だから、一体なによ…///」

花陽「…………」ショボン

真姫「あー!もう…仕方ないわねぇ///」ナデナデ

花陽「えへへ…ありがとう、お姉ちゃん///」

真姫(か、かわいすぎる…///)

花陽「お姉ちゃん♪」ツン

真姫「ひゃっ…!?ちょっと、脇腹つっつかないでよ///」

花陽「つんつんつーん♪」ツンツン

真姫「こ、こらっ///お姉ちゃんの言うことを聞きなさい!」

花陽「ごめんなさぁい♪」

真姫「いたずらする妹には、お仕置きが必要ね」プニプニ

花陽「ピャア…!?お腹プニプニしないでぇ///」

真姫「まったく、もう…うふふ♪」ナデナデ

花陽「えへへ…♪」



190:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMd4-MzUp):2015/12 /08(火) 13:53:44.63 ID:h48S3ms+M.net
凛「…………」ワクワク

花陽「…………///」

凛「…………」チラチラ

花陽「り、り、り…///」

凛(きたーっ♪)

花陽「凛お姉ちゃん///」ギュー

凛「かよちん♪」ギュー

花陽「お姉ちゃん♪」ギュッ

凛「かーよちん♪」ギュッ

花陽「お姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃーん♪」スリスリ

凛「かよちんかよちんかよちーん♪」スリスリ

花陽「ふぅ…なんか疲れちゃったね、お姉ちゃん///」

凛「う、うん…///」

凛「ねぇ…かよちんは、お姉ちゃんのどんなところが好き?」

花陽「え………?」ドキッ

花陽「そうだなぁ…いつも元気で明るくて…」

花陽「それに、花陽のこともいっぱい笑顔にしてくれるところ…かな///」

凛「かよちん…ありがとう♪」

花陽「可愛いところもあるけどね…花陽にとってはやっぱり」

花陽「本当のお姉ちゃんみたいな頼もしい存在だよ…♪」

凛「そうかな…?だったら嬉しいな…えへへ///」



191:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMd4-MzUp):2015/12 /08(火) 13:55:52.64 ID:h48S3ms+M.net
~~妹当番:海未ちゃん~~

海未「え、絵里お姉さま…///」

絵里「う、海未……///」キュン

海未「ううっ……///」

海未(これは思った以上に恥ずかしいです…///)

絵里「海未、そんなに緊張しないで…」ナデナデ

海未「はい…ありがとうございます///」

絵里「前々から思ってたんだけど…」

絵里「海未って、人に甘えるのにあまり慣れてないわよね」

海未「う…そう言われると、たしかに…」

絵里「しっかりしてるところは海未の魅力でもあるけどね…」

絵里「たまには甘えてくれるのも、嬉しいものよ?」ギュッ

海未「は、はい…お姉さま///」

絵里(まぁ、私も人のことは言えないんだけどね…)

絵里(それに、私とちょっと似てるから放っておけないのかも…)

海未「…ねぇ、お姉さま?」

絵里「あ、ごめんなさい…なぁに?」

海未「その…もっと強く私を抱きしめてください///」

絵里「うふふ…いいわよ…♪」ギュー

海未「ありがとうございます…なんだか、とっても安心します…///」



192:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMd4-MzUp):2015/12 /08(火) 13:57:25.03 ID:h48S3ms+M.net
海未「希お姉さま…♪」

希「うふふ…海未ちゃん、こっちおいでー♪」

海未「こ…こうですか?」

希「そうそう…膝の上にすわって♪」

海未(やわらかくて気持ちいいですね///)

希「うふふ…♪」ナデナデ

海未「…………///」プシュー

希「海未ちゃん?」トントン

海未「……………」

希「海未ちゃん♪」ツンツン

海未「あっ…ごめんなさい、つい意識が飛んでました」

希「うふふ…♪」ギュー

海未(しかし、これはあまりにも刺激が…///)

希「あっ…そういえば…」

海未「どうしたんですか?お姉さま」

希「今度の新しい歌詞の事なんやけどね…」

希「こんなフレーズってどうやろか?」

海未「なるほど…それは思いつきませんでした♪」メモメモ

海未「お姉さま、さすがです♪」

希「うふふ…照れるやん♪」

海未「お姉さまはいつもミューズの事を陰ながら支えてくれてて…」

海未「感謝してますし、尊敬もします♪」

希「海未ちゃん…ありがとう///」



193:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMd4-MzUp):2015/12 /08(火) 13:58:57.46 ID:h48S3ms+M.net
海未「にこお姉さま…♪」

にこ「ふ、ふん…///」

海未「お姉さま、そういう態度は駄目ですよ?」

にこ「う、うるさいわよ///」

海未「ごめんなさい…」シュン

にこ「うっ………」チラッ

海未「…………?」チラッ

にこ「に…にっこにっこにー♪」

海未「…………!」

にこ「ほら、海未もお姉ちゃんと一緒に…」

にこ「にっこにっこにー♪」

海未「に…にっこにっこにー///」

にこ「…………///」ギュー

海未「きゃっ…急にどうしたんですか///」

にこ「海未の照れ具合が、何とも言えなく可愛くてね…///」

海未「それを言うならにこお姉さまのほうが小さくて可愛いです///」

海未「それにこんな恥ずかしい事を堂々とできるのは尊敬します…♪」

にこ「当たり前でしょー///」

にこ「って…今、恥ずかしい事って言った!?」

海未「いえ…失礼しました」

海未「みんなの笑顔のために頑張るにこお姉さまはとても素敵です♪」

にこ「あ…ありがとう///」



194:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMd4-MzUp):2015/12 /08(火) 14:00:11.61 ID:h48S3ms+M.net
海未「り…凛お姉さま///」

凛「う…海未ちゃん///」

海未「どうしたんですか?お姉さま」

凛「凛が海未ちゃんのお姉ちゃんなんて…無理だよ…」ショボン

海未「凛…よしよし」ナデナデ

凛「えへへ…///」

海未「たしかに凛は子供っぽいし、私のお姉さまなんて無理ですよね…」

凛「むぅ………」

海未「無理ですよねぇ~?」ニヤニヤ

凛「や…やってやるにゃ!」

海未「え~?なんですってぇ?」ニヤニヤ

凛「凛だって、海未ちゃんのお姉ちゃんやってやるって言ってるの!」

海未「そうですか…では、はい…」

凛(海未ちゃん、ちょっと屈んで頭を差し出してきた…)

凛「こ…こうかにゃ?///」ナデナデ

海未「うふふ…ありがとうございます♪」

凛「海未ちゃん、よしよし♪」ナデナデ

海未「あの…お姉さま?もういいですよ?///」

凛「遠慮することないにゃ♪」

凛「お姉ちゃんも、なんだか楽しくなってきたから♪」ギュー

海未「も、もう……お姉さまったら///」



195:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMd4-MzUp):2015/12 /08(火) 14:01:39.03 ID:h48S3ms+M.net
花陽「はい♪海未ちゃん、あーん♪」

海未「あーん///」パクッ

花陽「うふふ…///おいしい?」

海未「花陽お姉さまのお弁当、おいしいです///」モグモグ

花陽「よかったぁ♪」

海未(花陽はかわいいですね///)

花陽「花陽ね…今日すごく嬉しいんだ♪」

海未「どうしてですか?お姉さま」

花陽「海未ちゃんにはいつも、お世話になってるからね…」

花陽「そんな海未ちゃんのお姉ちゃんになれるなんて…///」

海未「お姉さま…///」

花陽「海未ちゃんは、花陽みたいな子供っぽいお姉ちゃんはどう?」

海未「私は、お姉さまの可愛らしいところ大好きですよ♪」

花陽「あ、ありがとう…///」

花陽「花陽も、海未ちゃんのことが大好き♪」ナデナデ

海未「うふふ…ありがとうございます///」

海未「それはそうと…最近、お腹のほうは大丈夫ですか?」プニプニ

花陽「こ、こら…!プニプニしちゃ駄目でしょ///」

海未「うふふ…お姉さま、ごめんなさぁい♪」

花陽「花陽も海未ちゃんのことギューッてしちゃお♪」ギュー

海未「お姉さま、とってもあったかくて気持ちいいですね///」

花陽「えへへ……///」



196:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMd4-MzUp):2015/12 /08(火) 14:02:40.92 ID:h48S3ms+M.net
海未「真姫お姉さま♪」

真姫「…………///」クルクル

海未「お姉さまぁ…♪」スリスリ

真姫「ヴェエエ…///」ビクン

海未(うふふ…真姫の反応は面白いですね)

海未「お姉さまぁ~♪」ツンツン

真姫「や、やめなさいったらぁ///」

海未「……………」ジーッ

真姫「うっ……///」

真姫「も、もう…///」ナデナデ

海未「うふふ…///」

真姫(しかし、やられっぱなしなのも悔しいわね…)

真姫(こっちからも、からかってあげようかしら)

真姫「うふふ…かわいい海未♪」ギュー

海未「きゃっ…///真姫お姉さま、急に目が変わって…」

真姫「先にあなたがやってきたのよ…?海未♪」ツンツン

海未「ひゃっ…!お姉さまのいじわる///」

真姫(これは…くせになりそうね)ゾクゾク

真姫「ふふーん♪」ナデナデ

海未「う、うう…///」



197:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMd4-MzUp):2015/12 /08(火) 14:04:30.77 ID:h48S3ms+M.net
海未「ことりお姉さま♪」

ことり「やーん♪海未ちゃん可愛いー♪」ギュッ

海未「うふふ……///」

ことり「海未ちゃんは、ことりお姉ちゃんにして欲しい事ある?」

海未「では、その…膝枕とか…///」

ことり「うん、いいよぉ♪」

海未「ありがとうございます」ゴロン

ことり「うふふ…気持ちいいですかー?」ナデナデ

海未「は、はい…とても気持ちいいです///」

ことり「今日の海未ちゃんは甘えん坊さんだねー♪」ナデナデ

海未「だって…ことりお姉さまの妹ですから///」

ことり「えへへ…じゃあ仕方ないねー♪」

海未「はい…仕方ないんです///」

ことり(ホントかわいいなー♪)

海未「ことり…お姉さまは、甘えん坊の私は嫌いですか?」

ことり「ううん、そんな訳ないよぉ♪」

ことり「海未ちゃんはいつも頑張ってるんだから…」

ことり「たまにはこうして、誰かに甘えてもいいんだよ♪」

海未「そう言ってもらえると嬉しいです///ありがとうございます♪」

ことり「ところで海未ちゃん…♪」

海未「なんですか?ことりお姉さま」

ことり「今日、海未ちゃんをお持ち帰りしちゃってもいいですか?」

海未「なっ………///」プシュー

ことり「うふふ…冗談だよぉ♪」ナデナデ

海未「も、もう…ことりお姉さまったら…///」



198:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMd4-MzUp):2015/12 /08(火) 14:06:08.97 ID:h48S3ms+M.net
海未「……………///」

穂乃果「あれぇ~?海未ちゃん、どうしたのかな~?」ニヤニヤ

海未「くっ……ほ、ほ、ほ…///」

穂乃果「ほ?」

海未「穂乃果お姉さま……///」

穂乃果「は~い、よく頑張ったねー♪」ナデナデ

海未「う、うう……///」

穂乃果「うーみちゃん♪」ギュー

海未「きゃっ……///」

穂乃果「海未ちゃぁん……♪」スリスリ

海未「ちょっ…穂乃果お姉さまっ…頬ずりは…///」

穂乃果「いいじゃんいいじゃーん♪」スリスリ

海未「も、もう…これでは、どっちが妹か分かりませんよ?」

穂乃果「あっ……///」

海未「まったく、お姉さまってば…うふふ♪」ナデナデ

穂乃果「ああん、もう…悔しいなぁ///」

海未「いいんですよ、お姉さま♪」

海未「姉だから姉らしく…そんなに頑張らなくたっていいんです」

穂乃果「そ、そうかな…///えへへ…♪」ギュッ

海未「穂乃果は、ずーっと穂乃果のままで、私のそばにいてくださいね♪」

穂乃果「うん…わかった…///」

穂乃果「でも、それは海未ちゃんも同じだよ?」

海未「えっ?」

穂乃果「海未ちゃんだから、しっかりしないと…とか」

穂乃果「頑張らないで、私達にも甘えてね♪」ナデナデ

海未「は、はい…ありがとうございます、お姉さま///」



199:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMd4-MzUp):2015/12 /08(火) 14:08:38.42 ID:h48S3ms+M.net
~~妹当番:にこちゃん~~

にこ「え…絵里お姉ちゃん///」

絵里「はーい…にこ♪」ギュー

にこ「むぎゅぅ……///」

絵里「にこちゃーん♪」ギュー

にこ「ぐっ……///」

絵里「ふぅ…やっぱり、にこは抱き心地いいわね♪」

にこ「うう……///」グッタリ

絵里「だ…大丈夫?にこ」

にこ「もう…駄目…かも…///」

絵里「な、何がよ…」

にこ「だいたい、お姉ちゃんの身体はずるいのよ!」ギュー

絵里「きゃっ…にこ///」

にこ「にこにも、お姉ちゃんの胸よこしなさい!」モミモミ

絵里「あんっ…だめよ、にこぉ///」

絵里「こらっ!お姉ちゃんの言うことを聞きなさい///」

にこ「ご、ごめんなさいにこぉ…♪」

絵里「にこはそう言うけど、私はにこの可愛さが羨ましいわよ?」

にこ「お、お姉ちゃん…///」

絵里「私はちっちゃくて一生懸命なにこが大好きだから♪」

にこ「あ、ありがと…お姉ちゃん///」



200:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMd4-MzUp):2015/12 /08(火) 14:09:55.41 ID:h48S3ms+M.net
にこ「う…海未お姉ちゃん///」

海未「あ、にこ…♪うふふ…///」

にこ「この前は海未が妹になったと思ったら…」

海未「今度はにこが妹…」

海未「うふふ…ずいぶん忙しい話ですよね…♪」

にこ「そうね…うふふ///」

海未「まぁ、こんな機会もなかなかありませんから…///」

海未「とりあえず…にこちゃん、よしよし♪」ナデナデ

にこ「あ、あはは…///」

海未「ちょっとにこ、リボンを取ってもいいですか?」

にこ「えっ?うん…いいけど?」

海未「ええと…こうして…髪を下して…」ファサッ

海未「はい、これで私たち、ちょっと姉妹っぽさが増しましたよ♪」

にこ「あ、ホントだ…♪うふふ…///」

海未「いつものにこも可愛いけど、その髪型もすごい素敵ですよ♪」

にこ「あ、ありがとう///」

にこ「その…海未お姉ちゃんの髪の毛もサラサラでとても素敵よ///」

海未「うふふ…///ありがとうございます♪」ナデナデ



201:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMd4-MzUp):2015/12 /08(火) 14:11:05.43 ID:h48S3ms+M.net
にこ「こ…ことりお姉ちゃん///」

ことり「あ、にこちゃん♪おつかれさまー」ギュッ

にこ(ことり、いい匂いがするわね///)

ことり「さっそくなんだけどね…にこちゃんにお願いがあって…」

にこ「なぁに?お姉ちゃん」

ことり「はい、じゃじゃーん♪」

にこ「こ、これって…」

ことり「にこちゃんのために作ったメイド服でーす♪」

にこ「わぁ…すっごい可愛いわねぇ♪」

にこ「こ、これ…私が着ればいいの?」

ことり「うん…ことりのも用意してあるから、一緒に着よう♪」

にこ「あ、そういうことか…うん、いいわよ♪」

~~お着替え中~~

ことり「わぁ、にこちゃんやっぱり似合ってる♪」

ことり「すっごい可愛いよぉ♪」ギュー

にこ「きゃっ…///」

にこ「そういうお姉ちゃんも、さすがの着こなしね…///」

ことり「ありがとう♪」

ことり「私とにこちゃん、メイド姉妹だね♪」

にこ「実は私もメイド服、もう一度着てみたかったのよね///」

にこ「ありがとう、お姉ちゃん…♪」

ことり「えへへ…どういたしまして♪」



202:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMd4-MzUp):2015/12 /08(火) 14:12:24.91 ID:h48S3ms+M.net
にこ「ほ、穂乃果お姉ちゃん…♪」

穂乃果「わーい、にこちゃんだぁ♪」ギュッ

にこ「ふ、ふん……///」

にこ「なんでにこが、穂乃果の妹にならないといけないのよ」

穂乃果「あー、そういうこと言っちゃう?」

にこ「だって、穂乃果…お姉ちゃんのほうがにこの妹みたいだし」

穂乃果「えー?にこちゃんのほうが穂乃果の妹みたいじゃん」

穂乃果「ちっちゃくて可愛いしー♪」ナデナデ

にこ「むぅ……///」

穂乃果「でも、にこちゃんのそういうところが」

穂乃果「穂乃果は、好きなんだけどねー♪」ギュー

にこ「ば、バカ…///」

穂乃果「ねえ、にこちゃんは…」

穂乃果「穂乃果のこと、嫌い?」

にこ「うっ………」

にこ「そ、そんな訳ないじゃない///」

にこ「にこは、穂乃果お姉ちゃんのこと、す…好きよ///」

穂乃果「ありがとう、にこちゃん♪」

穂乃果「穂乃果もにこちゃんのこと大好き♪」ギュー

にこ「まったくもう……しょうがないわねー///」



203:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMd4-MzUp):2015/12 /08(火) 14:14:25.88 ID:h48S3ms+M.net
にこ「凛お姉ちゃん…///」

凛「…………///」キュン

凛「にこちゃーん♪」ギュー

にこ「うふふ…♪よしよし///」ナデナデ

凛「ねぇねぇ、もう一回、もう一回言ってー♪」

にこ「ええ?り、凛お姉ちゃん…///」

凛「えへへー///」

にこ「凛…お姉ちゃんってば、嬉しそうねぇ」

凛「にこちゃんが凛の妹なんて夢みたいで♪」

にこ「ふ、ふーん…そう…///」

凛「ねぇねぇ…にこちゃん…」

にこ「なぁに?凛お姉ちゃん…」

凛「本当に…凛の、妹になってくれないかなぁ…///」

にこ「な、何言ってんのよ///」

にこ「そんなこと出来るわけないでしょー///」

凛「えへへ…冗談にゃー♪」

凛「ただ、にこちゃんをからかってみただけ♪」ナデナデ

にこ「まったく…凛お姉ちゃんってば///」

凛(まるっきし冗談って訳でもないんだけどね///)

にこ「なんか言った?お姉ちゃん」

凛「う、ううん…なんにも///えへへ…♪」



204:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMd4-MzUp):2015/12 /08(火) 14:15:37.23 ID:h48S3ms+M.net
にこ「ま…真姫お姉ちゃん///」

真姫「ププッ…にこちゃん…」

にこ「ちょっとぉ…笑わない!///」

真姫「うふふっ、ご、ごめんなさい…」

真姫「でもあのにこちゃんが、真姫お姉ちゃんって…」

にこ「わ、私だって好きで呼んでるんじゃないわよ///」

真姫「はいはい…よしよし♪」ナデナデ

にこ「ふん…そういう真姫お姉ちゃんだって」

にこ「ずいぶん乗り気みたいじゃないの///」

真姫「な、何言ってるのよ///」

真姫「私も仕方なくナデナデしてるんだから、勘違いしないでよね///」ナデナデ

にこ「はいはい…わかったわよぉ」

真姫「むっ……はい、もうナデナデおしまい」

にこ「えぇ…………」ショボン

真姫「ど、どうしたの?にこちゃん…」

にこ「も…もっと…して///」

真姫「…………///」キュン

真姫「よ、よしよし///」ナデナデ

にこ「ふ、ふん……///」

にこ「べ、別にこんなの気持ちよくなんかないんだからね///」

真姫「はいはい…わかってるわよぉ///」ナデナデ



205:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMd4-MzUp):2015/12 /08(火) 14:16:40.56 ID:h48S3ms+M.net
にこ「花陽お姉ちゃん♪」

花陽「わぁ…にこちゃん♪えへへ///」

花陽「あまり出来のよくないお姉ちゃんだけど…」

花陽「今日は、いーっぱい甘えてください…///」

にこ「な、なに言ってるのよ」

にこ「花陽お姉ちゃんは頑張り屋だし、素敵なお姉ちゃんよ♪」

花陽「そうかな?ありがとう…にこちゃん♪」ギュッ

にこ(うわ…花陽、やわらか…///)

花陽「えーと、どうしようかなぁ…えへへ///」

にこ「なんでもいいわよ?うふふ…///」

花陽「じゃあ…にこちゃん、花陽の膝の上に座って♪」

にこ「し、しかたないわねー///」

花陽「それで…にこちゃんの好きなお菓子を一緒に食べようか♪」

にこ「う、うん…///」

花陽「はい…あーん♪」

にこ「ん…あーん///」パクッ

花陽「おいしいですかぁ♪」

にこ「うん、おいしい♪」モグモグ

花陽「にこちゃん、かわいいなぁ///」ナデナデ

にこ「………///ゲホゲホッ」

花陽「ああ…大丈夫?にこちゃん…はい、ジュース」

にこ「ふぅ…まったく、花陽お姉ちゃんは…///」ゴクゴク



206:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMd4-MzUp):2015/12 /08(火) 14:18:07.11 ID:h48S3ms+M.net
にこ「希お姉ちゃん…♪」

希「にこっち~♪」ギュー

にこ「うふふ…♪」

希「あれ?意外と余裕って感じやね」

にこ「まぁ…希にはわしわしとかいつもされてるし」

にこ「さすがに慣れてるからねぇ~♪」

希「へぇ~…ってことはぁ…」ニシシ

にこ「ちょっ…希、その手つきは…ちょっと待っ…」

希「にこっち、わしわしマックスや~♪」ワシワシ

にこ「ひゃっ…///やっ…やぁ…///」

にこ「お、お姉ちゃん…やめてぇ…///」

希「に…にこっち…///」

希(なんか、いつもより可愛さが増してるような気がする…///)

希「ごめんな、にこっち…じゃあ、ナデナデにしとこうね♪」ナデナデ

にこ「ん……///これは…好きかも…♪」

希「そっか…にこっちはナデナデされるのが好きなんやね♪」ナデナデ

にこ「うん…///希お姉ちゃんのナデナデ、安心する♪」

希「にこっち…///もう、嬉しいこと言ってくれるやん…♪」

にこ「希お姉ちゃんは…その…どう?///」

希「うん…うちも、にこっち抱っこしてると安心するわぁ♪」

にこ「そ…そう?でもにこっちはみんなのアイドルだから~」

にこ「って言うところだけど、今日だけは特別に許してあげる///」

希「ありがとう、にこっち♪」ギュー

にこ「うふふ…///」ギュー



212:名無しで叶える物語(公衆)@\(^o^)/ (エムゾネW FFf1-nsGh):2015/12 /08(火) 20:18:41.14 ID:6iIs/B0SF.net
やばい、これはやばい



214:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM03-fF9p):2015/12 /10(木) 06:05:54.95 ID:CTMpYlLYM.net
~~妹当番:凛ちゃん~~

凛「海未お姉ちゃ~ん♪」ギュー

海未「ふふ…凛♪よしよし…」ナデナデ

海未「ではさっそくですが、お勉強を見てあげましょう」

凛「にゃっ!?」

海未「さあ、早く教科書を出してください♪」

凛「うう…海未ちゃぁ~ん♪」スリスリ

海未「きゃっ……///」

凛「海未お姉ちゃん大好き~♪」ギュー

海未「も、もう…凛ったら///」

凛「お姉ちゃんは凛のこと好き?」ジーッ

海未「す、好きですよ///」

凛「本当?えへへ…///」

海未「ええ、ただし勉強をちゃんとすればですがね♪」

凛「わ…わかったにゃー…」

凛「凛、お勉強がんばるよ…」

海未「大丈夫、分からないところはお姉ちゃんがしっかり…」

海未「優しく教えてあげますからね♪」ナデナデ

凛「う、うん…ありがと///」

凛「やっぱり海未お姉ちゃん、優しくて大好き♪」

海未「うふふ…♪」



215:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM03-fF9p):2015/12 /10(木) 06:07:29.87 ID:CTMpYlLYM.net
凛「ことりお姉ちゃん♪」ギュッ

ことり「凛ちゃーん♪」ギュッ

凛「やっぱりことりお姉ちゃんは癒されるにゃー♪」

ことり「そうかなぁ?///」

凛「うんうん、そうだよぉ♪」

ことり「あっ、そうだ…凛ちゃんにいいものあげるね♪」

ことり「はい、これ♪」

凛「こ、これって…猫耳カチューシャ?」

ことり「うんうん、凛ちゃんによく似合うと思って♪」

凛「あ、ありがとう///」

ことり「ねぇねぇ、早く着けてみてー♪」

凛「こ…こうかにゃ?///」

ことり「きゃー、かわいいー♪」ナデナデ

凛「えへへ…ありがとうにゃ///」

ことり「もう一個あるから、ことりも着けよっと♪」

凛「わぁ~、ことりお姉ちゃんも可愛いよぉ♪」

ことり「えへへ…ありがとぉ///」

凛「お姉ちゃん、にゃあにゃあ♪」ギュッ

ことり「うふふ…にゃあにゃあ♪」ギュッ

凛「お姉ちゃん大好きにゃ///」

ことり「うふふ、お姉ちゃんも凛ちゃん大好きにゃあ///」



216:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM03-fF9p):2015/12 /10(木) 06:09:29.21 ID:CTMpYlLYM.net
凛「真姫お姉ちゃん♪」

真姫「う、うふふっ…」

凛「もぉ…なんで笑うのー?///」

真姫「だって…その猫耳どうしたの?うふふ」

凛「あ…これ外すの忘れてたにゃ///」

真姫「あははははっ」

凛「もう…真姫お姉ちゃん笑いすぎにゃ!」ギュー

真姫「きゃっ……///」

凛「こちょこちょこちょ~♪」

真姫「ちょっ…駄目…あははっ…」

真姫「脇腹…くすぐっちゃ…駄目ぇ///」

凛「真姫お姉ちゃん、もう反省した?」

真姫「ご、ごめんなさぁい///」

凛「じゃあ許してあげるにゃー♪」

真姫「まったく、凛ったら…」ナデナデ

凛「えへへー…///」

凛「真姫お姉ちゃんって、いつもツンツンしてるけど…」

凛「根は優しいところあって、大好きだよ♪」

真姫「ヴェエ!?そ…そうかしら///」

凛「これからもいっぱい迷惑かけちゃうと思うけど」

凛「凛とずーっと仲良くしてね、お姉ちゃん♪」

真姫「う、うん…もちろん///こちらこそ、よろしくね…♪」



217:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM03-fF9p):2015/12 /10(木) 06:11:06.37 ID:CTMpYlLYM.net
凛「かよちんお姉ちゃん♪」

花陽「わーい凛ちゃん…って、ちょっと変だよ?」

凛「あ…いつものクセで…」

凛「花陽お姉ちゃん…でいいかな?」

花陽「うん、よく出来ましたー♪」ナデナデ

凛「えへへー…///」

凛「妹のかよちんも可愛かったけど…やっぱりかよちんは」

凛「凛のお姉ちゃんって感じかなぁ…♪」

花陽「え?そ…そうかな///」

凛「うん、凛より落ち着いてるし、勉強も出来るし…♪」

花陽「わぁ…ちょっと照れちゃうよ///」

凛「それに、花陽お姉ちゃんと一緒にいると安心する…///」

花陽「凛ちゃん……///」ギュッ

凛「えへへ…花陽お姉ちゃん、あったかい///」ギュッ

花陽「えへへ……///」

ぐぎゅぅ~~……

凛「え、今なんか鳴った?」

花陽「い、今のは…花陽のお腹の音…///」

凛「プッ…あははっ」

花陽「うう…笑わないでぇ///恥ずかしいよぉ」

凛「えへへ…ごめんねお姉ちゃん、じゃあお弁当食べようか♪」

花陽「うん♪」



218:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM03-fF9p):2015/12 /10(木) 06:12:48.33 ID:CTMpYlLYM.net
凛「絵里お姉ちゃん♪」

絵里「凛、よしよーし♪」ナデナデ

凛「えへへー…///」

絵里「ねえ凛、あの時のこと覚えてる?」

凛「ん?お姉ちゃん、あの時って…なあに?」

絵里「私がまだミューズに入る前、ダンス指導をしてた時」

絵里「屋上の前で立ち止まってた私を…」

凛「凛が押して連れてったんだっけ…えへへ、懐かしいね」

絵里「うん…あの時はありがとうね、凛♪」ギュッ

凛「そんな…凛はただ…///」

凛「絵里お姉ちゃんと一緒に…練習したかっただけだよ///」

絵里「うふふ…♪」ナデナデ

凛「それに凛って、人よりちょっと馴れ馴れしいのかなって…」

絵里「あら、そんな事ないわよ?」

絵里「私は凛のそういうなつっこいところ、可愛くて好きよ♪」

凛「あ、ありがとう絵里お姉ちゃん…♪」ギュー

絵里「よしよし…♪」ナデナデ

凛「凛、昔は正直絵里お姉ちゃんのこと誤解してたけど…」

凛「本当はすっごく優しくて…可愛いって分かって、すごく嬉しい♪」ギュー

絵里「私も、凛のすっごく可愛いところが知れて幸せよ♪」ギュー

凛「えへへ…///」

絵里「うふふ…♪」



219:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM03-fF9p):2015/12 /10(木) 06:14:00.75 ID:CTMpYlLYM.net
凛「希お姉ちゃーん♪」ギュー

希「うふふ…凛ちゃんは甘えん坊さんやね♪」ナデナデ

凛「ええ?凛は甘えん坊じゃないよー♪」スリスリ

希「そんなくっつきながら言っても説得力ないで♪」ナデナデ

凛「凛は今、猫さんのマネしてるだけなの♪」

希「そっかー、なら仕方ないねー…よしよし♪」ナデナデ

凛「にゃんにゃーん///」

凛「希ちゃん、いい匂いするにゃー♪」クンクン

希「こ、こら…女の子にそういう事言っちゃ駄目よ///」

希「恥ずかしくなっちゃうから///」

凛「希お姉ちゃん照れてる?かわいい~♪」ギュー

希「も、もう…///凛ちゃん、そういう事ばかりやってるとぉ…」

凛「そ、その手つきは…まさか…」

希「うふふ…♪」ワキワキ

凛「に…逃げるにゃー!」

希「おっと…そう簡単に逃がさへんよ♪」ガシッ

凛「にゃ…にゃー!///」

希「そぉれ、わしわしマックスや~♪」ワシワシ

凛「にゃーん///希お姉ちゃん、許してー///」



220:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM03-fF9p):2015/12 /10(木) 06:15:36.45 ID:CTMpYlLYM.net
凛「にこお姉ちゃん♪」

にこ「凛、やっと来たわねー♪」

にこ「はやく、にこの膝の上に座りなさーい♪」

凛「うう…なんか悔しい気分にゃ///」トスッ

にこ「よしよーし♪」ナデナデ

にこ「凛はいつもにこのことを年下みたいに見てる感じがあるからねぇ」

にこ「今日はしっかり、にこお姉ちゃんの妹やるのよー♪」ナデナデ

凛「う…うん、にこお姉ちゃん///」

にこ(か、可愛い…凛がいつもより可愛い///)

にこ「…………///」ギュッ

凛「に…にこお姉ちゃん?///」

にこ「こうやって大人しくしてると、凛って可愛いわね///」

凛「ええ!?そ、そんなことないよぉ…///」

にこ「お姉ちゃんが可愛いって言うんだから可愛いの♪」

にこ「それは絶対に絶対よ♪」

凛「あ…ありがとう、にこお姉ちゃん///」

にこ「うふふ…♪」

凛「り、凛もね…いつもにこお姉ちゃんの事、からかってるけど…」

凛「にこお姉ちゃんのこと大好きだし、尊敬してるよ…///」

にこ「り、凛……///」ウルウル

にこ「ありがとう…凛♪」ギュー

凛「えへへ…///」ギュー



221:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM03-fF9p):2015/12 /10(木) 06:17:49.54 ID:CTMpYlLYM.net
凛「穂乃果お姉ちゃん♪」ギュー

穂乃果「りーんちゃん♪」ギュー

凛「ねぇねぇ穂乃果お姉ちゃん、何読んでるの?」

穂乃果「これ?少女漫画の雑誌だよー♪」

凛「あっ、凛も読みたーい♪」

穂乃果「いいよー、はい…抱っこしてあげる♪」

凛「えへへー…穂乃果お姉ちゃん、ありがとう♪」

穂乃果「あ…この漫画、最近ハマってるんだー♪」

凛「へぇ…たしかに面白いねぇ♪」

穂乃果「…………♪」ペラッ

凛「…………♪」

穂乃果「……………」

凛「……………」

凛(あれ?ページめくるのが止まった…)

凛「穂乃果お姉ちゃん?」チラッ

穂乃果「すー…すー…」

凛「って…穂乃果お姉ちゃん寝てるにゃ///」

穂乃果「りん…ちゃぁん…」ギュー

凛「…………///」ギュー


海未「あらっ…うふふ…♪」

ことり「どうしたの海未ちゃん…あっ…うふふ…♪」

海未「穂乃果に凛…ふたり仲良く寝てますね…♪」

ことり「ホント…仲良しの姉妹みたいだねぇ…♪」


ほのりん「すー…すー…」



222:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM03-fF9p):2015/12 /10(木) 06:19:46.92 ID:CTMpYlLYM.net
~~妹当番:穂乃果ちゃん~~

穂乃果「希お姉ちゃーん♪」

希「はぁい、穂乃果ちゃん♪」

穂乃果「ねぇねぇ希お姉ちゃん、あれやって、あれ♪」

希「あれって…ああ、あれのことやね」

穂乃果「うんうん♪」

希「じゃあ…希パワー、た~っぷり注入♪はーい、プシュッ♪」

穂乃果「わーい♪お姉ちゃんパワーいただきましたぁ♪」

希「うふふ…♪」

穂乃果「希お姉ちゃんにも、穂乃果パワーあげるね♪」ギュー

希「ありがとう、すっごい元気もらったわぁ♪」ギュー

穂乃果「希お姉ちゃん、肩凝ってない?」

希「肩?別にそれほどでもないけど…」

穂乃果「そ、そうなんだ…」シュン

希「あっ……」

希「いや?やっぱ結構凝ってるかなー…あはは」

穂乃果「ホント?じゃあ穂乃果が肩揉んであげるねー♪」モミモミ

希「ありがとう、穂乃果ちゃん♪」

穂乃果「ねぇねぇ、気持ちいい?」モミモミ

希「うん…すっごい気持ちいいよ♪」

穂乃果「えへへ……///」モジモジ

希「……ん?どうしたん?穂乃果ちゃん」

穂乃果「あの…その…///」

希「あ、そうか…穂乃果ちゃん、ありがとうね♪いいこいいこ」ナデナデ

穂乃果「えへへー…///ありがとう、希お姉ちゃん♪」



223:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM03-fF9p):2015/12 /10(木) 06:20:57.88 ID:CTMpYlLYM.net
穂乃果「にこお姉ちゃん♪」

にこ「はいはい…よしよし♪」ナデナデ

穂乃果「えへへー…///」

にこ「はい穂乃果、お手!」

穂乃果「わん!」パシ

穂乃果「…って、穂乃果は犬じゃないよー?」

にこ「あははっ…」

穂乃果「もっと妹みたいに可愛がってよぉ」

にこ「もう…仕方ないわねー///」ギュッ

穂乃果「えへへ…///」ギュー

穂乃果「…ねぇねぇ、にこお姉ちゃん…♪」

にこ「なぁに?穂乃果」

穂乃果「穂乃果と初めて…UTX学院の前で会った時のこと覚えてる?」

にこ「うん…覚えてるわよ」

穂乃果「あの時、何も知らない穂乃果に」

穂乃果「にこお姉ちゃんがスクールアイドルってのを教えてくれたよね」

にこ「ああ…そんな事もあったわねぇ…うふふ♪」

穂乃果「あれがきっかけで、今の穂乃果達があるんだと思う」

穂乃果「ありがとね…にこお姉ちゃん♪」

にこ「な、なによ急に…照れるじゃない///」

にこ「私だって…穂乃果が引っ張ってくれたから、今頑張れてるんだもの」

にこ「ありがとうね…穂乃果///」

穂乃果「えへへ…にこお姉ちゃん///」ギュー

にこ「うふふ…///」ギュー



224:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM03-fF9p):2015/12 /10(木) 06:22:04.82 ID:CTMpYlLYM.net
穂乃果「海未お姉ちゃん♪」ギュー

海未「ああ…穂乃果ですか♪」ナデナデ

穂乃果「あれ?なんか反応が素っ気なくない?」

海未「うーん…とくに普段と変わらないですからね…」

穂乃果「ちぇっ…なんかつまんなーい…」

海未「まぁまぁ…」ナデナデ

穂乃果「ふあーあ…なんかナデナデされてたら眠くなってきちゃった」

海未「まったく、穂乃果ったら…」

穂乃果「あ…そうか…海未お姉ちゃんのナデナデって…」

穂乃果「なんか、すごく安心するんだ…♪」

海未「そ…そうなんですか?うふふ…///」

穂乃果「ちょびっと寝たいから、お姉ちゃん膝枕してー♪」

海未「ええ!?」

穂乃果「お姉ちゃん、おねがーい…♪」

海未「も、もう…しょうがないですね…///」

穂乃果「ありがとう、お姉ちゃん♪」ゴロリ

海未「でも…膝枕はさすがにちょっと恥ずかしいですね///」ナデナデ

穂乃果「言われてみれば、たしかに…///」

海未「今ごろ気づいたんですか…?うふふ…♪」

海未「まぁ、穂乃果らしいですが…」

穂乃果「すー…すー…」

海未「…って、もう寝ちゃってますね…」

海未「まったく、穂乃果は…♪」ナデナデ



225:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM03-fF9p):2015/12 /10(木) 06:23:27.98 ID:CTMpYlLYM.net
穂乃果「ことりお姉ちゃん♪」

ことり「穂乃果ちゃぁん♪」

穂乃果「ん?くんくん…くんくん…」

ことり「え?穂乃果ちゃん、どうしたのぉ?」

穂乃果「なんかさぁ…匂うんだよね」

ことり「えっ…えええ~…!?///」

穂乃果「なんかおいしいお菓子の匂いがどこからか…」

ことり「あ、ああ…そっちね…///」

穂乃果「あれ?ことりお姉ちゃん、なんで赤くなってるの?」

ことり「あっ…何でもないのよ、何でも!うふふ…///」

ことり「それより、マカロンあるから一緒に食べようね♪」

穂乃果(何の匂いだと思ったんだろう、ことりちゃん…)

穂乃果「わーい♪食べる食べるー♪」

ことり「はい、あーん♪」

穂乃果「あーん…♪」パクッ

ことり「おいしいですかぁ♪」

穂乃果「うん、おいしい~」モグモグ

ことり「穂乃果ちゃん、かわいい~♪」ナデナデ

穂乃果「えへへ~…///ことりお姉ちゃんは、ホント癒されるねぇ♪」

ことり「そ…そうかなぁ?えへへ///」

穂乃果「うんうん、疲れた時でもことりちゃんの笑顔を見れば」

穂乃果「きっと吹き飛んじゃうと思うよー♪」

ことり「なんか照れちゃうなぁ///ありがとう♪」



226:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM03-fF9p):2015/12 /10(木) 06:26:22.98 ID:CTMpYlLYM.net
穂乃果「花陽お姉ちゃん♪」

花陽「あ、穂乃果ちゃん…♪えへへ///」

穂乃果「花陽お姉ちゃ~ん…きゃぁっ…」コケッ

花陽「ああっ…穂乃果ちゃん、大丈夫?」

花陽「すごい勢いで転んだみたいだけど、ケガしてない?」

穂乃果「うぅ~…痛いよぉー…」

花陽「うん…ケガはしてみたいだね…」ナデナデ

穂乃果「うん、ちょっとお尻打っただけ…」

穂乃果「ありがとね、花陽お姉ちゃん…///」

花陽「よかった…気をつけないと駄目だよぉ?」ナデナデ

穂乃果「えへへ…///花陽お姉ちゃん見つけて、ついつい走っちゃった…」

穂乃果「あっ、そういえば…」

花陽「ん…なぁに?穂乃果ちゃん」

穂乃果「穂乃果達3人が講堂で初ライブやった時、覚えてる?」

花陽「もちろん、覚えてるよぉ…♪」

穂乃果「あの時の花陽お姉ちゃんも…」

穂乃果「一生懸命走って講堂に来てくれたよね…♪」

花陽「うん…あの時は花陽、ただ必死で…///」

穂乃果「本当、ありがとうね…花陽お姉ちゃん…♪」ギュー

花陽「えへへ…穂乃果ちゃん///」ギュー



227:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM03-fF9p):2015/12 /10(木) 06:27:45.12 ID:CTMpYlLYM.net
穂乃果「真姫お姉ちゃん♪」

真姫「あら…穂乃果♪」

穂乃果「真姫お姉ちゃん、ピアノ弾いてたんだ…♪」

穂乃果「ねぇねぇ、なんか聴かせてー♪」

真姫「うふふ…いいわよ…♪」

穂乃果「わぁ…やっぱり上手だなぁ♪」

穂乃果(鍵盤をたたく指もすごく綺麗だなぁ…)

真姫「~~~♪♪」

穂乃果「ねぇ真姫お姉ちゃん、これってクラシックだよね?」

穂乃果「すごくいいんだけど、なんていう曲なの?」

真姫「これは、パッヘルベルのカノンという曲よ」

穂乃果「へぇ……♪」ジーッ

真姫「ねぇ…穂乃果も、ちょっと弾いてみない?」

穂乃果「え、穂乃果が?うん、弾いてみたいかなぁ♪」

真姫「はい…座っていいわよ…♪」

穂乃果「ありがとう、真姫お姉ちゃん♪」

穂乃果「えーと…こんな感じかなぁ?」

真姫「もうちょっと指の力を抜いて…」ギュッ

穂乃果「う…うん…///」

穂乃果(わぁ…真姫ちゃんが私の手を優しくギュッって…///)

真姫「うんうん…結構いい感じじゃない…♪」

穂乃果「えへへ…♪ありがとう、真姫お姉ちゃん///」



228:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM03-fF9p):2015/12 /10(木) 06:29:08.31 ID:CTMpYlLYM.net
穂乃果「凛お姉ちゃん♪」ギュー

凛「穂乃果ちゃん♪」ギュー

穂乃果「えへへー…♪」

凛「あれ、穂乃果ちゃん、ちょっと…」

穂乃果「なぁに?お姉ちゃん」

凛「ほっぺに食べかすが付いてるよぉ…♪」フキフキ

穂乃果「あっ…///さっきパン食べてたから…」

穂乃果「ありがとね、凛お姉ちゃん♪」

凛「えへへ…凛もね、たまにやっちゃう事あるから…♪」

穂乃果「でも凛ちゃん、ちゃんとハンカチ持ち歩いてるなんて」

穂乃果「なんか、立派なレディーって感じで…えらいねぇ♪」

凛「そ、そんなことないにゃー///」

凛「あ、そうだ…穂乃果ちゃん、せっかくだから…」

凛「このハンカチ、あげるね♪」

穂乃果「えっ?本当に、貰っちゃっていいの?」

凛「うん♪凛は、もう一枚ハンカチ持ってるから♪」

穂乃果「わーい♪ありがとう、凛お姉ちゃん♪」

凛「凛が結構長く使ってたやつなんだけどね…♪」

穂乃果「そうなんだ…よく見たら、猫ちゃんの柄が可愛いね♪」

凛「えへへ…そうでしょー♪大事に使ってねぇ♪」

穂乃果「くんくん…ちょっと凛お姉ちゃんの匂いがするかも…///」

凛「こら…恥ずかしいから、嗅いじゃ駄目ぇ///」

穂乃果「えへへ…冗談だよぉ♪これ、大事にするからね♪」

凛「うん♪」



229:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM03-fF9p):2015/12 /10(木) 06:30:38.62 ID:CTMpYlLYM.net
穂乃果「絵里お姉ちゃーん♪」ギュッ

絵里「あら、穂乃果…うふふ///」ナデナデ

穂乃果「ふぅ…生徒会の仕事って結構大変なんだねー…」

絵里「うふふ…お疲れさまー…穂乃果♪」ナデナデ

穂乃果「えへへ…ありがとう♪絵里お姉ちゃん達のすごさが」

穂乃果「改めて、よく分かったよー…」

絵里「そう…?///でも穂乃果達も、よく頑張ってるわよ…♪」

穂乃果「絵里お姉ちゃんがそう言ってくれるとすごく嬉しい…♪」ギュー

絵里「うふふ…///」ギュー

絵里「あら…?穂乃果…ちょっと…」サワッ

穂乃果「え…絵里お姉ちゃん…?///」

穂乃果(穂乃果のくちびるに、絵里ちゃんの指が…///)

絵里「あっ…急にごめんなさいね…?」

絵里「穂乃果のくちびるが、乾燥して荒れてたから…」

穂乃果「あっ…最近生徒会の仕事に夢中で気付かなかった…///」

絵里「ちょっと待ってね…リップクリーム塗ってあげるから…♪」

穂乃果「あ…ありがとう///」

穂乃果(こ、これって…間接キス…だよね?///)

絵里「はーい…これで大丈夫よ♪」

絵里「可愛いプルプルのくちびるなんだから、気をつけないとね♪」

穂乃果「ホントありがとう、絵里お姉ちゃん///」ドキドキ

絵里「あら…?顔がちょっと赤いわよ?穂乃果…」

絵里「まさか、熱があるんじゃないでしょうね…」サワッ

穂乃果「ひゃぁっ…///だ、大丈夫だから…///」

絵里「うふふ…なんか今日の穂乃果、かわいいわね…♪」ナデナデ

穂乃果「うぅ…絵里お姉ちゃん…///」



232:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (漢字の日 MM03-fF9p):2015/12 /12(土) 13:02:46.25 ID:RQchMDkhM1212.net
~~妹当番:絵里ちゃん~~

絵里「の、希お姉さま…///」

希「エリチぃ…♪よしよーし…♪」ナデナデ

絵里「うう…///希お姉さまとは、いつも一緒にいるのに…」

絵里「妹扱いされるのが、こんなに恥ずかしいとは…///」

希「うちは、エリチの違う一面が見れて楽しいけどなぁ…♪」

絵里「も、もう…希お姉さまってば…///」

希「あれぇ~?ここにあるの、なんやろか?」

絵里「何よ、そのわざとらしい言い回しは…」

希「うふふ…バレた?」

希「ほら…エリチの大好きなチョコレートやん…♪」

絵里「ふーん…美味しそうじゃない…♪」ジーッ

希「うふふ…エリチ、こっちおいでー♪」

絵里「う…うん…///」

希「はいエリチ…あーん♪」

絵里「ん…あーん///」パクッ

希「エリチ、おいしい?」

絵里「うん…これおいしい♪」モグモグ

希「うふふ…よかったぁ♪」ナデナデ

絵里「ねぇ…希お姉さま、私本当に幸せ…♪」

希「ん?チョコそんなに美味しかった?」

絵里「いや、チョコじゃなくて…その…///」

絵里「希お姉さまが、一緒にいてくれて…///」ギュッ

希「え…エリチ…///」ギュッ

絵里「これからもずっとそばにいてね、希お姉さま…♪」

希「うん…♪」



233:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (漢字の日 MM03-fF9p):2015/12 /12(土) 13:04:54.54 ID:RQchMDkhM1212.net
絵里「こ、ことりお姉さま…♪」

ことり「絵里ちゃぁん♪」ギュッ

ことり「いいこいいこー♪」ナデナデ

絵里(ことりってやわらかくて、いい匂いがするのよねー…///)

ことり(絵里ちゃんって、すっごくいい匂い…///)

ことり「ねぇねぇ…絵里ちゃん、ちょっとこっち来てー♪」

絵里「なぁに?ことりお姉さま…♪」

ことり「ほらほら絵里ちゃん、これ見てー♪」

絵里「ハラショー!何これ、かわいいー♪」

ことり「ことりが作った、動物のミニぬいぐるみだよぉ♪」

絵里「これ、お姉さまが作ったの?すごーい」

絵里「手のひらサイズですっごくかわいいわね♪」

ことり「うふふ…絵里ちゃんって意外と可愛いもの好きなんだね♪」

絵里「ま…まぁね///」

絵里「犬に猫にウサギ、くま…ホントよく出来てるわねー♪」

ことり「えへへー…ありがとう♪」

ことり「絵里ちゃん、よかったら1個あげるよー♪」

絵里「えっ、いいの?わーい♪」

ことり「絵里ちゃん、どれがいいかな?」

絵里「うん、そうねー…どれもかわいいなぁ…♪」

絵里「じゃあ…このヒヨコにしようかしら♪」

絵里「ことりお姉さまに似ててかわいいから…♪」

ことり「えへへ…ちょっと照れちゃうなぁ///」

絵里「うふふ…ありがとうね、ことりお姉さま♪」



234:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (プレステP MM03-fF9p):2015/12 /12(土) 13:06:22.87 ID:RQchMDkhM1212.net
絵里「海未お姉さま…♪」

海未「え…絵里…///」

絵里「うふふ…お姉さまはやっぱり、恥ずかしがり屋ね…♪」ギュッ

海未「も、もう…からかわないでください…///」

絵里「海未お姉さまの照れてるところってかわいいから…」

絵里「イ・タ・ズ・ラ…したくなっちゃうかも…♪」フゥッ

海未「ひゃっ…ひゃああ!///耳に息を吹きかけるなんて…」

海未「は、破廉恥ですぅ…///」

絵里「うふふ…♪」

海未「あら…?絵里、ポケットに何か入ってるんですか?」

絵里「こ、これは…その…///」

海未「んん~?ちょっとお姉さまに見せてみなさい…♪」

海未「これは…うふふ、かわいいぬいぐるみですね…♪」

絵里「う、うん…その…///」

海未(か、かわいい…///)

海未「絵里も、こんな可愛い趣味があったんですか…うふふ♪」

絵里「は、恥ずかしいから言わないでぇ…///」

海未「うふふ…絵里、かわいいですよ♪」ナデナデ

絵里「うう………///」



235:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (プレステP MM03-fF9p):2015/12 /12(土) 13:07:51.84 ID:RQchMDkhM1212.net
絵里「穂乃果お姉さま…♪」

穂乃果「えへへー、絵里ちゃーん♪」ギュッ

絵里「うふふ…♪」ギュー

穂乃果「絵里ちゃん、お姉ちゃんに何かリクエストあるー?」

絵里「そうね…じゃあ、膝枕をお願いしようかしら…♪」

穂乃果「うん、いいよー…はいどうぞ♪」

絵里「じゃあ失礼するわね…うふふ…///」ゴロン

穂乃果「絵里ちゃん、気持ちいい…?///」

絵里「うん…///とてもやわらかくて気持ちいいわよ♪」

穂乃果「えへへ…///よかったぁ…♪」ナデナデ

絵里「なんだか、お母様の膝枕を思い出すわね…♪」

穂乃果「そ…そう?ちょっと照れちゃうなぁ///」

絵里「うふふ…♪」

穂乃果「しかし、絵里ちゃんの髪って綺麗だよねー♪」ナデナデ

絵里「そ…そうかしら?///」

穂乃果「なんか、いい匂いするしー…」クンクン

絵里「きゃっ…髪の毛の匂い嗅がないで、お姉さま…///」

穂乃果「穂乃果も髪の毛、金髪にしようかなー♪」

絵里「いや…それはどうかと思うわよ…」

穂乃果「えー、絵里ちゃんひどーい」

絵里「うふふ…穂乃果お姉さまは今の髪のほうがずっと似合ってるわよ♪」

穂乃果「えへへ…そうかなぁ///」



236:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (プレステP MM03-fF9p):2015/12 /12(土) 13:09:47.80 ID:RQchMDkhM1212.net
絵里「真姫お姉さま…♪」

真姫「絵里………///」クルクル

絵里「…………」クルクル

真姫「ちょっと…私の髪の毛クルクルしないでよ///」

絵里「だって、気持ちいいのかなーって思って…」

真姫「自分の髪の毛クルクルすればいいでしょー///」

絵里「真姫お姉さまの髪がいいの…♪」クルクル

真姫「もう………///」

絵里「……………」ジーッ

真姫「な、何よ…急にこっちを見つめてきて…///」

絵里「お姉さま…もう、分かってるわよね…♪」

真姫「ふ、ふん…仕方ないわねー…よしよし///」ナデナデ

絵里「ありがとう…///真姫お姉さま…♪」

絵里「ついでに、ギューッとかも…」

真姫「そ、それはさすがに恥ずかしいわよ///」

絵里「そ、そうよね…あはは…」

真姫「ど、どうしてもって言うなら…し、してあげても…///」

絵里「ハラショー///じゃ、じゃあお願いできるかしら///」

真姫「こ…こうかしら?///」ギュッ

絵里「ん…すごくいいわよ、真姫お姉さま…///」

真姫「きょ、今日は特別なんだからね///」ギュー

絵里「うふふ…分かってるわよ♪」

絵里「ありがとうね、真姫お姉さま♪」

真姫「ふ…ふんっ///」



237:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (プレステP MM03-fF9p):2015/12 /12(土) 13:11:08.06 ID:RQchMDkhM1212.net
絵里「凛お姉さま♪」

凛「わーい、絵里ちゃんだにゃー♪」ギュー

絵里「うふふ…凛お姉さまってば…♪」ギュッ

凛「ねぇねぇ絵里ちゃん、ちょっと屈んで…♪」

絵里「ん…?はい、こうかしら?」

凛「うん…そうそう♪いいこいいこー♪」ナデナデ

凛「絵里ちゃんは背おっきいから、こうしないと…えへへ///」

絵里(か、かわいい…///)

絵里「ありがとう、凛お姉さま…///」

凛「えへへー…///」

絵里「そういえば凛お姉さまは、私のモノマネが出来るとか」

絵里「ちょこっと耳にしたんだけど、本当かしら?」

凛「な…何のことかにゃー…」ギクッ

絵里「ねぇねぇ、やってみてよ…♪」

凛「え…えーっと…///」

凛「が…学校の許可ぁ?認められないわぁ」

絵里「……………」

凛(やばい…怒らせちゃったかにゃ…?)

絵里「プッ…あははっ…凛お姉さまって面白いわねえ…♪」

絵里「意外と似ててビックリしちゃったわ///」

凛「よ…よかったぁ…えへへ///」

凛「絵里ちゃん、大好き…ちゅーっ♪」チュッ

絵里「ひゃっ…り、凛お姉さま!?///」

絵里(ほ、ほっぺにチュッって…///)

凛(うわ、ドキドキからの安心感で、とんでもない事やっちゃったにゃ///)

凛「え、えへへ…///」プシュー

絵里「う、うふふ…///」プシュー



238:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (プレステP MM03-fF9p):2015/12 /12(土) 13:12:29.67 ID:RQchMDkhM1212.net
絵里「花陽お姉さま♪」

花陽「わっ…え、絵里ちゃん…///」

絵里(あんなビックリしちゃって…花陽かわいい♪)

絵里「ねぇ、これからご飯でしょ?一緒に食べましょ♪」

花陽「う、うん♪いいよぉ、えへへ…♪」


絵里「花陽お姉さま、はやくはやくー♪」

花陽「う、うん…ちょっと待ってね…」

花陽「はい、絵里ちゃん…あーん♪」

絵里「ん…///あーん♪」パクッ

花陽「花陽…お姉ちゃんのお弁当おいしい?」

絵里「うん…とってもおいしいわよ♪」モグモグ

花陽(絵里ちゃん、その笑顔かわいすぎるよぉ///)

花陽「よかった…よしよし///」ナデナデ

絵里「うふふ…ありがと///」

絵里「じゃあ、花陽お姉さまも…あーん♪」

花陽「あ…あーん///」パクッ

絵里「うふふ…おいしい?」

花陽「うん…すっごくおいしいよぉ♪」モグモグ

絵里(うっ…花陽の笑顔も、すごい破壊力ね…///)

花陽「あっ…絵里ちゃん、ほっぺにご飯粒ついてるよぉ♪」ヒョイパク

絵里「あ、ありがと…花陽お姉さま///」



239:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (プレステP MM03-fF9p):2015/12 /12(土) 13:14:35.25 ID:RQchMDkhM1212.net
絵里「にこお姉さま♪」

にこ「え、絵里…///」

絵里「今日も練習疲れたわねー…♪」ギュッ

にこ「う、うん…そうね///」

絵里「でも…にこお姉さまは、こんな小っちゃい体なのに…」

絵里「いつも頑張って、笑顔で…ホントすごいわよね♪」

にこ「あ、当たり前でしょー///」

絵里(とか言いつつ、あんな照れちゃって…かわいい♪)

にこ「そういう絵里だって、いつも頑張ってるし…」

にこ「そ、その…優しいところとかも、すごく素敵よ///」ナデナデ

絵里「ありがとう、にこお姉さま…///」ギュッ

にこ「も、もう…恥ずかしいから、あまりくっつかないの///」

絵里「ねぇねぇお姉さま、帰りにハンバーガー食べにいきたい♪」

にこ「うーん…しょうがないわねー…いいわよ♪」ナデナデ

絵里「えへへ…///ありがとう…♪」

絵里「私、そういうお店とかひとりで入れないから…よかった♪」

にこ「そ…そうなの?うふふ…♪」

にこ「行きたい時があったら、いつでも誘っていいのよ?」

にこ「お姉ちゃんが、ちゃーんとエスコートしてあげるから♪」

絵里「あら…それは頼もしいわね♪うふふ…」

絵里「でもそれって、デートもOKって事でいいのかしら///」

にこ「な…急に何言ってんのよ///もう、さっさと行くわよ///」

絵里「うふふ…ちょっと待って、お姉さま///」



242:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ (ワッチョイ 8cc3-ViQQ):2015/12 /13(日) 08:55:33.02 ID:iHIaf1xO0.net
このスレのおかげで糖尿病になれました!



244:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM03-fF9p):2015/12 /15(火) 10:47:04.15 ID:mbAauQukM.net
~~妹当番:真姫ちゃん~~

真姫「ほ…穂乃果お姉ちゃん///」

穂乃果「はーい、真姫ちゃーん♪」

真姫「…………///」

穂乃果「ぎゅーっ♪」ギュッ

真姫「も、もう…お姉ちゃん、暑苦しい!///」ジタバタ

穂乃果「ちょっ…真姫ちゃん暴れないでよぉ…」ギュー

真姫「穂乃果…お姉ちゃんこそ、はやく放しなさいよ///」ジタバタ

ちゅっ

穂乃果「あっ…///」

真姫「えっ…///」

穂乃果(はずみで、真姫ちゃんのほっぺにキスしちゃった…///)

穂乃果「ご、ごめんね…///」

真姫「もう…穂乃果お姉ちゃんのバカ…///」

穂乃果「でも…真姫ちゃんが暴れるから悪いんだよぉ///」

真姫「し…知らないっ///」

穂乃果「…………」

真姫「…………」

穂乃果「その…そんなに嫌だった?」

真姫「えっ……?」

真姫「べっ…別に、嫌ってわけじゃ…ないわよ?///」

穂乃果「えへへ…///よかったぁ…♪」ナデナデ

真姫「う、うふふ…///」



245:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM03-fF9p):2015/12 /15(火) 10:48:28.17 ID:mbAauQukM.net
真姫「こ、ことりお姉ちゃん///」

ことり「うふふ…真姫ちゃん♪」ナデナデ

真姫「…………///」クルクル

ことり「ねぇねぇ真姫ちゃん、これあげるね♪」

真姫「えっ?何これ?」

ことり「毛糸で編んだパンツだよー♪」

真姫「ぱ…パンツ!?///」

ことり「だんだん寒くなってきたからねー…」

ことり「これ履いてるとあったかいんだよー♪」

真姫「まぁ…たしかにあったかそうだけど…」

真姫「ちょっと恥ずかしいわね…///」

ことり「ほら、このクマさんの柄も可愛いでしょ?」

真姫「うっ……///た、たしかに……」

ことり「お姉ちゃんも今日履いてるんだよ♪」

ことり「ほらっ……♪」ペラッ

真姫「み…見せなくていいわよ///」

ことり「えへへ…///」

ことり「真姫ちゃんにも、履かせてあげるね…♪」

真姫「ちょっ…ことりお姉ちゃん…///」

ことり「うんうん…よく似合ってるよぉ♪」

真姫「うう…恥ずかしい///」

真姫「でも、本当にあったかいわね…これ」

ことり「でしょでしょー♪」

真姫「あ…ありがとね、ことりお姉ちゃん///」



246:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM03-fF9p):2015/12 /15(火) 10:49:25.71 ID:mbAauQukM.net
真姫「海未お姉ちゃん///」

海未「ま、真姫…///」

真姫「海未お姉ちゃん、ノート広げてるけど…勉強中?」

海未「いえ…ちょっと、歌詞を考えていたんですよ…」

真姫「へぇ…そうなんだ…」ジーッ

海未「うふふ…そんなところで見てないで、隣にいらっしゃい♪」

真姫「えっ…う、うん///」

海未「ここのところの歌詞、どう思います?」

真姫「うーん…ちょっと固いかな…」

真姫「それなら、こんな感じにしたほうが…」カキカキ

海未「なるほど…たしかにそのほうが可愛らしいかもしれませんね」

真姫「うん…♪」

海未「うふふ…真姫って、意外と純粋で可愛いところありますよね」ナデナデ

真姫「そ…そうかしら///」

真姫「そういう海未お姉ちゃんの歌詞だって…」

真姫「すごくピュアピュアなの多いじゃない」

海未「うっ………///」

真姫「うふふ…お姉ちゃん、かわいいわよ♪」

海未「も、もう…あまりお姉さまをからかうんじゃありません///」

真姫「うふふ…ごめんなさぁい♪」



247:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM03-fF9p):2015/12 /15(火) 10:50:29.06 ID:mbAauQukM.net
真姫「り…凛お姉ちゃん///」

凛「まーきちゃーん♪」ギュッ

真姫「きゃっ…///」

凛「真姫ちゃん、これ着けてー♪」スチャッ

真姫「な、なにを着けたのよ…」

凛「はい、鏡…♪猫耳すっごい似合ってるにゃ♪」

真姫「な、なによこれ…恥ずかしいじゃない///」

凛「まぁまぁ、凛も着けるから…ね♪」

真姫「い、意味わかんないし…///」

凛「ほら、真姫ちゃんも一緒に…にゃあ♪」

真姫「にゃ…にゃあ///」

凛「わぁ…かわいいにゃー♪」ナデナデ

真姫「ふ…ふんっ///」

凛「あ…そういうツンとしてるところも、猫っぽくていいかも♪」

真姫「もう…凛お姉ちゃんってば…///」

真姫「猫っぽさなら、凛お姉ちゃんのほうが上でしょ…」

凛「そ…そうかにゃ///」

凛「じゃあ、後は…りんまき猫姉妹の記念に二人で写真撮ろう♪」

真姫「し…しかたないわねー///」

凛「いくよー♪せーの…」

りんまき「にゃあ…♪」パシャ



248:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM03-fF9p):2015/12 /15(火) 10:51:33.12 ID:mbAauQukM.net
真姫「は、花陽お姉ちゃん///」

花陽「ま、真姫ちゃん…///」

花陽「えーと…いいこいいこ…♪」ナデナデ

真姫「うふふ…///」

花陽「えへへ…///」

真姫「花陽お姉ちゃん…ぎゅーっ///」ギュッ

花陽「きゃっ…真姫ちゃん///よしよし…♪」ナデナデ

真姫「うふふ……///」

花陽「えへへ……///」

真姫「花陽お姉ちゃんはやっぱり、なんか安心するわね…♪」

花陽「そ…そうかな?///ありがと…♪」

花陽「花陽もね、真姫ちゃんと友達になれて本当によかった…♪」

真姫「そ、そうかしら///ありがとう…♪」

真姫「花陽お姉ちゃん…そ、その…」

花陽「なぁに?真姫ちゃん」

真姫「これからもずっと、私のそばで可愛い笑顔を見せてね…♪」

花陽「わ、わわぁ…真姫ちゃん///」

花陽「なんだか、プロポーズのセリフみたいだよぉ///」

真姫「ヴェエエ!?わ、私そんなつもりじゃ…///」

花陽「うふふ…///わかってるよぉ♪」

花陽「花陽こそ、いろいろ迷惑かけちゃうと思うけど…」

花陽「これからもずーっと友達でいてね♪」

真姫「うん、もちろん…///」

花陽「え、えへへ…///」

真姫「う、うふふ…///」



249:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM03-fF9p):2015/12 /15(火) 10:52:38.99 ID:mbAauQukM.net
真姫「え、絵里お姉ちゃん///」

絵里「うふふ、真姫…♪」ナデナデ

絵里「ねぇねぇ真姫、見て見て…♪」

真姫「なぁに?絵里お姉ちゃん」

絵里「ほら…新しいクマさんグッズ入手したのよ♪」

真姫「本当?わぁ…かわいいキーホルダーねぇ♪」

絵里「うふふ…でしょー♪」

真姫「実は、私も…この前、買っちゃったのよね…♪」

絵里「え、本当?どれどれ?」

真姫「じゃじゃーん…♪」

絵里「ハラショー!かわいい小銭入れね♪」

真姫「でしょー?うふふ…♪」

真姫「しかし…絵里お姉ちゃんも可愛いもの好きだと」

真姫「知ったときはビックリしたわ…うふふ」

絵里「うふふ…///日々の疲れが癒されるものね…♪」

真姫「絵里お姉ちゃんとこうして話すきっかけにもなって…」

真姫「ちょっと嬉しかったわ…♪」

絵里「真姫…それは、私もよ♪」

絵里「真姫のかわいいところが知れて、嬉しかったわ♪」ナデナデ

真姫「お姉ちゃん…うふふ///」

絵里「真姫の笑顔、すっごくかわいいわよ♪」ギュッ

真姫「きゃっ、お姉ちゃんったら…///でも、ありがと…♪」



250:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM03-fF9p):2015/12 /15(火) 10:53:34.66 ID:mbAauQukM.net
真姫「に…にこお姉ちゃん///」

にこ「ま…真姫ちゃん///」

にこ「まあ…とりあえず、隣に座りなさいよ///」

真姫「う、うん…そうね///」

にこ「ほら…真姫ちゃんの好きなプチトマト…あーん♪」

真姫「ええ?なんでそんなの用意してあるのよ…」

にこ「いいから…ほら、あーん♪」

真姫「あ…あーん///」パクッ

にこ「真姫ちゃん、おいしい?」

真姫「うん、おいしい…♪」モグモグ

真姫「に…にこお姉ちゃん、ありがと…///」モグモグ

にこ「うふふ…///」ナデナデ

真姫(にこちゃんのナデナデ、気持ちいいなぁ…///)

にこ(いつもより素直な真姫ちゃん、かわいい///)

真姫「ま、まあ…たまにはこういうのも悪くないわね…///」

にこ「そ、そうねー…うふふ///」

にこ「真姫ちゃんって、案外甘えん坊だしねー…♪」

真姫「なっ……!う、うるさいわよ……///」

真姫「い…いいから、その…もっと、ナデナデしなさいよ…///」

にこ「はいはい…しょうがないわねー///」ナデナデ

真姫「ありがと…///」



251:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MM03-fF9p):2015/12 /15(火) 10:55:26.37 ID:mbAauQukM.net
真姫「の…希お姉ちゃん///」

希「真姫ちゃん…よしよーし♪」ナデナデ

希「真姫ちゃん、最近…成長してきたんやない?」

真姫「な、何がよ…って、まさか…!?」

希「真姫ちゃんには久々の…わしわし~♪」ワシワシ

真姫「きゃ…きゃーっ///」

希「うんうん…やっぱり、よく成長してるみたいや…♪」ナデナデ

真姫「も、もう…希お姉ちゃんは…///」

希「凛ちゃんや花陽ちゃん以外にも、同級生の友達できたみたいやし」

希「希お姉ちゃんも、なんだか嬉しいわぁ…♪」ナデナデ

真姫「そ…そう?うふふ…///」

真姫「その…希お姉ちゃんが…」

真姫「素直になれない私に、いろいろしてくれたおかげよ…♪」

希「わぁー…嬉しい事、言ってくれるやん///」

希「うちは、ちょっとしたきっかけを与えただけや…」

希「頑張ったのは真姫ちゃんやから、そこは胸張ってもいいんよ…♪」

真姫「う、うん…ありがと♪」

希「それに…うちだって」

希「真姫ちゃんのいろんなところ、知りたかったんよ…♪」ギュー

真姫「の…希お姉ちゃん///」ギュッ

希「真姫ちゃんって、あったかいわぁ…♪」

真姫「希お姉ちゃんだって…あったかいわよ…♪」

希「うふふ…///」

真姫「うふふ…///」



258:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMfe-0Bqt):2015/12 /18(金) 01:09:50.81 ID:I1F/Mu9xM.net
~~妹当番:ことりちゃん~~

ことり「絵里お姉ちゃん♪」

絵里「あら、ことり…よしよし♪」ナデナデ

ことり「うふふ…///ありがと、お姉ちゃん♪」

絵里「あら…?ことり、指どうしたの?」

絵里「絆創膏まいてるけど…」

ことり「あ…これ?ちょっと針で刺しちゃって…」

絵里「そうなの…?かわいそうに…」ナデナデ

ことり「お…お姉ちゃん///」

ことり(手ナデナデされてドキドキちゃった…///)

絵里「衣装作りとか、大変でしょう?」

絵里「いつでも手伝うから、遠慮なく言ってね…♪」ナデナデ

ことり「う…うん、ありがとう///」

ことり「お姉ちゃんには、たまにお手伝いとかして貰って…」

ことり「すっごく助かってるよ♪」

絵里「うふふ、そう…?よかった♪」

ことり「うん…♪」

絵里「ことりは、しっかりしてるし…あまり手間もかからないけど」

絵里「1人で頑張りすぎちゃうところはちょっと心配になっちゃうのよね」

ことり「ご…ごめんなさぁい」

絵里「いや、なにも謝らなくていいのよ…♪」

絵里「ただ…こうやって心配してる人が」

絵里「ことりの周りにはちゃんといるって事を、覚えておいてね♪」ギュッ

ことり「……………///」ドキドキ

ことり「うん、お姉ちゃんありがとう…♪」ギュッ



259:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMfe-0Bqt):2015/12 /18(金) 01:11:37.32 ID:I1F/Mu9xM.net
ことり「にこお姉ちゃん♪」

にこ「こ、ことり…///」

ことり「にこお姉ちゃん、いいこいいこ♪」ナデナデ

にこ「うふふ…って、逆よ逆!///」

にこ「私がことりをナデナデするんでしょ、もう…///」

ことり「あ…そっかぁ、間違えちゃった…///」

にこ「えーっと…じゃあ改めて、ことりいいこいいこ…♪」ナデナデ

ことり「えへへ…///ありがとう、にこお姉ちゃん♪」

にこ「あ、そういえば昨日の恋愛映画、観た?」

ことり「うん、観たよぉ…♪」

にこ「私、ちょっと感動しちゃって泣きそうになっちゃったわ」

ことり「わかるわかる…♪」

ことり「すれ違いを続けてた二人が結ばれるところとか…」

ことり「すっごい感動だよねぇ…♪」

にこ「うんうん…♪」

ことり「にこお姉ちゃんって、意外と恋愛ものとか好きなんだね♪」

にこ「ま…まあねぇ///」

にこ「私だって女の子だもの…」

にこ「す…素敵な恋愛に憧れる事だって…ねっ///」

ことり「そ…そうだよねぇ///うふふ…♪」

にこ「な…なに笑ってるのよ///」

ことり「いや…にこお姉ちゃんも」

ことり「そういう乙女っぽいところが普通にあるんだなぁって…♪」

にこ「も、もう…お姉ちゃんを、からかうんじゃないの///」

ことり「ごめんなさぁい…うふふ♪」



260:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMfe-0Bqt):2015/12 /18(金) 01:12:39.19 ID:I1F/Mu9xM.net
ことり「希お姉ちゃん♪」

希「ことりちゃん♪」

希「うふふ…こっちおいでー♪」

ことり「はぁい♪」

希「ことりちゃん、よしよーし♪」ナデナデ

ことり「えへへ…ありがとう、希お姉ちゃん♪」

希「やっぱり、ことりちゃんはかわいいなぁ♪」

ことり「そ…そう?///」

ことり「希お姉ちゃんも、優しくてすっごい癒されるよぉ♪」

希「うふふ…♪」

ことり「えへへ…♪」

希「うちもことりちゃんも、どっちかというとおっとりタイプで」

希「ちょっと天然入ってるところとか、似てるかもね♪」

ことり「言われてみると、たしかに…うふふ♪」

ことり「でも…希お姉ちゃんが本当のお姉ちゃんだったら」

ことり「きっと幸せなんだろうなぁ…♪」

希「うちも、ことりちゃんみたいな妹が欲しかったなぁ♪」

希「そしたら、いっぱい甘やかせてあげるのに…♪」

ことり「お姉ちゃん…えへへ///」ギュー

希「うふふ…///」ギュー



261:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMfe-0Bqt):2015/12 /18(金) 01:14:14.48 ID:I1F/Mu9xM.net
ことり「海未お姉ちゃん♪」

海未「ああ…ことりですか///」

ことり「ねぇ…海未お姉ちゃん…♪」

海未「な…なんですか、ことり///」

ことり「おねがぁい…♪」

海未(急に顔を近づけてきて、目を閉じて…これはまさか…)

海未「だ…駄目ですよ…ことり…私たちにはまだ早すぎます…」

ことり「え……?なにが?」キョトン

海未「な、何がって…その……///」

ことり「ことりはただ、頭をナデナデして欲しかったんだけど…」

海未「そ…そ、そうですよねぇ///」

海未(私ったら何を勘違いしてたんでしょうか…恥ずかしい///)

海未「ことり、よしよし…♪」ナデナデ

ことり「ありがとう、お姉ちゃん♪」

海未「うふふ…///」

ことり「ところで、さっきの…早すぎるとかって何のこと?」

海未「それはその…もう忘れてください///」

ことり「ん~?」キョトン

ことり「まぁ、いいか…♪」

ことり「なんか分かんないけど、お姉ちゃん顔真っ赤で可愛いし♪」

海未「こ、こら!ことり…もう///」

ことり「ねぇねぇ、それよりもっとナデナデして♪」

海未「うふふ…しょうがないですね、ことりは…♪」ナデナデ

ことり「えへへ…♪」



262:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMfe-0Bqt):2015/12 /18(金) 01:16:36.86 ID:I1F/Mu9xM.net
ことり「穂乃果お姉ちゃん♪」

穂乃果「やっほー、ことりちゃん♪」

ことり「穂乃果お姉ちゃん、ぎゅーっ♪」ギュッ

穂乃果「わわっ…ことりちゃん///よしよーし♪」ナデナデ

ことり「あっ…お姉ちゃん、またお菓子食べてたの?」

穂乃果「えへへ…」モグモグ

ことり「あんまり食べ過ぎると、太っちゃうよぉ?」

穂乃果「ちょっとだけだから、大丈夫だよぉ」

穂乃果「あ、このことは海未ちゃんには内緒にしてね♪」

ことり「もう…お姉ちゃんは、しょうがないんだから…♪」

穂乃果「えへへ…なんかことりちゃん、雪穂みたい…」

穂乃果「はい、ことりちゃんにもあげるから…ね?」

ことり「いいの?わーい♪」

穂乃果「えーっと…チョコ味とイチゴ味とバナナ味…どれがいい?」

ことり「んー…イチゴ味かなぁ?」

穂乃果「あっ…イチゴ…」ショボン

ことり「あっ…やっぱりバナナ味にしようかなぁ…♪」

穂乃果「うん、いいよぉ♪はい…あーん♪」

ことり「あーん♪」パクッ

ことり「うん…これおいしいねー♪」モグモグ

穂乃果「でしょー♪ほら、もっとお食べー♪」ナデナデ

ことり「ありがとう、穂乃果お姉ちゃん♪」



263:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMfe-0Bqt):2015/12 /18(金) 01:18:07.39 ID:I1F/Mu9xM.net
ことり「凛お姉ちゃん♪」

凛「こ、ことりちゃん///」ドキドキ

凛「えへへ…///」

ことり(凛ちゃん、かわいいなぁ…♪)

ことり「ことりはねぇ…凛お姉ちゃんの元気なところが大好きだよ♪」

凛「そ…そう?あはは、照れるにゃー///」

ことり「ダンスも上手だし、積極的なところもすごいなって思うよ♪」

凛「あ…ありがとう、ことりちゃん♪」

凛「凛は、そうだなぁ…」

凛「ことりちゃんのおっとりしてて可愛らしいところが好きかな…♪」

ことり「えへへ…ありがとう///」

凛「ことりちゃん照れてる?かわいい~♪」ナデナデ

ことり「もう…お姉ちゃんったら///」

ことり「お姉ちゃんもさっきまでガチガチだったけどね♪」

凛「いつもと違うのって、なんか緊張するよぉ…♪」

凛(それにことりちゃん、いい匂いするんだもん…///)

ことり「そうだよねぇ♪」

ことり「でもせっかくの機会だから、何もないのもねぇ…」

凛「あー…たしかに…ちょっともったいない気もするにゃ」

ことり「ということで、凛お姉ちゃんぎゅーっ♪」ギュッ

凛「わっ…///」

凛「もう、ことりちゃんは甘えん坊さんだねー♪」ギュッ

ことり「えへへー…///」



264:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMfe-0Bqt):2015/12 /18(金) 01:19:45.85 ID:I1F/Mu9xM.net
ことり「真姫お姉ちゃん♪」

真姫「こ…ことり///」

ことり「うふふ…♪」

真姫「よ…よしよし///」ナデナデ

ことり「えへへ…ありがと、真姫お姉ちゃん///」

真姫「う…うん///」

ことり「ねぇねぇ、座って二人でお話しよ♪」

真姫「うん…いいわよ♪」

ことり「……でね、かわいい猫ちゃんだ~って思って追いかけたの」

ことり「でもそれ、よーく見たらただのビニール袋だったの…」

真姫「うふふ…何それ、かわいい♪」

真姫「ことりってば、ちょっと天然なところあるわよねぇ…♪」

ことり「もう、恥ずかしくって仕方なかったよぉ…///」

ことり「真姫お姉ちゃんは、そういう経験ないのぉ?」

真姫「わ、私…?私は別に…///」

ことり「ええ…?真姫ちゃん、顔が真っ赤だよぉ…」

ことり「本当は、あるんじゃないのー?」

真姫「実はその…私もある…かな///」

ことり「そうなんだぁ…♪真姫お姉ちゃんかわいい♪」

真姫「いっ…一回だけなんだからね///」

真姫「普段はそんな事ないんだから///」

ことり「わわっ…分かったから落ち着いて、お姉ちゃん」

真姫「もう…今日は私、お姉ちゃんなのに…///」

ことり「うふふ…♪」



265:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMfe-0Bqt):2015/12 /18(金) 01:23:29.11 ID:I1F/Mu9xM.net
ことり「花陽お姉ちゃん♪」

花陽「えへへ…ことりちゃん♪」

ことり「うふふ…花陽お姉ちゃーん♪」ギュー

花陽「きゃっ…///えへへ…♪」ナデナデ

花陽「あ、そうだ…ねぇことりちゃん…♪」

ことり「なぁに?お姉ちゃん♪」

花陽「花陽、今日は頑張ってお菓子作ってきたんだぁ♪」

花陽「ことりちゃんと一緒に食べようと思って…♪」

ことり「本当?わーい、嬉しいなぁ♪」

花陽「えへへ…今出すから待っててね…♪」

ことり「わぁ…おいしそうなクッキーだね♪」

花陽「ちょっといっぱい作りすぎちゃったかなぁ…」

ことり「そんなことないよぉ…♪」

花陽「はい、ことりちゃん…あーん♪」

ことり「あーん…♪」パクッ

花陽「ど…どうかなぁ?」

ことり「うん、すっごく美味しいよぉ♪」

花陽「本当?よかったぁ♪」

ことり「なんか、お姉ちゃんの愛情がいっぱい詰まってるみたい♪」

花陽「えへへ…ちょっと照れちゃうな///」

花陽「ことりちゃんにはいつも優しくしてもらってるから…」

花陽「今日ぐらいは…ね♪」

ことり「ありがとう、花陽お姉ちゃん♪」ギュー

花陽「えへへ…♪」ギュー



271:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMfe-0Bqt):2015/12 /21(月) 03:28:18.58 ID:vlvE3YfuM.net
~~妹当番:希ちゃん~~

希「にこお姉ちゃん…♪」

にこ「あっ…来たわねー、希…♪」

にこ「うーん…希じゃつまらないかしら…じゃあ、のんちゃんで」

希「の…のんちゃん?///」

にこ「ほら…のんちゃん、お姉ちゃんの膝の上にだっこ♪」

希「う…うん……///」

にこ「はい…のんちゃん、よしよーし♪」ナデナデ

希「も、もう…///なんでにこっち…お姉ちゃんは、そんな乗り気なん?」

にこ「いつものお返しよぉ♪今日を楽しみにしてたんだから」

希「うう……///」

希「その…優しくしてね…にこお姉ちゃん///」

にこ「…………///」キュン

にこ(か、かわいい…希ってこんなに可愛かったっけ?///)

にこ「さ…寒いでしょ?手、あっためてあげるわ///」ギュッ

希「う、うん…ありがとう、お姉ちゃん///」

にこ「私の手って小さいけど、意外とあったかいのよね…どう?」

希「わぁ…うん、ホントあったかいわぁ…♪」

希「それに…ちっちゃいけど、お姉ちゃんらしいところあるしね…♪」

にこ「ま、まあね…///私には、ちび達もいるし…♪」

希「うん、そうやね…うふふ♪」

にこ「そういうのんちゃんは…意外と寂しがり屋でしょ?」

希「えっ?そ…そんな事ないと思うけどなー…///」

にこ「うふふ…強がったって、お姉ちゃんには分かるのよ…♪」ナデナデ

希「うーん…これは、まいったなぁ…うふふ///」



272:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMfe-0Bqt):2015/12 /21(月) 03:29:53.32 ID:vlvE3YfuM.net
希「穂乃果お姉ちゃん♪」

穂乃果「希ちゃーん♪」ギュッ

希「うふふ…♪」

穂乃果「ねぇねぇ、希ちゃんの髪触っていい?」

希「うん、いいよ♪」

穂乃果「ほんと、サラサラで綺麗な髪だよねぇ…」ナデナデ

希「そう…?うふふ…照れるやん///」

穂乃果「お肌も白くてやわらかいし…」プニプニ

希「きゃっ…もう、穂乃果お姉ちゃんは…///」

穂乃果「えへへ…ごめん♪」

穂乃果「いつもはお姉ちゃんみたいな希ちゃんが妹って珍しくて…」

希「それはうちもや…いつもより、なんか新鮮な気持ち♪」

穂乃果「やっぱ、そうだよねぇー♪」

希「でもそれは、今日に限ったことやないね…」

穂乃果「ん?どういうこと?」キョトン

希「うふふ…穂乃果お姉ちゃんやミューズのみんなと出会えて…」

希「楽しいことや新鮮なことが、いっぱいやもん…♪」

穂乃果「そっか…♪」

穂乃果「また今度、うちにお饅頭でも食べに来てね…♪」ナデナデ

希「うん、ありがとう♪」



273:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMfe-0Bqt):2015/12 /21(月) 03:31:49.71 ID:vlvE3YfuM.net
希「海未お姉ちゃん…♪」

海未「ああ、希…♪」

希「…………♪」ジーッ

海未「そ、そんなに見つめないでください…恥ずかしいです///」

希「海未お姉ちゃん見てると面白いんやもん♪」

海未「な…何がですか…まったく///」

希「海未お姉ちゃん、鼻毛ちょっと出てるで?」

海未「え…!?ホントですか?鏡、鏡…」

希「うふふ…冗談や♪」

海未「こらっ…///希!」

希「あはは…ごめんごめん、お姉ちゃん」

海未「まったくもう…」

希「だって海未お姉ちゃん、本読んでて…かまってくれないんやもん」

海未「もう本にも集中できなくなってしまいましたよ…」

海未「しょうがないですね、希は…」ナデナデ

希「えへへ…///ありがと♪」

海未「しかし、今日の希はなんだか…犬みたいですね」

希「あー…わかるわかる♪飼い主にかまってほしくておねだりするんよね」

希「うー…わんわんっ!」

海未「きゃっ…って、本当に犬になってどうするんですか…」ナデナデ

希「あはは…♪」



274:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMfe-0Bqt):2015/12 /21(月) 03:33:22.23 ID:vlvE3YfuM.net
希「ことりお姉ちゃん♪」

ことり「あっ…希ちゃーん♪」

希「となり座っていい?」

ことり「うん、いいよー♪」

希「わーい♪って…きゃーっ!?」

ことり「え?どうしたの?」

希「なんかテーブルの上に黒い虫みたいのが…」

ことり「ん?どれどれー…って、これ虫じゃないよ」

ことり「ただの、海苔の切れ端みたい…うふふ♪」

希「な、なんやぁ…ビックリしたぁ…」

希「しかし、何で部室のテーブルにこんなものが…」

ことり「ああ…もしかして花陽ちゃんかな…よくおにぎり食べてるから」

希「ああ、きっとそうやね…うふふ♪」

ことり「それにしても、今の希ちゃん可愛かったなー…♪」ナデナデ

希「も、もう…からかわんといて///」

ことり「お姉ちゃんも虫はあまり好きじゃないけど…」

ことり「もし本当に出たら、希ちゃん守ってあげるね♪」ギュッ

希「うう…あ、ありがと…お姉ちゃん///」

希「うちとしたことが、恥ずかしいところ見せちゃったなぁ…///」

ことり「まぁ…見間違いとかは、誰でもあるし…ね♪」

ことり「気にしなくても大丈夫だよぉ♪よしよーし」ナデナデ

希「そう…?ならいいけど…///」



275:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMfe-0Bqt):2015/12 /21(月) 03:34:55.88 ID:vlvE3YfuM.net
希「凛お姉ちゃん♪」

凛「あ、希ちゃんにゃー♪」

希「にゃー♪」ギュッ

凛「にゃー♪」ギュー

希「ところで凛お姉ちゃんはこれからどこ行くの?」

凛「さぁ…どこでも。ただ気の向くままにお散歩♪」

希「うふふ…そうなん?」

希「じゃあ、うちも一緒についていこうかな♪」

凛「うん、いいよー♪」

凛「あ、希ちゃん見て見て♪綺麗なお花ー♪」

希「あ、ホントやね…♪」

凛「あれは何の花かなー?」

希「あれは…スイセンの花やね♪」

凛「ふぅん…白くて綺麗で、ちょっと希ちゃんみたいかも…♪」

希「うふふ…そうかな?」

希「じゃあ…こっちに咲いてるコスモスの花は…」

希「元気いっぱいで可愛らしい、凛お姉ちゃんみたいやね…♪」

凛「わぁ…♪なんか嬉しいなぁ♪」

希「うふふ…凛お姉ちゃん♪」ギュー

凛「わっ…えへへ…急にどうしたの?」ナデナデ

希「なんかね…急に、凛お姉ちゃんに抱き付きたくなったんよ♪」

凛「そうかぁ…じゃあ、しかたないねー♪」ギュッ

希「うん…うふふ♪」ギュー



276:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMfe-0Bqt):2015/12 /21(月) 03:36:26.72 ID:vlvE3YfuM.net
希「真姫お姉ちゃん…♪」

真姫「の、希…///」クルクル

希「ねぇねぇ、何の本読んでたん?」

真姫「ああ、これ…?写真集よ…夜景のね」

希「わぁ…綺麗な夜景の写真がいっぱいやねぇ…♪」

真姫「そんなところで見てないで、隣に来なさいよ」

真姫「その…///一緒に見ましょ…♪」

希「うん、ありがと…♪そうさせてもらうわ♪」

希「お姉ちゃんは、こういう写真とか見るの好きなん?」

真姫「まぁね…夜景以外にも、綺麗な景色や空の写真は好きね…♪」

希「ふぅん…そっかー♪」

真姫「なんかロマンチックだし、心が癒される気持ち…♪」

希「うん…わかるよ♪その気持ち…」

真姫「希も、そう…?うふふ…♪」ナデナデ

希「うふふ…♪」

希「うちもね…一人ぼっちで寂しくなった時に…」

希「綺麗な景色とか見たくなることあるから…」

真姫「希…そっか…」

希「あっ…今は、真姫お姉ちゃんやミューズのみんながいるから」

希「昔みたいに寂しくはないんよ…?」

真姫「あら、奇遇ね…私もそうよ…♪」ギュッ

希「あっ…真姫お姉ちゃん…///」ギュッ

真姫「その、いつか…こんな綺麗な景色を、一緒に見に行きたいわね…♪」

希「うん…いつかね…♪」



277:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMfe-0Bqt):2015/12 /21(月) 03:37:48.48 ID:vlvE3YfuM.net
希「花陽お姉ちゃん♪」

花陽「あ…希ちゃん♪」

希「いやー…今日は冷えるねぇ…」

花陽「うん、そうだよねぇ…」

希「こうも寒いとねぇ…」ギュッ

花陽「きゃっ…///希ちゃん?」

希「うん…思った通り、花陽お姉ちゃんの体あったかいなぁ…♪」ギュー

花陽「そ…そう?えへへ…///」ナデナデ

希「うんうん…それに、なんか癒し効果がすごいしね…♪」

花陽「そういう希ちゃんも、今日はすっごくかわいいよ…♪」

希「うふふ…照れるやん///」

花陽「えへへ…なんか、こういうのっていいよね…♪」

希「んー?なぁに?お姉ちゃん…♪」

花陽「別にお金なんかなくたって、こうして幸せだと思えるのって」

花陽「素敵だなぁって…♪」

希「うん…そうやねぇ…♪」

希「忙しかったりすると、つい見失ったりしそうやけど…」

希「幸せってのは、案外近くに転がってるものなんやろね…♪」

花陽「うんうん…♪」

希「ということで…この幸せな時間を思いっきり味わうことにしよか♪」ギュー

花陽「うふふ…///希ちゃんってば…♪」ナデナデ



278:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMfe-0Bqt):2015/12 /21(月) 03:39:24.20 ID:vlvE3YfuM.net
希「絵里お姉ちゃん…♪」

絵里「あら、希…♪」

希「昨夜は、急に電話しちゃってごめんね…」

希「その…なんか、急に寂しくなっちゃって…///」

絵里「えっ…?」

絵里「全然気にしなくていいわよ…♪そういう事ってあるわよね」

希「そう…?ありがとう…♪」

絵里「私だって、希の声が聞けて嬉しかったし…///」

希「えっ……///」

絵里「また寂しくなったら、いつでも電話ちょうだいね…♪」

希「うん…♪」

絵里「よしよし…♪」ナデナデ

希「きゃっ……///」バッ

絵里「あら?どうして両手で自分の顔を隠すの?」

希「たぶん今…うち、すごい情けない顔になってるから…///」

絵里「だーめ…♪ほら、その手どけなさーい♪」

希「うう……///」パッ

絵里「なーんだ…別に変じゃないわよ…いつもの可愛い顔よ♪」

希「もう…絵里お姉ちゃんのいじわる…///」

絵里「うふふ…♪」ナデナデ



279:名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ (ワッチョイW 8b8e-aRbs):2015/12 /21(月) 04:29:35.90 ID:jU01dge10.net
最高



284: ◆KUMA.3//5s (WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMfe-0Bqt):2015/12 /22(火) 17:18:03.30 ID:Kk+z+xLOM.net
~~おまけ~~

雪穂「ねぇ…お姉ちゃん…」

穂乃果「んー?雪穂、どうしたの?」

雪穂「その…一緒に寝てもいいかな…?」

穂乃果「えーっ?どうしたの?」

雪穂「ネットで怖い話とか読んでたら…その…」

雪穂「なんか眠れなくなっちゃって…///」

穂乃果「あはは…雪穂ってば、かーわいいー♪」ナデナデ

雪穂「…………!!///」

雪穂「や、やっぱいいよ…ひとりで寝るし…///」

穂乃果「あーん…せっかく来たんだから、一緒に寝ようよぉ…♪」

雪穂「もう…わかったわかった…」

穂乃果「雪穂といっしょに寝るなんて、いつぶりかなぁ…♪」

雪穂「うーん…いつぶりだろ…」

穂乃果「小さい頃は一緒に寝てたよねぇ…♪」

雪穂「うん…そうだね///」

穂乃果「はい…お布団と枕のセット完了♪」

穂乃果「じゃあ、寝ようか…雪穂♪」

雪穂「う、うん…///」

穂乃果「わぁ…雪穂の体って、あったかいねぇ…♪」ギュー

雪穂「も…もう…お姉ちゃん、あんまりくっつかないでよ…///」

穂乃果「おやすみー…雪穂…♪」

雪穂「お…おやすみー…♪」



285: ◆KUMA.3//5s (WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMfe-0Bqt):2015/12 /22(火) 17:20:09.74 ID:Kk+z+xLOM.net
亜里沙「ねぇねぇ、お姉ちゃん♪」

絵里「なぁに?亜里沙」

亜里沙「あのね、雪穂がね…」

亜里沙「この前、穂乃果さんと一緒に寝たんだって」

絵里「うふふ…そうなんだぁ…♪」

亜里沙「だから…その…」

絵里「ん…?だから…?」

亜里沙「ほら…亜里沙も…その…///」

絵里「ああ…亜里沙も、私と一緒に寝たいの…?」

亜里沙「う、うん…そうなの…♪」

亜里沙「だ、駄目…かな?///」

絵里(まあ、あんなに顔赤くしちゃって…可愛いわね♪)

絵里「うふふ…もちろん、いいわよ♪」

亜里沙「わーい、お姉ちゃんありがとー♪」ギュッ

絵里「もう…亜里沙ってば、ちょっとオーバーよ///」ナデナデ

亜里沙「…………///」ジーッ

絵里「どうしたの?亜里沙…早く寝ましょ♪」

亜里沙「ねぇお姉ちゃん…おやすみのチューは?///」

絵里「チュー?まだ小さい頃は、してたけど…///」

亜里沙「駄目…?」シュン

絵里「分かった…♪じゃあ、おでこに…ちゅっ♪」チュ

亜里沙「えへへ…ありがとう///」

絵里「じゃあ…おやすみ、亜里沙♪」ギュッ

亜里沙「うん…お姉ちゃん、おやすみー♪」ギュー



286: ◆KUMA.3//5s (WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMfe-0Bqt):2015/12 /22(火) 17:29:30.49 ID:Kk+z+xLOM.net

~~妹当番編 おわり~~



291: ◆KUMA.3//5s (WiMAX)@\(^o^)/ (中止 MMf9-DndH):2015/12 /24(木) 03:56:27.54 ID:MFxle9etMEVE.net
~~ことぱな 涙こらえて~~

1/4

猫「にゃ~ぁ♪」

花陽「えへへ…よしよし♪」ナデナデ

ことり「わぁ、かわいい猫さんだねぇ♪」

花陽「でしょー♪なんかね、すごい懐かれちゃって…♪」

花陽「いつも、この通りに来るたびに寄って来るの♪」

ことり「へぇ…そうなんだぁ…」

ことり「やっぱ、花陽ちゃんが優しい子だって分かってるのかもね♪」

花陽「えへへ…そんな、優しいだなんて…///」

ことり「飼い主さんはいないのかなぁ?」

花陽「首輪もしてないみたいだし…たぶん…」

ことり「ふぅん…ちょっと、かわいそうだね…」

花陽「うん、そうなんだよねぇ…」

花陽「はい、猫缶買ってきたから、お食べー♪」

猫「にゃぁ…♪」モグモグ

ことり「うふふ…やっぱり花陽ちゃんって優しいね…♪」

花陽「えへへ…///」



292: ◆KUMA.3//5s (WiMAX)@\(^o^)/ (中止 MMf9-DndH):2015/12 /24(木) 03:57:56.98 ID:MFxle9etMEVE.net
2/4

花陽「う…ううぅぅ…」

ことり「は、花陽ちゃん…どうしたの?」

花陽「こ…ことりちゃぁん…」ギュッ

ことり「落ち着いて…花陽ちゃん…」ナデナデ

花陽「ね…猫ちゃんがぁ…」

ことり「猫さんがどうしたの?まさか…」

花陽「ことりちゃん…こっち…」

ことり「あ…ひどい…」

ことり「車に…轢かれちゃったんだね…」

花陽「うん…かわいそう…」グスッ

ことり「花陽ちゃん、泣かないで…」ギュッ

花陽「うん…ありがと、ことりちゃん…」

花陽「花陽、この子をちゃんとお墓に埋めてあげたい…」

ことり「うん…そっか…」

ことり「わかった…ことりも運ぶの手伝うね…」

花陽「ありがとう…ことりちゃん…」



293: ◆KUMA.3//5s (WiMAX)@\(^o^)/ (中止 MMf9-DndH):2015/12 /24(木) 04:00:12.94 ID:MFxle9etMEVE.net
3/4

ことり「ここら辺は、埋めるのにちょうどいいんじゃないかな…」

花陽「うん…そうだね…」

花陽「静かだし緑がいっぱい…こんな所もあったんだね」

ことり「スコップも持ってきたことだし…」

ことり「埋める前に…花陽ちゃん、お別れを言おうか…」

花陽「猫ちゃん…短い間だったけど、ありがとう…」

花陽「天国で…しあわせに暮らしてね…」グスン

ことり「大丈夫…?花陽ちゃん…」

花陽「うん…大丈夫…じゃあ、埋めてあげようか」

ことり「うん……」

ザッ…ザッ…ザッ……

ことり「うん、これで大丈夫…」

ことり「猫さんもゆっくり眠れると思うよ…」

花陽「うん…ホントありがとね、ことりちゃん…♪」

ことり「ううん…いいんだよ…♪」

花陽「ねぇ…ことりちゃん…」

ことり「なぁに?花陽ちゃん…」

花陽「今日…その…うちに泊まりにきてくれないかな…?」

ことり「花陽ちゃんのおうちに…?」

花陽「ことりちゃんいないと…1人で泣いちゃいそうで…」

ことり「花陽ちゃん…うん、いいよ…♪」ギュッ

花陽「あ、ありがとう…///」ギュー



294: ◆KUMA.3//5s (WiMAX)@\(^o^)/ (中止 MMf9-DndH):2015/12 /24(木) 04:02:01.63 ID:MFxle9etMEVE.net
4/4

~花陽ちゃんのお部屋~

ことり「はい、花陽ちゃんだっこしてあげるね…♪」

花陽「あ…ありがとう///」

ことり「今日わかったけど…」

ことり「やっぱり花陽ちゃんは優しくていい子だねぇ…♪」ナデナデ

花陽「えへへ…///」

ことり「うん…やっぱり花陽ちゃんには」

ことり「泣いたりしないで、笑ってて欲しいな…♪」

花陽「ことりちゃん…心配かけちゃってごめんね…///」

ことり「うん…いいよ…♪」

花陽「ひとりだったら、悲しい気持ちがあふれちゃってたと思う…」

花陽「ことりちゃんがそばにいてくれたおかげで…」

花陽「少し落ち着いて、優しい気持ちでいれたから…♪」

ことり「ことりは…ただ、花陽ちゃんに泣いてほしくないって」

ことり「ただただ必死だった…」

ことり「花陽ちゃんのためになれたなら、嬉しいと思う…♪」

花陽「ねぇ、ことりちゃん…」

花陽「もう一回、花陽のことギュッて…抱きしめて欲しいな///」

ことり「うん…いいよ///」

ことり「ことりはいつでも花陽ちゃんのそばにいるからね…♪」ギュッ

花陽「ありがとう…ことりちゃん///」ギュー



295: ◆KUMA.3//5s (WiMAX)@\(^o^)/ (中止 MMf9-DndH):2015/12 /24(木) 04:03:52.76 ID:MFxle9etMEVE.net
~~ほのえり こわい夢~~

1/4

絵里(私は夢を見ていた…こわいこわい夢…)

絵里(泥沼にはまって、抜け出せなくて…)

絵里(とても暗くて冷たくて…)

絵里(もがけばもがくほど、深く沈んでいくようで…)

穂乃果「絵里ちゃん…絵里ちゃん……」ユサユサ

絵里「うーん……?」

穂乃果「ねぇ、大丈夫?絵里ちゃん…」

絵里「ああ…穂乃果…」

穂乃果「ひどくうなされてたよ…?嫌な夢でも見た?」

絵里「うん…こわかった…」ギュッ

穂乃果「よしよし…もう大丈夫だよ…♪」ナデナデ

絵里「ありがとう…穂乃果…♪」



296: ◆KUMA.3//5s (WiMAX)@\(^o^)/ (中止 MMf9-DndH):2015/12 /24(木) 04:05:10.31 ID:MFxle9etMEVE.net
2/4

絵里(それから、私はこわい夢をたびたび見ていた…)

絵里「どうして、こんなことに…」

絵里(今夜は…もう眠れそうにないわね…)

ピロリロリロ~♪

絵里(電話…誰からかしら?)

絵里(………穂乃果?)

絵里「…もしもし、穂乃果?」

穂乃果「もしもし、絵里ちゃんこんばんは♪」

絵里「急に、どうしたの?」

穂乃果「うん…なんか、絵里ちゃんが寂しがってるような気がして」

絵里「えっ……///」

穂乃果「迷惑…だったかな?」

絵里「ううん…すごく嬉しいわ…」

絵里「穂乃果には私の気持ち、分かっちゃうのね…」

穂乃果「えへへ…///」

絵里(それからしばらく話して、私は落ち着くことができた)

絵里(今夜はぐっすり眠れそう…ありがとう、穂乃果…♪)



297: ◆KUMA.3//5s (WiMAX)@\(^o^)/ (中止 MMf9-DndH):2015/12 /24(木) 04:06:24.76 ID:MFxle9etMEVE.net
3/4

穂乃果「ねぇ絵里ちゃん、あれからどう…?」

穂乃果「またこわい夢とか見てない…?」

絵里「うん…大丈夫…♪」

穂乃果「でも…なんでこわい夢なんか…」

絵里「うーん…」

穂乃果「絵里ちゃん…なにか、心当たりある?」

絵里「そういえば、まだミューズに入る前…」

絵里「廃校でちょっとドタバタしてる時も、こわい夢をたまに…」

穂乃果「そうだったんだ…」

絵里「でも、穂乃果が手を差し伸べてくれて…」

絵里「それからは、こわい夢を見ることもなくなったのよ」

穂乃果「へぇ……♪」

穂乃果「じゃあ…最近のはなんでかなぁ?」

絵里「それは…最近いろいろあって」

絵里「穂乃果とあまり話せてなかったから…」

穂乃果「えっ……///」



298: ◆KUMA.3//5s (WiMAX)@\(^o^)/ (中止 MMf9-DndH):2015/12 /24(木) 04:07:57.86 ID:MFxle9etMEVE.net
4/4

絵里「でも、穂乃果がいつも電話くれるようになってからは…」

絵里「こわい夢は見なくなったわ…♪」

穂乃果「ふぅん…そうなんだ…♪」

絵里「きっと…穂乃果の声で、すごく安心するからかな…♪」

穂乃果「わわっ…そんな…///」

絵里「ありがとね…穂乃果♪」ギュッ

穂乃果「えへへ…照れちゃうよ///」

絵里「考えてみれば、私は穂乃果に何度も助けられて…」

絵里「今の私があるのも、穂乃果やみんなのおかげ…♪」

穂乃果「そんな…私だって絵里ちゃんのお世話になってるし…」

絵里「うふふ…大好きよ、穂乃果♪」

絵里「これからもずっと私のそばにいてね…♪」

穂乃果「穂乃果も絵里ちゃん大好き…♪」

穂乃果「穂乃果のほうこそ、迷惑とかいっぱいかけると思うけど」

穂乃果「これからも、よろしくね…♪」



299:名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (中止W 74df-1hmI):2015/12 /24(木) 04:44:13.59 ID:9N6ahLBP0EVE.net
あぁ^~
素晴らしい



302: ◆KUMA.3//5s (WiMAX)@\(^o^)/ (中止 MMf9-DndH):2015/12 /24(木) 23:55:25.82 ID:MFxle9etMEVE.net
~~のぞまき 夜の散歩~~

1/4

希(眠れなくて、何とはなしに家を出てきたものの…)

希(夜の街外れは…ちょっと寂しいけど、静かでいいものね…)

トコ…トコ…トコ…

希(んー…?あそこを歩いてるのは…)

希(あの赤い髪…あれはやっぱり…)

希「真姫ちゃーん♪」

真姫「ヴェエ…!?」

真姫「ああ、なんだ希か…ビックリしたわ」

希「こんな時間に…お散歩?」

真姫「ええ…ちょっと…ね」

希「…なにかあった?」

真姫「え…?ううん、別になにもないわよ…」

希「そう…?なら、いいんやけどね♪」

希「せっかくやから…近くの公園でお話でもしよか?」

真姫「うん…まあ、かまわないわよ…♪」



303: ◆KUMA.3//5s (WiMAX)@\(^o^)/ (中止 MMf9-DndH):2015/12 /24(木) 23:56:41.20 ID:MFxle9etMEVE.net
2/4

キィコ…キィコ…

希「ブランコとか懐かしいねぇ…♪」

真姫「うふふ…そうね…♪」

希「真姫ちゃんも、小さい頃は公園とかで遊んでたん?」

真姫「まぁ…それなりにね…」

希「そっか…うふふ…♪」

真姫「なぁに、笑ってんのよ」

希「いや…小さい頃の真姫ちゃん、可愛かったんやろなって…」

真姫「も…もう…希ってば///」

キィ…キィ…タッ…

真姫「希…?ブランコおりて、どこか行くの?」

希「ああ…真姫ちゃんはそのまま座ってて…」

ギュッ…

真姫「…って、きゃっ///」

真姫「もう…急にうしろから抱き付かないでよ///」

希「うふふ…♪」

希「真姫ちゃんの背中がちょっと寂しそうだったから…♪」

真姫「も、もう…何言ってんのよ///」



304: ◆KUMA.3//5s (WiMAX)@\(^o^)/ (中止 MMf9-DndH):2015/12 /24(木) 23:57:50.88 ID:MFxle9etMEVE.net
3/4

真姫「もう、ブランコはいいわ///」

真姫「ちょっとそこら辺を歩きましょ」

希「もう、しょうがないなぁ…」

希「ねぇ、寒くない?手つなごか?」ギュッ

真姫「きゃっ…///」

真姫「そう言いながら、もう繋いでるじゃない///」

希「うふふ…真姫ちゃんの手あったかいね///」

真姫「その…希の手も…」

希「んー?うちの手も?」

真姫「だから…あ、あったかいわよ…///」

希「ありがとう…真姫ちゃん♪」

真姫「ふんっ…///」

希「ねぇ、真姫ちゃん…ホントはお家で何かあった…?」

真姫「う…うん…ちょっと、親と喧嘩しちゃってね…」

希「そっか……」

真姫「希はいいわね…1人暮らしで気楽で…」

希「うふふ…そんなことないよ…」



305: ◆KUMA.3//5s (WiMAX)@\(^o^)/ (中止 MMf9-DndH):2015/12 /24(木) 23:59:46.70 ID:MFxle9etMEVE.net
4/4

希「親のありがたさは、ちょっと離れてみないと分からないものよ…」

真姫「そう…なのかしらね…」

希「大丈夫…真姫ちゃんもそのうち分かる時がきっとくるから…」

真姫「うん…ありがと、希…」

真姫「希は…やっぱり、ひとりで寂しくなったりするの…?」

希「う…うん、まぁ…たまにはね…///」

希「最近は、真姫ちゃんやミューズのみんながいるから」

希「それほどでもないけどね…」

真姫「そ、そっか…///」

真姫「あっ…希、ちょっと待っててくれる?靴ひもが…」

希「え?うん…ええよ…♪」パッ

ギューッ…

希「って…え?真姫ちゃん?」

希「そんな、急に後ろから抱き付かんといて…///」

真姫「うふふ…さっきのブランコの時のお返しよ♪」

真姫「希のおかげで、ちょっと元気出たわ…ありがとね♪」

希「う…うん…///」

真姫「ねぇ…また今度、希の家に遊びに行っていい…?」

希「うん…もちろん♪楽しみに待ってるね…♪」

真姫「うふふ…///」ギュッ

希「えへへ…///」ギュッ



309: ◆KUMA.3//5s (WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMf9-DndH):2015/12 /26(土) 02:07:05.37 ID:awn5JsEoM.net
~~うみにこ たそがれ~~

1/4

にこ(ああ、今日の夕陽はなんか特に綺麗ね…)

にこ(なんだか、しみじみしちゃうわ…)

にこ(ちょっとだけ…この夕陽を見てから帰ろうかな…)

にこ(あら…?あの河原に座って、たそがれてる子は…)

にこ「ねぇ、海未…?」トントン

海未「誰ですか?って、ああ…にこですか…」

にこ「どうしたのよ…?こんなところでひとり、たそがれちゃってさ」

海未「…いや、夕陽がとても綺麗だなって…」

にこ「本当…?私も、そう思って夕陽を見てたのよねー…」

にこ「となり…座ってもいいかしら?」

海未「ええ…どうぞ…♪」

にこ「ねぇ…ハンバーグとロールキャベツ、どっちがいいかしら?」

海未「え…?ロールキャベツですかね…って、何の話ですか…?」

にこ「いや…ちび達の夕食、何にしようかなってね」

にこ「じゃあ、ロールキャベツにしようかしら…うふふ♪」

海未「うふふ…まったく、急に変なにこですね…♪」



310: ◆KUMA.3//5s (WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMf9-DndH):2015/12 /26(土) 02:08:22.79 ID:awn5JsEoM.net
2/4

にこ「ねぇ、海未…?」

にこ「私が来る前、ちょっと泣いてなかった?」

海未「ええ…!?な、なんでですか?」

にこ「あら…分かりやすい反応ね…」

海未「あっ…うう…///」

にこ「だって、眼がウサギさんみたいに赤くなってるし…」

にこ「いつになく寂しげな表情だから…分かっちゃうわよ」ナデナデ

海未「うう…にこ…///」

にこ「なにがあったのか、話してみなさい…?」

海未「その…私って、厳しすぎるのでしょうか…?」

海未「ちょっと穂乃果を厳しく叱りすぎたみたいで…」

海未「け…喧嘩してしまったんです…うう…」ウルウル

にこ「あー…また泣きそうになってる…ほら、落ち着きなさい?」フキフキ

海未「あ…ありがとうございます…///」

にこ「あんまり海未に泣かれると、私も調子が狂うっていうか…」

にこ「その…海未は、笑ってたほうが…か、可愛いわよ///」

海未「えっ……///」

海未「あの…にこ、ありがとうございます///」ニコッ

にこ「うふふ…そうそう、いい笑顔ね…♪」



311: ◆KUMA.3//5s (WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMf9-DndH):2015/12 /26(土) 02:09:34.83 ID:awn5JsEoM.net
3/4

にこ「まぁ…たしかに海未は、穂乃果にちょっと厳しいところあるけど」

海未「やっぱり…そうなんでしょうか…?」

にこ「でもそれは…穂乃果のためを思ってのことでしょ?」

海未「ええ…そうなんですけどね…」

にこ「私だって、ちび達はすごく可愛いけど…」

にこ「悪さをしたら、きちんと叱ったりするわよ」

海未「で…ですよね…♪」

海未「私も、穂乃果が…その…だ、大好きですから…///」

にこ「あらあら…そんなに顔を赤くしちゃって、まぁ…」

にこ「にこ、ちょーっと妬いちゃうかも…♪」

海未「な…何を言うんですか、にこは…///」

海未「その…もちろん、にこのことも…私は大好きですよ…?///」

にこ「うふふ…ありがと///」

海未「でも、私がいくら気持ちを込めて叱っても…」

海未「相手にどう伝わっているかは分からないでしょう…?」

海未「やっぱり…不安になってしまいますよ…」

にこ「たしかに…人に思いを伝えるのって…難しいわよね…」

海未「できるなら、この胸をかち割って…」

海未「穂乃果に見せてあげたいと思っています…」

にこ「そうよねぇ…分かるわよ、海未の気持ち…」



312: ◆KUMA.3//5s (WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMf9-DndH):2015/12 /26(土) 02:11:37.88 ID:awn5JsEoM.net
4/4

にこ「大丈夫よ…海未…♪」

にこ「きっと穂乃果だって、海未の気持ちは分かってくれてる…♪」

海未「本当に…そうでしょうか…?」

にこ「たとえば…海未のパパは、厳しい人?」

海未「そうですね…お父様は、厳しいほうだと思います」

にこ「そのパパが、いくら厳しく叱っても…」

にこ「海未はパパを、嫌ったり憎んだりするかしら…?」

海未「いえ…!そんなことは決してありません!」

にこ「ほら…そうでしょ?…穂乃果だって、きっと同じよ…♪」

海未「あっ………」

海未「たしかに…にこの言う通りかもしれませんね…♪」

にこ「きっと明日には、ちゃーんと仲直りできるでしょ♪」

海未「そうですね…ありがとうございます、にこ…♪」

にこ「うん…………」

海未「あれ、どうかしましたか?にこ…なんだか表情が寂しげ…」

にこ「あ、ううん…ちょっと私もパパのこと思い出しちゃって…」

にこ「私も、小さい頃に悪さをして叱られたこともあったなって…」

海未「にこ…」ギュッ

にこ「う、海未……///」

海未「お父様の代わりとまでは、いかないかもしれませんが…」

海未「私の胸でよければ…しばし甘えてください…」ギュッ

にこ「あ…ありがとう、海未…///」ギュー



315: ◆KUMA.3//5s (WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMf9-DndH):2015/12 /26(土) 22:59:51.57 ID:ncNAsaIwM.net
~~ベストショット~~

穂乃果「みんな聞いて聞いて♪」

希「どうしたん?穂乃果ちゃん」

ことり「なぁに?穂乃果ちゃん」

穂乃果「じゃじゃーん♪ここに一台のデジカメがあります♪」

海未「それが、どうかしたんですか?」

凛「かわいいデジカメだねぇ♪」

穂乃果「このデジカメを使って…」

穂乃果「みんなに写真を撮ってきてもらおうと思いまーす♪」

にこ「えー?なにそれ…」

真姫「でもちょっと楽しそうね」

絵里「うふふ…そうね」

穂乃果「好きな人物・場所・物…どんなものでも構いません」

穂乃果「自分の中のベストショットを一枚だけ決めて」

穂乃果「みんなの前で発表してもらうよ♪」

凛「わー、面白そうにゃー♪」

花陽「ホントだねー♪」

穂乃果「撮る人は1人ずつ、順番はくじ引きで決めようか…」

穂乃果「それじゃあみんな、ファイトだよ♪」

みんな「おーっ♪」



316: ◆KUMA.3//5s (WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMf9-DndH):2015/12 /26(土) 23:02:21.40 ID:ncNAsaIwM.net
~撮影者:凛ちゃん~

凛「さぁーて、どうしようかなぁ…♪」

花陽「なにか、自分の好きなもの…とか?」

凛「凛の好きなもの、好きなものー♪」

凛「あっ…かわいい猫ちゃんだ♪」

花陽「凛ちゃんは猫ちゃんが大好きだもんねー♪」

凛「うん…♪さっそく撮っちゃお♪」パシャパシャ

花陽「あっ…猫ちゃん、むこう行っちゃったね」

凛「もう何枚か撮れたから、これでいいにゃ♪」

凛「他には…何かないかなー…♪」

花陽「うふふ…凛ちゃん、なんだか楽しそうだね♪」

凛「うん、写真撮るのって、結構楽しいよぉ♪」

凛「あっ…こっちの花壇は綺麗なお花がいっぱい♪」

花陽「ほんとだ…綺麗だねー♪」

凛「よぉーし、撮るぞぉ♪」パシャパシャ


花陽「あれから結構歩き回ったけど、お気に入りのは撮れた?」

凛「うん、いっぱい撮れたから、あとは一枚決めるだけ♪」

花陽「そっか…♪」

凛「かよちんにも、まだ内緒ね♪みんなの前で見せるから♪」

花陽「うん…楽しみにしてるね♪」



317: ◆KUMA.3//5s (WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMf9-DndH):2015/12 /26(土) 23:04:07.69 ID:ncNAsaIwM.net
穂乃果「さぁて、じゃあ凛ちゃん…準備はOKかな?」

凛「大丈夫だよー♪」

みんな「……………♪」ワクワク

凛「凛のお気に入りの一枚は…これにゃ♪」

海未「これは…とても綺麗なお花…」

絵里「…ではなく、花に囲まれて笑っている花陽の写真ね…♪」

花陽「わ…わぁ……///」

希「うふふ…花陽ちゃん、よかったねー♪」

真姫「なかなか可愛く撮れてるじゃない…♪」

凛「えへへー…///凛もちょっと照れるにゃー♪」

穂乃果「凛ちゃん、いい写真ありがとう♪」

穂乃果「凛ちゃんは花陽ちゃんの笑顔が大好きなんだねぇ♪」

凛「花もすごく綺麗だったけど…」

凛「一緒にいるかよちんの笑顔がすっごく安心するって」

凛「ふと気づいて、この写真を撮ったんだぁ♪」

にこ「まぁ…凛らしいかしらね…♪」

花陽「凛ちゃん…ありがとね///」

凛「えへへ……///」



318: ◆KUMA.3//5s (WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMf9-DndH):2015/12 /26(土) 23:05:28.50 ID:ncNAsaIwM.net
~撮影者:海未ちゃん~

海未「さて…どうしたものでしょうか…」

ことり「やっぱり悩んでるみたいだね、海未ちゃん」

海未「ええ、そうなんですよね…」

海未「だいたいこのデジカメというものは…よく分からなくて」

ことり「ほら、ここのボタン押すと撮れるみたいだよ♪」

海未「へぇ…どれどれ…」パシャ

海未「おお…ホントに撮れましたよ♪すごいですねぇ…」

ことり「あはは…なんだか海未ちゃん、子供みたい…♪」

海未「んー…いいですね、ことり。その表情」パシャ

ことり「きゃっ…海未ちゃん、恥ずかしいよぉ///」

海未「うふふ…♪」

海未(この写真は、後でプリントしてもらいましょう…♪)

ことり「…?海未ちゃん、どうかした?」

海未「いえ…何でもありません、次の場所に行きましょうか♪」



319: ◆KUMA.3//5s (WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMf9-DndH):2015/12 /26(土) 23:07:31.96 ID:ncNAsaIwM.net
穂乃果「はぁい、じゃあ今日は海未ちゃんの写真でーす♪」

海未「うふふ…ちょっと照れくさいですね///よろしくお願いします」

海未「私の選んだベストショットは、こちらです…」

ことり「わぁ…♪これは…」

希「この、見慣れたお部屋は…」

絵里「これは穂乃果のお部屋ね…♪」

穂乃果「あ…この前、みんなでほむまん食べた時かぁ…♪」

海未「いつも穂乃果の部屋で集まって…」

海未「歌詞のアドバイスを貰ったり、相談したりも多いですから…」

海未「それに、私にとってとても落ち着ける場所です…♪」

凛「うん、わかるわかるー♪」

花陽「みんなでほむまん食べるの、おいしいしね♪」

にこ「うん、そうよねー♪」

穂乃果「あはは…なんか照れちゃうな///」

穂乃果「海未ちゃん、ありがとね…♪」

海未「うふふ…こちらこそ、いつもありがとう…穂乃果♪」



320: ◆KUMA.3//5s (WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMf9-DndH):2015/12 /26(土) 23:08:18.66 ID:ncNAsaIwM.net
~撮影者:にこちゃん~

にこ「うーん…どうしたものかしら…」

希「にこっち、なんか悩んでるみたいやね…」

にこ「撮るものなら、そこら中にいっぱいあるのに」

にこ「実際に、これ…となると、なかなか決めにくいわね…」

希「インスピレーションのために、ワシワシしてあげよっか?」

にこ「こら、やめなさいよ///意味わかんないし…」

希「まぁ、そんなに難しく考えなくてもいいんやない?」

希「別にそれで合否が決まるとかじゃないんやし…」

にこ「まぁ、たしかにそうよね…」

にこ「うーん…」

にこ「ありがとね、希♪なんか気が楽になったわ」

希「そう…?それはよかった♪」

希「いい写真、撮れるといいね♪」

にこ「まぁ、楽しみにしてなさいよ♪」



321: ◆KUMA.3//5s (WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMf9-DndH):2015/12 /26(土) 23:10:00.91 ID:ncNAsaIwM.net
穂乃果「はーい、みんな集まったかな…?オッケー♪」

穂乃果「じゃあ…にこちゃん、準備のほうはいい?」

にこ「うふふ…いいわよー♪」

にこ「とっておきの写真だから…よぉく見なさいよ♪」

みんな「…………♪」ワクワク

にこ(よし…今ね♪)

にこ「それっ…♪」パシャ

穂乃果「えっ……今のは…?」

海未「も、もしや……」

にこ「では、今撮った写真を見てもらおうかしら…♪」

希「これは…部室にみんなが集まってるところ」

真姫「まぁ…さっき撮った写真だからね」

絵里「みんな、なんだか楽しそうな表情してるわね…♪」

凛「どんな写真か、期待してたからねぇ♪」

にこ「私の好きな場所は、やっぱりこの部室…」

にこ「ここにみんなが集まって楽しそうにしてる今が…」

にこ「私の大好きなものよ…♪」

花陽「に…にこちゃん…///」



322: ◆KUMA.3//5s (WiMAX)@\(^o^)/ (ワイモマー MMf9-DndH):2015/12 /26(土) 23:11:32.37 ID:ncNAsaIwM.net
穂乃果「おおっ♪これはちょっとサプライズだったねぇ♪」

ことり「うん…ほんとほんと♪」

海未「考えてみたら、にこにとってこの部室は…」

海未「私達以上に、思い出深い場所なんですよね…♪」

希「そうやね…」

にこ「アイドル研究部で一人ぼっちの時は…」

にこ「ここは私にとって寂しい場所だったけど…」

にこ「今はみんなが集まって…すごく安心…する場所だから///」

凛「にこちゃん、かわいいにゃー♪」ギュー

希「うふふ…ほんとやね♪」ギュー

にこ「ちょっと二人して抱き付いてこないでよ…///」

穂乃果「にこちゃんがこんなに思ってくれてたなんて…」

穂乃果「みんな、嬉しいよねー♪」

みんな「うん♪」

絵里「そうだ…みんな、にこの周りに集まってー♪」

絵里「デジカメのタイマーをセットして…」

絵里「今度はにこも一緒に写った、みんなの写真を撮りましょ♪」

みんな「はーい♪」

にこ「み、みんな…ありがと///」



324:名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ (ワッチョイW 74df-1hmI):2015/12 /27(日) 05:59:56.85 ID:bxi+s5P60.net
にこっちμ'sのメンバーに出会えて本当に良かったなぁ



325:名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ (ササクッテロ Sp95-1kJ5):2015/12 /27(日) 10:03:37.15 ID:q48s0bIjp.net
うむ



326: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2015/12 /28(月) 11:55:19.16 ID:ResrT+Kh.net
~撮影者:真姫ちゃん~

真姫「ふんふーん♪」パシャ

穂乃果「おっ…真姫ちゃん意外とノリノリだねぇ♪」

真姫「そうかしら?私は結構、写真って好きよ…♪」パシャ

穂乃果「へぇ…そうなんだー♪」

真姫「さて…そろそろ場所を移ろうかしら…♪」

穂乃果「もしかして…あそこ行くの?」

真姫「あそこ…?どこの事を言ってるのか分からないけど…」

真姫「まぁ…たぶん合ってるかもね…うふふ♪」

穂乃果「あっ…笑ってる真姫ちゃん可愛い…♪」パシャ

真姫「ちょっと…カメラ奪って、撮らないで!///」

穂乃果「いやぁ…もったいないなと思ってさぁ…」

真姫「も、もう…はやくカメラ返しなさい…///」ヒョイ

穂乃果「言っとくけど…さっきの写真、消しちゃ駄目だからね?」

真姫「分かってるわよ…まったく…///」

真姫「さぁ着いたわね…穂乃果、そこの椅子に座ってくれる?」

穂乃果「ほ…穂乃果でいいの?」

真姫「いいから…♪うん、なかなか良い感じじゃない♪」パシャ



327: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2015/12 /28(月) 11:57:15.18 ID:ResrT+Kh.net
穂乃果「はい、みんな…今日は、真姫ちゃんの写真の発表だよ♪」

みんな「わー…♪」パチパチ

真姫「な…なんか本当に照れるわね…これ///」

真姫「コホン…じゃあ私の写真を。これよ…♪」

凛「あっ…音楽室のピアノだー♪」

希「椅子に座った穂乃果ちゃんも一緒に写ってるんやね…♪」

海未「穂乃果とピアノ…ちょっとミスマッチな気もしますが…」

絵里「意外と、合ってるわね…♪」

穂乃果「えへへ…みんな、なんとなく感づいてたんじゃない?」

花陽「うん…やっぱ真姫ちゃんと言えば、ここ…って場所だもんね…♪」

ことり「穂乃果ちゃんが真姫ちゃんと出会ったのもここだったよね♪」

穂乃果「そうそう…♪あれは運命的な出会いだったよねぇ♪」

真姫「な、何言ってるのよ穂乃果ったら…///」

希「それにしても…夕日が窓から射し込んで…綺麗に撮れてるね♪」

にこ「ホントだ…ちょっとロマンチックな雰囲気出てる…♪」

真姫「うふふ…結構、構図とか考えて撮ったのよ…♪」

穂乃果「さすが真姫ちゃんだねぇ♪穂乃果もなんか嬉しいよ♪」

真姫「穂乃果も…協力してくれてありがとね…♪」



328: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2015/12 /28(月) 11:59:09.99 ID:ResrT+Kh.net
~撮影者:絵里ちゃん~

にこ「に…にっこにっこにー♪」

絵里「いいわよいいわよー♪」パシャパシャ

にこ「う…なんか、絵里に撮られてると調子狂っちゃうわね…///」

絵里「そうかしら…?とても可愛いわよ♪」パシャパシャ

にこ「ちょっと…撮りすぎよ…カメラ小僧じゃないんだから///」

絵里「まぁ…こんなところでいいかしらね…♪」

絵里「次はあっちの河原とか行ってみようかしら♪」

にこ「はいはい…♪」


絵里「いろいろ回って…結構撮れたわね♪」

にこ「疲れたわ…でもまぁ、絵里が楽しそうで何よりね…♪」

絵里「うふふ…とても楽しかったわよ♪」

絵里「でも……あっ!」

にこ「ん…?どうしたの?」

絵里「私…にこの写真は撮ったけど、私とにこのツーショット撮ってないわ」

にこ「つ…ツーショットぉ?///」

絵里「はい、にこ…笑ってー♪いくわよー♪」パシャ

にこ「か、顔が近い…///もう…絵里ってば…///」



329: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2015/12 /28(月) 12:01:23.86 ID:ResrT+Kh.net
穂乃果「はーい、今週は絵里ちゃんの番だね♪準備はオッケーかな?」

絵里「ええ、いいわよ♪私の写真はこれね…♪」

凛「こ、これは…」

真姫「に、にこちゃんの顔のドアップ写真!?」

絵里「あっ…間違えちゃった♪てへぺろ♪」

にこ「絵里、それ絶対わざとでしょ!?わざと出したでしょ?」

絵里「ごめんごめん…本当の写真は、こっちね♪」

ことり「あ、これは…」

海未「校庭から見上げた校舎の写真ですね…♪」

花陽「真ん中に、にこちゃんも写ってるよ♪」

絵里「いろいろ考えたんだけど…やっぱり私はこの学校が好きで…」

穂乃果「そうだよねぇ…絵里ちゃんは廃校ふせぐために一生懸命だったもんね」

希「うん…そうやね♪」

希「それにここは、エリチとうちにとっての初ライブの場所でもあるし…♪」

絵里「うん…あのライブの事は、今でも昨日のことのように思い出すわ…♪」

穂乃果「うん、穂乃果も絵里ちゃんの可愛い笑顔は今でも覚えてるよ♪」

絵里「うふふ…ありがとう///」

ことり「私達ミューズも、この学校が好きだから頑張れたんだもんね…♪」

海未「私達の原点を思い出させてくれる、いい写真ですね♪」

絵里「うふふ…みんな、ありがとう♪」



330: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2015/12 /28(月) 12:02:12.38 ID:ResrT+Kh.net
~撮影者:ことりちゃん~

凛「にゃ…にゃ~///」

ことり「きゃー♪凛ちゃんかわいいー♪」パシャパシャ

凛「は、恥ずかしいよ…ことりちゃん///」

ことり「えへへ…あんまり可愛いから夢中になっちゃった♪」

凛「凛より、ほら…他に何か撮りたいものとかないの?」

ことり「うーん…そうだなぁ…」

凛「うんうん…」

ことり「チーズケーキ…?」

凛「そ、それはちょっとどうかと思うにゃ…」

ことり「…メイド服を着た凛ちゃん♪」

凛「オコトワリシマス!///」

ことり「じゃあ…やっぱ、あそこかなぁ…♪」

凛「あそこって…あそこかなぁ?」

ことり「さぁて…どうかなぁ?」

ことり「これから凛ちゃんも一緒に行こうか…♪」

凛「うん♪」



331: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2015/12 /28(月) 12:03:26.44 ID:ResrT+Kh.net
穂乃果「さぁ…今日はことりちゃんだねぇ♪」

穂乃果「どんな写真を撮ってきたのかなぁ~?」

ことり「はぁい♪ことりが撮ってきた写真はこれでーす♪」

花陽「これ…海未ちゃん?」

希「このポーズ…ラブアローシュートってやつやない?」

海未「や…やめてください!///」

海未「ことりは、いつの間にこんなものを撮ったんですか!?///」

穂乃果「海未ちゃん…あははっ♪」

絵里「海未も、可愛いところあるのね…うふふ♪」

ことり「あ…ごめんなさぁい♪本当の写真はこっちでーす♪」

穂乃果「おおっ♪この写真は…」

海未「ずばり、講堂のステージではないですか…♪」

凛「凛も写ってるよ♪凛も♪」

真姫「あら…本当ね♪」

花陽「凛ちゃんのソロライブみたいになってる…可愛い♪」

凛「えへへー…///」

ことり「想い出に残ってる場所っていうと、やっぱりここかなって♪」

にこ「あー…分かるわ…にこもここでやったライブは忘れないし」

穂乃果「とくに、三人でのファーストライブは忘れられないよね」

海未「そうですね…あの時は本当に緊張しました…♪」

ことり「…今となっては、いい想い出だよね…♪」



332: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2015/12 /28(月) 12:04:41.30 ID:ResrT+Kh.net
ことり「それから…9人でやったライブもよかったよね…♪」

絵里「本当に講堂の客席を満員にしちゃうなんて…」

絵里「ファーストライブの時には、まったく予想してなかったわ…♪」

海未「それは正直、私たちもですよ…うふふ」

穂乃果「私、満員にしてみせる~…なんて偉そうに言っちゃったけど」

穂乃果「最初は不安もあったし、大変な事もいっぱいあったよね…」

穂乃果「それを乗り越えてこられたのは、みんなのおかげだよ…♪」

にこ「そんな改めて言われると、照れるじゃない…///」

希「こちらこそ、ありがとうやで…♪」

ことり「ねぇねぇ…これからみんなで講堂に行かない?」

花陽「うん、いいね♪みんなで写真撮ろう♪」

真姫「こんなこともあろうかと…三脚も用意してあるわよ♪」

凛「真姫ちゃんすごーい♪なんか本格的だねぇ♪」

希「真姫ちゃんも意外と、みんなで写真撮るの好きなんやね…♪」

真姫「い…言わないで///」

絵里「うふふ…じゃあみんな、さっそく行きましょうか♪」

みんな「おーっ♪」



333:名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/:2015/12/28(月) 12:28:07.48 ID:5WAw7BlJ.net
素晴らしい



336: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2015/12 /29(火) 13:27:24.60 ID:j2GNa7e8.net
~撮影者:花陽ちゃん~

花陽「ねぇねぇ…真姫ちゃん、笑って…♪」

真姫「ええ~?恥ずかしいわよ…///」

花陽「はやく…♪真姫ちゃん、お願い…♪」

真姫「う、ううう…///」

真姫「こ…こうかしら?」ニコッ

花陽「うんうん♪真姫ちゃんかわいいよー♪」パシャ

真姫「も、もう…花陽にはかなわないわね///」

花陽「真姫ちゃんは可愛いんだから…」

花陽「もっといっぱい笑ったほうがいいよ♪」

真姫「そ…そう?ありがと…///」

花陽「あっ…そうだ、真姫ちゃんこれ持って♪」

真姫「うん…って、なんでおにぎり?それも大きいやつ…」

花陽「そうそう…それを持ってニッコリ笑って♪」

真姫「こ…これでいいのかしら?」ニッコリ

花陽「花陽の大好きなおにぎりと真姫ちゃんの夢のコラボだよぉ♪」

真姫「そ…そうなの?まぁ花陽が嬉しいなら、それでいいけど…///」



337: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2015/12 /29(火) 13:28:42.69 ID:j2GNa7e8.net
穂乃果「えーと…今日は花陽ちゃんの写真のお披露目だね♪」

花陽「はぁい…♪花陽の撮ってきた写真は、これだよ♪」

にこ「あっ…ここはよく練習に使ってる…」

希「神社前の、あそこやね…♪」

海未「そこで…なぜかおにぎりを持って笑顔の真姫…」

真姫「だ…だって、花陽のリクエストだったのよ///」

凛「でも、まんざらでもなさそうな顔してるよー♪」

花陽「え…?そうだったの?真姫ちゃん…♪」

真姫「ま、まぁ別に…そんなに嫌って訳でも…なかったわよ?///」

絵里「うふふ…でもこの場所も、なかなか思い出深いわよね♪」

ことり「うん、そうだよねぇ…♪」

穂乃果「ダイエットの時の階段ダッシュとかキツかったっけ…」

花陽「あはは…それはあまり思い出したくないかも…」

希「うふふ…まぁそういうのも含めて、いい思い出やん?」

花陽「うん…そうだよねぇ♪えへへ…♪」

花陽「練習とかキツい時もあるけど、みんなと頑張るのは楽しい…♪」

にこ「花陽…なんて、いい子なのかしら…」ナデナデ

海未「ホントですね…ちょっと涙が出そうになりましたよ」ナデナデ

花陽「ピャア…!?そんなナデナデしないでー///」



338: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2015/12 /29(火) 13:29:49.90 ID:j2GNa7e8.net
~撮影者:希ちゃん~

希「ふんふんふーん♪」パシャ

絵里「希、すごく楽しそうだけど…何を撮ってるの?」

希「ん?ほら…そこの電信柱さんやで…♪」

絵里「は…ハラショー…」

絵里「ちょっと、私にはよく分からないわ…」

希「ええ…?鉄塔とか電柱とか…なんとなく好きなんやけどな…」

希「普段見慣れてるものではあるけど…なんか、かっこよくない?」

絵里「んー…言われてみると、ちょっと良いような気もしてくるわね」

絵里「建物とか橋とか…そういうのは私も好きだしね…♪」

希「うふふ…そうやろ…?」

希「ちょっとでも分かってくれる人がいて、うち嬉しいわ♪」

絵里「うふふ…♪まぁ、希らしいかもしれないわね♪」

希「あ、それより…ねぇねぇエリチ…♪」

絵里「ん?どうしたの?希」

希「これから一緒に行きたいところあるんやけどね…♪」

絵里「え…?どこかしら?もちろんいいわよ♪」

希「ホント?よかった…♪じゃあさっそく行こか♪」

絵里「うふふ…なんかノリノリね、希♪」

希「うふふ…♪エリチの写真撮るのが楽しみなん…♪」



339: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2015/12 /29(火) 13:30:57.27 ID:j2GNa7e8.net
穂乃果「はい、みんな注目♪今日は希ちゃんの写真の発表だよー♪」

希「はぁい…♪うちの用意した写真は、これや…♪」

海未「ふむ、これは…絵里と、生徒会室の写真ですね…♪」

ことり「やっぱ、絵里ちゃんは生徒会室が似合うよねぇ♪」

絵里「うふふ…そうかしら?ありがとう♪」

にこ「希は、やっぱり生徒会室が思い出に残ってるって事かしら?」

希「うん、そうやね…♪」

希「生徒会に入って、エリチと頑張ってきたけど…」

希「その一つ一つが、うちの大事な思い出やねぇ♪」

絵里「希…///うふふ…ありがと♪」

花陽「希ちゃんと絵里ちゃんってさ…」

花陽「お互い信頼しあってるみたいで、ちょっと憧れちゃうなぁ♪」

希「花陽ちゃん…そう言われると、ちょっと照れるやん///」

絵里「どちらかというと、私のほうが希に助けられてるわよ…///」

凛「ふたりとも照れてて、なんか可愛いにゃー♪」

真姫「ホントね…うふふ…♪」

希「もう…みんなして、からかわんといて///」

絵里「まぁ、たまにはいいじゃないの…うふふ♪」



340: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2015/12 /29(火) 13:31:58.49 ID:j2GNa7e8.net
~撮影者:穂乃果ちゃん~

海未「いよいよ穂乃果の番が回ってきましたが…」

海未「調子はどうですか?穂乃果」

穂乃果「うーん…好きなものっていうと、いろいろありすぎて…」

穂乃果「ちょっと、困ってるかなー…えへへ♪」

海未「まぁ、そうでしょうね…」

穂乃果「まぁ、とりあえず一通り撮ってみようかなぁって…♪」

海未「うふふ…穂乃果らしいですね…♪」

海未「ところで、まさかとは思いましたが…」

海未「今、そのランチパックを撮っているところですか…?」

穂乃果「うん…♪このパッケージ見るだけで心が弾むもんね♪」パシャ

海未「それは、穂乃果だけだと思いますよ…?」

穂乃果「そうかなぁ?じゃあね…はい、チーズ♪」パシャ

海未「ちょっ…穂乃果///」

海未「不意打ちで撮るなんて、ずるいですよ///」

穂乃果「えへへー…ごめんごめん…」

穂乃果「でも海未ちゃん、可愛く撮れてるよー♪」

海未「もう…穂乃果は…///」

海未「それより、早く次の場所に行きましょう」

穂乃果「うん、そうだねぇ♪じゃあ出発ー♪」



341: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2015/12 /29(火) 13:33:04.77 ID:j2GNa7e8.net
ことり「はぁい、今日は穂乃果ちゃんの番ということで…」

ことり「穂乃果ちゃん、準備のほうは大丈夫かなぁ?」

穂乃果「うん、もちろんオッケーだよぉ♪」

穂乃果「穂乃果の選んだ写真は、ズバリこちら♪」

絵里「これは…屋上での私達の練習風景ね…♪」

真姫「私達には、お馴染みの風景ってところね」

穂乃果「えへへ…いろいろ考えたんだけど…」

穂乃果「やっぱり、ここかなって思って…」

穂乃果「あまり意外性とかなくて、ごめんね♪」

希「いや…いいんやない?これで…♪」

花陽「こうして写真で自分達の姿を見るってのも、ちょっと新鮮かも♪」

ことり「そうだねぇ♪みんな、良い表情で練習してる…♪」

にこ「こうしてみんなで練習するのも、いつまでか分からないしね…」

にこ「いつも通りの風景っていうのが、実は一番尊いものなのかも…」

凛「そうだね…凛、みんなで一緒に練習してる時が一番安心する♪」

穂乃果「うん、穂乃果もだよ…♪」

穂乃果「いつか終わりが来るとしても」

穂乃果「みんなで頑張った日々はずっとずーっと忘れないと思う…♪」



342: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2015/12 /29(火) 13:34:45.12 ID:j2GNa7e8.net
穂乃果「これまでみんなに撮ってもらった写真…」

穂乃果「この写真も、もちろん良い思い出になるだろうけど…」

穂乃果「写真を通じて、みんなの想いとか新しい一面なんかも見えて…」

穂乃果「本当に良かった…♪みんな、ありがとね♪」

絵里「そうね…私達も、今までの思い出を振り返る」

絵里「いい機会になったと思うしね…♪」

ことり「普段は忘れそうになっちゃうけど…自分の胸の中に、こんなに」

ことり「素敵な思い出があふれてたんだなって…ビックリしちゃった♪」

凛「みんなの写真撮るのすっごく楽しかったにゃー♪」

凛「それに、自分の中の『好き』を改めて確認することも出来たし♪」

花陽「みんなのことを写真に撮ってると、なんだか自分の想いが」

花陽「胸の中にあふれるみたいだった…花陽、みんなの事が大好き♪」

真姫「言葉では表現できないものでも、伝えることが出来たりする…」

真姫「そんな写真が、私は好き…かな♪」

海未「悩んだり考えたりしながら写真を撮ったことも」

海未「良い思い出になるんでしょうね…本当に充実した時間でした♪」

希「残り少ないかもしれない、みんなとの時間を大事にしたいと」

希「改めて思えた…本当に感謝やね♪」

にこ「いつか別れが来たとしても…きっと寂しくはないわよ…」

にこ「私達の胸には、みんなの思い出がたくさん詰まってるんだから…♪」



343: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2015/12 /29(火) 13:35:43.83 ID:j2GNa7e8.net

~~ベストショット編 おわり~~





346: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2015/12 /30(水) 05:04:51.38 ID:ZSSgBSn6.net
~~寄り道大好きエリーチカ~~

かしこいかわいいエリーチカと呼ばれている絵里ちゃん…

実際、普段からミューズのみんなに慕われているのですが

みんなと一緒にハンバーガーを食べに行って以来

寄り道、買い食いの味を知ってしまった絵里ちゃん

しかし困ったことに、絵里ちゃんはひとりで外食に行けないのです…



347: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2015/12 /30(水) 05:05:46.84 ID:ZSSgBSn6.net
~にこちゃんと寄り道~

絵里「ねぇねぇ…にこ…♪」

にこ「あー、もう…いま雑誌読んでるんだから、静かにしてよ」

絵里「う、うん…ごめんなさい…」

にこ「まったく…」

絵里「…………」

にこ「…………」チラッ

絵里「…………」ショボン

にこ「絵里、その…な、何の用かしら?」

絵里「は…ハンバーガー…また食べたいんだけど…」

にこ「はぁ…やっぱり、またそれなのね…」

絵里「駄目…かしら?」シュン

にこ「うっ………」



348: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2015/12 /30(水) 05:06:36.43 ID:ZSSgBSn6.net
にこ「わ、分かったわよ…帰りに一緒に行こうね…♪」

絵里「ホント?いいの?」

にこ「そんな迷子の子犬みたいな顔されたら断れないわよ…まったく」

絵里「あ、ありがとね…にこ///」

にこ「普段は、あんなにしっかりしてる絵里でも…」

にこ「ひとりで外食に行けないなんて…ねぇ♪」

絵里「しょ…しょうがないじゃない…なんか、駄目なんだもん///」

にこ「まぁ…そんな所がまた可愛いんだけどね…♪」ナデナデ

絵里「こ…子供扱いしないでくれるかしら///」キリッ

にこ「あら…?じゃあ、ハンバーガーひとりで食べに行く?」

絵里「ご…ごめんなさい…」

にこ「冗談よ…うふふ…♪」



349: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2015/12 /30(水) 05:07:28.98 ID:ZSSgBSn6.net
絵里「うーん…何にしようかしら…」

にこ「私はフィッシュバーガーにするわよ♪」

絵里「じゃあ私は…てりやきバーガーで…♪」

にこ「飲み物は…私、コーラ♪」

絵里「私は…アイスミルクティーで…♪」


絵里「やっぱ、おいしいわねぇ♪」モグモグ

にこ「そ、そう…?それはよかったわね」モグモグ

にこ(か、かわいい…///)

絵里「にこのフィッシュバーガーもおいしそうね…♪」ジーッ

にこ「何よ、そんなジッと見て…ひとくち食べる?」

絵里「いいの?ありがとー♪」パクッ

にこ「どう?おいしい?」

絵里「うん、とてもおいしいわ♪」モグモグ



350: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2015/12 /30(水) 05:08:19.02 ID:ZSSgBSn6.net
絵里「私、ポテトはモスの太いほうが好きなのよねぇ♪」モグモグ

にこ「そうなの?私はマックの細いほうが…」モグモグ

絵里「こっちのほうがなんか、お芋って感じがするっていうか…♪」

にこ「んー…分かるかも。こっちのポテトも、おいしいわよねぇ♪」

絵里「そうよねー…♪」

絵里「はい…あーん♪」

にこ「ん?あーん…」パクッ

にこ「…って、なんでよ!?///」モグモグ

絵里「にこもいっぱい食べて、大きくなって欲しいなーって♪」

にこ「何よそれ…意味わかんないし///」

にこ「でも、まぁ…」

にこ「こうやって一緒に食べるのも、たまには良いものよね…♪」

絵里「うん、そうね…うふふ♪」

絵里「にこ、ありがとね…♪」

にこ「そんな…礼なんていいわよ///たまにでいいなら、また誘ってね♪」

絵里「うん♪」



354: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2015/12 /31(木) 10:53:00.66 ID:Qn2w38oP.net
~希ちゃんと寄り道~

希「エリチ♪一緒に帰ろうか…♪」

絵里「うん、そうね…♪」

ぐぅ~…

絵里「あっ……///」

希「うふふ…練習頑張って、お腹すいちゃったんやね…♪」

絵里「は、恥ずかしいわね…もう///」

ぐぎゅぅ~…

希「あっ……///」

絵里「あら…そういう希も、お腹ペコペコみたいね…♪」

希「やーん…恥ずかしいやん///」

絵里「帰りに何か食べていこうか…♪」

希「うん…そうやね♪」



355: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2015/12 /31(木) 10:53:59.10 ID:Qn2w38oP.net
希「エリチ、なにか食べたいものある?」

絵里「うーん…私は何でもいいわよ♪希に任せるわ」

希「そうなん…?じゃあ、あれにしよかな…♪」

絵里「あれって…いったい何かしら…?」

希「うふふ…それは着いてからのお楽しみやん…♪」

希「ヒントは、あつあつでおいしいものやね♪」

絵里「あつあつでおいしいものねぇ…ボルシチ…?」

希「残念やけど、ちょっとちがうかなー…うふふ…♪」

絵里「もう、気になってしかたないわよ…♪」

絵里「希、早く行こう、早く♪」

希「そんな急いだら危ないよ…?ほら、手つないでゆっくり行こ♪」ギュ

絵里「う…うん///」ギュ



356: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2015/12 /31(木) 10:54:56.46 ID:Qn2w38oP.net
希「ほら、エリチ…ここや♪」

絵里「ハラショー♪ここは、たこ焼き屋さんね…♪」

絵里「たしかに、あつあつでおいしいのよねぇ♪」

希「エリチ、たこ焼きは食べたことあるんやっけ…?」

絵里「このお店のたこ焼きは初めてだけど…」

絵里「たこ焼きなら亜里沙と一緒に、たまに食べるわよ…♪」

絵里「亜里沙は最初ビックリしてたみたいだけど…」

絵里「最近ではすっかり、気に入ったみたい♪」

希「へぇ…そうなんやね♪」

希「あっ…うちらの頼んだたこ焼き、焼けたみたいやで…」

絵里「んー…いい匂いね♪」

希「そうやろ?うちもこの匂い、大好きなんよね♪」

絵里「うふふ…♪」



357: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2015/12 /31(木) 10:56:05.45 ID:Qn2w38oP.net
絵里「わぁ、美味しそうね…♪いただきまーす♪」

希「そうやね…♪いただきます♪」

絵里「ふー…ふー…」パクッ

絵里「ハフッ…ハフッ…」モグモグ

絵里「あっ…あっつ…」アタフタ

希「あー…大丈夫?ほら、お水…」

絵里「あ、ありがと希…」ゴクゴク

希「どうや?エリチ、おいしい?」

絵里「うん…♪すごくおいしいわね♪」

絵里「フワフワで、中に入ってるタコも大きくて…♪」

希「うんうん…そりゃよかったわぁ♪それがこのお店の売りなんよ♪」

希「じゃあ、うちも食べよかな…♪」パクッ

希「うん…やっぱ、おいしいわ…♪」モグモグ

絵里「うふふ…希、かわいい♪」プニッ

希「やん…ホッペつつくのやめてや///」



358: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2015/12 /31(木) 10:58:35.33 ID:Qn2w38oP.net
絵里「たこ焼きって、食べてるとなんかホッとする感じ…♪」

希「あー…なんか分かるかも♪」

絵里「まん丸で可愛いし…ちょっと、希みたいね♪」

希「えぇー…?そんな、なんか照れるやん///」

絵里「うふふ…♪」

希「あっ…エリチ、ホッペにソースついてるで♪」フキフキ

絵里「あ、ありがとう希///」

希「たこ焼き食べてるエリチも、子供みたいで可愛いで♪」ナデナデ

絵里「そ…そうかしら?ありがとう///」

希「そうや…今度うちでたこ焼きパーティとかどやろ?」

希「亜里沙ちゃんも一緒に誘ってね…♪」

絵里「わぁ…それいいかも♪亜里沙もきっと喜ぶわね♪」

希「そやろ?今度の休日とか…楽しみやね♪」

絵里「うふふ…そうね♪」

希「今日は、エリチと寄り道できて良かったわぁ…♪」

絵里「うん、私もよ♪ありがとね、希…♪」



362: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /01(金) 08:54:39.16 ID:m/jUodFm.net
~真姫ちゃんと寄り道~

絵里「…………」ジーッ

真姫「な、何こっち見つめてるのよ…///」

絵里「…………」ナデナデ

真姫「な、なんか言いなさいよ///」

絵里「ねぇねぇ真姫、お腹すかない…?」

真姫「練習後だし、そりゃすいてるけど…?」

絵里「仕方ないわねー…じゃあ、帰りにどこか寄って行きましょ♪」

真姫「なんで私が寄りたいみたいになってるのよ…意味わかんない!」

絵里「真姫は…私と寄り道は、嫌かしら…?」

真姫「えっ…そんな、嫌って事はないけど…?///」

絵里「じゃあ、決まりね♪」

真姫「も、もう…絵里ってば…///」



363: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /01(金) 08:55:25.59 ID:m/jUodFm.net
絵里「なんとなくアキバのほうに来たけど…」

絵里「この香ばしい匂いって何なの?」

真姫「ああ…これは、ケバブの匂いよ♪」

絵里「その…ケバブってどんなの?」

真姫「簡単に言えば、肉を焼いたやつよ」

真姫「その肉を野菜と一緒にパンなんかで挟んだのがケバブサンド」

絵里「ああ、ハンバーガーに似てるのね」

真姫「まぁ…トルコ料理のハンバーガーみたいな感じね」

真姫「何回か食べた事あるけど、おいしいわよ♪」

絵里「ふぅん…」ジーッ

真姫「うふふ…絵里ってば、食べてみたくてたまらない…って顔ね♪」

絵里「ええっ?私、そんな顔してた?///」

真姫「まぁ…私も久々に食べたいし、行きましょ♪」

絵里「うん♪」



364: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /01(金) 08:56:53.48 ID:m/jUodFm.net
絵里「ねぇねぇ…あの大きくてクルクル回ってるの何?」

真姫「ああ…、あれがお肉よ。ああやってあぶり焼きしてるの」

絵里「は、ハラショー…そういうのもあるのね…」

真姫「私も最初はビックリしたわ…」

絵里「あの大きな剣みたいので肉を削ぎ落とすの?」

真姫「そうそう…すごいわよね」

絵里「なんか、かっこいいかも♪」

絵里「私もあれやってみたいわね…♪」

真姫「それはさすがに無理よ…それに、結構難しいんじゃないかしら」

絵里「そ、そうよね…うふふ…♪」

絵里「あの…トルコ人の方々は、ずいぶん修行を重ねたのかしらね?」

真姫「うん、そうなのかしらね…」

真姫「しかし…絵里ってば、なんだか子供みたいで可愛いわね…♪」

絵里「も、もう…からかわないで///」



365: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /01(金) 08:57:57.49 ID:m/jUodFm.net
絵里「ハラショー♪」

絵里「すごくおいしそうね♪」

真姫「うふふ…そうでしょう?」

絵里「いただきまーす♪」パクッ

絵里「…………」モグモグ

真姫「どう…?おいしい?」

絵里「うん、おいしい…♪見た感じクセがありそうだけど…」

絵里「そんなことなくて、意外と食べやすいわね…♪」

真姫「そうよね…うん、やっぱおいしい♪」モグモグ

絵里「真姫の大好きなトマトも入ってるしね♪」

真姫「うふふ…そこもまたいいのよね♪」

絵里「ただ、このソースはちょっと辛いかしら…」

真姫「大丈夫?はい、お水」

絵里「あ、ありがとう…♪」ゴクゴク



366: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /01(金) 08:59:24.55 ID:m/jUodFm.net
絵里「おいしかったけど…」

絵里「食べてるうちに、手とか口の周りがベタベタね…」フキフキ

真姫「あ、私もだわ…うふふ♪」フキフキ

絵里「今日は、真姫と寄り道できて楽しかったわ…♪」

真姫「私も…絵里と一緒で楽しかったわよ///」

絵里「あら…嬉しいこと言ってくれるわね♪」

真姫「ほら…学校帰りに寄り道とか…なんか、いかにも学生っぽいなって」

絵里「あー…あるある♪」

絵里「真姫も、そういうのにちょっと憧れてたりするのかしら?」

真姫「ま、まぁ…私だって普通の女の子のつもりだし…///」

絵里「じゃあ…」

絵里「こうして二人で手をつないで歩くのはどうかしら…?」ギュ

真姫「きゃっ…ちょっと恥ずかしいわよ///」

絵里「女子高生どうしで手つないでるのとか、たまに見かけるわよ?」

真姫「そ…そうかもしれないけど…///」

絵里「真姫は私と手つなぐの、嫌かしら?」

真姫「そ、そんなことないわよ…///」

絵里「じゃあ、もうちょっとだけこのままで…ねっ♪」ギュ

真姫「し、仕方ないわねー///うふふ…♪」ギュ



370: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /02(土) 10:10:32.81 ID:yMK+rQb1.net
~ことりちゃんと寄り道~

絵里「ねぇ、ことり…今日、帰りはヒマかしら?」

ことり「え、帰り?うん、とくに用事とかないよぉ♪」

絵里「ホント?じゃあ…」

絵里「私と一緒にどこか寄り道しない?」

ことり「絵里ちゃんと…?うん、いいよ♪」

ことり「私と二人でいいの?穂乃果ちゃんとか誘おうか?」

絵里「今日は、ことりと二人がいい…かな♪」

ことり「えっ…///」

ことり(これって、もしかして…デートってこと?きゃーっ///)

ことり「わ、わかった…///楽しみにしてるね…♪」

絵里「ことり…?なんだか顔が赤いけど、大丈夫?」

ことり「な、なんでもないよ///じゃ、また放課後にね♪」

絵里「うん、またね♪」



371: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /02(土) 10:11:18.36 ID:yMK+rQb1.net
絵里「えーと…チーズケーキのおいしいお店で検索…っと」

にこ「あら…絵里、何やってるの?」

絵里「あ、うん…ちょっと近くのお店とか調べててね…うふふ♪」

にこ「しかし、なんだか楽しそうねー…」

にこ「もしかして…誰かとデートとか?」

絵里「ええ!?ち、ちがうわよ?」

にこ「冗談よ、うふふ…♪」


ことり「うーん…チョコレートケーキのおいしいお店は…っと」

穂乃果「あれ?ことりちゃん何してるの?」

ことり「あ、別に…ただ、近くの喫茶店を調べてたの…♪」

穂乃果「んー…?ことりちゃんなんか楽しそう…」

穂乃果「何か、いいことでもあった?」

ことり「う、ううん…なんでもないのよなんでも///」

穂乃果「ふぅん…そうなんだ?なんか変なことりちゃん…うふふ♪」



372: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /02(土) 10:12:19.27 ID:yMK+rQb1.net
絵里「ことり、練習お疲れさま♪」

ことり「絵里ちゃんも、お疲れさまぁ♪」

絵里「じゃ、行きましょうか♪」

ことり「そうだね…あ、それで行くお店なんだけどね」

ことり「お昼に調べたんだけど、この近くの喫茶店がいいなって」

絵里「私も調べたんだけど…この近くの喫茶店とかいいって」

ことり「あっ………」

絵里「えっ………」

ことり「あはは…ことり達、たまたま同じお店調べてたみたいだね///」

絵里「そ…そうだったみたいね…うふふ///」

絵里「ことりってば、そんな楽しみにしてくれたんだ…♪」

ことり「え、絵里ちゃんこそ…うふふ♪」

ことり「じゃあ、その…ことりと絵里ちゃんが調べた喫茶店に…」

絵里「うん、行ってみましょうか♪」



373: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /02(土) 10:13:06.06 ID:yMK+rQb1.net
絵里「結構、中の雰囲気とかお洒落な喫茶店ね…♪」

ことり「ほんとだ…ちょっと落ち着いてる感じとか、良いかも♪」

絵里「えーっと…このお店のメニューは…」

ことり「んー…メニュー、メニュー…」

ことえり「あ、あった…」

絵里「あっ…手が重なっちゃったわね…ごめんね、ことり///」

ことり「う、ううん…こっちこそ、ごめんね絵里ちゃん///」

絵里「ことりは、このチーズケーキとかいいんじゃない?」

ことり「あ…おいしそう♪じゃあ、それにするね♪」

ことり「絵里ちゃんにはこのチョコケーキを食べてほしいなぁ♪」

絵里「うふふ…じゃあそれにしようかしら♪」

絵里「飲み物は、コーヒーでいいかしらね?」

ことり「うん、いいよぉ♪」



374: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /02(土) 10:14:07.65 ID:yMK+rQb1.net
絵里「ハラショー…!すごくおいしいわね、このケーキ♪」

ことり「ホント?よかったぁ♪」

ことり「こっちのチーズケーキもすごくおいしいよぉ♪」

絵里「そう?それはよかったわ…♪」

絵里「コーヒーはどうかしら…」ズズッ

絵里「あ、あっつ…!」アタフタ

ことり「大丈夫?はい、お水」

絵里「あ、ありがとう…♪」ゴクゴク

ことり「ねぇねぇ、絵里ちゃん…二人っきりでこうしてると…」

ことり「ことり達、なんかカップルみたいだね♪」

絵里「え、ええ…!?そうかしら…?///」

ことり「うん♪こういうお洒落な喫茶店で、恋人とデートとか…」

ことり「ことり、ちょっと憧れてるんだぁ♪」

絵里「そっか…♪ことりは本当、ピュアな乙女って感じで可愛いわね♪」

ことり「えへへ…///」



377:名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/:2016/01 /02(土) 13:43:53.92 ID:ogvxhoXD.net
あなたは最高です!



379: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /03(日) 11:23:39.30 ID:gsxPzgeY.net
~海未ちゃんと寄り道~

海未「絵里、今日はすいませんでしたね…」

海未「生徒会の仕事を手伝わせてしまって…」

絵里「気にしないで…♪私は慣れてるからね…」

絵里「それに、困ったときはお互い様よ…♪」

海未「そう言ってくれると助かります…♪」

海未「穂乃果もことりも用事があると言われた時はどうしようかと…」

絵里「そういう事もあるわよね…しょうがないわよ」

海未「ことりはともかく…穂乃果はいつも仕事を私達に任せっきりで…」

海未「まったく、困ったものなんですよ…」

絵里「まぁまぁ落ち着いて、海未…ね♪」

絵里「そうだ…帰りに甘いものでも食べて、疲れを癒しましょ♪」

海未「いいですね…♪頭を使った時は甘いものが恋しいですからね…」

絵里「そうよね…うふふ♪」



380: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /03(日) 11:24:59.85 ID:gsxPzgeY.net
海未「しかし…絵里と二人きりで寄り道というのも」

海未「なんだか新鮮でちょっとドキドキしますね…♪」

絵里「あら…海未も?私も実はドキドキしてたのよね」

絵里「海未と二人きりで仕事してた時からだけどね…♪」

海未「なっ…?そ、そうなんですか…///」

絵里(うふふ、顔が赤い…海未をからかうのは面白いわね♪)

海未「わ、私もその…絵里と一緒に仕事できて楽しかったですよ///」

絵里(うふふ…勢いで、手とかつないじゃえ♪)

絵里「ありがと、海未…♪」ギュ

海未「ひゃ、ひゃあ!?///」

海未「こ、こちらこそありがとうございます…///」ギュ

絵里(あ、ちゃんと握り返してくれた…うふふ///)

絵里「海未の手って、力強くてあったかいわね…///」

海未「その…絵里の手は、華奢で可愛らしいですよ///」

絵里「うふふ…///」ドキドキ

海未「うふふ…///」ドキドキ



381: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /03(日) 11:26:25.07 ID:gsxPzgeY.net
絵里「それで…お店は、どこにしようかしら?」

海未「私がたまに行く甘味処があるのですが…そこにしましょうか」

海未「そこのあんみつが、また美味しいんですよ…♪」

絵里「うん、いいわね♪じゃあ、そこで決まり♪」

絵里「私はケーキとかを食べることが多いけど…」

絵里「和のスイーツも、とても甘くておいしいわよね♪」

海未「そうなんですよね…♪」

海未「和菓子は心がなごみますし、風情があっていいですね♪」

絵里「海未は、穂乃果の家のお饅頭とか大好きだものね…♪」

海未「ええ…♪いつもは穂むらで和菓子を食べることが多いですが…」

海未「たまに他のお店のも食べたくなって、食べに行くんですよ…♪」

絵里「へぇ、そうなんだ…♪」

絵里「穂乃果に言ったら、浮気だーって言われちゃうかもね…♪」

海未「うふふ…穂乃果には一応、内緒でお願いしますね…♪」

絵里「はぁい♪うふふ…」



382: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /03(日) 11:27:12.28 ID:gsxPzgeY.net
絵里「わぁ…なかなか良い雰囲気のお店ね…♪」

海未「そうでしょう?私も、気に入ってるんですよ♪」

絵里「メニューも…いろいろ置いてあるのね…♪」

絵里「せんざい、あんみつ、おしるこ、お餅…」

絵里「どれにしようか迷っちゃうわね…♪」

海未「私はやっぱり、クリームあんみつですかね…♪」

海未「とってもおいしいんですよ♪」

絵里「うーん…じゃあ、私も同じのにしようかしら♪」

海未「飲み物は…やはり、この抹茶ラテがおすすめですよ♪」

海未「あんみつの甘さに、抹茶は相性バッチリです♪」

絵里「さすが海未ね…♪じゃあ、それでお願いするわ♪」

海未「では、注文しちゃいますね♪店員さん、すいませーん…」



383: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /03(日) 11:28:33.23 ID:gsxPzgeY.net
絵里「うわぁ…ほんとに甘いわね、このあんみつ♪」モグモグ

海未「ですよねぇ…♪口の中がとろけそうです…♪」モグモグ

絵里「ただ甘いだけじゃなくて、あんこと黒蜜が上品な味ね…」

海未「おそらく相当上質なものを使ってるんでしょうね…」

絵里「はい、海未…あーん♪」

海未「え、ええ…?///」

絵里「あ、こぼれちゃう…早く、あーん♪」

海未「あ…あーん///」パクッ

海未「ちょ…ちょっと恥ずかしいですよ、もう///」モグモグ

絵里「せっかくだから、海未とも甘ーい時間を過ごそうと思って…♪」

海未「な、何を言ってるんですか…絵里は///」

海未「それなら、私からも…はい、あーん♪」

絵里「あ…あーん///」パクッ

絵里「やっぱり、ちょっと照れるかしらね///」モグモグ

海未「そりゃそうですよ…うふふ♪」

絵里「うふふ…♪」



387: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /04(月) 09:05:44.98 ID:ZILxPn3Z.net
~凛ちゃんと寄り道~

絵里「ねぇねぇ、凛♪」

凛「んー?絵里ちゃん、どうしたのー?」

絵里「あのね…ちょっと恥ずかしいんだけど…」

絵里「なんだか急にラーメンが食べたくなっちゃったの…」

凛「えー?絵里ちゃんが?なんか珍しいね…」

絵里「そうなのよ…だけど私、ひとりでラーメン屋とか入れなくて…」

凛「あー…ちょっと分かるかも…」

凛「凛もどっちかというと、誰かと一緒のほうが行きやすいかなぁ」

絵里「それで…よかったら、一緒にラーメン食べに行かない?」

凛「絵里ちゃんと一緒にラーメンかぁ…」

凛「うん、もちろんオッケーにゃ♪」

絵里「ほんと?よかったぁ…♪」ギュッ

凛「絵里ちゃん///その…嬉しいのは分かるけど、急に抱き付くのは…///」

絵里「あ…ごめんね、つい…♪」

凛「じゃあ、練習が終わった後ね…♪楽しみにしてるにゃ♪」

絵里「うん♪私も、すごく楽しみだわ…♪」



388: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /04(月) 09:06:46.70 ID:ZILxPn3Z.net
凛「あ、絵里ちゃんおまたせー♪」

絵里「あ、来たわね♪じゃあ行こうか♪」

凛「うん♪」

絵里「しかし、お腹すいたわねー…」

凛「絵里ちゃん、いつになく練習はりきってたもんね♪」

絵里「そういう凛も、やたらテンション高かったじゃない…♪」

凛「えへへ、だって楽しみだったんだもん♪」

凛「いっぱい動いてお腹減らしておこうと思って♪」

絵里「まぁ、分かるけどね…うふふ♪」

凛「絵里ちゃんは、ラーメン好きなのー?」

絵里「まぁ…好きよ♪たまーに食べたくなっちゃうのよね♪」

凛「あ、わかるわかる♪凛も夜に急に食べたくなって」

凛「困っちゃうこと、よくあるよー♪」

絵里「うふふ…そうなんだ♪」



389: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /04(月) 09:07:45.56 ID:ZILxPn3Z.net
凛「絵里ちゃんは、どんなラーメンが食べたい?」

絵里「なんでもいいけど、あまり沢山は食べられないわよ?」

凛「そっか…じゃあ、量が少なめのお店がいいかなぁ」

絵里「そうね…それでお願いするわ…♪」

絵里「それに、さっさと食べるってよりは…」

絵里「凛とお話とかしながら、ゆっくり食べたいわね…♪」

凛「うんうん…♪じゃあ、ちょっと落ち着いた感じのお店がいいよね♪」

絵里「いい感じのお店、ありそうかしら?」

凛「凛がたまにかよちんや真姫ちゃんと一緒に行くラーメン屋とか…」

凛「おいしくて雰囲気も落ち着いてて…良いと思うにゃ♪」

絵里「さすが凛は、ラーメン屋とか詳しいのね♪」

凛「えへへー…そんな事ないよぉ♪」

絵里「あ…凛、向かいから自転車が…危ないわよ」ギュ

凛「あ、ありがとう…絵里ちゃん///」ギュ



390: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /04(月) 09:08:53.74 ID:ZILxPn3Z.net
絵里「うん…たしかにこのお店は、落ち着いてて良い感じね…♪」

凛「でしょでしょー?ラーメンもおいしいんだよ♪」

凛「うーん…凛は、チャーシューメンにしようかな…♪」

絵里「うーん…私はどうしようかしら…」

絵里「うん…私は、定番の味噌ラーメンにするわ…♪」


凛「あ、きたきた…♪おいしそうだねー♪」

絵里「わぁ、結構早いのね…♪ほんとおいしそうだわ♪」

凛「いただきまーす♪」ズズズッ

絵里「いただきまーす…♪」

絵里「ふぅー…ふぅー…」ズズズッ

絵里「ハフハフ…あっつ…!」モグモグ

凛「絵里ちゃん大丈夫?はい、お水」

絵里「あ、ありがと…///」ゴクゴク

凛「絵里ちゃんって結構、猫舌なんだねー♪かわいい♪」

絵里「うう…ちょっと情けないわね…///」



391: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /04(月) 09:11:23.03 ID:ZILxPn3Z.net
凛「慌てなくていいから、さましながらゆっくり食べよ♪」ズズッ

絵里「うん、それがいいわね…♪」ズズッ

絵里「うん…でもラーメンの味は、ほんとおいしいわよ…♪」

凛「そう?よかったぁー♪」

凛「絵里ちゃん、凛のチャーシューひとつあげるね♪」

絵里「え、いいの?」

凛「いっぱいあるからね…はい、あーん♪」

絵里「あ…あーん///」パクッ

絵里「うん…このチャーシュー、柔らかくておいしいわね…♪」モグモグ

凛「でしょー?凛も、お気に入りなんだぁ♪」


絵里「ふぅ…ようやく完食ね…ごちそうさま♪」

凛「凛も…ごちそうさまー♪」

絵里「凛なら、もっと早く食べられたと思うのに…」

絵里「私に気を使って、ゆっくり食べてくれたのね…ありがとう♪」

凛「えへへ…せっかくの絵里ちゃんとの貴重な時間だったからね///」

絵里「えっ…うふふ、嬉しいこと言ってくれるわね///」



392:名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/:2016/01 /04(月) 09:55:05.91 ID:m89Qe7Cb.net
にゃあ^~



394: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /05(火) 17:18:49.52 ID:XX64UV+i.net
~穂乃果ちゃんと寄り道~

穂乃果「えーりちゃん♪」ギュー

絵里「あら、穂乃果…うふふ、急にどうしたの?」ナデナデ

穂乃果「昨日、雪穂が亜里沙ちゃんと寄り道してきたって」

穂乃果「楽しそうに話してきてね…」

絵里「ああ、そういえば亜里沙もそんなこと言ってたわね」

穂乃果「ってことで、今日は穂乃果が絵里ちゃんと寄り道するー♪」

絵里「ええ~?今日、私と寄り道するの?」

穂乃果「ねぇねぇ、いいでしょう?」

絵里「うふふ…まったく、しょうがないわねー♪」

穂乃果「そう言いながら、絵里ちゃんもなんか嬉しそうだよ♪」

絵里「あら、バレちゃった?」

絵里「穂乃果との寄り道、すっごい楽しみよ♪」ニコッ

穂乃果「えへへ…そんなストレートに言われると照れちゃうよぉ///」

絵里「じゃあ、練習後にね…♪」

穂乃果「うん♪」



395: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /05(火) 17:19:39.60 ID:XX64UV+i.net
穂乃果「じゃあ絵里ちゃん、行こうか♪」

絵里「ええ、そうね♪」

穂乃果「どこ行こっか…♪」

穂乃果「絵里ちゃんは、行きたい場所とかある?」

絵里「うーん…行きたいところねぇ…」

絵里「じゃあ…またゲームセンターとか行きたいかな…♪」

穂乃果「オッケー♪じゃあゲーセンにしゅっぱーつ♪」

穂乃果「…でも、絵里ちゃんがそんなにゲーセンが好きだなんて…」

穂乃果「ちょっとビックリかなぁ♪」

絵里「ほら…前にみんなと一緒に行ったじゃない?」

絵里「あの時、すごく楽しかったから♪」

穂乃果「そっか…♪」

穂乃果「じゃあ、今日もいっぱい楽しもうね♪」ギュ

絵里「うん♪」ギュ



396: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /05(火) 17:20:46.78 ID:XX64UV+i.net
穂乃果「はい、到着ー♪」

穂乃果「絵里ちゃん、何のゲームがやりたい?」

絵里「まず…あの写真撮るやつ、やりたい♪」

穂乃果「ああ、プリクラ?いいよー♪」

絵里「うふふ…♪これってなんか楽しいのよね♪」

穂乃果「うん、楽しいよねー♪」

穂乃果「絵里ちゃんも、気に入ってくれたんだね♪」

絵里「うん…♪その…穂乃果と二人っきりのも撮りたかったし♪」

穂乃果「絵里ちゃん…えへへ///」

絵里「えーと…こんな感じでいいかな…?」

穂乃果「絵里ちゃん、もっと穂乃果にくっついてもいいよ…♪」

穂乃果「こんな感じに…♪」ギュ

絵里「こ…こんな感じでいい?」ギュ

穂乃果「うんうん…いい感じかな♪」

絵里「私から言っておいてアレだけど…思ったより照れるわね///」

穂乃果「そうだね…えへへ///」



397: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /05(火) 17:22:39.47 ID:XX64UV+i.net
絵里「あっ…このぬいぐるみ可愛い…♪」

穂乃果「お、UFOキャッチャーだね♪」

穂乃果「絵里ちゃんはああいう可愛いのが好きなんだねぇ♪」

絵里「ちょ…ちょっと可愛いなーって思っただけよ///」

穂乃果「いいじゃん♪穂乃果もああいう可愛いマスコットとか好きだよ♪」

絵里「そ…そう?うふふ…♪」

絵里「ちょっと、やってみようかしら…♪」

穂乃果「がんばれー、絵里ちゃん♪」

ウィーーン スカッ…

絵里「あー…また駄目だったわね…」

穂乃果「うーん…惜しかったねぇ…」

絵里「あれ欲しいけど…やっぱ私じゃ無理みたいね…」

穂乃果「よーし!今度は穂乃果がいくよー♪絵里ちゃん、見ててね♪」

絵里「うん…♪」

ウィーーン ガシッ ポトッ… ガタンッ

穂乃果「やったぁ♪とれたよ、絵里ちゃん♪」

絵里「ハラショー!すごいわねぇ、穂乃果♪」



398: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /05(火) 17:23:32.62 ID:XX64UV+i.net
穂乃果「はい、このぬいぐるみは絵里ちゃんにプレゼント♪」

絵里「え、いいの?穂乃果が頑張って、とったのに…」

穂乃果「いいの♪絵里ちゃんに喜んで貰うために、頑張ったんだもん♪」

絵里「穂乃果…ありがとう♪これ、大事にするわね♪」

穂乃果「うん…♪」


穂乃果「いやー…いっぱい遊んだねー…♪」

絵里「うん、そうね…♪」

穂乃果「楽しそうに遊んでる絵里ちゃん、可愛かったなぁ♪」

絵里「えっ…///そういう穂乃果だって、結構はしゃいでたわよ♪」

穂乃果「えへへ…まぁねー///」

穂乃果「楽しかったけど、ちょっとお腹すいちゃったかなぁ」

絵里「うん、そうね…」

穂乃果「あ、そうだ…あそこでクレープ買っていこうか♪」

絵里「あ、いいわね♪私クレープ大好き♪」

穂乃果「うん、穂乃果も好き-♪おいしいよねー♪」



399: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /05(火) 17:24:48.85 ID:XX64UV+i.net
穂乃果「穂乃果は…ストロベリー生クリームにしよ♪」

絵里「私は…チョコ生クリーム♪」

穂乃果「あの、生地をくるくるーって巻くの、見てて面白いよね♪」

絵里「そうね…♪それに、いい匂い♪」

穂乃果「くんくん…ほんとだねー♪」

穂乃果「くんくん…くんくん…」

絵里「穂乃果…?」

穂乃果「絵里ちゃんも、なんかいい匂いするよ♪」

絵里「きゃっ…あまり嗅がないで…もう///」


穂乃果「クレープ、甘くておいしいねー♪」モグモグ

絵里「うん、おいしいわね♪」モグモグ

穂乃果「ねぇねぇ…絵里ちゃんの、ひと口ちょうだい♪」

絵里「ええ…?もう、しょうがないわねぇ…♪」

穂乃果「えへへ…ありがとう♪」ハムッ

絵里「じゃあ私にも穂乃果の、ひと口もらっていい?」

穂乃果「うん、いいよー♪」

絵里「うふふ、ありがとう…♪」モグモグ



403: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /06(水) 18:04:57.55 ID:w8HMqxTg.net
~花陽ちゃんと寄り道~

絵里「ふぅ~…今日も練習お疲れさま、花陽…♪」

花陽「絵里ちゃんも、お疲れさまぁ♪」

ぐぎゅるるる~…

絵里「えっ…今のすごい音、何?カミナリ?」

花陽「あ、あの…は…よの…お…かの…とだよ…」

絵里「ごめん、よく聞こえなかったわ…何て言ったの?」

花陽「は…花陽のお腹の音が鳴りました///」

絵里「あ、ああ…ごめんなさいね。ビックリしちゃって…」

花陽「うう…恥ずかしいよぉ…///」

絵里「花陽はかわいいから、気にしなくて大丈夫よ…♪」ギュッ

花陽「あ、ありがとう…///」

絵里「でもちょっと失礼なこと聞いちゃったわね…」

絵里「そうだ、帰りに何か食べていきましょ♪私が奢るわ♪」

花陽「ええ?そんな…本当にいいの?」

絵里「花陽はいつも頑張ってるから、そのご褒美も兼ねて…ねっ♪」

花陽「あ…ありがとう、絵里ちゃん♪」



404: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /06(水) 18:05:31.95 ID:w8HMqxTg.net
絵里「で…花陽は何が食べたい?」

花陽「えーっと…それじゃあね…ごはん屋がいいかなぁ♪」

絵里「ごはん屋?ああ、あの定食屋さんね…♪」

花陽「うんうん…あそこのご飯はおいしいんだよぉ♪」

絵里「うふふ…やっぱり花陽は、ご飯が大好きなのね…♪」

花陽「うん…大好き♪」ニコッ

絵里(か、かわいい…///)ナデナデ

花陽「え、絵里ちゃん?急に頭ナデナデしてどうしたの?///」

絵里「あ、ごめんなさい…花陽が可愛くてつい…♪」

花陽「そ…そんな、可愛いだなんて…///」

ぐぅ~~…

花陽「あーん…また鳴っちゃった…///」

絵里「あー…これは、急がないと大変そうね…♪」ナデナデ

花陽「お…お腹ナデナデしないでぇー///」



405: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /06(水) 18:06:18.06 ID:w8HMqxTg.net
絵里「さぁ…着いたわよ、花陽♪」

花陽「わぁい…♪やっと…やっとご飯にありつけるよぉ♪」

絵里「花陽ってば、オーバーよ…うふふ♪」

絵里「まぁ私もお腹すいてるから楽しみなんだけどね…♪」

花陽「だよねだよねぇ~♪」

花陽「はい…絵里ちゃん、メニュー♪」

絵里「わぁ…いろいろな定食が置いてあるのね…♪」

花陽「うんうん…♪どの定食も、おいしいよぉ♪」

花陽「花陽は、鯖の味噌煮定食にしようかなぁ…♪」

絵里「ああ…いいわねぇ♪おいしそう…♪」

絵里「私は、そうねぇ…コロッケ定食にしようかしら♪」

花陽「ああ…コロッケもいいよねぇ…♪」

絵里「…じゃあ、注文しちゃっていいかしら?」

花陽「うん…大丈夫だよぉ♪」



406: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /06(水) 18:07:14.93 ID:w8HMqxTg.net
店員「お待たせいたしましたぁ…」

店員「鯖の味噌煮定食のご飯大盛りと、コロッケ定食でーす」

えりぱな「はーい…♪」

絵里「わぁ…すごいおいしそうね♪いただきまーす♪」

花陽「うんうん、おいしそう…♪いただきまーす♪」

絵里「うん…このコロッケ、お芋がホクホクでおいしいわ♪」モグモグ

花陽「花陽の鯖の味噌煮も、おいしいよぉ♪」モグモグ

花陽「白いご飯に、よく合う…♪」

絵里「うん…たしかに、ここのご飯はおいしいわねぇ♪」

絵里「いい感じに、ふっくらしてて…♪」

花陽「あ、絵里ちゃんも分かっちゃう?」

花陽「たぶん、いいお米を使ってるんだと思うよぉ♪」

絵里「これなら、花陽がダイエットの途中に食べちゃうのも納得ね…♪」

花陽「あ、あの時のことは言わないでぇー///」



407: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /06(水) 18:08:12.62 ID:w8HMqxTg.net
絵里「はい、花陽…私のコロッケ少しあげる♪」

花陽「え、いいの?ありがとう♪」

花陽「絵里ちゃんが食べるの見てて、実はちょっと食べたかったの…♪」

絵里「はい…あーん♪」

花陽「あ…あーん///」パクッ

絵里「ね、おいしいでしょ?」

花陽「うん…♪ほんとにホクホクでおいしいー♪」モグモグ

絵里「うふふ…よかった♪」

花陽「ねぇねぇ、絵里ちゃんって…」

花陽「なんでいつも、花陽にいっぱい優しくしてくれるの?」

絵里「んー…?なんでかなぁ…」

絵里「なんかこう…可愛くて放っておけないのよね…///」

花陽「そ、そんな…///その…いつもありがとね、絵里ちゃん///」

絵里「うふふ…///ほら…ご飯さめちゃうから、早く食べましょ♪」

花陽「うん…♪」



408: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /06(水) 18:13:40.89 ID:w8HMqxTg.net


~~寄り道大好きエリーチカ おわり~~



409:名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/:2016/01/06(水) 19:30:00.33 ID:cBKpsv+T.net
キングオブ有能
これからもまったりペースで良いから頑張って



410:名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/:2016/01/06(水) 19:38:25.68 ID:YUG//0HD.net
ハラショーよ!
もっともっとちょうだい!!



413: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /09(土) 03:10:07.08 ID:ENpYlK+G.net
~~のんたんといっしょ~~

ある日のこと…

希ちゃんはミューズのみんなから、あるチケットを貰いました

チケットは全部で8枚あります

そのチケットを使うと、それぞれのメンバー1人を土日の間だけ

貸し切りできるというのです…



414: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /09(土) 03:11:00.22 ID:ENpYlK+G.net
~ことりちゃんチケット~

希「明日は、このチケットを貰って初めての土日やけど…」

希「……うん、せっかくだから使ってみよかな」

プルルルルッ プルルルルッ

希「もしもし、ことりちゃん?」

ことり『希ちゃん、こんばんはぁ♪』

希「うふふ、こんばんはぁ♪」

希「さっそくなんやけど、今週の土日ね…」

希「ことりちゃんのチケットを使おうと思うんやけどね」

ことり『わわっ、ほんと?』

ことり『ことりは全然大丈夫だよぉ♪』

希「そりゃよかったわぁ♪」

ことり『じゃあ明日のお昼に、希ちゃんのお家に行くね♪』

希「うん、よろしくねー♪」

ことり『はぁい♪』



415: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /09(土) 03:11:49.06 ID:ENpYlK+G.net
ピンポーン♪

希「あ、ことりちゃん来たかな♪」

希「はぁ~い♪」ガチャ

ことり「希ちゃん、こんにちはー♪」

希「こんにちは、ことりちゃん♪」

希「ささ、上がって上がって~」

ことり「おじゃましま~す♪」

ことり「ねぇねぇ希ちゃん、お昼ご飯まだだよね?」

希「うん、まだ食べてへんけど?」

ことり「一緒に食べようかなーって思って…」

ことり「サンドイッチをね、作ってきたの♪」

希「わぁ…ことりちゃん、ありがとなぁ♪」

希「うちは紅茶入れるから、ことりちゃんは座っててや♪」

ことり「はぁい♪」



416: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /09(土) 03:12:42.27 ID:ENpYlK+G.net
希「うん、おいしいサンドイッチやねぇ♪」モグモグ

ことり「そう?よかったぁ♪」

ことり「たまごに、ツナに、ポテトサラダ…」

ことり「希ちゃんの好きな、お肉を挟んだのもあるからね♪」

希「わぁ…えらい豪華やねぇ…♪」モグモグ

ことり「えへへ…希ちゃんのために、ちょっと頑張っちゃった♪」

希「やっぱ冷凍やレトルトより、愛情がこもってて良いわぁ♪」

ことり「そ…そうかなぁ?えへへ///」

ことり「希ちゃんは、普段お料理とかあまりしないの?」

希「うーん…作れないことはないんやけどね…」

希「忙しかったりすると、ついつい面倒でね…」

ことり「そっかぁ…」

希「だから今日は、ことりちゃん来てくれてホント嬉しいわぁ♪」

ことり「そう?ことりも希ちゃんのためになれて嬉しいよ♪」



417: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /09(土) 03:13:41.61 ID:ENpYlK+G.net
希「ごちそうさまぁ♪」

ことり「おそまつさまでぇす♪」

希「さぁて…これからどうしよか?」

ことり「よかったら、ことりが持ってきた映画のDVD観よう♪」

希「お、いいやん♪ことりちゃん、わざわざ用意してくれたんやね♪」

ことり「うん♪せっかくだから希ちゃんと一緒に観ようと思って…♪」

希「どんな映画なん?」

ことり「私の好きな恋愛映画をいくつか…♪」

希「うふふ…それは楽しみやね♪」

ことり「…希ちゃんも、その…素敵な恋愛に憧れたりする?」

希「え…?うん、一応うちも女の子やしね…///」

ことり「そうなんだ…えへへ、ちょっと意外かも///」

希「へ…変だったりする?///」

ことり「ううん、全然…♪そんな希ちゃんも可愛いと思うよ♪」

希「やん…恥ずかしいやん///じゃあ、さっそく映画観よか…♪」

ことり「うん、そうだね…♪」



418: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /09(土) 03:14:50.27 ID:ENpYlK+G.net
ことり「うう……」グスン

希「だ、大丈夫?ことりちゃん…」

ことり「ご、ごめんね…つい感動しちゃって…」

希「はい、ティッシュ…♪」

ことり「ありがとう、希ちゃん…♪」フキフキ

希「うふふ…でもほんと、いい映画やったねぇ…♪」

希「うちも、もうちょっとで泣きそうやったわ」

ことり「えへへ…希ちゃんも?」

ことり「希ちゃんの泣き顔が見れなかったのは、ちょっと残念かな♪」

希「もう…ことりちゃんってば///」

希「たしかに…ことりちゃんの泣き顔には」

希「うちもちょっと胸がキュンってきたけどね…♪」ナデナデ

ことり「きゃっ…希ちゃん…///」ドキドキ

希(ちょっと大胆なこと言っちゃったかな…恥ずかしくなってきた///)

ことり「あれ?希ちゃんも顔が真っ赤になってるよ?可愛い…♪」ナデナデ

希「うふふ…もう、まいったわぁ///」



423: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /09(土) 16:34:39.09 ID:ENpYlK+G.net
~凛ちゃんチケット~

凛「希ちゃん、遊びに来たにゃー♪」ガチャ

希「凛ちゃん、早っ!」

希「つい30分ぐらい前に電話したばかりやのに」

凛「希ちゃんのために、もう飛んで来たよー♪」ギュー

希「ありがとなぁ…♪よしよし」ナデナデ

凛「ついでに家から袋ラーメン持ってきたよ♪」

凛「これ、一緒に食べよ♪」

希「わぁ…ありがとなぁ♪」

希「でも、あれ…?このラーメン、うちが作らないといけないやつ?」

凛「そういえば、いつもお母さんが作ってくれるから」

凛「作り方とか、よく分からないにゃ…てへへ♪」

希「そんな事だろうと思ったけど…」

希「まぁチャチャッと作っちゃうから、凛ちゃんは座って待っててや♪」

凛「うん♪よろしくねぇ♪」



424: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /09(土) 16:35:43.78 ID:ENpYlK+G.net
凛「わぁー♪おいしそうなラーメンだー♪」

希「余りものの野菜とか簡単に炒めて加えただけやけどね…♪」

凛「いやいや、すごいよぉー♪いただきまーす」ズズズッ

希「うちも食べよ♪いただきまーす」ズズッ

凛「うん、おいしいー♪なんか希ちゃんって感じの味がするにゃ」

希「ええ?うちの味って、どんな味なん…」

凛「うーん…なんか、ちょっとなつかしくて優しい味…?」ズズッ

希「そ…そうなん?そりゃよかったわ…♪」チュルルッ

希「袋ラーメン、いっぱい持ってきてくれたみたいやけど…」

凛「うん…たくさん持って行ってあげなさいってお母さんが…♪」

希「そうなん?ありがとなぁ…♪」

凛「希ちゃんはラーメン大好きだもんねぇ♪」

希「それは凛ちゃんやろぉ?」

凛「あはは…そうだった♪」

希「うふふ…♪まったく…」



425: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /09(土) 16:36:42.50 ID:ENpYlK+G.net
凛「ふぁ~あ…」

希「あれ?凛ちゃん、眠いん?」

凛「お腹いっぱいになったら、なんか眠くなってきちゃった…」

希「もしかして、昨日夜更かししたんやない?」

凛「えへへ…漫画とか読んでたら、ついねー…」

希「まぁいいわ…うちもちょっと眠くなってきたし…」

希「一緒に、軽ーくお昼寝でもしよか…♪」

凛「凛、希ちゃんといっぱい遊ぼうと思ってたのになぁ…」

希「ちょっとぐらいお昼寝しても、時間はまだたっぷりあるやん♪」

凛「そうかぁー…じゃあ希ちゃん、おやすみぃ…♪」

凛「すぅー…すぅー…」

希「ありゃっ…?凛ちゃん、寝るのも早いなぁー…」

希「ほんと、猫ちゃんみたいで可愛いし…♪」ナデナデ

希「ちゃんとタオルケットをかけて…」ファサッ

希「うちも凛ちゃんの隣で…おやすみなさぁーい…♪」ギュッ



426: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /09(土) 16:37:42.23 ID:ENpYlK+G.net
希「んー…あれ?凛ちゃんや…」

凛「希ちゃん、起きたぁー…?」

希「うん、よく眠れたぁ♪」

凛「凛もよく眠れたけど、その…///」

凛「希ちゃんにギュッて抱き枕みたいにされて、動けないにゃ///」

希「わぁ…!ご、ごめんね、凛ちゃん///」

凛「えへへ…凛は全然いいよぉ///」

凛「希ちゃん、やわらかくていい匂いするし…♪」

希「わっ…なんかこっちが恥ずかしいやん///」

凛「希ちゃんっていつも、クッションとかギュッてして寝てるんでしょ?」

希「な…なんで分かったん?」

凛「ほら、やっぱりそうにゃ…あははっ♪」

希「うう……///」



427: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /09(土) 16:38:46.02 ID:ENpYlK+G.net
凛「なんかヒマだねー…」ゴロゴロ

希「こら、ベッドの上でゴロゴロしないの!」

凛「だってこれ楽しいんだもーん」ゴロゴロ

希「この、大人しくしなさい…!」ガシッ

凛「にゃー!あはは、くすぐったいにゃー♪」バタバタ

希「ここか?ここがええのんか?」コチョコチョ

凛「や…やめるにゃー!あ、あははっ」

希「まったく凛ちゃんは…もうゴロゴロやめる?」

凛「もうゴロゴロする元気ないよぉ…」グッタリ

希「よしよし…♪」ナデナデ

凛「ねぇねぇ…こんなのんびりした休日だけど、希ちゃんは楽しい?」

希「うーん…まぁたまにはこんなダラダラの休日もいいんやない?」

希「うちは、ひとりで過ごすよりずっと楽しいよ♪」

凛「そう?それ聞いて、凛も安心した♪」

希「ちょっと世話のかかる所も含めて、凛ちゃんは可愛いからねぇ♪」

凛「えへへ…ありがと///」



432: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /12(火) 07:37:07.19 ID:4RxR7CEb.net
~海未ちゃんチケット~

海未「希、こんにちは♪」

希「海未ちゃん、よう来てくれたね♪」

希「今日は、ゆっくりしていってや♪」

海未「はい…お邪魔します♪」

海未「これ…うちで作った漬け物と筑前煮なんですが」

海未「よかったら、食べてください♪」

希「わぁ、どっちもおいしそうやねぇ…ありがとう♪」

海未「いえ…どういたしまして♪」

希「そうや…海未ちゃん、ご飯まだやろ?」

海未「はい、お昼はまだですが…」

希「ご飯はちょうど炊いておいたのがあるから…一緒に食べよか♪」

海未「それは嬉しいですね…♪じゃあ、お言葉に甘えるとします♪」



433: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /12(火) 07:37:58.26 ID:4RxR7CEb.net
希「うん…おいしい煮物やねえ♪」モグモグ

海未「そうですか?それはよかったです…♪」モグモグ

希「こんな家庭的な食事は久しぶりやから、嬉しいわぁ♪」

海未「いつもレトルトとか簡単なもので済ませてるのですか?」

希「うん、まぁそんなところかな…えへへ」

海未「まぁ、一人暮らしは大変なものと聞きますからね…」

海未「何か大変な時は、いつでも頼ってくださいね…♪」

希「うん…ありがと、海未ちゃん♪」

海未「しかし…このお味噌汁も、おいしいですね…♪」ズズッ

希「そう?よかった…♪」

希「急ごしらえで、あまり具入ってないんやけどね…♪」

海未「希の気持ちがこもってますから、それで十分です…♪」

希「ちょ、ちょっと照れるやん///ありがとね…♪」ズズッ



434: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /12(火) 07:38:57.73 ID:4RxR7CEb.net
希「んー…」

海未「どうしたんですか?希…何か考え事でも?」

希「いや…こうしてると、なんだか夫婦の食卓みたいやなって…///」

海未「えっ……!?」ブフッ

希「あっ…海未ちゃん、大丈夫?」

海未「急に変なこと言うから、お味噌汁吹いちゃいましたよ…」フキフキ

希「あはは、ごめんごめん…」フキフキ

海未「でもまぁ…希はしっかりしてて優しいですし…」

海未「その…いいお嫁さんになるとは思いますよ///」

希「そ…そうかな?ありがと///」


海未「ごちそうさまでした…♪」

希「ごちそうさまー…♪」

希「うちは食器洗うから、海未ちゃんは先に部屋行ってて♪」

海未「いえ、私も一緒に洗わせてもらいます…♪」

希「そ…そう?じゃあ、お願いするわ…♪」



435: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /12(火) 07:40:13.87 ID:4RxR7CEb.net
希「ふーん…これが、海未ちゃんのお気に入りの小説?」

海未「ええ、私が特に好きなものを数冊選んで持ってきました♪」

希「あっ、これとか面白そう…♪」

海未「ああ、その時代小説はなかなか胸にくるものがありますよ…♪」

希「ふーん、そうなんや…」

希「ん?これは……」

海未「あ、その恋愛小説ですか…」

希「ふむ…結構、甘酸っぱい感じの恋愛小説なんやね…」

希「海未ちゃんも、こういうの読んでるんや…うふふ♪」

海未「そ、それは歌詞の参考になると思ってですね…///」

希「んー?ほんとかなぁ?」

希「結構、何度も読み込まれたようなくたびれ方やけどねぇ…」

海未「は、恥ずかしいのであまり突っ込まないでください…///」

希「うふふ…じゃあ、うちもこの小説読ませてもらうわ…♪」

海未「は、はい…♪とてもいいものなので、ぜひ…♪」



436: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /12(火) 07:42:10.28 ID:4RxR7CEb.net
海未「あ、あの…希?」

希「ん、どうしたん?海未ちゃん」

海未「その…一緒に読書をするといっても」

海未「こんなにくっつかなくてもいいんじゃないかと…///」

希「このほうが、同じ時間を共有してるって感じするやん?」

海未「まぁ…分からなくはないですが…///」


海未「あの…の、希…?」

希「んー?海未ちゃん、なぁに?」

海未「なぜ私の肩に頭を預けてくるのでしょうか///」

希「んー…本に夢中になってたら、いつの間にか」

希「海未ちゃんがどこかにいなくなっちゃってるような気がして…」

海未「わ…私はどこにも行ったりしませんよ…///」


海未「その……の、希…?」

希「んー?何かな、海未ちゃん?」

海未「なぜ私を後ろからギュッとするのでしょうか///」

希「うーん…そうやねぇ…恋愛小説を読んでたら、なんとなく…」

希「うちにも、なんでだかよく分からないやん?」

海未「そ、そうですか…ま、まぁ私も嫌ではありませんが…///」



440: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /13(水) 18:01:57.06 ID:LZ0yJ56p.net
~花陽ちゃんチケット~

花陽「ねぇねぇ希ちゃん、ここの問題教えて…♪」

希「そこはね、ここをこうしてこうすれば…」

花陽「わぁ、すごーい…ありがと、希ちゃん♪」

希「ううん、ええんよ♪」

希「でも二人でお勉強がしたいなんて、花陽ちゃんは頑張り屋さんやね♪」

花陽「えへへ…そんなことないよぉ///」

花陽「それより、希ちゃんは本当によかったの?」

希「うん、うちも花陽ちゃんと一緒に勉強なんて貴重やから」

希「とっても楽しいよ♪」

花陽「ありがとう…♪」

花陽「花陽も、希ちゃんと二人っきりですごく楽しいよ♪」

希「うふふ…♪あ…そっちの問題、間違えてるよ?」

花陽「あ…本当だ…えへへ」



441: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /13(水) 18:03:06.91 ID:LZ0yJ56p.net
花陽「希ちゃんのほうばかり見てると、やっぱミスっちゃうね」

希「そんな…うちの顔なんて見てても面白いものでもないやん///」

花陽「そんなことないよ…?希ちゃんの顔はとても癒されるもん…♪」

希「も、もう…花陽ちゃんはお上手なんやから…///」

花陽「そうやって赤くなってるところもすっごく可愛いよぉ♪」

希「こらっ…あまりうちをからかって遊ぶんやないの!」

花陽「えへへ…ごめんなさぁい♪」

花陽「って、あれ…?希ちゃんのやってる問題も」

花陽「それちょっと間違ってない?」

希「あ、本当や…これはあきらかにミスってるわ…」

希「花陽ちゃん、ありがとなぁ♪」

花陽「いや、花陽がからかったせいで間違えちゃったならごめんね?」

希「うふふ…そんなこと気にせんでええよ♪」

希「うちも、花陽ちゃんの可愛いほっぺに気を取られてたから…♪」プニ

花陽「ピャア…!?ほっぺプニプニしないでー///」



442: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /13(水) 18:05:23.89 ID:LZ0yJ56p.net
ぐぅうう~…

花陽「あっ……///」

希「うふふ…花陽ちゃん、お腹すいたみたいやね」

希「そろそろ夕方だし…勉強はこれぐらいにしよか♪」

花陽「うん…そうだね♪」

希「ちょっとスーパーに買い物に行こうと思うんやけど…」

希「花陽ちゃんも一緒に行くやんね?」

花陽「うん、もちろん付き合うよ♪」


~スーパー~

希「花陽ちゃん、何か食べたいものある?」

花陽「うーん…カレーライスかなぁ♪」

希「あー…ええね♪じゃあ、野菜とお肉とルーを買ってこ♪」

花陽「カレー作るの、花陽も手伝うからね♪」

希「いいん?ありがと♪二人で作れば、きっと早いわぁ♪」

花陽「なんか合宿の時みたいで楽しいね、希ちゃん♪」

希「そうやねぇ…うふふ♪」



443: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /13(水) 18:06:58.69 ID:LZ0yJ56p.net
希「うわぁー、ホントうまそうに出来たなぁ♪」

花陽「うんうん♪いい匂い♪」

希「それじゃあ、いただきまーす♪」パクッ

花陽「いただきまーす♪」パクッ

希「うん、おいしいー♪」モグモグ

花陽「ほんと、コクがあってまろやかでおいしいねぇ♪」モグモグ

希「花陽ちゃんの言った通り、牛乳とチョコを入れて正解やったね♪」

花陽「えへへ…うちでは、いつもそうだから♪」

希「花陽ちゃんが炊いたご飯も、おいしいし…♪」モグモグ

希「このままお嫁さんとして、家に欲しいぐらいやねぇ♪」

花陽「え、ええ…!?そんな、お嫁さんだなんて…///」

希「うふふ…冗談や♪」

花陽「どっちかというと、希ちゃんのほうがお嫁さんって感じかなぁ…」

希「え、ええ!?そっち…?///」

花陽「えへへ…花陽も、冗談だよ♪」

希「あはは…花陽ちゃんも案外、冗談が上手やねぇ///」

花陽「の、希ちゃんのほうこそ…えへへ///」



444: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /13(水) 18:08:53.34 ID:LZ0yJ56p.net
希「うーん…お腹いっぱーい…」ゴロゴロ

花陽「ご飯食べてすぐゴロゴロすると、牛さんになっちゃうよぉ…?」

希「もう、お母さんみたいなこと言うんやねぇ…」

希「じゃあ…食後の運動に、ちょっと外でも散歩してこよか♪」

花陽「あ、それはいいかも♪」

花陽「花陽も実は、最近お肉が気になっちゃってねぇ…」

希「うふふ…そうとなったら、さっそく出発や♪」

希「外は寒いから、ほら…うちのマフラー巻いたげるね♪」

花陽「ありがとう…♪ポカポカであったかいよぉ♪」


花陽「希ちゃんは、いつもこの辺を散歩してるの?」

希「うん、たまにね♪気分転換したい時とか…♪」

花陽「ふぅん、そっか…♪」

希「いつもはひとりやけど、今日は花陽ちゃんが隣にいるから」

希「同じ景色でも、ちょっと違って見えるわ…♪」

花陽「花陽も希ちゃんと一緒にお散歩できて嬉しいよ…♪」

希「花陽ちゃん、その…手つなごか♪」

花陽「うん、いいよ…♪」ギュ

希「ありがと♪花陽ちゃんの手は、あったかいなぁ…♪」ギュ

花陽「えへへ…///希ちゃんの手もあったかいよ…♪」



449: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /14(木) 19:40:54.74 ID:0omRjUmW.net
~にこちゃんチケット~

希「もしもし?お母さん?」

希「あ、そうなんだ…急な仕事で、来れなくなったんだ…」

希「う、ううん…こっちは大丈夫だから、気にしないで…」

プツッ

希(別に大丈夫よ……)

希(こんな事しょっちゅうあるし、慣れてるんだから…)

希(あれ…?でもなんで、私ちょっと泣きそうになってるんだろ…)


プルルルルッ プルルルルッ

にこ『もしもし、希?』

希「あ…にこっち?急に電話してごめんなぁ…?」

にこ『希…なにかあった?』

希「べ、別になにもないよ?ただ、にこっちの声が聞きたくなって…」

にこ『な、なに言ってんのよ…///』

希「うふふ…♪」



450: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /14(木) 19:43:07.99 ID:0omRjUmW.net
ピンポーン♪

希「え?誰やろ?……はーい」ガチャ

にこ「こんにちはー、みんなのアイドルにこにーだよぉ♪」

希「あれ?にこっち…うち、別に呼んだ覚え…」

にこ「とりあえず、上がらせてもらうわよー♪」

希「あ…うん、どうぞー…♪」


希「で…にこっちは、どうして来てくれたん?」

にこ「ふん…希はちょっと強がってたみたいだけど」

にこ「電話越しに、あんな寂しそうな声を聞かされたら」

にこ「こうして、やって来たくもなっちゃうわよ…」

希「にこっち……そんなこと、分かっちゃうんやね///」

にこ「その…私でよければ、希のそばにいてあげるから」

にこ「感謝しなさいよぉー?///」

希「うふふ…ありがとう、にこっち…♪」ギュッ

にこ「うん、よしよし…♪」ナデナデ



451: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /14(木) 19:44:23.01 ID:0omRjUmW.net
希「なんやろ…いつもは小さいにこっちが」

希「今日はなんだか、大きくてあたたかく感じるなぁ…」ギュー

にこ「うふふ…そう?」

にこ「そういう希は、今日はやけに可愛く見えるわね…///」ナデナデ

にこ「まるで、女の子みたい…♪」

希「えへへ…照れるやん///」

希「…でも、最後のは一体どういう意味かなぁー?」

希「いつものうちが、女の子らしくないとでもぉ?」ワシワシ

にこ「きゃー、あはは…ごめんなさぁい♪」

にこ「だから、ワシワシだけはやめてー…///」

ぐぅうう~…

希「あっ……///」

にこ「なによ…希、お腹すいてるの?」

希「そういえば今日は朝から何も食べてなくて…」

にこ「もう夕方近いのに?仕方ないわねー…私が何か作ってあげるわ♪」

希「ほんと?にこっちの料理、楽しみやわぁ♪」



452: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /14(木) 19:45:19.80 ID:0omRjUmW.net
にこ「はい、出来たわよー♪」

希「わぁ…おいしそうやなー♪」

希「チャーハンにスープ、野菜炒め…♪」

希「余りものみたいな食材で、こんなに出来るなんてビックリやわ♪」

にこ「ふふーん、あったり前でしょー♪」

にこ「ほら、冷める前に早く食べるわよ♪」

希「うん、いただきまーす♪」パクッ

希「ほんと、おいしいわぁ♪」モグモグ

にこ「どれどれ…うん、まぁまぁうまく出来てるわね…♪」モグモグ

希「ねぇ、にこっちは今日うちに泊まって行ってくれるん…?」

にこ「また、そんな物欲しげな目で見ないの…///」

にこ「まぁ…仕方ないから、泊まっていくわね…♪」

希「うふふ…ありがと♪おかげでうちも退屈しないわぁ…♪」

にこ「何言ってんのよ…私はおもちゃかペットじゃないのよ~」

希「そう言いながら、にこっちも満更ではなさそうやん?」

にこ「う、うるさい…///」



453: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /14(木) 19:47:27.16 ID:0omRjUmW.net
にこ「ね、ねぇ…ほんとに一緒のベッドで寝るの?」

希「ごめんなぁ~…他にお布団とか、なくて…」

希「それとも、にこっちはうちと一緒じゃ嫌なん?」

にこ「そ…そんなことはないけど///」

希「じゃあ、決まりやね…♪」

にこ「なに、ノリノリで枕二つセットしてるのよ…まったく」

希「そんなノリノリだなんてこと、ないやん…///」

希「はい、準備オッケー♪そろそろ寝よか…?」

にこ「そうねー…なんだかんだで眠くなってきたし…」

希「今日は、にこっちのおかげで楽しい休日だったよ…♪」

にこ「わ、私も…悪くない休日だったわ…///」

希「うふふ…しかし二人だと、布団の中あったかいもんやねぇ♪」

にこ「うふふ、そうねぇ…♪」

希「ねぇ、にこっち…これからもずっと…うちと友達で…」

にこ「んー?希、何か言った…?」

希「すぅー…すぅー……」

にこ「って、もう寝てるし…」

にこ「おやすみ、希…♪」ナデナデ



454:名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/:2016/01/14(木) 21:06:42.52 ID:1JourcOk.net
さすがにこね



456: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /15(金) 21:11:27.78 ID:Y2kAiwfw.net
~穂乃果ちゃんチケット~

希「はむはむ…」モグモグ

希「うん、やっぱり穂乃果ちゃん家のお饅頭はおいしいなぁ♪」

穂乃果「えへへ…♪」

穂乃果「希ちゃんって、うちのお饅頭すごく喜んでくれるよねぇ♪」

希「うん、なんか和むから好きやわぁ♪」

穂乃果「そんなに和菓子が好きなの?」

希「うーん…和菓子もまぁ好きなんやけど」

希「みんなで集まって食べるお饅頭が好きなん♪」

穂乃果「あー…なるほどねぇ♪」

穂乃果「あれ、このほむまんは食べないの?」

希「いや…それは特にお気に入りやから、最後に食べよう思って」

穂乃果「ふーん…希ちゃんは好物を最後に食べるタイプなんだね」

希「穂乃果ちゃんは、先に食べちゃうタイプかな?うふふ…♪」

穂乃果「うん…ケーキのイチゴとか、最後までとっておこうとするけど」

穂乃果「結局、我慢できずに先に食べちゃうんだぁ…えへへ」



457: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /15(金) 21:12:51.18 ID:Y2kAiwfw.net
穂乃果「ふぅ…希ちゃんの入れてくれたお茶もおいしいなぁ…♪」

希「そう…?はい、おかわりお飲み♪」コポポ

穂乃果「ありがとう~…♪」ズズ

希「そや、買っておいたお煎餅があるんや…♪」

希「穂乃果ちゃんは、お饅頭よりこっちのほうがいいかな?」

穂乃果「お、希ちゃん分かってるねぇ♪お煎餅好きだよー♪」バリバリ

穂乃果「うん、おいしいー♪」

希「うふふ、そりゃよかった♪」

穂乃果「こたつもあったかいし、お菓子もお茶もおいしいし…」

穂乃果「最高だねぇ~…♪」ダラー

希「あはは…なんか、お婆ちゃんみたいになってるで、穂乃果ちゃん」

穂乃果「そ、そうかな///家ではいつもこんなんだよぉ…♪」

希「まぁ、分かるけどねー…♪ん、煎餅もおいしいなぁ」バリバリ

穂乃果「そういうのんびりしてる希ちゃんも、なんか可愛いよ♪」

希「そ、そうかな?なんか照れるやん///」ズズッ



458: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /15(金) 21:14:04.17 ID:Y2kAiwfw.net
穂乃果「ねぇ、テレビ見よう♪何か面白いのやってるかも」

希「あ、そうやね…♪」ピッ

穂乃果「あ、さっきの…チャンネル戻してー」

希「ああ、これ?お笑い番組みたいやね…♪」

穂乃果「ねぇねぇ、これ見よー♪」

希「うん、ええよー♪面白そうやしね」

穂乃果「あははっ面白ーい♪」バタバタ

希「きゃっ……」

穂乃果「あっ…ごめん希ちゃん、こたつの中で足絡んじゃって…///」

希「あ、ううん…ええよ///」

穂乃果(あ、いいこと考えた…にしし♪)

穂乃果「…………」コチョコチョ

希「ちょ、あははっ…穂乃果ちゃん、足の裏くすぐるのやめてぇ」

穂乃果「うふふ…そぉーれ」コチョコチョ

希「穂乃果ちゃん…そっちがその気なら、こっちだって…」

希「そーれっ」コチョコチョ

穂乃果「ちょっ…希ちゃん、そこ駄目ぇ!ぎぶぎぶ…あははっ」



459: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /15(金) 21:15:06.79 ID:Y2kAiwfw.net
穂乃果「あー…なんか笑いすぎて疲れちゃったぁ…」

希「まったく、穂乃果ちゃんが先にやってくるからやで…」

穂乃果「まぁいいや…希ちゃんが笑い転げるところ見れたから♪」

希「くぅー…なんか悔しいなぁ///」

穂乃果「やっぱりさ…希ちゃんが笑ってるところって可愛いね♪」

希「そうかな?ありがとう…///」

穂乃果「あ、そうだ…希ちゃんの小さい頃の写真とかないの?」

希「んー?一応、アルバムならあるけど…」

穂乃果「ねぇねぇ、見せて見せてー♪」

希「ええ~?もう、しょうがないなぁ…♪」

穂乃果「だって、気になるんだもーん♪」

希「そんな面白いもんでもないんよ?」

希「えーっと、確かここにしまったような…あったあった♪」

穂乃果「わーい♪はやく見せて見せてー♪」

希「はいはい…♪」ペラッ



460: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /15(金) 21:16:38.47 ID:Y2kAiwfw.net
穂乃果「わぁー、可愛い♪」

希「そ、そう…?///」

穂乃果「ほらこの写真なんて、満面の笑顔で可愛いなぁ♪」

希「ほんと、よう笑ってるなぁ…うふふ♪」

穂乃果「ねぇねぇ、希ちゃん…」

希「んー?なぁに?」

穂乃果「ちょっと、この写真みたいに笑ってみてよぉ♪」

希「えーっ…それはさすがに、無理やん…///」

穂乃果「ねぇねぇ…おねがーい♪」ジーッ

希「うっ……///」

希「じゃあ…一回だけやで…?」ニコッ

穂乃果「希ちゃん、可愛いー♪」ギュー

希「きゃっ…穂乃果ちゃん///もう…」

穂乃果「穂乃果、希ちゃんの笑顔大好き♪」

穂乃果「これからも希ちゃんにはいっぱい笑ってほしいなーって♪」

希「あ、ありがとう穂乃果ちゃん…///」

希「うちも、穂乃果ちゃんの笑顔にはいつも元気づけられてるよ♪」

穂乃果「えへへ…///やっぱ笑顔って、いいよね♪」

希「うん、そうやね…うふふ♪」



464: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /16(土) 20:01:39.94 ID:DgJQhMi3.net
~真姫ちゃんチケット~

希(あ、いたいた…真姫ちゃんや)

真姫「うーん…?ここ、どこなのかしら?」

真姫「早く希の家に行かなきゃいけないのに、もう…」

希(後ろからこっそり抱き付いてビックリさせてやろ…♪)

希「まーきちゃん♪」ギュッ

真姫「きゃっ!///だ、だれ!?」

真姫「って、希じゃない…」

希「無事見つけられてよかった…♪」

希「真姫ちゃんから電話で、道に迷っちゃったって聞いたときはビックリしたわぁ…」

真姫「わ、悪かったわね///」

真姫「いつもは、私もこんな事ないんだけど…///」

希「しかし真姫ちゃん、なんだか迷子の子犬みたいになってたで…?」

真姫「ううう…恥ずかしいわねぇ///」

真姫「でも、希がちゃんと迎えに来てくれて安心したわ…♪」

希「うふふ、当たり前やろ…?さ、はやく家に行こ♪」



465: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /16(土) 20:03:41.68 ID:DgJQhMi3.net
希「あ、そうや…ここまで来たついでに」

希「そこのスーパーで買い物してってもええかな?」

真姫「ああ…別に、いいわよ♪」

希「真姫ちゃんの好きな食べ物とかも買っていこうねー♪」

真姫「そ、そんなの別にいいんだけど…///」

希「んー…ミートソースのスパゲティとかにしよか?」

真姫「ほ…ほんと?」パアァ

希「うふふ…嬉しそうやね?真姫ちゃん」

真姫「こ、コホン…まぁ私も好きだしね、スパゲティ…♪」

希「じゃあ決まりやね…♪」

真姫「あ、これも買っていこう…♪」

希「真姫ちゃん、それって…さきいか?」

真姫「知ってる?これってすごくおいしいのよ?」

希「ま、まぁ確かにおいしいけどね…」

希「しかし、あの真姫ちゃんにしては……渋いね」

真姫「だ、だっておいしいんだもん///別にいいじゃない」

希「わかったわかった…じゃあ買っていこうね♪」



466: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /16(土) 20:05:14.51 ID:DgJQhMi3.net
真姫「わぁ…おいしそうね♪いただきまーす♪」

希「うふふ…そうやろ?いただきまーす♪」

真姫「うん…おいしいわね♪」チュルッ

希「真姫ちゃんの家の食事に比べたら、質素かもやけどね…♪」

真姫「ううん…そんなことないわよ?」モグモグ

真姫「うちもたまにお母さんが作ってくれる事があるんだけど…」

真姫「その時の味に似てる…なんか、温かい味って感じ?」

希「へぇ…そうなんやね♪そりゃよかった♪」

真姫「それに…レトルトのソースじゃなくて、手作りのソースなんて」

真姫「すごいと思うわよ?ちょっと尊敬しちゃうわ…♪」

希「うふふ…そう?レシピ見ながらね、頑張って作ったんよ…♪」

真姫「今度、私にも…作り方を教えて貰えるかしら?」

希「そんなにこの味、気に入ってくれたん?」

真姫「うん…その…今度は私が希に作ってあげたりとか…したいなって///」

希「へぇ…真姫ちゃんが、うちに?うふふ♪」

真姫「わ、私だって料理ぐらい…多少は出来るのよ?///」

希「いや、そういう意味で笑ったんやないんよ…」

希「ただ、嬉しくてね…♪作ってくれるの、楽しみにしてるね…♪」

真姫「うん…期待してなさいね♪」



467: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /16(土) 20:06:37.36 ID:DgJQhMi3.net
希「真姫ちゃん、もう外が暗くなってきたけど…」

希「今日は泊まっていくって事でええんよね?」

真姫「うん、そうさせて貰うわね…♪」

希「お母さんにちゃんと電話したん?」

真姫「うん、ちゃんとしたわよ」

真姫「友達の家にお泊りって言ったら、なんだか嬉しそうにして…」

真姫「楽しんでらっしゃい、だって…なんか変よねー?」

希「へぇ…そうなんや♪うふふ…」

希「でも真姫ちゃん、パジャマどうしよう?」

真姫「あ、うっかり忘れたわ…」

希「ちょっと大きいかもしれんけど、うちのパジャマ着よか♪」

真姫「希の!?///でもまぁ…他に仕方ないわよね…」

希「うん…♪ちょっとユルユルやけど、まぁ大丈夫やろ…♪」

真姫「そ、そう?変じゃないかしら…?///」

希「うん、とっても可愛いで♪」

真姫「あ、ありがとう…///」



468: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /16(土) 20:08:00.92 ID:DgJQhMi3.net
真姫「ふぁーあ…」ネムネム

希「真姫ちゃん、眠そうやね…そろそろ寝よか?」

真姫「うん…今日は道に迷ったりして、ちょっと疲れたみたい…」

希「お疲れさまやったね…よしよし」ナデナデ

真姫「別に、なでてくれなくていいわよ…///」

希「枕とベッドはセットしといたから、いつでも寝れるよ♪」

真姫「ありがとう…♪」

真姫「あ、クッションひとつ借りていい?」

希「クッション?ええよ…♪もしかして抱っこして寝るん?」

真姫「うん…いつも抱っこしてるの、忘れちゃったから…///」

希「へぇ…あの真姫ちゃんがねー…うふふ♪」

真姫「うるさいわよ…///もういいから、早く寝るわよ?」

希「うん、そうやね…♪」


真姫「…………」クンクン

希「ん?真姫ちゃん、どうしたん?」

真姫「…いや、なんか希の匂いがするなぁって///」

希「……っ///もう、あまり嗅いじゃ駄目よ…///」

真姫「うふふ…でもなんか、安心する匂いよ?」

真姫「希、おやすみ…♪」

希「うん…真姫ちゃん、おやすみ…♪」



470: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /18(月) 05:49:49.66 ID:o3+CIJhY.net
~絵里ちゃんチケット~

希「エリチ、大丈夫?」

絵里「うん…ごめんね、希…」

希「まったく…自分が熱あるとも気づかずに来てくれるなんて…」

絵里「希が寂しい思いしてるんじゃないかって…」

希「気持ちは嬉しいけど…」

希「自分の体も気遣ってあげないと駄目やで?」ナデナデ

絵里「ん…ありがとう、希…///」

絵里「ベッドまで貸して貰っちゃって…」

希「いいんよ、エリチ…今は何も考えずゆっくり休むんや…♪」

絵里「うん…悪いけどそうさせて貰うわね…」

希「うちのベッドじゃ、落ち着けるか分からないけどね…」

絵里「んー…自分のベッドより、安心するかも…///」

希「えっ……///」

絵里「なんだか希の優しさに包まれてるみたいで…♪」

希「そ…そう?そりゃよかった…♪」



471: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /18(月) 05:51:18.86 ID:o3+CIJhY.net
絵里「希に風邪うつったりしないかしら?」

希「うちはこの前、もう引いたから…」

希「しばらくは、風邪引かないはずやで」

絵里「ああ、そっか…よかった…♪」

希「濡れタオル交換してあげるね…♪」

絵里「ありがとう…冷たくて気持ちいいわ♪」

希「エリチ、何か食べたいものとかある?」

希「ちょっと買い物に行ってこようと思うんやけど…」

絵里「えっ…行っちゃうの?」

希「そんな寂しそうな顔しないでや…」

希「大丈夫、すぐ戻ってくるから…ね?」ギュ

絵里「う、うん…///じゃあ、プリンとか食べたいかな…♪」

希「プリンね…分かった♪いい子にして待っててなぁ♪」ナデナデ

絵里「うん…///本当にすぐ戻ってきてね?」

希「うふふ…わかってる♪」



472: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /18(月) 05:52:17.68 ID:o3+CIJhY.net
希「エリチー?お粥できたでー…♪」

絵里「ん?ああ…希♪おかえり♪」

希「うふふ…ただいま♪」

希「帰ってきたら気持ちよさそうに寝てたから…」

希「その間にお粥作っておいたん♪」

絵里「わぁ…ありがとう♪おいしそうね♪」

希「食べられそう?」

絵里「うん…希が作ってくれたんだから、もちろん食べるわ…♪」

希「はい…あーん♪」

絵里「ん…あーん///」パクッ

絵里「うん、おいしいー♪」

希「うふふ…そりゃよかった♪」

希「プリンと…お薬も買ってきたから、後で飲もうな♪」

絵里「うん…何から何までありがとうね、希…♪」

希「うふふ…気にせんでええんよ、エリチ♪」ナデナデ

絵里「うふふ…///」



473: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /18(月) 05:52:59.77 ID:o3+CIJhY.net
絵里「ねぇ…希?」

希「ん?なぁに、エリチ」

絵里「希は…この家でひとりで寂しくなったりしない?」

希「え?うふふ…急にどうしたん?」

絵里「この天井を眺めがらひとりで寝てたら…」

絵里「希はいつも、こんな寂しい気持ちなのかなって…」

希「うーん…そりゃたまには寂しくもなるけど…」

希「そんな心配すること、ないよ…♪」

絵里「本当……?」

希「だってうちには、寂しい時にはすぐ駆けつけてくれる…」

希「エリチやみんながいるから…♪」

絵里「うふふ…そっか…♪」

希「ところで…熱のほうはどうやろね?」ピト

絵里「希…何も、おでこをくっつけなくても///」

希「うふふ…少しは下がってきたみたいやね♪」



474: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /18(月) 05:54:08.34 ID:o3+CIJhY.net
希「エリチ、寒くない?」モゾモゾ

絵里「うん、大丈夫…♪」

絵里「…って、なんで希も布団に潜り込んでくるの?」

希「いや…一緒に寝たほうがあったかいかなぁって…♪」

絵里「そ、それはそうかもしれないけど…///」

希「うちもちょっと眠くなってきたし…たまにはええやん…ね?」

絵里「もう…希ったら…///」

希「エリチ…ありがとね…♪」

絵里「え、なぁに?急に…」

希「だって…あのチケットのこと考えてくれたん、エリチやろ?」

絵里「ええ?どうして分かったの?」

希「うふふ…エリチ見てれば分かるよ…♪」

絵里「あはは…希にはみんなお見通しなのね…♪」

希「で、今のエリチの気持ちは…」

希「うちに頭をナデナデして欲しい…かな?」

絵里「うふふ…あたり///」

希「今日のエリチは、甘えん坊さんやもんねぇ…♪」ナデナデ

絵里「か…風邪なんだもの、しょうがないわよ///」

希「そうやねぇー…うふふ♪」


~~のんたんといっしょ おわり~~



475:名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/:2016/01/18(月) 12:42:07.43 ID:Cqc1wkVI.net
希ちゃんかわいい~
癒されまくりました!



479:名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/:2016/01/19(火) 20:10:51.72 ID:vQBRlErd.net
これは癒された



480: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /20(水) 07:51:51.25 ID:up5pTlUC.net
~~ほのぱな ゆずりあい~~

1/7

花陽「はぁ~…」

穂乃果「あれ?花陽ちゃん、ため息なんかついちゃって…」

穂乃果「どうしたのー?」

花陽「あ、穂乃果ちゃん…」

花陽「花陽って、ホント駄目だなぁって思って…」

穂乃果「え、急にどうしたの?」

穂乃果「そんな、自分のこと駄目なんて言っちゃ駄目だよぉ?」ナデナデ

花陽「えへへ…ありがとう、穂乃果ちゃん♪」

穂乃果「何があったのか、穂乃果に話してみてよ…ね?」

花陽「あ、うん…今朝、電車に乗った時の話なんだけどね…」



481: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /20(水) 07:52:42.70 ID:up5pTlUC.net
2/7

花陽「花陽は席に座れたんだけど…」

花陽「花陽の前に、おじいさんが立ってて…」

穂乃果「うんうん…」

花陽「花陽、おじいさんに席を譲ろうって心の中で思ってたんだけど…」

花陽「なんだか、声かけられなくて…」

花陽「結局、譲れないまま駅に着いちゃったの…」

穂乃果「あー、よくあるよねぇ…そういうの」

花陽「花陽ってなんでこんなに臆病なんだろうって…」

穂乃果「うーん…でも、席を譲ろうって思えるんだから」

穂乃果「花陽ちゃんは、えらいと思うよ♪」



482: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /20(水) 07:53:47.38 ID:up5pTlUC.net
3/7

花陽「そうなのかなぁ…?」

穂乃果「実際、知らんぷりしたり気づかない人が多いと思うもん」

穂乃果「花陽ちゃんはその分、いい子だよー♪」

花陽「えへへ…///」

花陽「でもね…花陽、本当に席を譲れるような人になりたいなって…」

穂乃果「うーん…そっかぁ」

花陽「たとえば穂乃果ちゃんだったら…」

花陽「躊躇したりせずに、席を譲ってあげられると思うんだ…」

穂乃果「まぁ…たしかに、穂乃果は知らない人にも」

穂乃果「結構気にせず声をかけられるけどね…」



483: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /20(水) 07:54:53.16 ID:up5pTlUC.net
4/7

花陽「どうやったら花陽も穂乃果ちゃんみたいになれるかなぁ…?」

穂乃果「穂乃果は、そんな立派なものじゃないんだよ?」

穂乃果「ただ、失敗とか後先とか考えずに行動しちゃうだけだから…」

花陽「ああ…ちょっと分かるかも…♪」

穂乃果「電車の席の話でいえば…」

穂乃果「断られたらどうしようとか、考えた事ないんだよねぇ…」

花陽「あ、そっか…花陽は、断られるのを無意識に怖がってたのかも…」

穂乃果「断られたら、その時はその時だよ…♪」

穂乃果「それよりも、譲りたいと思った自分の気持ちを大事にしようよ♪」

花陽「わぁ…えへへ、花陽もなんだか勇気出てきちゃった♪」

花陽「穂乃果ちゃん、ありがとね♪」



484: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /20(水) 07:55:45.05 ID:up5pTlUC.net
5/7

-数日後-

花陽「穂乃果ちゃん…♪」

穂乃果「お、花陽ちゃん♪今日はなんだか嬉しそうだねぇ」

花陽「えへへー…実はねぇ…」

花陽「花陽も、今日電車で席を譲ることが出来たよぉ♪」

穂乃果「わぁ…えらーい♪」

花陽「なんだか、すっごい気持ちよかったなぁ…♪」

花陽「おじいさんにもね、ありがとうって言って貰えたんだぁ♪」

穂乃果「うんうん…花陽ちゃん、頑張ったねぇ♪」ナデナデ

花陽「えへへ…///」

花陽「でもこれも、穂乃果ちゃんのおかげだよ…♪」



485: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /20(水) 07:56:51.76 ID:up5pTlUC.net
6/7

穂乃果「え?私のおかげ?」

花陽「この前、穂乃果ちゃんが言ってくれた言葉のおかげで」

花陽「花陽も、ちょっぴり勇気が出せたの♪」

穂乃果「ああ、そっか…あの時の話ねぇ♪」

穂乃果「穂乃果でも、たまには役に立てる事もあるんだねぇ♪」

花陽「ううん…穂乃果ちゃんの元気さには」

花陽「花陽もみんなも、いつも助けられてると思うよ?」

穂乃果「そう?えへへ、花陽ちゃんありがと…♪」ギュー

花陽「ピャア…///」

花陽「穂乃果ちゃんこそ…いつもありがと♪」ギュー

穂乃果「えへへ…///」



486: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /20(水) 07:58:33.53 ID:up5pTlUC.net
7/7

穂乃果「あれ…?なんか部室の椅子、数が少なくない?」

花陽「ああ…なんか先生が雑用に使いたいとかで…」

花陽「借りていったみたいだよ?」

穂乃果「ええー?ちょうど人数分しかなかったのに…」

穂乃果「穂乃果は一体、どこに座れば…」

花陽「はい、穂乃果ちゃん…花陽の膝の上に座っていいよ♪」

穂乃果「わぁーい、ありがとう♪」

穂乃果「わぁ…すっごいやわらかくて座り心地いいよぉ♪」

花陽「穂乃果ちゃんも、すっごいあったかいよ♪」

にこ「な…何してるのよ、あんた達…///」

ほのぱな「あっ……///」

穂乃果「これはその…譲り合いの精神ってやつだよ。ね、花陽ちゃん♪」

花陽「うん…そうだね、穂乃果ちゃん♪」



489:名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2016/01/20(水) 11:06:44.08 ID:Z3MoDEVQ.net
良い…すごく良い
個人的なほのぱなはこんな感じ



490:名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/:2016/01/20(水) 12:15:43.78 ID:nBwbzGOX.net
かよちん穂乃果ちゃんいい娘やで



491: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /21(木) 16:29:41.17 ID:FZcJJiZ6.net
~~うみりん なでなで~~

1/7

海未「凛は最近、ダンスの調子がすごくいいですね♪」

凛「え、そうかな?」

海未「ええ、本当によく頑張ってると思いますよ…♪」

凛「あ、ありがとう…♪」

凛「海未ちゃんがよく指導してくれるおかげだよ♪」

海未「うふふ…そんな、謙遜しなくてもいいんですよ?」

海未「凛は、とてもいい子なんですから…」ナデナデ

凛「にゃ…にゃー///」

凛「凛、ちょっと用事あるから行くねっ///」タタタッ

海未「あっ……」

海未(なんだか、逃げるように行ってしまいましたね…)

海未(私にナデナデされるのが嫌だったんでしょうか…)ショボン



492: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /21(木) 16:30:44.21 ID:FZcJJiZ6.net
2/7

海未「はい、今日の練習はここまで…」

海未「みんなお疲れさまでした♪」

みんな「お疲れさまー♪」

海未「凛は、今日も大きなミスもなく完璧なダンスでしたね♪」

凛「そ、そうかにゃ?ありがとう♪」

凛「凛も、今日のは特に良く出来たなぁって思ってたんだ♪」

海未「うんうん…本当に立派でしたよ♪」

海未「明日もこの調子で練習頑張りましょうね♪」

凛(………あれ?)

海未「…ん?凛、どうかしましたか?」

凛「ううん、なんでもないよ…海未ちゃん、また明日ね♪」



493: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /21(木) 16:31:40.00 ID:FZcJJiZ6.net
3/7

凛(海未ちゃん、今日はナデナデしてくれなかったな…)

凛(まさか凛のこと、嫌いになっちゃったのかな…)ショボン

花陽「凛ちゃん、なんか元気ないね…大丈夫?」

凛「う、うん…大丈夫にゃ…♪」

凛「かよちんも、最近とくに練習頑張ってるよね…♪」

花陽「そうかな…?凛ちゃん程じゃないよ…♪」

凛「かよちんはえらいにゃー♪」ナデナデ

花陽「えへへ…凛ちゃん、ありがとう///」

凛(やっぱり…好きな相手ならナデナデしたくなるよね…)

凛「ナデナデされたいなぁー…」



494: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /21(木) 16:32:46.44 ID:FZcJJiZ6.net
4/7

花陽「ええっ?凛ちゃん?」

凛(あ…うっかり心の声を口に出しちゃった…///)

花陽「その…凛ちゃんも、とってもいい子だよ…///」ナデナデ

凛「あ、ありがとにゃ…///」

凛(やっぱりナデナデされるのって気持ちいいな…♪)

凛「ねぇ、かよちんは…どんなときにナデナデしたいって思う?」

花陽「ん?そうだなー…やっぱり、いっぱい頑張ったご褒美とか…?」

凛「うんうん…そうだよねぇ…」

凛(ダンス以外でも、何か頑張ったら…)

凛(海未ちゃんも、またナデナデしてくれるかなぁ…♪)



495: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /21(木) 16:33:27.36 ID:FZcJJiZ6.net
5/7

凛「ねぇねぇ海未ちゃん、見て見てー♪」

海未「何ですか?凛」

凛「この間のテスト、いつもより頑張ってね…」

凛「こんなにいい点数とったんだよ♪」

海未「へぇ…凛にしては、よく頑張りましたね…♪」

凛「でしょでしょー?」

凛(これなら…来るよねー?)

海未「練習のほうもその調子で頑張りましょうね♪では…」

凛「えっ……」

凛「な、なんで………」グスン

海未「凛……?」



496: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /21(木) 16:34:22.19 ID:FZcJJiZ6.net
6/7

凛「なんで海未ちゃん、凛のことナデナデしてくれないの…?」

海未「えっ……?凛?」

凛「前はよく凛のことナデナデしてくれたのに…」

凛「テストだって、海未ちゃんに褒めて貰うために頑張ったのに…」

海未「そ…そうだったのですか?///」

凛「海未ちゃんは、凛のこと嫌いになっちゃったの…?」グスン

海未「凛………」

海未「そんなはず、ないじゃないですか」ナデナデ

凛「あっ……海未ちゃん…///」

海未「なんだか寂しい思いをさせたみたいで、すまなかったですね…」

凛「う、うん……///」



497: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /21(木) 16:35:24.04 ID:FZcJJiZ6.net
7/7

凛「そっか…海未ちゃんは、凛が恥ずかしがって逃げたのを」

凛「嫌がってるのと勘違いしちゃったんだねぇ…」

海未「そうでなければ…」

海未「私が凛を嫌ったりするはず、ないでしょう?」ナデナデ

凛「えへへ…///」

海未「よしよし…♪」ナデナデ

凛「その…海未ちゃん、ナデナデはもうそのぐらいで…///」

海未「私だって、今まで凛をナデナデしたくて仕方なかったんです…」

凛「えっ…そうなの?///」

海未「その分まで、今日はたくさんナデナデさせてください♪」ナデナデ

凛「うん…ちょっと恥ずかしいけど///」

凛「やっぱり海未ちゃんのナデナデは、すっごい気持ちいいにゃー…♪」

海未「うふふ…♪」



501: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /23(土) 05:37:13.82 ID:gccQa+KO.net
~~ことまき くんくん~~

1/7

ことり「あ、真姫ちゃん~♪」

真姫「ああ…ことり」

ことり「はい、ことりの隣にどうぞ♪」

真姫「あ、ありがとう…♪」

真姫「…で、ことりは何を食べてるの?」

ことり「んー、これ?ホタテの干し貝柱だよぉ♪」モグモグ

真姫「それ…おいしいの?」

ことり「うん…すっごくおいしいよぉ♪」モグモグ

ことり「はい、真姫ちゃんもどうぞ♪」

真姫「じゃあ…貰うわね…♪」

真姫「うわ、これうまっ……」モグモグ



502: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /23(土) 05:38:06.33 ID:gccQa+KO.net
2/7

ことり「ねー…おいしいよねぇ♪」モグモグ

真姫「うん…ちょっとハマりそうね…」モグモグ

ことり「うんうん…♪」

ことり「ちょっとオヤジっぽいかなーとも思うんだけど…」

真姫「えー…そうなのかしら」

真姫「私も、サキイカとかチータラとか好きよ?」

ことり「あー…わかるわかる。おいしいよねぇ♪」

ことり「でも、真姫ちゃんも好きだなんて…ちょっと嬉しいなー…♪」

真姫「私も…ことりは甘いものとか好きなイメージだったから…」

真姫「意外なところが知れて、ちょっと嬉しいわ…♪」



503: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /23(土) 05:38:51.03 ID:gccQa+KO.net
3/7

真姫「おいしいんだけど…ちょっと臭うわよね…」

ことり「あはは…そこがちょっと、困っちゃうよねぇ…」

ことり「ねぇ真姫ちゃん、ことり臭うかなぁ?」

真姫「くんくん…いや、そんな事もないわよ?」

真姫「とても甘くていい匂いがするわ…♪」

ことり「あ、ありがとう真姫ちゃん///」

真姫「私は、どうかしら?臭う?」

ことり「くんくん…ううん、臭わないよぉ♪」

ことり「すっごい良い匂いがする♪」

真姫「そ…そう?ありがとう///」



504: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /23(土) 05:39:41.22 ID:gccQa+KO.net
4/7

真姫「くんくん…くんくん……」

ことり「あの…ま、真姫ちゃん?」

真姫「くんくん…なぁに?ことり」

ことり「そんなに匂い嗅がれると、恥ずかしいんだけど///」

真姫「ご、ごめんなさい…ことりの髪がいい匂いするものだから///」

ことり「ことりも…もうちょっと嗅いでいい?」

真姫「ヴェエエ…!?///」

ことり「だって真姫ちゃんばっかり…ずるいよ///」

真姫「ちょ、ちょっとだけならいいわよ?」

ことり「うん…ありがとう…♪」

ことり「くんくん…くんくん……」

真姫「…………///」



505: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /23(土) 05:40:39.21 ID:gccQa+KO.net
5/7

真姫「くんくん…」

ことり「くんくん…」

真姫「なんか…匂い嗅ぐのって、くせになるわね…♪」

ことり「うんうん…なんか、いいよね…♪」

海未「あの…さっきから二人とも、何してるんですか?」

まきぱな「きゃっ………///」

ことり「こ、これは別に怪しいことじゃなくて…///」

真姫「た、ただお互いに確かめ合ってただけなのよ…///」

海未「……?なんか分かりませんが、二人とも動揺しすぎですよ?」

ことり「あ、あはは……///」

真姫「う、うふふ……///」



506: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /23(土) 05:41:27.83 ID:gccQa+KO.net
6/7

-数日後-

真姫「あ、ことり…♪」

ことり「あ、真姫ちゃん♪」

ことり「久しぶりに、二人きりだねー…♪」

真姫「ねぇねぇ、アレある?アレ」ワクワク

ことり「はぁい、今日も持ってるよぉ♪」

真姫「んー…おいしいわねぇ♪」モグモグ

ことり「うんうん…しあわせぇー♪」モグモグ

真姫「…………///」

ことり「あれ…真姫ちゃん、どうかした?」キョトン

真姫「いや…顔がトロンとなってることりが可愛いなって…///」

ことり「あ、あはは…おいしくて、つい…///」



507: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /23(土) 05:42:24.01 ID:gccQa+KO.net
7/7

ことり「くんくん…くんくん…」

真姫「あの…ことり?」

真姫「別に、匂い嗅ぐのを恒例にしなくてもいいんじゃない?///」

ことり「だって…もしホタテ臭かったら、嫌でしょ?」

真姫「そ、それはそうだけど…///」

ことり「はい…真姫ちゃんは大丈夫だよー♪」

真姫「くんくん…くんくん…」

真姫「ことりも…大丈夫ね。いい匂いよ…♪」

ことり「えへへ…ありがとう///」

真姫「も、もうちょっとだけ…くんくん…」

ことり「うん…くんくん……」

絵里「………」ガチャ

ことまき「っ………///」バッ

絵里「あら…?ことりに真姫、どうかした?」

ことり「な、なんでもないよー///」

真姫「そ、そうそう…何でもないわ///」



510: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /24(日) 21:27:11.85 ID:yRC8iCCd.net
~~えりうみ やきもち~~

1/11

絵里「亜里沙ー?まだ起きてるの?」

亜里沙「うん、まだ寝なーい♪」

絵里「こんな遅くまで起きてると、お化けが出るわよ?」

亜里沙「亜里沙、大人だからもう騙されないもーん」

絵里「むむむ……」


絵里「…ということがあってね」

海未「それはいけませんね…ゆゆしき事態です」

絵里「海未からも、バシッと言ってくれないかしら?」

海未「分かりました…♪私でお役に立てるなら」

絵里「ありがとう…♪助かるわー♪」



511: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /24(日) 21:28:07.19 ID:yRC8iCCd.net
2/11

絵里「ほら…亜里沙、もう寝るわよ?」

亜里沙「もうちょっとだけ…いま漫画いいところだからー」

プルルルルッ

絵里「あれ?亜里沙、ほら…海未から電話よ?」

亜里沙「う、うそ…!?海未さんから亜里沙に…?」

亜里沙「えへへ…もしもし、海未さんですか?」

海未『もしもし亜里沙ですか?』

海未『あまり遅くまで起きて、絵里を困らせると…』

海未『めっ!ですよ?もう遊んであげませんよ?』

亜里沙「ちょっ…海未さん、ごめんなさい…ううう…」

亜里沙「もう夜更かしやめるから、許して…」

海未『うふふ…分かればいいんですよ♪』

海未『電話を切ったら、早くお布団に入るんですよ?いいですね?』

亜里沙「うん、わかった…海未さん、おやすみー♪」

海未『おやすみなさい、亜里沙…♪良い夢を見てくださいね♪』



512: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /24(日) 21:28:59.74 ID:yRC8iCCd.net
3/11

亜里沙「び…ビックリしたぁ…」

絵里「うふふ…どうだった?亜里沙」

亜里沙「あの…今まで夜更かししてごめんね、お姉ちゃん」

亜里沙「亜里沙、これからはちゃんと早めにお布団入るから」

絵里「うん…いい子ねー♪」ナデナデ

亜里沙「えへへー…///」

亜里沙「あっ…海未さんにも、ちゃんと言っておいてね♪」

絵里「うん、亜里沙はいい子ってちゃんと伝えておくわね…♪」

亜里沙「じゃあ、お姉ちゃんおやすみ♪」

絵里「おやすみ、亜里沙♪」



513: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /24(日) 21:29:43.86 ID:yRC8iCCd.net
4/11

-夕食-

絵里「亜里沙、ハンバーグおいしい?」

亜里沙「うん、すっごくおいしいよ♪」

亜里沙「亜里沙、お姉ちゃんの作ったハンバーグ大好き♪」

絵里「うふふ…♪」

絵里「あっ…亜里沙、ピーマンもちゃんと食べないと駄目よ?」

亜里沙「亜里沙、ピーマン苦くて好きじゃないの…」

絵里(うーん、どうしようかしら…あ、そうだ…)

プルルルルッ

絵里「あ、亜里沙…ほら、また海未から電話きたわよ♪」

亜里沙「え、うそうそ?ほんと?」



514: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /24(日) 21:30:24.33 ID:yRC8iCCd.net
5/11

海未『もしもし、亜里沙ですか?』

亜里沙「もしもし、亜里沙だよ♪海未さんこんばんは♪」

海未『亜里沙は、いい子なんですよね?』

亜里沙「う、うん…亜里沙はいい子だよ?」

海未『そんないい子の亜里沙に…今日はとっておきの魔法を』

海未『かけてあげますね…♪』

亜里沙「えっ?それってどんな魔法?」

海未『亜里沙が嫌いな野菜を食べられるようになる魔法です…♪』

海未『いち、に、さん…はい♪』

海未『これで亜里沙は嫌いな野菜でも残さず食べられるようになりました♪』



515: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /24(日) 21:31:13.49 ID:yRC8iCCd.net
6/11

亜里沙「うーん…本当かな?」モグモグ

亜里沙「あ、ほんとだ♪なんかピーマンがおいしく感じる♪」

海未『よかったですね…♪では亜里沙、これで…』

亜里沙「うん海未さん、またねー♪」

亜里沙「また海未さんと電話で話せた…嬉しい♪」モグモグ

絵里「わー…亜里沙、ピーマンちゃんと食べてえらいわねぇ♪」

亜里沙「えへへ…ごめんね、お姉ちゃん」

亜里沙「これからは、ちゃんと残さず食べるようにするね♪」

絵里「うん、亜里沙はいい子ね♪」ナデナデ

亜里沙「えへへー…///」



516: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /24(日) 21:31:56.21 ID:yRC8iCCd.net
7/11

絵里「海未、昨日は突然ごめんね?」

海未「いえ…いいんですよ♪」

海未「私もなんだかんだで楽しんでますので…♪」

絵里「亜里沙ったら、すごく喜んでたわよ♪」

海未「それは嬉しい限りです…♪」

絵里「亜里沙ったら、海未のことを本当に尊敬してるみたい♪」

海未「それはちょっと照れてしまいますね…///」

海未「私よりも、絵里のほうがしっかりしてると思うんですが…」

絵里「まぁ、私はいつも亜里沙と一緒にいて慣れてるからね…」

絵里「一歩離れた人から言ってくれたほうが、効果的なのかも…」

海未「ああ…たしかにそれはあるかもしれませんね…」

絵里「また何かあったら、よろしく頼むわね…♪」

海未「はい…私でよければ、いつでも…♪」



517: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /24(日) 21:32:42.80 ID:yRC8iCCd.net
8/11

絵里「もしもし、海未?」

海未『もしもし、絵里。こんばんは…♪』

海未『また亜里沙が、どうかしましたか?』

絵里「あ、今日はちがうの…」

絵里「亜里沙が雪穂ちゃん…つまり穂乃果の家にお泊りしてて」

海未『あ、そうなんですか…』

絵里「それでちょっと寂しくて電話しちゃった…♪」

海未『うふふ…絵里は、案外寂しがり屋ですものね…』

絵里「もう…そんなハッキリ言わないで///」

海未『いつもはちゃんとお姉ちゃんやってるんですから…』

海未『たまには甘えてもいいんじゃないですか…♪』

絵里「そ…そうかしら?うふふ…///」



518: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /24(日) 21:33:39.27 ID:yRC8iCCd.net
9/11

海未「こんばんはー、絵里♪」

絵里「海未…♪わざわざ来てもらっちゃって悪いわね…♪」

海未「明日はお休みですから…気にしないでください♪」

海未「それに…寂しげな絵里を放っておけないですよ…」

絵里「海未…ありがとう///」


絵里「あのね、海未…正直言うとね…」

絵里「海未が亜里沙によくしてくれてるのを見て…」

絵里「私、ちょっとヤキモチなんか焼いたりして…///」

海未「うふふ…そうだったんですか」

海未「私でよければ、その…好きなだけ甘えてください///」ナデナデ

絵里「う、うん…ありがとう///」



519: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /24(日) 21:34:24.22 ID:yRC8iCCd.net
10/11

絵里「海未は、どこで寝る?」

絵里「亜里沙の部屋も、使えるけど…」

海未「うーん…どうしようかしら…」

絵里「…………」ドキドキ

海未「せっかくなので、絵里と一緒に寝てもいいでしょうか?」

絵里「う、うん…もちろんいいわよ…♪」

海未(まぁ嬉しそうにしちゃって…可愛いですね♪)


絵里「ベッド、狭くないかしら?」

海未「いえ、大丈夫ですよ…♪」

海未「じゃあ電気、消しますね…♪」

絵里「あ…豆電球はつけておいてね…」

海未「はい、分かってますよ…♪」



520: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /24(日) 21:35:09.54 ID:yRC8iCCd.net
11/11

海未「しかし本当に亜里沙は可愛いですよね…♪」

絵里「うん…本当いい子だし、自慢の妹よ…♪」

海未「私も、ああいう妹が欲しかったです…」

絵里「ふーん、そうなんだ…」

海未「あっ…ちょっと焼いちゃいましたか?」

絵里「そ、そんなことないわよ…?」

海未「絵里も、もちろん可愛いですよ…♪」ナデナデ

絵里「あ、ありがとう…///」

絵里「海未にはいつも世話になりっぱなしだけど…」

絵里「これからも、よろしく頼むわね…♪」

海未「はい、喜んで…♪」

絵里「海未、おやすみ…♪」

海未「はい…絵里、おやすみなさい…♪」



521:名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/:2016/01/24(日) 22:07:07.01 ID:wgvtLl//.net
亜里沙ちゃんかわいい
海未ちゃんかわいい
えりちかわいい
ハラショー



524: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /26(火) 23:20:39.83 ID:wNhBDhr0.net
~~のぞにこ いたずら~~

1/8

にこ(あ、希が歩いてる…)

にこ(よーし、後ろからこっそり近づいて…)

にこ「だーれだっ?」ガバッ

希「わわっ!?」

希「うーん…これは、誰やろねぇ…♪」

にこ「うふふー…分からないでしょー…♪」

希「ちっちゃくて可愛い手…」

希「それに、このちょっと甘い匂い…」

にこ「…………」ドキドキ

希「これはズバリ、にこっちやねぇ♪」

にこ「う、うふふ…当たり…♪」

希「しかしにこっちも、可愛いイタズラするんやね…♪」

にこ「ま、まぁねー…///」



525: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /26(火) 23:21:29.03 ID:wNhBDhr0.net
2/8

希(あ…あそこ歩いてるのは、にこっち…♪)

希(よーし…♪)

希「だーれだっ?」ガバッ

にこ「きゃっ!?」

にこ「だ…だれよ?」

希「…………♪」

にこ「この柔らかくてふっくらな手…」

にこ「それに、背中にあたるこの感触は…希ね?」

希「わぁ…正解や♪」

にこ「まったく…ビックリさせるんじゃないわよ」

希「でも、ちゃんと当てて貰えて嬉しかったわぁ♪」

にこ「そ…そんなの、当たり前でしょー///」



526: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /26(火) 23:22:30.93 ID:wNhBDhr0.net
3/8

にこ「しかし今日も寒いわねー…」

希「うん、そうやねぇ…」

にこ「それっ……」ピトッ

希「きゃっ…つ、つめたい…!」

にこ「うふふー…♪」

希「もう、何するん…にこっち」

希「それならこっちも…それっ」ピトッ

にこ「ひゃっ…つめたーい!」

希「あはは…♪」

にこ「うーん…でも、私の手と希の手だと…」ギュッ

にこ「私のほうがちょっと温かいかしらね…」

希「あ、ほんとや…にこっちの手、結構あったかいなぁ…♪」

にこ「ちょっと、温めてあげるわねー…♪」スリスリ

希「あ、ありがとう…にこっち///」



527: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /26(火) 23:24:14.84 ID:wNhBDhr0.net
4/8

希「にこっちって…ちょっと子供っぽいかと思えば」

希「たまに、温かくてお姉さんっぽいとこもあって…」

希「一緒にいて、退屈せぇへんよねぇ…♪」

にこ「そ、そうかしら…?」

にこ「それは、希にも言えると思うんだけど…」

希「ええ?そうなん…?」

希「うふふ…じゃあ、うちらって案外似てるのかもねぇ♪」

にこ「そ、そうねー…ある一部を除いてだけど…」ジーッ

希「一部って……」

希「やん…にこっちのエッチ…///」

にこ「あー、もう…腹立ってきたー!」

にこ「私にもその胸、ちょっとは分けなさいよー!」モミモミ

希「こ、こら…にこっち、いい加減に…///」



528: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /26(火) 23:24:56.88 ID:wNhBDhr0.net
5/8

-数日後-

にこ「…………」

希(あれ?今日のにこっち、なんか元気ないな…)

希「にこっちー?」ツンツン

にこ「うん……」

希「お腹すいたんかな?はい、チョコあげる…♪」

にこ「ん…ありがと…」モグモグ

希「頭ナデナデしたるわ…♪」ナデナデ

にこ「ん………♪」

希(ほ、本当にどうしたんやろ…?)

にこ「希………」トントン

希「な、なぁに?にこっち…」

にこ「ナデナデ、もっと……」

希「あ、ああ…はいはい…♪」ナデナデ



529: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /26(火) 23:26:19.37 ID:wNhBDhr0.net
6/8

にこ「あー、もう…やっぱ駄目ね…」

希「にこっち…何かあったん?」

にこ「いや、その…」

にこ「最近私って、希によくイタズラとかしてたじゃない?」

希「ああ、そうやねぇ…」

にこ「ちょっと鬱陶しく思われてるんじゃないかって…」

希「ああ…それで、急に素っ気ない態度を…」

希「にこっちはバカやねぇ…♪」ギュッ

にこ「だって、その…友達との距離の取り方とか…」

にこ「私、よく分からなくて…」

希「そんなこと気にしなくても…」

希「うちはにこっちを嫌ったりなんてしないよ…♪」ナデナデ

にこ「あ、ありがとう…希///」



530: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /26(火) 23:27:22.29 ID:wNhBDhr0.net
7/8

にこ「ねぇ…希は…」

にこ「私から急に離れていったりしない…?」

希「にこっち…当たり前やん…♪」

希「昔の嫌なこと、思い出したりしちゃったん?」

にこ「う、うん…ちょっとね…」

にこ「人と仲良くなっていくのって、嬉しいけど…」

にこ「その反面、ちょっと怖いのよね…」

希「うちも…その気持ち、分かるよ…♪」ギュッ

にこ「希……///」ギュッ

希「昔のことも未来のことも、あまり考えたら駄目やで…?」

希「今、うちらが一緒にいる…この瞬間だけを考えて…」

にこ「うん…ちょっと、幸せな気分になってきた…♪」

希「そうやろ…?うちも、にこっちと一緒で幸せよ…♪」

にこ「なんかシュンとさせちゃってごめんね…?もう大丈夫だから…♪」

希「うふふ…よかったよかった…♪」



531: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /26(火) 23:29:11.26 ID:wNhBDhr0.net
8/8

-次の日-

にこ「のーぞみ♪」ピトッ

希「わっ…あっつ…!」

にこ「うふふ…♪」

希「にこっちかー…もう、ビックリしたわぁ…」

にこ「はい、ホットココアあげるわね♪」

希「わぁ…ありがとう♪おいしそうやねぇ…♪」

にこ「昨日はその…ありがとね♪」

希「うん…にこっちが元気そうで、うちは何よりや…♪」

希「このココアも温かくておいしいけど…」

希「にこっちの笑顔はもっとポカポカ温まるからね…♪」

にこ「ふふーん…あ、当たり前でしょー///」

にこ「これからもいっぱい温めてあげるんだから、覚悟しなさいよー?」

希「うふふ…それは楽しみやねぇ♪」



532:名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/:2016/01/27(水) 00:13:56.54 ID:b8gS0FdG.net
のぞにこ、いい…



539: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /31(日) 14:43:30.47 ID:nSopB5a1.net
~~まきぱな おてがみ~~

1/11

花陽「あの…真姫ちゃん、ちょっといい?」

真姫「え、なぁに?花陽」

花陽「こ、これ…真姫ちゃんに…」

真姫「これって、手紙…?」

真姫(これって、あきらかにアレよね…?)

真姫「あ、ありがとう…♪」

花陽「あ、その手紙なんだけどね…」

真姫「花陽が書いてくれたのよね…?嬉しいわ…♪」

花陽「あ、そうじゃなくてね…」

花陽「真姫ちゃんに渡してほしいって…頼まれたの」

真姫「な…なんだ、そうだったのね…」

真姫「たしかに受け取ったわ…わざわざ、ありがとうね♪」

花陽「うん…♪」



540: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /31(日) 14:44:21.21 ID:nSopB5a1.net
2/11

花陽「…………」チラッ

真姫「………?」

花陽「…………」ジーッ

真姫「は、花陽…?どうかした?」

花陽「あ、いや…何でもないよ///」

花陽(あの手紙のことが気になるなんて言えないよぉ…)

真姫「そう…?ならいいんだけど…」

真姫「何か悩み事があるなら、遠慮しないで言いなさいよ…?」

花陽「うん…ありがとう、真姫ちゃん…♪」

真姫「それと…花陽にちょっと相談したいことがあるんだけど…」

花陽「え、真姫ちゃんが花陽に…?何かな…?」

真姫「あとで、二人きりの時に話すわね…♪」



541: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /31(日) 14:45:10.71 ID:nSopB5a1.net
3/11

真姫「それで…話なんだけどね…」

真姫「ある人に何かプレゼントを贈ろうと思うんだけど…」

花陽「うーん…プレゼントかぁ…」

花陽「たとえば…お花…とかかな?」

真姫「お花か…うふふ、それは女の子らしくて可愛いかもね♪」

花陽「えへへ…///きっと貰った子も喜ぶと思うよ…♪」

真姫「でも、お店で買ったお花をそのまま渡すのも」

真姫「ちょっと味気ない気もするのよね…」

花陽「うーん…そうかなぁ…」

真姫「何か、もっと気持ちの込められるものにしたいわね」

花陽「あ、それならこんなのはどうかな…」

真姫「え、なになに…?」



542: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /31(日) 14:45:56.72 ID:nSopB5a1.net
4/11

真姫「折り紙で作ったお花かぁ…」

真姫「それは思いつかなかったわ…♪」

花陽「私、折り紙の折り方教えてあげるね…♪」

真姫「うん…じゃあ、お願いしようかしら…♪」

真姫「ちょっと難しそうだけど…私でも出来るかしら?」

花陽「うん…真姫ちゃんなら、きっと出来るよ…♪」


真姫「花陽、ここの部分はこんな感じでいいのかしら?」

花陽「うん、すごく綺麗に出来てるよ…♪」

真姫「うふふ…ありがとう♪」

花陽「えへへ…♪」

真姫「花陽も、なんだか楽しそうね…♪」

花陽「うん、真姫ちゃんと二人っきりで折り紙作るの楽しい…♪」

真姫「そ…そう?私もその…花陽と一緒で楽しいわよ///」

花陽「えへへ…ありがとう、真姫ちゃん///」



543: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /31(日) 14:47:19.34 ID:nSopB5a1.net
5/11

花陽「でも………」

真姫「ん…?花陽、どうかした?」

花陽「ううん…ただ、ちょっとね…」

花陽「そのお花を真姫ちゃんに貰える子が羨ましいなって…」

真姫「花陽……」

花陽「あ、いや…えへへ、何でもない…今のは忘れて?」

真姫「うん……」

真姫「それより見て見て、花陽…」

真姫「だいぶお花の形になってきたと思わない?」

花陽「うん、もうすぐで完成しそうだね…♪」

真姫「一輪作っちゃえば、あとは同じ手順でいっぱい作るだけだから」

真姫「私ひとりでも出来るわね…♪」

花陽「うん、そうだね…」

花陽「真姫ちゃん、がんばってね…♪」

真姫「ありがとう、花陽…がんばるわね♪」



544: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /31(日) 14:48:06.63 ID:nSopB5a1.net
6/11

-数日後-

真姫「ふぁーあ…」

花陽「真姫ちゃん、眠そうだね…?大丈夫?」

真姫「あ、うん…最近ちょっと寝不足でね…」

花陽「あんまり無理しちゃ駄目だよ…?」

花陽「保健室行って、ベッドで休む…?」

真姫「ううん…大丈夫…」

花陽「うーん…そう?」

花陽「じゃあ、よかったらなんだけど…」

花陽「花陽の膝枕で…ちょっとだけでも休んで?」

真姫「あ、ありがとう…花陽///」

花陽「えへへ…花陽の膝じゃあまり休めないかもしれないけど…」

真姫「そんなことないわ…すごく安心するもの…♪」

花陽「そうかな…?よかった♪」



545: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /31(日) 14:48:56.51 ID:nSopB5a1.net
7/11

-花陽ちゃんのお部屋-

花陽「いらっしゃい、真姫ちゃん…♪」

真姫「急に、ごめんなさいね…?」

花陽「ううん…真姫ちゃんが来てくれてすっごく嬉しいよ♪」

花陽「あっ…それで、用事って何かな?」

真姫「花陽に、渡したいものがあってね…」

真姫「はい、これ…♪」

花陽「こ、これって……」

真姫「私が作った、薔薇の花束よ…折り紙のね…♪」

花陽「すごーい…これ、真姫ちゃんが一生懸命作ってくれたの…?」

真姫「うん…花陽に渡したくて、毎晩遅くまで頑張ったの…」

花陽「ありがとう、真姫ちゃん…♪」



547: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /31(日) 14:49:55.53 ID:nSopB5a1.net
8/11

真姫「あと、この手紙もあげるわね…♪」

花陽「わぁ…ありがとう…♪」

花陽「さっそく読んでもいい…?」

真姫「う、うん…いいわよ///」


花陽「真姫ちゃんがこんなに花陽のこと思ってくれてたなんて…」

花陽「すっごい嬉しい…ありがとう♪」

真姫「私、花陽と友達になれて本当によかった…♪」

真姫「そう思ってるから…」

花陽「そんな…花陽なんて真姫ちゃんに何も…」

真姫「いつも一生懸命で…あったかくて優しくて…」

真姫「そんな花陽にいつも私、力づけられてるわ…♪」

花陽「あ、ありがとう真姫ちゃん…///」

真姫「花陽、これからも…よろしくね…♪」



548: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /31(日) 14:50:49.75 ID:nSopB5a1.net
9/11

花陽「…………♪」カキカキ

真姫「花陽、何書いてるの…?」

花陽「えへへ…真姫ちゃんに貰ったお手紙のお返しだよ…♪」

花陽「あ、今書いてるから見ちゃ駄目だよ…?」

真姫「わ、わかった…私は本でも読んでるわね」

花陽「うん……♪」カキカキ

真姫(それにしても、楽しそうね…うふふ…♪)

花陽「ふんふんふーん♪」カキカキ

真姫「ずいぶん楽しそうね?花陽…♪」

花陽「あ、集中してつい…恥ずかしい…///」

真姫「うふふ…可愛いかったわよ、花陽♪」

花陽「真姫ちゃん…ううう……///」



549: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /31(日) 14:52:20.28 ID:nSopB5a1.net
10/11

花陽「真姫ちゃん、出来たよー…」

真姫「…………」スースー

花陽「…って、あれ?」

花陽「真姫ちゃんったら、寝ちゃってる…うふふ…♪」

花陽「お待たせしちゃって、ごめんねー…♪」ナデナデ

真姫「んー…花陽ぉ……」ムニャムニャ

花陽「うふふ…どんな夢見てるのかな…♪」

真姫「ん…あ、花陽…」

花陽「えへへ…真姫ちゃん、おはよう…♪」

真姫「私、いつの間にか寝ちゃってたのね…」

花陽「お手紙、書いたからね…♪」

真姫「ほんと?ありがとう…♪」

花陽「あ、恥ずかしいから後で読んでね…///」

真姫「う、うん…わかった…♪」



550: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/01 /31(日) 14:54:13.52 ID:nSopB5a1.net
11/11

真姫「ふぁーあ…」

花陽「真姫ちゃん大丈夫?」

花陽「やっぱり疲れが溜まってるんじゃない…?」

真姫「うん…そうみたいね…最近あまり寝てなかったから…」

花陽「花陽もお手紙書いてたらちょっと眠くなっちゃったから」

花陽「一緒に、ちょっとお昼寝しようか…♪」

真姫「うん、そうね…♪」

花陽「でも…真姫ちゃんの寝顔って、すっごい可愛いよね…♪」

真姫「うう…恥ずかしいわね///」


花陽「すぅー…すぅー…」

真姫「そういう花陽こそ、可愛い寝顔してるわよ…うふふ…♪」ナデナデ

真姫「おやすみ…花陽…♪」



553:名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2016/01/31(日) 20:14:56.37 ID:frwgzY2t.net
なんだろう、このにやにやが止まらない空間



557: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /02(火) 18:37:08.12 ID:0wUp2vGv.net
~~ぬいぐるみ~~

1/5

穂乃果「ねぇねぇ、海未ちゃん見て見て~」

海未「ぬいぐるみ…ですか?」

穂乃果「かわいいよね~♪」

海未「またそんなものを学校に持ってきて…」

海未「子供じゃないんですから…まったく…」

穂乃果「だって可愛いんだもん…ね、ことりちゃん?」

ことり「うん…かわいいよねぇ♪」

穂乃果「海未ちゃんだって小さい頃」

穂乃果「穂乃果達とよくぬいぐるみで遊んだじゃん」

ことり「確かに…そんな事もあったよねぇ…♪」

海未「そ、それはそうですが…」

海未「今ではもう、ぬいぐるみで遊んだりはしません!」



558: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /02(火) 18:37:47.88 ID:0wUp2vGv.net
2/5

穂乃果「穂乃果ちょっとトイレ行ってくるね」

ことり「あ、ことりも一緒に行くー♪」

海未「はいはい…行ってらっしゃい」

ガチャ

海未「さて、と…」チラッ

ぬいぐるみ「…………」

海未「よーしよし…可愛いクマさんですねぇ…♪」ナデナデ

海未「だっこしてあげましょうねー♪」ギュッ

海未「フカフカであったかいですねぇ♪」

ガタッ

海未「………ん?」

ほのこと「…………」ニヤニヤ

海未「穂乃果、ことり…ッ!///」



559: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /02(火) 18:38:40.35 ID:0wUp2vGv.net
3/5

海未「二人とも、ずっと隠れて見ていたんですか?」

海未「ず、ずるいですよっ!?///」

穂乃果「まったく、海未ちゃんも素直じゃないんだから…」

ことり「うふふ…♪」

穂乃果「ほら海未ちゃん、気にしないで遊んでいいんだよ?」

海未「やめてくださいっ!もう…///」

ことり「でも、ぬいぐるみで遊ぶ海未ちゃん可愛かったなぁ♪」

穂乃果「うんうん、可愛かったー♪」

海未「も、もう……///」

ことり「海未ちゃんって本当はすっごい優しいもんねぇ…♪」

穂乃果「穂乃果にはいつも厳しいのにねー…?」

海未「それは穂乃果がだらしないからでしょう?まったく…」



560: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /02(火) 18:39:19.47 ID:0wUp2vGv.net
4/5

ことり「見て見て、穂乃果ちゃん…」

穂乃果「なになに?ことりちゃん」

ことり「実は、部室に置いてたぬいぐるみに…」

ことり「隠しカメラをセットしておいたの…」

穂乃果「えーっ?ほんと?」

ことり「この間の海未ちゃん可愛かったしねー…」

穂乃果「あー…そうだったねー」

穂乃果「ねぇねぇ、さっそく見てみようよぉ♪」

ことり「うん…ちょっと待っててねぇ…♪」

穂乃果「なんだか、ワクワクするねー♪」

ことり「そうだよねぇ♪」



561: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /02(火) 18:40:22.87 ID:0wUp2vGv.net
5/5

ガチャ

海未『まだ誰も来ていないようですね』

海未『……ん?』

海未『このぬいぐるみ、まだ置いてあったんですね…うふふ♪』

海未『まったく困ったものですね…』

海未『こんなところで一人ぼっちで寂しかったでしょ?』

海未『よしよーし…♪』ナデナデ

海未『え?なんですか?また抱っこして欲しいんですか?』

海未『しょうがないですねぇ…はい、抱っこ♪』ギュー


ことり「こ、これは……///」

穂乃果「思った以上に…なんか、すごいね…///」

海未「あれ…?穂乃果にことり…何か見てるんですか?」

ことり「わわっ…!?な、なんでもないよー?」

穂乃果「そ、そうそう…なんでもないよー」

海未「……?変な二人ですね?それより早く練習はじめますよ」

ほのこと「…はーい♪」



564: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /05(金) 00:34:26.67 ID:RruHu8nH.net
~~香り~~

1/4

凛「ねぇねぇ、にこちゃん」

にこ「ん?なぁにー?」

凛「にこちゃんって、いつも良い匂いするよねー♪」

にこ「そ…そう?」

凛「なんか甘い匂い…♪」クンクン

凛「お菓子かお花の匂いかなぁ?」

にこ「そんな訳ないでしょ…香水よ、香水」

凛「あ、そうなんだぁ…」

凛「凛ね、この匂い好きだよぉ♪」クンクン

にこ「ちょっと…そんな嗅がれると恥ずかしいんだけど///」

絵里「ほんと、にこは良い匂いするわね…♪」クンクン

凛「あ、絵里ちゃんだー♪」

にこ「絵里…あんた、どこから出てきたのよ…」



565: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /05(金) 00:35:07.39 ID:RruHu8nH.net
2/4

凛「絵里ちゃんも、良い匂いするよねー…」

絵里「あら、そうかしら?うふふ…♪」

凛「凛の匂いはどうかなー…ちょっと汗臭い…?」

絵里「うーん…そんな事もないと思うんだけど…」クンクン

にこ「そんなに悪いって匂いでもないわよね…」クンクン

凛「そ…そうかなぁ?///」

にこ「むしろ…いい感じね…」クンクン

絵里「そ、そうね…」クンクン

凛「こ、こら!あまり嗅ぐにゃ!」ベシベシ

にこ「いたっ……」

絵里「あははっ…ごめんごめん…♪」

凛「まったく、もう…凛だって女の子なんだからね…///」



566: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /05(金) 00:35:58.24 ID:RruHu8nH.net
3/4

にこ「凛、ほら…こっちいらっしゃい♪」

凛「なになにー?」

にこ「凛も女の子なんだから、匂いにも気を使わないとね」シュッシュッ

凛「わー…それがにこちゃんの使ってる香水?」

凛「ありがとうー♪」

絵里「よかったわねー♪凛」

凛「くんくん…」

凛「わぁ…本当に、にこちゃんの匂いがするー♪」

絵里「あら、本当…良い匂いね、凛…♪」ナデナデ

凛「えへへー…♪」

にこ「…………」

絵里「あ、にこももちろん良い匂いよ…♪」ナデナデ

にこ「べ、別に私は何も言ってないわよ…///」

凛「あははっ…♪」



567: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /05(金) 00:36:48.52 ID:RruHu8nH.net
4/4

絵里「ねぇねぇ、にこ…」

にこ「ん…なぁに?」

絵里「私のハンカチにも、その香水シュッシュしてくれる?」

にこ「ハンカチでいいの?いいわよー」シュッシュッ

絵里「わぁ…ありがとう♪」

にこ「それ、どうするの?」

絵里「これで好きな時に、にこの匂いをクンクンできるわ…♪」クンクン

にこ「ちょっ…絵里…///」

凛「あ、いいなー…凛のハンカチにもシュッシュしてー♪」

にこ「はいはい、わかったわよ…もう…」シュッシュッ

凛「わぁーい、ありがとう…♪」クンクン

にこ「まったく、私の匂いなんか嗅いで何が嬉しいんだか…///」



569:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2016/02/05(金) 01:43:23.05 ID:0WO0K2KP.net
破壊力



570:名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/:2016/02 /05(金) 10:06:57.09 ID:/1mN6J8c.net
いい



571: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /06(土) 08:47:55.70 ID:v/oxpDV7.net
~~なでなでしたい~~

1/4

花陽「…………♪」モグモグ

真姫「花陽は本当に美味しそうにおにぎり食べるわね…」

花陽「うん、だっておいしいんだもーん♪」モグモグ

真姫「そ…そうよね…」

真姫(かわいい…///ナデナデしたいな…)

花陽「……?真姫ちゃん、どうかした?」

真姫「え……?いや、別に何もしないわよ……?」ドキドキ

希「花陽ちゃん、今日もおにぎり美味しそうやねぇ…♪」

花陽「あ、希ちゃーん…♪」モグモグ

希「んー?ちょっと髪に寝ぐせついてるで?」ナデナデ

花陽「え、うそ?ありがとう、希ちゃん♪」

真姫「なるほど……」

のぞぱな「えっ……?」

真姫「いや、何でもないわよ何でも……///」



572: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /06(土) 08:48:51.74 ID:v/oxpDV7.net
2/4

-次の日-

真姫「花陽、おはよう♪」

花陽「真姫ちゃん、おはよう♪」

真姫(よし、さっそく昨日のアレを…)

真姫「あれ?花陽、髪の毛に寝ぐせが…」

花陽「え、うそ?ありがとう…♪」カキカキ

真姫(あ、自分で直されちゃった…)

希「……………」ジーッ

希「そういう真姫ちゃんのほうこそ…」

希「後ろに寝ぐせ、ついてるで…?」ナデナデ

真姫「ヴェエエ……!?の、希……///」

真姫「あ、ありがとう……///」

希「うふふ…次は頑張るんやで…真姫ちゃん」ヒソヒソ

真姫「な、何言ってんのよ…///」ヒソヒソ

花陽「…………?」キョトン



573: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /06(土) 08:49:44.72 ID:v/oxpDV7.net
3/4

希「花陽ちゃん、ちょっといい?」

花陽「なぁに?希ちゃん」

希「花陽ちゃんは、真姫ちゃんにナデナデされるの好き?」

花陽「え、えええ?真姫ちゃんに?」

希「どうなん、どうなん?」

花陽「うん……好き、かな……?///」

希「うふふ……そっかそっか…♪」

花陽「恥ずかしいから、真姫ちゃんには内緒ね?」

希「うん…それより、ちょっと髪いい?」

花陽「…………?」

希「はい、これでよし…真姫ちゃんのとこ行っておいで♪」

花陽「う、うん……じゃあ行くね…♪」



574: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /06(土) 08:51:06.80 ID:v/oxpDV7.net
4/4

真姫「あら……花陽、希と二人でどこに行ってたの……」

花陽「えへへ……ナイショのお話…♪」

真姫「って……花陽、髪の毛すごいことになってるわよ?」

花陽「えええ、うそ?希ちゃんがやったのかなぁ……」

真姫「しょ、しょうがないわねー……私が直してあげるわ」

花陽「う、うん……お願いしようかな…♪」

真姫「花陽の髪って、フワフワしてるわよね…」ナデナデ

花陽「そ…そうかな?えへへ……///」

真姫「シャンプーのいい匂いもするしね…♪」ナデナデ

花陽「あ、ありがとう…真姫ちゃん///」

真姫「も…もうちょっとだけナデナデしていいかしら…?」

花陽「う…うん、いいよ…♪」

花陽「花陽、真姫ちゃんのナデナデね…好きだよ…♪」

真姫「そ…そう?ありがとう……///」ナデナデ



590: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /16(火) 20:34:02.88 ID:BS/Z6kuI.net
~~いねむり~~

1/7

穂乃果「さぁ、今日も生徒会の仕事がんばろうね」

ことり「うん、がんばろうね♪」

海未「一番心配なのは穂乃果ですがね」

穂乃果「えー、そんなことないよー…」

ことり「穂乃果ちゃんは、やる時はやるもんねぇ♪」

穂乃果「うん、穂乃果がんばっちゃうもん♪」

海未「この間は、グースカ居眠りしてましたけどね…」

穂乃果「そういえば、そんな事もあったような…あはは…」

穂乃果「今日は大丈夫だから…えへへ」

海未「ならいいんですが…本当に頼みますよ?」

ことり「がんばろうね♪」

穂乃果「うん…♪」



591: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /16(火) 20:34:53.32 ID:BS/Z6kuI.net
2/7

穂乃果「すぅー……すぅー……」スヤスヤ

ことり「…………」チラッ

海未「…………」チラッ

ことり「…………」ナデナデ

海未「…………」ナデナデ

穂乃果「…うみちゃぁん……ことりちゃぁん……」

海未「…………!」ビクッ

ことり「…………!」ビクッ

穂乃果「えへへ……ぷりん、おいしいねぇ……」ムニャムニャ

ことり「…………」

海未「…………」



592: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /16(火) 20:35:37.93 ID:BS/Z6kuI.net
3/7

海未「……いや、起こさないんですか?」

ことり「あははっ……」

ことり「そういう海未ちゃんだって、起こす気ないくせに……」

海未「そ、そんなことは……」

穂乃果「すぅー……すぅー……」スヤスヤ

ことり「しょうがないよ…」

ことり「だって、こんな気持ちよさそうに寝てるんだもん……」

海未「ま、まぁ…あと少しで終わりですしね」

海未「ふたりで頑張って終わらせましょうか」

ことり「うん、そうだね…♪」

穂乃果「うみちゃん…ことりちゃん…だいすきぃ…」ムニャムニャ

ことうみ「…………///」



593: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /16(火) 20:36:20.50 ID:BS/Z6kuI.net
4/7

穂乃果「はわぁっ……!!」ガバッ

ことり「…………!」ビクッ

海未「…………!」ビクッ

穂乃果「あっ…穂乃果、また寝ちゃってたぁ?」

海未「それはもうぐっすりと…」

ことり「あははっ……」

穂乃果「ご、ごめんねぇ…なんか最近、すぐ眠くなっちゃってー」

海未「もうちょっとで終わりますから、いいですよ」

ことり「そうそう…♪」

穂乃果「なんか悪いねぇ…起こしてくれてもよかったのにー…」

ことり「穂乃果ちゃんったら、すごい気持ちよさそうに寝てたから…」

海未「穂乃果…よだれ、ついてますよ」

穂乃果「えっ…あわわっ…///」フキフキ



594: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /16(火) 20:37:08.50 ID:BS/Z6kuI.net
5/7

海未「さて、これでやる仕事は終わりですね…」

ことり「お疲れさまぁー♪」

穂乃果「お疲れさまー、ふたりとも♪」

ぐぅ~……

穂乃果「あっ……///」

ことり「あはは、お腹すいたよねー…」

海未「そうですね…穂乃果は寝てましたけど…」

穂乃果「そ、育ち盛りなんだからしょうがないでしょー」

ことり「帰りにコンビニでも寄って行こうか…♪」

海未「そうですね…穂乃果の好きなプリンでも買っていきましょう」

穂乃果「えっ?えっ?なんで穂乃果の食べたいものわかったのー?」

海未「さぁ…なんででしょうね?うふふ…♪」

ことり「えへへ…♪」

穂乃果「んー……?」



595: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /16(火) 20:37:54.82 ID:BS/Z6kuI.net
6/7

-帰り道-

ことり「プリンおいしい?穂乃果ちゃん」

穂乃果「うん、おいしいー♪頭を使った後のプリンは最高だねー」

海未「歩きながら食べるなんて、はしたないですよ?」

穂乃果「海未ちゃんにもひと口あげるね…あーん♪」

海未「あ…あーん…///」モグモグ

ことり「そういえば…穂乃果ちゃんが寝てる間、海未ちゃんがね…」

穂乃果「え?なになにー?」

ことり「いっぱい頭ナデナデしてたよー♪」

穂乃果「えーっ?海未ちゃんが穂乃果を?」

海未「こ、ことり…何を言うんですか!?///」

穂乃果「起きてる時は、あまりナデナデしてくれないのになー…」

海未「あ、当たり前でしょう?///」



596: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /16(火) 20:38:36.10 ID:BS/Z6kuI.net
7/7

穂乃果「ねぇ、ナデナデして…♪」

海未「お断りしますっ///」

穂乃果「ぶーぶー……」

ことり「ぶーぶー……」

海未「なぜことりまで、ブーたれてるんですか…」

ほのこと「おねがぁい……」

海未「はぁ…仕方ないですね…今日だけですよ?」ナデナデ

穂乃果「わぁーい、ありがとう海未ちゃん♪」

ことり「えへへ…ありがとう、海未ちゃん♪」

海未「まったく二人とも、子供なんですから…」

穂乃果「だって海未ちゃんのナデナデ気持ちいいんだもん…♪」

ことり「うんうん…わかるー♪」

海未「そんなに褒めても、もうナデナデは終わりですっ///」

海未「遅くなる前に、はやく帰りますよっ」

ほのこと「はーい…♪」



601: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /18(木) 20:49:21.60 ID:cUrcObZB.net
~~いねむりにこちゃん~~

1/6

にこ「すぅー…すぅー…」スヤスヤ

絵里「ねぇねぇ見て、希…♪」

希「ん?なぁに、エリチ…」

絵里「にこが寝てるわ…♪」

希「ホンマや、にこっちが寝とるねぇ」

にこ「むにゃむにゃ……」スヤスヤ

絵里「かわいいわねぇ(*´∀`)」

希「うん、かわええね…♪」

絵里「気持ちよさそうに寝てるし…」

絵里「起こさないようにしましょうか…♪」

希「うふふ…そうやね…♪」



602: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /18(木) 20:50:07.52 ID:cUrcObZB.net
2/6

絵里「写メ撮っちゃおうかしら…♪」

希「ええ~…かわいそうやん」

絵里「そんな事ないわよ…ねぇ、にこ?」

にこ「ん~…だめぇ……」ムニャムニャ

希「うふふ…にこっちも、こう言ってるで…」

絵里「そう言われても…」

絵里「このシャッターチャンスを逃がす手はないわ」パシャ

希「あー、エリチずるい…」

希「エリチが撮るなら、うちも撮っとくわ…♪」パシャ

絵里「うふふ…ほんと可愛い寝顔よね…♪」パシャパシャ

希「そやねそやね…♪」パシャパシャ

にこ「う~ん……」ムニャムニャ



603: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /18(木) 20:50:51.14 ID:cUrcObZB.net
3/6

絵里「ねぇ…ナデナデしてもいいかしら…?」

希「んー…?別にウチに聞かんでも…」

希「起こさないようにすれば、ええんやない…?」

絵里「そ、そうよね…」

絵里「そ、そ~っと…」ナデナデ

にこ「ん~……♪」スヤスヤ

希「はい、エリチの番は終了…」

希「次はウチの番ね…♪」ナデナデ

にこ「にへへ~…♪」ムニャムニャ

絵里「む~……」

絵里「じゃあ私はその間、希をナデナデするわね」ナデナデ

希「えっ……?///」ドキッ

絵里「うふふ…希も、かわいいわよ…♪」ナデナデ

希「あ…ありがとう、エリチ…///」



604: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /18(木) 20:51:30.71 ID:cUrcObZB.net
4/6

にこ「う~ん…」ムニャムニャ

絵里「にこ、どんな夢みてるのかしら…?」

希「さぁ…どうやろねぇ」

絵里「楽しい夢ならいいわね…」

希「うふふ…そうやね…♪」

にこ「うへへ~…♪」ムニャムニャ

絵里「あ、いま笑った…♪」

希「ほんまや…なんや楽しそうやねぇ」

絵里「うふふ……♪」

希「そういうエリチも、なんや嬉しそうやね…♪」

絵里「にこの幸せそうな顔を見るとつい、ね…♪」

希「うん、ウチもわかるわ~…♪」



605: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /18(木) 20:52:12.23 ID:cUrcObZB.net
5/6

絵里「…………♪」ナデナデ

にこ「んっ…?え、絵里……?」

絵里「あっ……にこ……///」

にこ「な、何してるの…?///」

絵里「こ、これは…その…///」

希「にこっちが気持ちよさそうに寝てるから…」

希「エリチが、ナデナデしてたんよねぇ…♪」

にこ「えっ……///」

絵里「ちょっ…の、希…///」

にこ「その…おはよう、絵里、希…///」

絵里「お、おはよう…にこ///」

希「うふふ…おはよう、にこっち…♪」



606: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /18(木) 20:53:06.94 ID:cUrcObZB.net
6/6

希「そうや…チョコあるんやけど、食べる人~?」

絵里「食べるっ(・∀・)♪」

にこ「食べるっ(・∀・)♪」

希「うふふ…はい、ふたりともお食べ~♪」

絵里「うん、おいしい~♪」モグモグ

にこ「ほんと、おいしい~♪」モグモグ

絵里「それで…なんで、にこは部室で寝てたの?」

にこ「ちょっと考え事してたら、いつの間にか寝ちゃってたわ」

希「あのまま寝てたら、エリチにお持ち帰りされてたかもね」

にこ「な、なに言ってんのよ///」

絵里「そ、そうよ…」

絵里「にこを抱き枕にしたいなんて、考えてなんかないんだから///」

にこ「え、絵里……///」

希「うふふ……♪」



612: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /21(日) 14:24:17.09 ID:uK8iI1+o.net
~~ねむねむ凛ちゃん~~

1/6

凛「…………」カキカキ

花陽「凛ちゃん、眠そうだけど大丈夫?」

凛「うん…大丈夫だよぉ……」

真姫「目がトロンってしてきてるわよ、凛…」

凛「えへへ…そうかにゃぁ…?」

凛「ちょっと眠いけど…」

凛「もうちょっとお勉強がんばるねぇ…♪」

花陽「無理しないでね?凛ちゃん…」

凛「ありがとう、かよちん…♪」

凛「真姫ちゃんも凛にお勉強教えてくれてありがとね♪」

真姫「私は別に…ヒマだったし…///」

凛「えへへ…三人で一緒に勉強できて、凛うれしいにゃ…♪」



613: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /21(日) 14:25:01.90 ID:uK8iI1+o.net
2/6

凛「すぅー…すぅー…」スヤスヤ

真姫「あっ……」

花陽「凛ちゃん、寝ちゃったね…」

真姫「珍しく勉強がんばってたものね…疲れたんでしょ」

花陽「よく頑張ってたよね~、凛ちゃん…♪」ナデナデ

凛「にゃ~……♪」ムニャムニャ

真姫「…………」モジモジ

花陽「……ん?真姫ちゃん、どうかした?」

真姫「べ…別に、何でもないわよ?」

花陽「あっ…真姫ちゃんもナデナデしてあげて…?」

真姫「ええ?しょ、しょうがないわねー…///」ナデナデ

凛「にゃふふ~……♪」ムニャムニャ

真姫(かわいい……///)



614: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /21(日) 14:25:40.63 ID:uK8iI1+o.net
3/6

真姫「普段はちょっとうるさい凛も…」

真姫「こうして寝てると、可愛いわよね…♪」

花陽「うん、そうだよねぇー♪」

ガシッ

真姫「ええっ…!?///」

花陽「ど…どうしたの?真姫ちゃん」

真姫「り…凛が私の手を握ってきたわ…///」

花陽「あ、あはは…」

凛「うにゃ~…♪」スヤスヤ

花陽「なんだか、安心してるみたいだね…♪」

真姫「な…何それ、意味わかんない///」



615: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /21(日) 14:26:18.43 ID:uK8iI1+o.net
4/6

凛「すぅー…すぅー…」スヤスヤ

花陽「…………♪」ナデナデ

真姫「それにしても……」

花陽「え、なぁに?真姫ちゃん」

真姫「そうしてると、花陽って凛のママみたいね」

花陽「そ、そうかなぁ…///」

真姫「その、ちょっと…うらやましいかなって…///」

花陽「えっ……///」

真姫「…………///」

花陽「…………///」

花陽「ま、真姫ちゃんもいいこいいこ…♪」ナデナデ

真姫「ヴェエエ……///」

花陽「あっ…急に、ごめんね…?」

真姫「いや、そうじゃなくて…その……ありがと///」



616: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /21(日) 14:27:00.20 ID:uK8iI1+o.net
5/6

凛「…………♪」ギュー

真姫「…………♪」ギュー

花陽「凛ちゃん、真姫ちゃんと手つないだまま寝てるね…♪」

真姫「そ、そうね…うふふ///」

花陽「真姫ちゃんも、まんざらじゃなさそうだね…♪」

真姫「ええ?ま、まぁね…///」

花陽「凛ちゃんにぎゅーって抱き付かれてる時とかも…」

花陽「ちょっと嬉しそうだよね…♪」

真姫「そ、そんなことは……」

凛「…………」ドキドキ

真姫「まぁ正直いうと、悪い気はしないけどね…///」

凛「ま…真姫ちゃん、それホントかにゃ…?」

真姫「ヴェエエ…?なんで凛、起きてるのよ…///」

花陽「うふふ……♪」



617: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /21(日) 14:28:33.44 ID:uK8iI1+o.net
6/6

真姫「いつから起きてたのよ、凛…///」

凛「ん~?真姫ちゃんが手をぎゅって握り返してくれた時からだよぉ♪」

真姫「花陽、もしかして凛が起きてるの気づいてた?」

花陽「えへへ…ごめんね?真姫ちゃん」

凛「真姫ちゃん、ぎゅーっ」ギュッ

真姫「や、やめなさいよ…もう///」

凛「だって真姫ちゃん、これ好きなんでしょ?」

真姫「わ、悪くないって言っただけよ///」

凛「真姫ちゃんも、素直じゃないんだからー♪」ギュー

真姫「もう…暑苦しいわよ…///」

花陽「うふふ…♪」

凛「かよちんも一緒に、ぎゅってするにゃ♪」

花陽「じゃ、じゃあ花陽も…ぎゅーっ♪」ギュッ

真姫「ヴェエエ…!?だ…ダレカタスケテー///」

花陽「真姫ちゃん、それ花陽のセリフだよぉ…うふふ♪」

凛「あはは…♪」



625: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /25(木) 05:02:41.33 ID:+CIaUim8.net
~~にこちゃんの涙~~

1/5

にこ「…………」グスン

希「…………」ガチャ

にこ「あ、希…おはよう」フキフキ

希「にこっち、おはよう…♪」

希「……ん?」

にこ「な…なに?希…」

希「にこっち…もしかして、泣いてた?」

にこ「な…何言ってるのよ」ドキッ

にこ「別に泣いてなんかないわよ…?」

希「ホンマに……?」ジーッ

にこ「う、うん……」ドキドキ



626: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /25(木) 05:03:22.03 ID:+CIaUim8.net
2/5

希「…………」

にこ「…………」

希「にこっち、泣いた」

にこ「泣いてない」

希「涙の跡、ついてるで…?」

にこ「う、うそ……?」ゴシゴシ

希「ウソやけどね」

にこ「うう……」

希「ホンマは、泣いたんやん……」

にこ「う、うん……」

希「よしよし…」ナデナデ

にこ「べ、別にそれはいいわよ…///」



627: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /25(木) 05:04:00.74 ID:+CIaUim8.net
3/5

にこ「……たまに、泣きたくなる事ってない?」

希「うーん……どうやろ…」

にこ「別に悲しい事があった訳でもないんだけど…」

にこ「夕日とか見ながら、なんか切なくなっちゃったり」

希「あー…ちょっと分かるかも」

にこ「別に…変じゃないわよね?」

希「うん、変やないよ…♪」

にこ「そう…?よかった」

希「にこっちにしては、ちょっと意外でかわいいけどね…♪」

にこ「う、うるさい…///」

希「ねぇねぇ…もう一回泣いてみて…?」

にこ「いや…それはさすがに、どうかと思うわよ」



628: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /25(木) 05:04:41.99 ID:+CIaUim8.net
4/5

希「でもね、泣くことはストレス解消にもいいんやってね」

にこ「へぇ…そうなんだ?」

希「涙が、心をを浄化してくれるんよ♪」

にこ「ふーん…知らなかったわ」

希「今度うちで、一緒に泣ける映画とか観ようか?」

にこ「うん、それはいいかもしれないわね…♪」

希「ホンマ?楽しみやわぁ…♪」

にこ「楽しみって、映画が?」

希「ううん…映画も楽しみやけど、にこっちの涙が…♪」

にこ「ば…ばーか///」

希「うふふ……♪」



629: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /25(木) 05:05:23.79 ID:+CIaUim8.net
5/5

希「…でも、にこっち」

にこ「んー、なぁに?」

希「本当に悲しい事があったら、うちに話してね」

にこ「な…何よ急に」

にこ「その時は、どうしてくれるの?」

希「うーん…そうやねぇ…」

希「お菓子をあげるとか…?」

にこ「そんな、子供じゃないんだから…」

希「そうやねぇ…じゃあ…」

希「にこっちをこう…ぎゅーって抱いて、一緒に泣いたげるわ…♪」ギュッ

にこ「わわっ…希……///」ドキドキ

希「あれ…?にこっち、ちょっと泣きそうになっちゃった…?」

にこ「ば…ばーかばーか///」



631:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2016/02/25(木) 20:00:22.56 ID:zK+g4NpS.net
あぁぁぁ…



632:名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/:2016/02 /26(金) 10:49:47.73 ID:pNcF0STF.net
浄化される



633: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /26(金) 12:00:06.17 ID:WQZtPEfJ.net
~~ことりちゃんの涙~~

1

ことり「…………」グスン

絵里「…………」チラッ

絵里(ことり……泣いてる…?)

ことり「…………」

絵里「ことり、おはよう…♪」ガチャ

ことり「あっ……おはよう、絵里ちゃん…♪」フキフキ

絵里「あの……ことり…?」

ことり「ん…?なぁに?絵里ちゃん…♪」

絵里「あ、その……」

絵里「ごめんなさい、やっぱり何でもないわ」

絵里(うーん……「泣いてたの?」とはちょっと聞きづらいわよね)

ことり「そうなの?うふふ……変な絵里ちゃん…♪」



634: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /26(金) 12:00:52.43 ID:WQZtPEfJ.net
2/6

ことり「…………♪」ペラッ

絵里「ことり、本読んでるの?」

ことり「うん、この小説面白いんだぁ…♪」

絵里「へぇ……そうなんだ」

ことり「うん、あとで絵里ちゃんにも貸したげよっか?」

絵里「そうね……じゃあお願いしようかしら」

ことり「はぁい…♪」

絵里「…………」チラッ

ことり「ふんふーん…♪」ペラッ

絵里(なんか楽しそうね……)

絵里(さっき泣いてたように見えたのは気のせいかしら…?)



635: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /26(金) 12:01:27.44 ID:WQZtPEfJ.net
3/6

ことり「…………」シュン

絵里「…………?」

ことり「うぅ……」グスン

絵里「こ、ことり…?」

ことり「あ、ごめんね……絵里ちゃん……」グスン

絵里「大丈夫…?ことり……」

ことり「うん、大丈夫……急にごめんね?」

ことり「このお話が、とても哀しくて……」

絵里「そっか……ちょっとビックリしちゃった」

ことり「絵里ちゃん来たから、我慢しようと思ったんだけど……」

ことり「やっぱ泣いちゃったね……えへへ///」

絵里「…………///」キュン

ことり「絵里ちゃん、どうかした…?」

絵里「いや、何でもないわよ…?」ドキッ

絵里(ことりの涙目に、私もちょっとキュンときちゃった…///)



636: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /26(金) 12:02:09.58 ID:WQZtPEfJ.net
4/6

ことり「あの…絵里ちゃん?」

絵里「なぁに?ことり」ナデナデ

ことり「べ、別に頭ナデナデしてくれなくても……///」

絵里「あっ……ごめんなさい」パッ

ことり「えへへ……///」

ことり「その……ありがとね…♪」

絵里「いや、その……ことりの泣き顔を見てたら……」

絵里「無意識のうちに、頭をナデナデしちゃってたわ…///」

ことり「絵里ちゃんは、お姉ちゃんだもんね……」

ことり「きっと、後輩が泣いてるのとか放っとけないんだね…♪」

絵里「うふふ……分かる?」



637: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /26(金) 12:02:47.72 ID:WQZtPEfJ.net
5/6

ことり「絵里ちゃんは……」

ことり「もしも、ことりが悲しくて泣いてたら、どうする…?」

絵里「うーん、そうねぇ……」

絵里「うちの亜里沙が泣いちゃった時なんかは……」

ことり「うんうん……」

絵里「その……ちょっと恥ずかしいんだけどね///」

ことり「えー?気になるなー……なになに?」

絵里「おでこにね……その、優しくキスをしてあげるの」

ことり「わわぁ……///」

絵里「それで不思議と泣き止んじゃうのよね……うふふ///」

ことり「へぇ……そうなんだぁ…///」



638: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /26(金) 12:03:35.67 ID:WQZtPEfJ.net
6/6

ことり「じゃあ……ことりにも、キスしちゃうの…?///」

絵里「あっ……///」

絵里「いや、そういうつもりで話したんじゃないのよ?」

絵里「あくまでも、亜里沙の場合はそうだってだけだから///」

ことり「うふふ……分かってるよ…♪」

ことり「そんな慌てちゃって、絵里ちゃんって可愛い…♪」

絵里「も、もう……///」

絵里「……そうだ、泣き止まないとキスしちゃうぞってのはどうかしら?」

ことり「わわぁー…それはまた大胆だねぇ…///」

絵里「あっ……///やっぱ今のはナシ///」

ことり「でも、絵里ちゃんにそんなこと言われたら……」

ことり「顔がポワァってなっちゃって、涙も止まっちゃうかもね…♪」

絵里「きっと、私の顔もポワァってなっちゃうと思うわ…///」

ことり「あはは…♪」



641: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /27(土) 15:11:24.63 ID:UYw6w+hU.net
~~凛ちゃんの涙~~

1/6

-花陽ちゃんのお部屋-

花陽「凛ちゃん、今日はどうしようか?」

花陽「前は私の好きなアイドルのビデオ観たから…」

凛「今日はねぇ…じゃじゃーん♪」

凛「凛の好きな動物のビデオを観ようね♪」

花陽「わぁ…面白そう♪」

花陽「凛ちゃん、動物が大好きだもんねー♪」

凛「うん♪」

凛「猫が好きだけど、他の動物も可愛いにゃ♪」

花陽「そうだよねぇ…うふふ♪」

凛「かよちんも、動物好きだよねー♪」

花陽「うん、花陽も好きだよ♪楽しみだなぁ~♪」



642: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /27(土) 15:12:06.10 ID:UYw6w+hU.net
2/6

凛「ラッコ可愛いね~♪」

花陽「ホント、可愛い♪」

凛「毛がフカフカしてて気持ちよさそう」

花陽「そうだねぇ、触ってみたいね」

凛「お腹に昆布巻くのって楽しいのかなぁ」

花陽「凛ちゃん、お腹出してると冷えちゃうよぉ…?」

凛「寝るときは仲間とはぐれないように手つなぐんだって」

凛「かわいいねぇ♪」

花陽「ホント、可愛いねぇ♪」

凛「…………」ギュッ

花陽「ピャア…!?り、凛ちゃん…///」

凛「えへへ……観てたら、凛も手つなぎたくなっちゃって…///」

花陽「えへへ……実は、花陽も…///」ギュ



643: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /27(土) 15:12:51.02 ID:UYw6w+hU.net
3/6

凛「…………」グスン

花陽「凛ちゃん、大丈夫…?」

凛「ごめんねぇ……かよちん……」グスン

花陽「いいよぉ……よしよし…♪」ナデナデ

凛「ライオンって強くて、楽して生きてると思ってたけど……」

凛「苦労して生きてるんだにゃあ……」

花陽「うん、そうだねぇ……」

凛「なんか、かわいそう……」グスッ

花陽「凛ちゃんは優しいんだね……♪」ナデナデ

凛「う、うん……///」

凛「かよちんも、優しいよね……///」

花陽「え、そんな事ないよぉ…///」



644: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /27(土) 15:13:26.90 ID:UYw6w+hU.net
4/6

花陽「ちょっと落ち着いた…?」

凛「うん、急に泣いちゃってごめんにゃ……」

花陽「ううん……」

花陽「そうやって素直に泣ける凛ちゃんって、素敵だと思うよ?」

凛「そ、そうかなぁ…?///」

花陽「うん、すっごく可愛いし…♪」ギュッ

凛「にゃ、にゃああ…///」

花陽「えへへ……///」

凛「泣いたら、ちょっとお腹すいちゃった……」

花陽「そろそろ、お昼ごはんにしようか…♪」

凛「うん、食べる食べるー♪」



645: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /27(土) 15:14:06.06 ID:UYw6w+hU.net
5/6

凛「……それでね、ビデオ観てて」

凛「凛も食べ残したりしないでちゃんと食べないと駄目だなって」

凛「思ったんだよねぇ……」モグモグ

花陽「へぇ……凛ちゃんはえらいねぇ」

花陽「お魚も、ちゃんと食べられるの…?」

凛「うーん……」

凛「お魚は苦手だけど、頑張って食べられるようにするね」

花陽「あまり無理しなくてもいいよ…?」

花陽「凛ちゃんが食べられなかったら」

花陽「その時は花陽が代わりに食べてあげるから…♪」

凛「えへへ……やっぱりかよちんは優しいにゃあ…♪」



646: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /27(土) 15:14:56.32 ID:UYw6w+hU.net
6/6

凛「今日はいっぱい泣いちゃってごめんね?かよちん」

花陽「気にしなくて大丈夫だよ、凛ちゃん…♪」ナデナデ

凛「えへへ……」

凛「凛が悲しくて泣いてる時でも……」

凛「かよちんはいつも優しくしてくれるよね…♪」

花陽「ううん……凛ちゃんが悲しくて泣いてる時は……」

花陽「花陽は、一緒に寄り添ってあげる事くらいしか出来ないから……」

凛「えへへ……かーよちん…♪」ギュー

花陽「きゃっ……凛ちゃん…///」

凛「泣いてる時に、そばにいてくれるって……」

凛「それだけで、すっごい嬉しいと思うよ…♪」

花陽「そ……そうかな?えへへ…♪」



647:名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/:2016/02/27(土) 15:57:14.32 ID:mq+Yuhi+.net
りんぱなは聖域



651:名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/:2016/02 /28(日) 11:40:09.71 ID:MHHnnhCj.net
にゃあ^~



653: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /29(月) 06:50:09.55 ID:K6rMT+1h.net
~~絵里ちゃんの涙~~

1/6

穂乃果「ねぇ絵里ちゃん、何見てるの?」

絵里「あ、穂乃果…♪」

絵里「ちょっとアルバムをね、見てたの…♪」

穂乃果「へぇー……ねぇ、穂乃果も見たい見たい♪」

絵里「ええ、いいわよ…♪」

絵里「はい……一緒に見ようね…♪」

穂乃果「これって、昔の絵里ちゃん…?」

絵里「ええ、そうよ…♪」

絵里「それは一年生の頃の私ね……」

穂乃果「今より、ちょっとだけ初々しくて可愛いね…♪」

絵里「は、恥ずかしいわ…///」



654: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /29(月) 06:50:51.33 ID:K6rMT+1h.net
2/6

絵里「ほら、穂乃果の写真もあるわよ…♪」

穂乃果「あ、ほんとだ…♪」

穂乃果「穂乃果って、あまり変わってなくない?」

絵里「えっ?いや、そんな事ないわよ?」

穂乃果「そうかな…?」

絵里「ちょっと大人っぽく……なったかな?」

穂乃果「絵里ちゃんも、ちょっと疑問形じゃん……」

絵里「ちょっと、たくましくなったかな…?」

穂乃果「絵里ちゃん……それは穂乃果が太ったって事かな?」ムッ

絵里「うふふ……冗談よ、冗談…♪」

絵里「穂乃果は本当に、成長したと思うわよ…♪」ナデナデ

穂乃果「そうかな……えへへ///」



655: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /29(月) 06:51:35.25 ID:K6rMT+1h.net
3/6

絵里「でも、こうして写真を見てると……」

絵里「昔の私って、ちょっと表情がかたいわね……」

穂乃果「うーん……そうかな?」

絵里「うん……自分でも分かるもの」

絵里「ミューズに入った後のほうが、笑顔が増えてるわ…♪」

穂乃果「絵里ちゃんも、大変だったんだよね……」

穂乃果「笑ってる絵里ちゃん、ほんと可愛い…♪」

絵里「うふふ…ありがとう///」ニコッ

穂乃果「うん、いい笑顔…♪」

穂乃果「これからも、ずっと可愛い笑顔の絵里ちゃんでいてね…♪」

絵里「…………///」

絵里「穂乃果ったら、たまにすごいこと言うわよね…///」

穂乃果「えっ……何か変なこと言っちゃったかなぁ?えへへ…///」



656: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /29(月) 06:52:13.28 ID:K6rMT+1h.net
4/6

絵里「でも、これからか……」

穂乃果「これから……」

絵里「…………」ウルッ

穂乃果「あっ……」

絵里「ご、ごめんなさい……」

絵里「ちょっと、目にゴミが入ったみたいで……」グスン

穂乃果「よしよし……」ナデナデ

絵里「ナデナデしないでよぉ……///」

絵里「涙止まらなくなっちゃうから……」グスン

穂乃果「ご、ごめんね…?絵里ちゃん」

絵里「私のほうこそ、ごめんなさい……///」フキフキ



657: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /29(月) 06:52:58.66 ID:K6rMT+1h.net
5/6

穂乃果「大丈夫…?絵里ちゃん……」

絵里「うん、ごめんなさいね……」

絵里「ちょっと……卒業の事を意識したら泣けてきちゃって……」

穂乃果「あっ……そうだ」

絵里「なぁに?穂乃果」

穂乃果「これから二人でどこか遊びに行こうよ…ねっ?」

絵里「え、これから…?」

穂乃果「ほら、はやくはやく…♪」ギュッ

絵里「ちょっと穂乃果、そんな手を引っ張らないで……」

穂乃果「じゃあ手つないで行こうか…えへへ…♪」ギュ

絵里「も、もう……穂乃果ったら///」ギュ



658: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/02 /29(月) 06:53:55.98 ID:K6rMT+1h.net
6/6

穂乃果「今日はいっぱい連れ回しちゃってごめんね…?」

絵里「いや……おかげでとっても楽しかったわよ…♪」

穂乃果「そう…?よかった…♪」

絵里「ありがとね、穂乃果…♪」ギュッ

穂乃果「えへへ…///」ギュー

穂乃果「穂乃果、絵里ちゃんが泣いちゃってるの見て」

穂乃果「居ても立っても居られなくて……」

絵里「それで、いっぱい遊びに連れ回してくれたのね…♪」

穂乃果「ちょっと、迷惑……だったかな?」

絵里「そんな事ないわよ?とても穂乃果らしいと思うわ…♪」

穂乃果「そ、そうかな…?えへへ…///」

穂乃果「もしね、絵里ちゃんが悲しくて泣いてる時は……」

穂乃果「穂乃果は、絵里ちゃんの笑顔を一緒に見つけに行きたいなって…♪」

絵里「あ、ありがとう……穂乃果///」



664: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /01(火) 18:02:49.34 ID:bF8KSW6F.net
~~送ってみた~~


凛「みんなにLINEで『猫』とだけ送ってみるにゃ♪」


穂乃果:ごろごろにゃー♪

海未:猫……?飼いたいんですか?

花陽:猫、可愛いよねぇ(*´ω`)♪

ことり:(=^・^=)にゃんにゃん♪

絵里:猫さん見つけたの?画像見せてー♪

にこ:ん?私は猫じゃなくて、にこよ?

真姫:英語?猫は英語でcatよ

希:どうかしたかにゃー?(=^エ^=)



665: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /02(水) 07:05:18.75 ID:sYiu+LO9.net
~~海未ちゃんの涙~~

1/5

凛「小さなシーグナル…りんりんりんがべー♪」

凛「……って、あれ?」

海未「すぅー……すぅー……」

凛「海未ちゃんが寝てる…?珍しい事もあるにゃ……」

海未「うーん……」ムニャムニャ

凛「えへへ……海未ちゃんも、寝てると可愛いね…♪」

海未「すぅー……」ウルッ

凛「……あれ?」

海未「うーん……」ポロポロ

凛「海未ちゃん、泣いてる……?」

凛(もしかして、怖い夢見てるのかな?かわいそう……)



666: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /02(水) 07:06:10.19 ID:sYiu+LO9.net
2/5

凛「海未ちゃん、よしよし……」ナデナデ

海未「うーん……?」ガバッ

凛「……あ、海未ちゃん起きたかにゃ?」

海未「あれ…?凛ですか……」

海未「私、いつの間にか寝てたんでしょうか」

凛「海未ちゃん、寝ながら泣いてたよ…?大丈夫?」

海未「え……?本当ですか?」

凛「ほら、涙でてるにゃ……」フキフキ

海未「あ、本当ですね……凛、ありがとうございます///」

凛「海未ちゃん、怖い夢でも見ちゃったのかにゃ?」

海未「うーん……とても寂しい夢を見た気がするんですが……」

海未「夢の内容はよく、覚えていませんね……」

凛「そっか……」



667: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /02(水) 07:06:47.08 ID:sYiu+LO9.net
3/5

凛「…………」ギュッ

海未「り、凛……?」

海未「なぜそんなに、抱きつくんですか?///」

凛「だって海未ちゃん泣いてた」ギュー

海未「も、もう起きたから大丈夫ですよ?///」

凛「そう……?」

海未「なんだか心配させてしまって、ごめんなさいね」ナデナデ

凛「海未ちゃんの泣き顔見てると」

凛「なんか凛まで悲しい気分になってくるにゃ……」

海未「えっ……」キュン

海未「凛は、本当に優しいのですね……♪」ナデナデ

凛「海未ちゃん……えへへ///」



668: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /02(水) 07:07:27.37 ID:sYiu+LO9.net
4/5

凛「海未ちゃんも、泣きたくなる時ってあるの?」

海未「それはまぁ……私だって泣くことぐらいありますよ?」

凛「へぇー……」

凛「暗いところとか…?」

海未「それは絵里でしょう…?」

海未「私はお化け屋敷とか平気なほうですよ?」

凛「そっか……」

凛「じゃあ……地震とか?」

海未「あれは怖いですから、泣くでしょう……」

凛「凛は別に泣かないかなぁー…」

海未「そ、そうなんですか?」

海未「みんな泣くものだとばかり思ってました…///」



669: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /02(水) 07:08:22.03 ID:sYiu+LO9.net
5/5

凛「泣いてる海未ちゃんもいいけど……」

凛「やっぱり海未ちゃんには笑っていて欲しいにゃ…♪」

海未「うふふ……そうですか?」

凛「海未ちゃんが泣いてると、凛もちょっと悲しい気持ちになるし……」

凛「海未ちゃんが笑ってると、凛もなんだか嬉しくなるから…♪」

海未「私も、凛の笑顔は大好きですよ…♪」

凛「そ、そう…?えへへ…♪」

海未「これから、もしも泣きたくなったら……」

海未「凛の笑顔を思い浮かべるようにしますね…♪」ニコッ

凛「うわぁ……それはちょっと照れちゃうよ///」

海未「凛の笑顔は、みんなにも笑顔をくれるお星様みたいですね…♪」

凛「そんなぁ……えへへ…///」



673: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /03(木) 09:33:34.04 ID:Aodml2Fi.net
~~うらない~~

1/2

穂乃果「ねぇねぇ希ちゃん…♪」

希「なぁに?穂乃果ちゃん」

穂乃果「実は穂乃果もね、占いが出来るんだー♪」

希「えー…?本当?」

穂乃果「ほんとほんとー♪」

穂乃果「今、希ちゃんが考えてること当ててあげるね♪」

希「じゃあ……お願いしよかな?」

穂乃果「うーん……希ちゃんが今考えてることは……」


穂乃果「穂乃果の頭をナデナデしたい……でしょ?」

希「うーん……」

穂乃果「あれ?穂乃果、はずれちゃった…?」ショボン

希「いや……当たってたんでビックリしたんよ♪」

希「穂乃果ちゃんは、すごいやんね…♪」ナデナデ

穂乃果「えへへー…///」



674: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /03(木) 09:35:01.10 ID:Aodml2Fi.net
2/2

穂乃果「次は希ちゃんが占ってー♪」

希「おっ……ええよええよー♪」

穂乃果「穂乃果が今何考えてるか、わかるかなー?」

希「うーん……そうやねぇ……」

希「早く、お昼のパンを食べたい……かな?」

穂乃果「ブッブー……惜しいけど、はずれー♪」

希「うそー…?ウチ、はずしてもうた……」ショボン

穂乃果「正解はねー……」


穂乃果「希ちゃんのことをギューッてしたい……でしたー♪」ギュッ

希「きゃっ……穂乃果ちゃん///」

穂乃果「穂乃果の勝ち……だよね?」ギュー

希「うふふ……もう、穂乃果ちゃんにはかなわんわー…♪」ギュー



679: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /04(金) 10:58:12.82 ID:XGS2C+0U.net
~~真姫ちゃんの涙~~

1/5

-朝練-

海未「ワン、ツー、スリー、フォー!」

にこ「…………」

真姫「にこちゃん、ちょっと顔色悪くない?」

にこ「そう…?ちょっと寝不足かしら……」

海未「にこ、本当に大丈夫ですか?」

にこ「うん、大丈夫だから練習続けて…♪」

海未「では、続けましょうか」

海未「ワン、トゥー、スリー、ホー!」

にこ「……………」

真姫(本当に大丈夫かしら、にこちゃん……)

にこ「ぅ…………」フラッ

真姫「あっ……にこちゃん、危ない…!」ダキッ



680: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /04(金) 10:58:58.68 ID:XGS2C+0U.net
2/5

にこ(ん……?ここ、どこかしら…?)

???「にこちゃん……」グスッ

にこ(誰か、泣いてる…?)

???「にこちゃん、起きてよぉ……」

にこ(いったい誰が、私のためになんか……)

???「うぅ………」グスン

にこ(そんな悲しそうな声して……)

にこ(ああ……私は大丈夫よって、言ってあげたいところだけど……)

にこ(身体が動かない……)

???「…………」グスッ

にこ(まったく不甲斐ないわね……私って……)



681: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /04(金) 10:59:44.19 ID:XGS2C+0U.net
3/5

-保健室-

にこ「…………」スヤスヤ

真姫「にこちゃん……」グスッ

にこ「んー……真姫…?」パチッ

真姫「あっ……にこちゃん……」

にこ「真姫……」

にこ「あんた、なに泣いてんのよ…?」

真姫「だって、にこちゃん急に倒れちゃって……」グスッ

にこ「私なら大丈夫よ……どうせ、ただの貧血でしょ……」

にこ「だから、そんな泣かないの…♪」ナデナデ

真姫「う、うん……///」



682: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /04(金) 11:00:38.58 ID:XGS2C+0U.net
4/5

にこ「…………」

真姫「…………」ギュッ

にこ「真姫……?」

真姫「なに?にこちゃん」

にこ「にこの手、そんな握ってなくても大丈夫よ?」

真姫「別にいいでしょ?」

真姫「病人は黙って大人しくしてなさい……」ギュー

にこ「なによそれ……///」

真姫「ほんと心配したんだからね…?」

にこ「わ、悪かったわよ……///」

真姫「ちゃんと食べないと、おっきくなれないわよ…?」

にこ「う、うるさいわよ……まるで子供みたいに言わないっ…///」



683: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /04(金) 11:01:32.46 ID:XGS2C+0U.net
5/5

真姫「うふふ…♪」グスッ

にこ「もう……なんでまた泣くのよ……」

真姫「あ、ごめんなさい……」

真姫「にこちゃんが大丈夫そうで、安心したら涙が……///」

にこ「…………///」キュン

にこ「まったく……そんな泣いたら、可愛い顔が台無しでしょー?」フキフキ

真姫「あ、ありがと……にこちゃん…///」

にこ「いつものアレ、いくわよー…?」

真姫「あれって……?」

にこ「真姫も一緒に……にっこにっこにー♪」ニコッ

真姫「に…にっこにっこにー…///」ニコ

にこ「やっぱり真姫は笑顔がすごく可愛いわね…♪」ギュー

真姫「うう……///」



688: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /04(金) 17:26:05.89 ID:XGS2C+0U.net
~~すっぱい~~

1/2

にこ「真姫、なに食べてるの?」

真姫「これ?新発売のグミよ」

にこ「いいなー……にこにも、ちょうだい♪」

真姫「いいわよ……はい♪」

にこ「どれどれ……」パクッ

真姫「おいしい…?」

にこ「す…すっぱーい(>3<)」

真姫「だ、大丈夫…?ほら、お茶……」

にこ「あ、ありがと……」ゴキュゴキュ

真姫「あっ……ほら、こっちのやつは甘いわよ…♪」

にこ「え、ほんと…?」パクッ

にこ「や…やだ、こっちもすっぱいじゃないのよ(>3<)」

真姫(かわいい…♪)



689: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /04(金) 17:27:09.10 ID:XGS2C+0U.net
2/2

絵里「ねぇねぇ、にこ…♪」

にこ「んー?なぁに?」

絵里「グミ一緒に食べましょ♪」

にこ「えー…?いやよ、それすっぱいじゃん……」

絵里「えー……」ショボン

にこ「…………」

絵里「……(´・ω・`)」

にこ「い、一個だけなら……」

絵里「ほんと…?はい、あーん…♪」

にこ「あ、あーん……」パクッ

にこ「しゅ…すっぱーい(>3<)」

絵里「はい、ジュース…♪」

にこ「ごきゅごきゅごきゅ……」

にこ「ふぅ…(*´ω`)♪」

絵里「うふふ……(*´ω`)♪」



693: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /05(土) 18:09:55.29 ID:XmQ6N4Lr.net
~~希ちゃんの涙~~

1/5

-部室-

ことり「……あれ?何か落ちてる」

ことり「これって、希ちゃんのキーホルダーじゃない?」

希「あっ……ほんとや」

希「いつの間に、取れちゃったんやろ……」

ことり「ちょっと、壊れちゃってるね……」

希「うん……そやね」

ことり「希ちゃん、ずっとそれ付けてるよね?」

ことり「だから、見てすぐ分かったよ…♪」

希「そうやね……大事にしてたんやけど……」



694: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /05(土) 18:10:45.95 ID:XmQ6N4Lr.net
2/5

ことり「誰かに、貰ったとか…?」

希「うん、うちがまだ小さい頃にね…♪」

希「うちが、転校を繰り返してたんは知ってるよね?」

ことり「うん……」

希「友達はほとんどいなかったんやけど……」

希「気にかけてくれる子が、1人いてね…♪」

ことり「そうなんだぁ…♪」

希「その子が、うちの転校する時にくれたんよ…♪」

ことり「そんな思い出のものだったんだね…♪」

希「それから転校して友達がいなくても……」

希「そのキーホルダーを見ると、元気がわいてくる気がしてね…♪」



695: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /05(土) 18:11:28.51 ID:XmQ6N4Lr.net
3/5

ことり「希ちゃん……」

希「うふふ…♪でも、物はいつか壊れる……」

希「このキーホルダーが壊れても」

希「大事な思い出は、うちの胸の中にずっと残ってるから…♪」

ことり「希ちゃん、大丈夫…?」

希「え、何が…?」ウルッ

ことり「希ちゃん、涙でてるよ…?」

希「えっ……?」ポロポロ

希「な、なんでやろうね…?あはは」グスッ

ことり「無理しないで、泣いてもいいんだよ?希ちゃん…♪」ギュッ

希「うん……ありがとね、ことりちゃん……」ギュー



696: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /05(土) 18:12:16.95 ID:XmQ6N4Lr.net
4/5

-翌日-

ことり「希ちゃん……はい、これ…♪」

希「あ、このキーホルダー……」

ことり「ことりね、頑張って直してみたんだ…♪」

ことり「前より、ちょっといびつになっちゃってるかもだけど……」

希「ううん……うち、ほんと嬉しいわ…♪」

希「ことりちゃん、ありがとね…♪」ギュッ

ことり「えへへ…///気にしなくていいよ…♪」ギュー

ことり「物はいつか壊れちゃうけど……」

ことり「でも、こうして直してあげることは出来るから…♪」

希「うん……そうやね…♪」



697: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /05(土) 18:13:15.58 ID:XmQ6N4Lr.net
5/5

希「あっ……」ポロッ

ことり「あはは……希ちゃん、また泣いちゃ駄目だよ…♪」フキフキ

希「ご、ごめんね……ことりちゃん」

希「こんな事して貰えるなんて、うち嬉しくて…♪」

ことり「だって、ことりにとっても希ちゃんは大事な友達だから……」

ことり「希ちゃんが泣いてたら、放っておけないよ…♪」ギュー

希「ことりちゃん……ありがと///」ギュ

ことり「もし、希ちゃんの心が傷ついちゃったりしたら……」

ことり「ことりが、頑張って直してあげるね…♪」

希「こ、ことりちゃん……///」

ことり「えへへ……ちょっと恥ずかしいこと言っちゃったかな///」

希「ううん、そんな事ないよ?」

希「うち、すっごく嬉しい…♪」

ことり「そう?えへへ……よかった…♪」



699:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2016/03/06(日) 01:57:56.74 ID:mxmAPNYU.net
ええ話や…



700:名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/:2016/03/06(日) 08:06:11.70 ID:e95tQ2oR.net
ことのぞすき



701: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /06(日) 11:22:17.87 ID:MZd1rI3b.net
~~どりーむ~~

1/4

ことり「ことり昨日ね、希ちゃんの夢見たよ♪」

希「へぇ……どうやった?」

ことり「んーと……ことりと希ちゃんがアルパカに乗ってたよ」

希「ええ…?(;゚Д゚)」

ことり「かわいかったよ…♪」

希「アルパカが?」

ことり「希ちゃんも…♪」

希「ふーん…///」

ことり「あと……希ちゃん、やわらかかったよ…♪」

希「えっ…?やわらか…?///」

ことり「希ちゃんのほっぺが…♪」

希「ああ、ほっぺか……」

ことり「あれ…?えっちな事だと思っちゃった?」

希「こ、ことりちゃんイジワルやわ…///」



702: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /06(日) 11:23:17.41 ID:MZd1rI3b.net
2/4

希「でも、いいなー…♪」

希「うち最近、夢あまり見ないんよ」

ことり「そうなんだぁ……」

希「うちも楽しい夢見たいなぁ…♪」

ことり「そういえば、枕の下に写真を置いて寝ると」

ことり「その人の夢を見れるんだって…♪」

希「あ、それうちも知ってる…♪」

希「今日はことりちゃんの写真を置いて寝てみようかな…♪」

ことり「ことりは、また希ちゃんの夢見たいから」

ことり「希ちゃんの写真、置いとこうかな…♪」

希「うふふ…♪どうせなら、ふたり一緒の夢見れたらいいのにね…♪」

ことり「それは楽しそうだね……うふふ♪」



703: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /06(日) 11:24:09.39 ID:MZd1rI3b.net
3/4

希「ことりちゃんはどんな夢が見たい?」

ことり「んーっとね……」

ことり「きれいなお花畑で、希ちゃんと一緒にお昼寝とか…?」

希「それは気持ちよさそうやね…♪」

希「でも夢の中でお昼寝するってのも、なんか変な感じやね……」

ことり「そうだね……あはは」

ことり「希ちゃんは、どんな夢を見たい?」

希「そうやね……白くてフワフワな雲の上で……」

ことり「うんうん…♪」

希「ことりちゃんと一緒にお昼寝かな…♪」

ことり「それも気持ちよさそうだね…♪」

ことり「でも、ことり達お昼寝ばっかりだね…(*´ω`)」

希「そうやね……さっきお昼食べたばかりだから」

希「お昼寝が恋しいんやろね…(*´ω`)」



704: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /06(日) 11:25:04.19 ID:MZd1rI3b.net
4/4

ことり「ちょびっと、お昼寝しちゃおうか♪」

希「そうやね…♪一応、アラームをセットして……」

ことり「おやすみぃ、希ちゃん…♪」

希「ことりちゃん、おやすみー…♪」


ことり「あっ……」

希「どうしたん…?」

ことり「一緒の夢見れるように、手つないで寝よ…♪」

希「うん、ええよ…♪」ギュッ

ことり「えへへ…♪」ギュ

希「いい夢、見られるといいね…♪」

ことり「うん、そうだね…♪」

希「おやすみ…♪」

ことり「おやすみ…♪」



706: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /06(日) 19:55:37.01 ID:y7tdafVm.net
~~穂乃果ちゃんの涙~~

1/6

-教室-

女子A「ねぇねぇ高坂さん」

穂乃果「え、なぁに?」

女子B「園田さんの事なんだけどさ……」

穂乃果「え、海未ちゃんがどうかした?」

女子A「あの子、正直ちょっとウザくない?」

女子B「なーんか真面目キャラ気取ってるしねー」

穂乃果「えっ、そんな事ないよ?」

女子A「高坂さんだって、いつも叱られてるじゃーん」

女子B「鬱陶しいとか、思わないわけー?」

穂乃果「それは…だって、海未ちゃんは穂乃果のためを思って…」



707: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /06(日) 19:56:34.37 ID:y7tdafVm.net
2/6

女子A「それ本気で言ってるのー?」

女子B「マジありえないんですけどー…」

穂乃果「…………」

女子A「絶対あの子、高坂さんのこと妬んでるんだよー」

女子B「だよね、だよねー…」

穂乃果「そ、そんな事ないもんっ…!」

穂乃果「海未ちゃんのこと何も知らないのに、勝手なこと言わないでよ!」

女子A「なーにムキになってるのよ」

女子B「もういいや…行こう、Aちゃん」

女子A「うん、Bちゃん」

穂乃果「…………」ウルッ



708: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /06(日) 19:57:33.90 ID:y7tdafVm.net
3/6

穂乃果「…………」ポロポロ

海未「穂乃果…?」

穂乃果「あ、海未ちゃん……」グスッ

海未「どうしたんですか…?そんなに泣いて……」ナデナデ

穂乃果「海未ちゃぁん……」ギュー

海未「よしよし……」ギュ

海未「ほら、涙ふいて……落ち着いてください穂乃果……」フキフキ

穂乃果「だって……」

穂乃果「海未ちゃんのこと、ひどく言う子がいるんだもん……」

海未「そんなこと、私は気にしませんから……」

穂乃果「でも、でもー……」

海未「教室で話すのも何ですから、部室へ行きましょうか……」

穂乃果「うん……」



709: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /06(日) 19:58:35.58 ID:y7tdafVm.net
4/6

-部室-

海未「なるほど、そんなことが……」

穂乃果「ひどいよね…?」

海未「でも、実際……」

海未「私は、特に穂乃果には厳しくしすぎているのかもしれませんね」

穂乃果「そんな事ないよ、海未ちゃん……」ウルッ

海未「穂乃果……」

穂乃果「海未ちゃんは、ちゃんと穂乃果のためを思って」

穂乃果「いつも叱ってくれるんだよね?それぐらい穂乃果だって分かるよ」

海未「ほ、穂乃果……」ウルッ

穂乃果「あはは、海未ちゃん泣いちゃ駄目だよ……」グスッ

海未「穂乃果のほうこそ……私より泣いてるじゃないですか……」フキフキ

穂乃果「えへへ……ごめんね、海未ちゃん///」



710: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /06(日) 19:59:33.06 ID:y7tdafVm.net
5/6

海未「それにしても……」

海未「私のために、穂乃果がそんなに泣くことは……」

穂乃果「だって、悔しかったんだもん……」

海未「なにがですか…?」

穂乃果「海未ちゃんは厳しい事もあるけど……」

穂乃果「ちゃんと優しくしてもくれるし、可愛いところもあるのに……」

海未「か、可愛いって……///」

穂乃果「なのに、みんな何も分かってないんだなって……」

海未「あ、ありがとうございます穂乃果……///」

海未「でもね、穂乃果」

穂乃果「なに?海未ちゃん」

海未「私は、穂乃果が分かってくれてるだけでも十分嬉しいですよ…♪」ギュッ

穂乃果「海未ちゃん……えへへ///」ギュー



711: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /06(日) 20:00:37.34 ID:y7tdafVm.net
6/6

海未「穂乃果が私のことをそんな風に思ってくれてたのは」

海未「すごく嬉しいのですけど……」

穂乃果「うん…?」

海未「私は穂乃果の泣き顔を見るのは、つらいんですよ…?」

穂乃果「ご、ごめんね……?」

海未「ほら、また顔がショボくれちゃってますよ…♪」ギュッ

海未「私のためにも、ちゃんといつも通り笑ってください…♪」ニコッ

穂乃果「う、うん…♪」

穂乃果「穂乃果もね、海未ちゃんの笑顔大好きだよ♪」ギュー

海未「そ、そうですか…?///うふふ…♪」



715: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /07(月) 08:20:46.40 ID:rzEVbM1g.net
~~制限~~

1/2

穂乃果「ふぁーあ……」

海未「穂乃果、眠そうですね」

穂乃果「えへへ……ちょっと寝不足で……」

海未「また遅くまでゲームしてたんでしょう?」

海未「ゲームは1日1時間までですよ?」

穂乃果「もう……そんな厳しいこと言わないでよー」


穂乃果「海未ちゃん、ナデナデしてよー…♪」

海未「はいはい……もう、仕方ないですねー穂乃果は」ナデナデ

穂乃果「えへへ…///」

穂乃果「ねぇねぇ海未ちゃん、もう一回ナデナデー……」

海未「駄目です。今日はもう終わりですよ」

海未「ナデナデは1日3回までです」

穂乃果「えー?ぶーぶー……」



716: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /07(月) 08:22:56.34 ID:rzEVbM1g.net
2/2

穂乃果「じゃあ穂乃果が海未ちゃんナデナデしようっと♪」ナデナデ

海未「あ、あうぅ…///」

穂乃果「気持ちいい所はございますかー?」ナデナデ

海未「あ、もう少し後ろのところが…♪」

海未「……って、美容院じゃないんですから」

穂乃果「あはは…♪」

穂乃果「海未ちゃんナデナデするのは1日何回まで?」ナデナデ

海未「む、無制限です…///」

穂乃果「えー、海未ちゃんばっかりずるーい……」ナデナデ

海未「べ、別に私が頼んだ訳ではないでしょう…?」

穂乃果「じゃあ、ナデナデするのやめちゃおーっと」

海未「あっ……(´・ω・`)」

海未「穂乃果、ごめんなさい。その……もう少しお願いします///」

穂乃果「はい、海未ちゃん良く出来ましたー♪」ナデナデ

海未「わ、私としたことが…///」



720: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /08(火) 10:13:44.66 ID:4tKSbhP0.net
~~花陽ちゃんの涙~~

1/6

花陽「うふふー…♪」

真姫「花陽、なんだか嬉しそうね?」

花陽「えへへ……わかる?」

真姫「何か良いことでもあったの?」

花陽「実は、ファンの女の子からお手紙貰っちゃって…♪」

真姫「へぇ……花陽もなかなかやるじゃない♪」

花陽「えへへ……ありがと♪」

花陽「真姫ちゃんは、もっといっぱい貰ってると思うけどね」

真姫「そんな事ないわよ…///すごいと思うわ」

真姫「やっぱり、花陽の可愛らしさに惹かれたんでしょうね…♪」

花陽「真姫ちゃん……そんな、照れちゃうよ…///」



721: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /08(火) 10:14:35.10 ID:4tKSbhP0.net
2/6

花陽「うーん……」

真姫「あら、どうしたの?花陽」

花陽「うーんとね、ファンの子とメールのやり取りを始めたんだけど」

花陽「送るメールの内容を、考えてるの…♪」

真姫「花陽ってば真面目ねぇ……」

花陽「えへへ……そう?」

真姫「私なら悩まずにチャチャっと書いて送っちゃうわよ」

花陽「花陽もたくさん応援して貰ってるから……」

花陽「一生懸命考えて返してあげたいかなって」

真姫「そっか…♪」

真姫「まぁ……そういうところが花陽の魅力でもあるわよね♪」ナデナデ

花陽「そ、そんな事ないよぉ……えへへ///」



722: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /08(火) 10:15:37.05 ID:4tKSbhP0.net
3/6

花陽「…………」

真姫(あら?花陽、いつになく真剣な表情ね)

花陽「…………」ウルッ

真姫(えっ……?)

花陽「うう……」ポロポロ

真姫「花陽、どうしたの!?」

花陽「わわっ……!?真姫ちゃん…?」

真姫「お腹が痛いの?大丈夫?」ナデナデ

花陽「ま、真姫ちゃん……花陽のお腹ナデナデしないで…///」

真姫「まさか誰かにいじめられたんじゃないでしょうね!?」ギュッ

花陽(わわっ……花陽、真姫ちゃんに抱きしめられてる///)

花陽「ま…真姫ちゃん、ちょっと落ち着いてぇ……///」

真姫「えっ……?」



723: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /08(火) 10:16:16.38 ID:4tKSbhP0.net
4/6

真姫「それで……何があったの?」

花陽「花陽、ファンの子とメールしてるって話したよね?」

真姫「ええ、前に聞いたわね……」

真姫「まさか、悪口とか言われたの?」

花陽「そ、そういう訳じゃないの……」

真姫「じゃあ……いったい、どうしたの?」

花陽「あのね……その……///」

花陽「す、す、す…………///」

真姫「…………?」

花陽「好きです、私と付き合ってくださいって…言われたの///」

真姫「えっ……?」



724: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /08(火) 10:17:25.77 ID:4tKSbhP0.net
5/6

真姫「それで、その……泣いちゃったの…?」

花陽「うん……泣いちゃったの…///」

真姫(か、かわいい……///)

真姫「……それで、花陽はどうしたいの?」ドキドキ

花陽「えっとね……気持ちはすごく嬉しいんだけど……」

花陽「花陽、お付き合いとかはちょっと……///」

真姫「そ、そっか……」ホッ

花陽「ん?真姫ちゃん、ちょっと安心してない…?」

真姫「そ、そう?気のせいよ///」

花陽「たくさん応援もメールも貰ってるのに……」

花陽「お断りしなきゃならないのが、なんだか悲しくて……」グスッ

真姫「花陽……泣かないで」ギュッ

花陽「うん……ごめんね、真姫ちゃん……」ギュ



725: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /08(火) 10:18:58.85 ID:4tKSbhP0.net
6/6

真姫「花陽の素直な気持ちを、そのまま返してあげなさい」

真姫「相手にとっても、それが一番よ」

花陽「う、うん……やってみるね」

花陽「ありがと、真姫ちゃん…♪」

真姫「うん……♪」

花陽「花陽、泣き虫さんでごめんね……?」

花陽「真姫ちゃんにまた心配かけちゃったよね…?」

真姫「ううん、気にしないで…♪」

真姫「花陽は私の大事な親友なんだから」

真姫「泣いてたりしたら、すぐ駆けつけてあげるわよ…♪」ナデナデ

花陽「う、うん……ありがと、真姫ちゃん///」ドキドキ

花陽「真姫ちゃん、だ、だ、だ…///」

真姫「…………?」ドキドキ

花陽「真姫ちゃん、大好きだよ…///」

真姫「あ、ありがと……花陽///」

真姫「私も花陽の事……だ、だ、だ……」

花陽「…………」ドキドキ

真姫「大好きよ…///」

花陽「えへへ……///」

真姫「うふふ……///」



733: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /09(水) 09:48:54.46 ID:5I6tbLsT.net
涙編おわり♪

「涙は女の武器よ」って台詞を、誰かに言わせるの忘れてた(´・ω・`)

みんな読んでくれてありがとね(*´ω`)♪



734:名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/:2016/03 /09(水) 11:53:51.82 ID:EM4D4bWg.net
控えめに言って最高だった
次のシリーズも楽しみにしてる



737: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /10(木) 12:02:30.97 ID:6sAWHyrw.net
~~まきにゃん~~

1/4

凛「ねぇねぇ、真姫ちゃん」

真姫「なによ、凛」

凛「にゃんにゃんごっこしよー♪」

真姫「にゃんにゃん…?何それ」

凛「にゃんにゃん言う遊びだにゃ」

真姫「ふぅーん……」

凛「やるにゃ?」



738: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /10(木) 12:03:15.02 ID:6sAWHyrw.net
2/4

真姫「恥ずかしいから、いやよ……」

凛「真姫ちゃん、出来ないんだー……」

真姫「何言ってるの?それぐらい出来るわよ!」

凛「にゃー?」

真姫「そ、それぐらい出来るにゃ///」

凛「わーい♪真姫ちゃん可愛いにゃ♪」ギュッ

真姫「こら、抱き付くのはやめるにゃ///」



739: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /10(木) 12:03:56.25 ID:6sAWHyrw.net
3/4

花陽「ねぇねぇ真姫ちゃん……」

花陽「昨日の宿題でちょっと分からない所があるんだけど……」

真姫「ああ、あの問題ね……私が教えてあげるにゃ」

花陽「にゃ……?」

真姫「あっ……///」

花陽「お、お願いしますにゃ♪」

真姫「…………!?」

真姫「ま、まかせて欲しいにゃ///」



740: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /10(木) 12:04:46.82 ID:6sAWHyrw.net
4/4

花陽「すっごく分かりやすかった♪真姫ちゃん、ありがとにゃ♪」

真姫「お、お安い御用にゃ///」

凛「…………」ニヤニヤ

真姫「こ、こら凛!何見てるのよ///」

凛「真姫ちゃん、楽しそうだったにゃー♪」

真姫「そんなことにゃいわよ!///」

真姫(あ、普通に噛んじゃった…///)

凛「あはは…♪」

花陽「うふふ…♪」



742:名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/:2016/03/10(木) 12:18:58.01 ID:M8D+pMLp.net
かわいいにゃ



744: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /11(金) 12:49:28.87 ID:wSZ6wGrC.net
~~かむかむ~~

1/4

穂乃果「今日もパンがおいしいよ♪」モグモグ

海未「そんながっつかないで、もっとゆっくり食べないと」

ことり「よく噛んで食べたほうがいいよ、穂乃果ちゃん」

穂乃果「あはは…おいしくて、つい……」

海未「ほら、ことりを見てみなさい……」

穂乃果「ことりちゃん?」

海未「よくカミカミして、ゆっくり食べてるでしょ?」

ことり「はむはむ(*^~^*)」

ほのうみ(かわいい…♪)



745: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /11(金) 12:50:15.94 ID:wSZ6wGrC.net
2/4

ことり「もぐもぐ(*^~^*)」

穂乃果「でも、いつもこんな感じだっけ?」

穂乃果「なんかいつもより、よくカミカミしてる気が……」ジーッ

海未「そ…そんな事ないですよね?ことり」

ことり「う…うん、ことりはいつもこんな感じだよぉ♪」

穂乃果「ほんとかなぁ~?」ジーッ

ことり「はむはむ(///~///)」

ことり(あまりジーッと見られると恥ずかしいよぉ…///)

穂乃果「みてみて、海未ちゃん…ことりちゃんの顔が赤くなったよ」モグモグ

海未「ん?本当ですね…」モグモグ



746: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /11(金) 12:51:27.27 ID:wSZ6wGrC.net
3/4

海未「ことり、熱でもあるんですか?」ピトッ

ことり「わわっ…だ、大丈夫だよぉ…///」

海未「ふむ…ならいいんですが…」

穂乃果(なんか、ますます赤くなったような……)

穂乃果「穂乃果も、これからはいっぱいカミカミして食べるよ♪」

海未「その意気ですよ、穂乃果…♪」

ことり「がんばってね、穂乃果ちゃん♪」

穂乃果「はむはむ(*^~^*)」

ことうみ(かわいい…♪)



747: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /11(金) 12:52:46.76 ID:wSZ6wGrC.net
4/4

穂乃果「そんでもって……」

穂乃果「パンにはやっぱり牛乳だよねぇ♪」チュー

穂乃果「かむかむ(*^~^*)」

海未「穂乃果…牛乳は別にカミカミしなくても…」

ことり「あはは…♪」

穂乃果「そっかぁ…えへへ///」

穂乃果「でも牛乳も、噛んで飲むとちょっと美味しい気が…」

海未「本当ですか…?」

穂乃果「ほら、海未ちゃんも飲んでみてよ♪」

海未「それでは、ひとくちだけ…」チュー

海未「かむかむ(*・~・*)」

ほのこと(かわいい…♪)



750: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /12(土) 01:28:32.65 ID:sAZNRe5O.net
~~さすがにこね~~

1/4

絵里「あいたっ……!」

にこ「どうしたの?絵里」

絵里「なんか、手がチクッて……」

絵里「あ、指にトゲが刺さっちゃったみたい……」

にこ「どれどれ?ちょっと見せてみなさい」

絵里「う、うん……」

にこ「うーん、これは痛そうね……大丈夫?」ギュッ

絵里「うん、痛いわ……」

絵里「でも、にこの手は温かいわ…♪」

にこ「な…なに言ってんのよ///」



751: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /12(土) 01:29:29.30 ID:sAZNRe5O.net
2/4

にこ「しかし、これは簡単に抜けそうにないわね……」

絵里「どうしようかしら……」シュン

にこ「そんなシュンとしないの……すぐ抜いたげるから」

絵里「ほんと…?」

にこ「この五円玉の穴の部分を、トゲの刺さったところに当てて……」ギュ

絵里「あっ…トゲがちょっと盛り上がってきたわ」

にこ「そこを、このピンセットでちょちょいっと抜いてあげる」プツッ

絵里「わぁ……すごい、抜けちゃった♪」

にこ「ふふーん…これくらいは朝飯前よ♪」

絵里「ハラショー…さすがにこね♪」ギュッ

にこ「あ、当たり前でしょー///」



752: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /12(土) 01:30:17.86 ID:sAZNRe5O.net
3/4

絵里「キャーッ!!」

にこ「ど…どうしたの?絵里」

絵里「あの……あれがいる、あれ」

にこ「あれ……?」

絵里「ほら、あそこ……」

にこ「ああ……ゴキブリね」

絵里「私、あれだけは駄目なのよ……」ブルブル

にこ「そ、そうなんだ……意外ね」

にこ(なんか、かわいいわね…///)



753: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /12(土) 01:31:07.56 ID:sAZNRe5O.net
4/4

絵里「にこ、お願い……」ギュッ

にこ「わ、わかったわよ///」

にこ「にこに、まかせなさーい…♪」

カサカサッ

にこ「ふんっ…!」ペチン

絵里「や、やった……?」

にこ「うん、もう大丈夫よ…♪」

絵里「よ、よかったー…♪」

にこ「まぁ、にこにかかればこれくらい楽勝よ…♪」

絵里「うふふ……さすがにこね…♪」ギュッ

にこ「と、当然でしょー///」



756: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /12(土) 20:42:11.62 ID:sAZNRe5O.net
~~さぼっちゃお~~

1/6

-通学中-

にこ「…………」シュン

希「にこっち、どうしたん?」

にこ「うん……何でもない」

希「そう……?」

にこ「…………」

希「お腹、痛いん…?」ナデナデ

にこ「いや、大丈夫…///」

希「ならいいんやけど……」

にこ「……ねぇ、希」

希「なぁに?にこっち」

にこ「にこ…今日は学校行きたくない」

希「えっ……?」



757: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /12(土) 20:42:55.61 ID:sAZNRe5O.net
2/6

希「にこっち、学校でいじめられたん?」

にこ「ううん…そんな事ないわよ」

希「そっか……」ホッ

希「それ聞いて、安心したわ…♪」ギュッ

にこ「う、うん……ありがと///」

希「しかし今日も、いい天気やねぇ~…♪」

にこ「そ、そうねぇ」

希「こんな日はどっか遊びに行きたいやんね…♪」

にこ「ああ、わかるわ…」

希「今日は学校……さぼっちゃおか?」

にこ「えっ……?」

希「うふふ……♪」



758: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /12(土) 20:43:43.92 ID:sAZNRe5O.net
3/6

-公園-

希「みてみて、綺麗なお花がいっぱいやねぇ♪」

にこ「そうねぇ~」

にこ「…………」

希「何か考えてるん?にこっち」

にこ「あ、うん……」

にこ「お花は毎日笑顔で、いいな~ってね……」

希「ふぅ~ん……」

にこ「にこもいつだってこんな笑顔でいたいんだけどねぇ」

希「まぁ、たまには息抜きも必要やん…?」

希「それでまた元気出たら、にこっちの可愛い笑顔見せてね♪」

にこ「う、うん…ありがと、希///」



759: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /12(土) 20:44:42.09 ID:sAZNRe5O.net
4/6

にこ「平日の昼間だってのに」

にこ「こうして公園のベンチに座ってるって、なんか不思議…」

希「うふふ…そうやねぇ♪」

にこ「ねぇ…希」

希「なぁに?にこっち」

にこ「一緒にこんな事させちゃって、ごめんね?」

希「気にしなくていいんよ、にこっち…♪」

にこ「でも希…学校サボるのなんて、初めてでしょ?」

希「そうやねぇ…なんか新鮮な気分や…♪」

にこ「私はちょっと罪悪感あるわ……」

希「まぁ学校はもちろん大事やけど……」

希「にこっちとこうしてるのも、うちにとっては大事な時間よ…♪」ギュッ

にこ「な…なに言ってんのよ、希ったら///」



760: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /12(土) 20:45:24.91 ID:sAZNRe5O.net
5/6

ブブブッ ブブブッ

希「あっ……」

にこ「どうしたの…?」

希「エリチが、心配してLINE送ってきたみたい…♪」

にこ「ふぅーん……」

ブブブッ ブブブッ

にこ「あっ……」

希「にこっちにも、来た…?」

にこ「うん、来た来た…♪」

にこ「一緒にさぼってたなんて知ったら、怒るでしょうね…♪」

希「うん、そうやろねぇ…♪」

希「あとで一緒に怒られようね…♪」

にこ「うふふ、そうね…♪」



761: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /12(土) 20:46:55.64 ID:sAZNRe5O.net
6/6

希「にこっち、すこし眠そうやね…ちょこっと休むといいわ」

にこ「そ…そう?悪いわね……」ゴロン

希「うちの膝枕、気持ちいい?」

にこ「う、うん…まぁ悪くないわね///」

希「うふふ…♪」ナデナデ

にこ「…………///」

~~~~~~

にこ「ねぇ…希」

希「なぁに?にこっち」

にこ「やっぱさ、今から学校…行こ?」

希「もう大丈夫なん…?」

にこ「うん、希のおかげでちょっと元気出ちゃった…♪」

希「そっか…じゃあ、学校行こっか♪」

にこ「うん…♪」



763:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2016/03/13(日) 08:43:55.00 ID:inX/93nN.net
溶けた



764:名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/:2016/03/13(日) 10:08:02.55 ID:X0PLs9Zf.net
心が浄化されていく…



765: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /14(月) 03:06:21.11 ID:AlZiwZGt.net
~~はぐはぐ~~

1/3

穂乃果「ねぇねぇ、絵里ちゃん」

絵里「なぁに?穂乃果」

穂乃果「ハグ…って、何かな?」

絵里「え……?」

穂乃果「その…話してるのをチラッと聞いたんだけどね」

絵里「ハグっていうのは、その…」

絵里「ギュッて抱き合うことよ…♪」

穂乃果「うん……?」

絵里「よ、よく分からなかったかしら…?」

穂乃果「うん、ちょっとイメージわかなくて…」

絵里「うーん……」



766: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /14(月) 03:07:14.64 ID:AlZiwZGt.net
2/3

絵里「ちょっと絵に描いてみるわね…」カキカキ

穂乃果「あ……うん」

絵里「こんな感じかしらね…」

穂乃果「これって……人?」

絵里「そ、そのつもりで描いたんだけど…」

穂乃果「うーん……」

絵里「ご、ごめんなさい…?私、絵心なくて…」

穂乃果「あ、ううん…大丈夫だよ♪」

穂乃果「絵里ちゃんの意外な弱点知っちゃったし…♪」

絵里「あまり、みんなには言わないでね…?///」



767: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /14(月) 03:08:13.49 ID:AlZiwZGt.net
3/3

穂乃果「その…絵とか言葉とかじゃなくって、その…」

絵里「…………」

絵里「あ、ああ…そういうことね」

穂乃果「うん……♪」

絵里「じゃあその…いくわよ?穂乃果…///」ドキドキ

穂乃果「う、うん……いいよ///」ドキドキ

絵里「は、ハグっていうのはこういうものよ…///」ダキッ

穂乃果「えへへ…///」ギュ

絵里「これでハグの意味は分かったかしら…?」

穂乃果「あ、もうちょっとだけいいかな…?」

絵里「もう…しょうがないわね、穂乃果は…///」ギュ

穂乃果「えへへー…///」ギュー



768: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /14(月) 04:18:24.82 ID:AlZiwZGt.net
~~はぐはぐ2~~

1/5

凛「あ、穂乃果ちゃんだー♪」ギュ

穂乃果「凛ちゃん、よしよーし♪」ナデナデ

凛「にゃー…♪」

穂乃果「凛ちゃん、おすわり♪」

凛「にゃー♪」チョコン

穂乃果「凛ちゃん、お手♪」

凛「にゃっ♪」チョン

穂乃果「おかわりっ♪」

凛「にゃん♪」チョン

穂乃果「凛ちゃん、はぐはぐ♪」

凛「にゃー…?」



769: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /14(月) 04:19:10.11 ID:AlZiwZGt.net
2/5

凛「はぐはぐって…なぁに?」

穂乃果「分からないかなー?」

凛「うん……?」

穂乃果「はぐはぐってのはねぇ……」

穂乃果「こうやることだよ…♪」ダキッ

凛「にゃー…///」ギュ

穂乃果「えへへ…凛ちゃんも、気持ちいいの?」

凛「うん…気持ちいい///」

穂乃果「よしよし…♪」ナデナデ

凛「凛…気持ちよくて、とろけちゃいそう…///」トローン



770: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /14(月) 04:19:56.36 ID:AlZiwZGt.net
3/5

凛「かーよちん♪」

花陽「あ、凛ちゃん…♪」

凛「えへへー…♪」

花陽「凛ちゃん、なんだか嬉しそうだね…♪」

凛「うん、ちょっと良いこと知っちゃったんだー…♪」

花陽「えー?良いことって何だろう…」

凛「えへへ…気になっちゃう?」

花陽「うん、気になるなー…♪」

凛「かよちん、はぐはぐって知ってる?」

花陽「ん……?」

花陽(ハグなら知ってるけど……)



771: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /14(月) 04:20:49.99 ID:AlZiwZGt.net
4/5

花陽「うーん…ちょっと分からないかなぁ…」

凛「やっぱり、かよちんも知らないかー…えへへ♪」

花陽(うふふ…自慢げな凛ちゃんも可愛いなぁ…♪)

花陽「うん…分からないから、凛ちゃんに教えて欲しいなぁ…♪」

凛「はぐはぐってのはねぇ……」

凛「あっ……///」

花陽「ん…?凛ちゃん、どうしたの?)

凛(これって、かよちんをギュッて抱く流れだよね?)

凛(意識した途端に、ちょっと恥ずかしくなってきちゃった///)

花陽(凛ちゃん、もしかして照れちゃってる…?かわいい///)



772: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /14(月) 04:21:41.76 ID:AlZiwZGt.net
5/5

凛「ちょ…ちょっと今、思い出してたところにゃ…///」

凛「お待たせしちゃって、ごめんね…♪」

花陽「うん、いいよぉ♪」

花陽(凛ちゃん、はやくー♪)

凛「じゃあ仕切り直して、いくにゃ…♪」

凛「はぐはぐってのはねぇ…///」ドキドキ

花陽「う、うん……///」ドキドキ

凛「こうすることだよ…///」ダキッ

花陽「えへへ…///」ギュ

凛「かよちん、どう…?///」

花陽「んーとね…すっごく幸せな気分だよ…♪」

凛「そう…?よかった…♪凛も幸せにゃ…♪」



774: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /14(月) 20:39:24.30 ID:AlZiwZGt.net
~~はぐはぐ3~~

1/3

ことり「穂乃果ちゃん、穂乃果ちゃん…♪」

穂乃果「なぁに?ことりちゃん」

ことり「ハグって、なぁに?」ダキッ

穂乃果「わわっ…///」

ことり「…………?」キョトン

穂乃果「ことりちゃんが今してるのが、ハグだよ///」

ことり「あ、そっかー…あはは///」

穂乃果「もしかして、素でやってたの?」

ことり「え、えへへ…勢い余っちゃって…///」

穂乃果「じゃあ今度は、穂乃果からね…♪」ダキッ

ことり「わーい♪穂乃果ちゃんありがとう…♪」ギュー

穂乃果「えへへー…///」

海未(いったい何でしょうか…あれは)チラチラ



775: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /14(月) 20:40:32.61 ID:AlZiwZGt.net
2/3

海未「あの、ことり…?」

ことり「なぁに?海未ちゃん♪」

海未「さっき穂乃果とやっていたのは、何ですか…?」

ことり「あれ?あれはハグだよぉ♪」

海未「は、ハグ……ですか?」キョトン

ことり「海未ちゃん、ハグ知らないの?」

海未「た、たぶん……」

ことり(なんか、素で知らなそうだね…勉強はできるのに、意外…)

ことり「ことりがハグ…♪教えてあげようか?」ニコッ

海未「うっ……」

海未(なんだか分かりませんが…とても破廉恥な匂いがします…///)



776: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /14(月) 20:42:11.65 ID:AlZiwZGt.net
3/3

海未「もしかしたらですが……」

海未「そのハグというのは、とても破廉恥なものではないですか…?」

ことり「えっ…?そんな事ないよぉ…?」

ことり「あいさつでハグする国だって、あるぐらいだし…♪」

海未「そ…そうなのですか?」

ことり「ことり…海未ちゃんにハグ教えてあげたいなぁ…♪」ジーッ

海未「はうっ……///」

海未「そこまで言うのでしたら……ひとつ、お願いできますか…?」

ことり「海未ちゃん、いくよ…?心の準備はいい?」

海未「は、はい……私はいつでも大丈夫です…///」

ことり「海未ちゃん…♪」ダキッ

海未「こ、ことり……///」ギュ

ことり「どんな感じ?海未ちゃん…♪」

海未「なんだか、とても温かいです…」

海未「それにとても柔らかくて、いい匂いがします…///」

ことり「やん…うみちゃんのエッチ…///」

海未「な…な…なんでですかっ///」



779: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /15(火) 04:34:43.46 ID:SJIz8oFG.net
~~はぐはぐ4~~

1/5

真姫「はぐ……」ボソッ

花陽「え……?真姫ちゃん何か言った?」

真姫「いや…何でもないわ///」

花陽(なんか、ハグとか聞こえたけど…気のせいかな?)

花陽(まさか、真姫ちゃんがハグとかねぇ…///)

真姫「…………///」

花陽「…………///」

真姫「は、花陽…!」

花陽「は…はい!?」ビクッ

真姫「あ、急に大きな声出しちゃってごめんなさい…」

花陽「ううん、いいよ…♪」

花陽「それより真姫ちゃん、どうかした?」



780: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /15(火) 04:35:31.35 ID:SJIz8oFG.net
2/5

真姫「うん…その……///」ドキドキ

花陽「…………?」

真姫「は、ハグって何かしら…?」

花陽「えっ……ハグ…?///」

真姫(い、言っちゃったわ…///)

花陽「…………///」ドキドキ

花陽「真姫ちゃんは…ハグ、知らないの…?」

真姫「う、うん…実は、ね……///」

花陽「い、意外だね…あはは///」

真姫「そ…そうかしら?うふふ…///」

花陽「その…よかったら、花陽が教えてあげようか?///」ドキドキ



781: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /15(火) 04:36:28.52 ID:SJIz8oFG.net
3/5

真姫「うん…ぜひ、教えてくれるかしら?///」ドキドキ

花陽「花陽なんかで…いいの?」

真姫「えっ……何言ってるの…?」

真姫「花陽で……いや、花陽がいいのよ///」

花陽「えっ……///」

真姫「恥ずかしいから何回も言わせないで…///」

真姫「花陽に、ハグを教えて欲しいの…///」

花陽「は、はい……///」

花陽「それじゃあ…いくよ?真姫ちゃん…///」ドキドキ

真姫「私は、いつでも大丈夫よ…♪」

花陽「真姫ちゃん…♪」ダキッ

真姫「花陽……///」ギュ

花陽「こんなに密着してると……」

花陽「花陽のドキドキ、真姫ちゃんに伝わっちゃうかな…?///」ドキドキ

真姫「私もドキドキしてるから、大丈夫よ///」ドキドキ

花陽「えへへ…♪」ギュッ

真姫「うふふ…♪」ギュ



782: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /15(火) 04:37:15.77 ID:SJIz8oFG.net
4/5

真姫「え、ハグ……?」

凛「うん、ハグ…♪」

凛「真姫ちゃんも、どうせ知らないよねー♪」

真姫「そ、そんな訳ないでしょう?」

凛「へ、へぇー……」

真姫「は、ハグくらい知ってるわよ///」

凛「うーん…でも、本当かにゃー?」

真姫「ほ…本当だってば」

凛「じゃあ、試しに凛にハグ…してみて?」

真姫「えっ……///」



783: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /15(火) 04:38:09.53 ID:SJIz8oFG.net
5/5

真姫「は、恥ずかしいから嫌よ///」

凛「なーんだ…やっぱ真姫ちゃん、ハグ知らないんだにゃ」

真姫「凛………?」ダキッ

凛「ま、真姫ちゃん…?///」ドキドキ

真姫「…これでも、まだ嘘だって言えるかしら?」ギュ

凛「り、凛が間違ってたにゃ…///」ギュ

真姫「うふふ……分かればいいのよ♪」ナデナデ

凛「…………///」

真姫「ねぇ、凛……?」

凛「なぁに?真姫ちゃん」ギュッ

真姫「そろそろ、離してくれないかしら…?///」

凛「やーだよー♪もっと真姫ちゃんとはぐはぐするの♪」ギュー

真姫「も、もう……凛ってば///」ギュ



786:名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/:2016/03 /15(火) 12:25:57.54 ID:v5MTg+uJ.net
控えめに言って最高



787: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /16(水) 03:54:23.50 ID:CUfNBx8/.net
~~はぐはぐ5~~

1/6

穂乃果「にこちゃん、ハグって知ってる?」

にこ「なによ、急に……」

穂乃果「はい、知らないよねー♪」ダキッ

にこ「こら、にこはまだ何も言ってないでしょ///」


ことり「にこちゃーん♪」

にこ「ん……?」

ことり「にこちゃんは、ハグって知ってる?」ダキッ

にこ「あんた、ハグしながら言うのやめなさいよ///」

ことり「えへへ…ごめんなさーい♪」


絵里「にこは、ハグって知ってるのかしら?」

にこ「き、来たわね……」

にこ「ハグよね?もちろん知ってるわよ…♪」

絵里「さすがにこね…♪」ダキッ

にこ「結局、こうなっちゃうのー?///」



788: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /16(水) 03:55:12.42 ID:CUfNBx8/.net
2/6

にこ「ううー……」グッタリ

花陽「にこちゃん大丈夫?」

にこ「あー、花陽……」

にこ「なぜかみんなにハグされて、ちょっと疲れちゃったわ…」

花陽「ハグ……?」

にこ「そう…ハグよハグ」

花陽「ハグって……なぁに?」ニコッ

にこ「…………」

にこ「ああ、そう来る?そう来ちゃう?」

花陽「は、花陽よく分かんないかな~…あはは」

にこ「まったくもう…しょうがないわねぇー///」ダキッ

花陽「えへへ…にこちゃん、ありがとね///」ギュ



789: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /16(水) 03:55:58.29 ID:CUfNBx8/.net
3/6

真姫「にこちゃん、ハグ…」

にこ「え…?いま何て?」

真姫「に…にこちゃんはどうせハグ知らないだろうから」

真姫「この真姫が教えてあげるって言ってるの///」

にこ「なに怒ってるのよ…///」

真姫「お、怒ってなんかないわよ!」

にこ「わ、わかったわよ…」

にこ「ほら……早く、ハグしないの?」

真姫「う、うるさいわねぇ…いま心の準備してるのよ///」

真姫「にこちゃんもちゃんと心の準備しときなさいよ?///」



790: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /16(水) 03:56:47.14 ID:CUfNBx8/.net
4/6

にこ「はいはい…わかってるわよ///」

真姫「じゃ、じゃあいくわよ…?にこちゃん…///」ドキドキ

にこ「う、うん…いいわよ?///」ドキドキ

真姫「にこちゃん///」ダキッ

にこ「ん………///」ギュ

真姫「にこちゃん、どう…?///」

にこ「…………///」

真姫「にこちゃん、何か言ってよ…不安になるじゃない」

にこ「う、うるさいわねぇ……気持ちよかったわよ…///」

真姫「そ…そう?うふふ…♪」



791: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /16(水) 03:57:42.41 ID:CUfNBx8/.net
5/6

希「にこっち…♪」

にこ「ああ、希……」

希「なんや、今日は大変だったみたいやねぇ…」

にこ「な、なんのことかしら…?」

希「みんなにハグ…されたんやろ?」

にこ「さ、さぁ…何のことだかわからないにこぉ…///」

希「あれ…?なんか変やねぇ……」

にこ「にこはアイドルだからー…」

にこ「ハグってのが何のことか、わからなーい……」

希「アイドルはあまり関係ないと思うんやけど……」



792: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /16(水) 03:58:45.88 ID:CUfNBx8/.net
6/6

希「それで、つまり…?」

にこ「全部言わせる気?希のい・じ・わ・る…♪」

希「ウチちょっと用事思い出したから行くわ」

にこ「ちょっ…待ちなさいよ」

希「じゃあほら…何して欲しいのか、はっきり言ってみぃ…?」

にこ「うっ……///」

にこ「だから、その……」

希「んー…?」

にこ「の、希にハグを教えてもらいたい…///」モジモジ

希「はい、良く出来ましたー…♪」ダキッ

にこ「…………///」ギュ

希「にこっち、どう…?」

にこ「うん……たまには、こういうのも悪くないわね…///」

希「うん、そうやね……うふふ…♪」



794:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2016/03/16(水) 07:31:35.77 ID:dbNifOU3.net
心がはぐはぐしてきた



796: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /17(木) 02:04:16.50 ID:OX4cDJQi.net
~~花陽ちゃんのまごころ弁当~~

花陽ちゃんは、ごはんを食べるのが大好き

でも、同じぐらい

誰かが美味しそうに食べるのを見るのも大好き

みんなに美味しいお弁当を食べて笑顔になってもらうため

花陽ちゃんが頑張っちゃいます



797: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /17(木) 02:05:46.34 ID:OX4cDJQi.net
【Dearことりちゃん】

1/5

花陽「ことりちゃーん…♪」

ことり「あ、花陽ちゃーん…♪」

ことり「二年生の教室まで来て、どうしたのー?」ナデナデ

花陽「あ、あの…その……///」

ことり「もしかして迷子さんかなー?」ダキッ

花陽「わわっ…ち、ちがうよぉ?///」

ことり「えへへ…花陽ちゃんが可愛くて、ついからかっちゃった…♪」

花陽「えへへ…あのね、ことりちゃんをお迎えにきたの…♪」

ことり「お迎えって…?」

花陽「あれ?昨日言ったよね?」

花陽「花陽がことりちゃんのお弁当作ってくるって…」

ことり「冗談だよー♪ちゃんと覚えてるよ♪」

花陽「よ、よかったー…♪」



798: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /17(木) 02:06:41.85 ID:OX4cDJQi.net
2/5

ことり「本当は、昨日の晩から楽しみで仕方なかったんだー♪」

花陽「そんなぁ…えへへ///」

ことり「どこで食べようか…♪」

花陽「天気がいいから、中庭とかどうかな…?」

ことり「うん、いいねー♪いこぉいこぉ♪」

花陽「それでは、まいりましょー♪」テクテク

ことり(かわいい…♪)

花陽「あれ、ことりちゃん…?」

ことり「花陽ちゃん、ことりの手つないで連れてって…♪」

花陽「ええ……?///」

ことり「手つないでくれないと、ことり行けないよぉ…?」

花陽「うう…し、失礼します…///」ギュ

ことり「うふふ…ありがとね、花陽ちゃん♪」ギュ



799: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /17(木) 02:07:30.20 ID:OX4cDJQi.net
3/5

-中庭-

ことり「わぁ…♪ことりの分に、花陽ちゃんの分…」

ことり「二人分のお弁当作るの、大変だったでしょ?」

花陽「えへへ、そんな事ないよぉ…?」

花陽「ことりちゃんと一緒に食べるのが楽しみで…」

花陽「ニコニコしながら作ってたよ…♪」

ことり「わぁ…嬉しいなぁ…♪」

花陽「はい、お弁当食べる前におしぼりどうぞ…♪」

ことり「ありがとう…♪」フキフキ

ことり「それじゃあ…お弁当箱あけていいかな?」

花陽「う…うん、どうぞ…///」

ことり「どれどれ…?」パカッ

ことり「わぁ…すっごい可愛くて美味しそう♪」

花陽「えへへ……///」



800: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /17(木) 02:08:46.12 ID:OX4cDJQi.net
4/5

ことり「うふふ…これって、アルパカさんだよね?」

花陽「うん…そうだよ♪」

花陽「ご飯のところを飾り付けして、アルパカさんにしてみたんだ♪」

ことり「花陽ちゃんもことりも、アルパカさん大好きだもんねぇ♪」

花陽「うん……♪」

ことり「ちょっと食べるのもったいない気がするけど…」

ことり「いただきまーす…♪」モグモグ

花陽「どう……かな?」

ことり「うん…♪すっごく美味しいよぉ♪」

花陽「よ、よかった…えへへ♪」

ことり「この玉子焼きなんか、ちょっぴり甘くて絶妙だよぉ♪」

花陽「えへへ…その玉子焼きは、花陽の自信作なんだぁ♪」

ことり「甘くてフワフワで、花陽ちゃんのほっぺみたい…♪」プニプニ

花陽「ことりちゃん、花陽のほっぺプニプニしないでぇ…///」



801: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /17(木) 02:09:51.72 ID:OX4cDJQi.net
5/5

ことり「あっ…大変……」

花陽「んー…?ことりちゃん、どうしたの?」

ことり「美味しくて、ついバクバク食べちゃってたけど…」

ことり「まだ花陽ちゃんに『あーん』ってしてないや…」

花陽「あ、あはは…///」

ことり「はい、花陽ちゃん…あーん♪」

花陽「あーん…///」パクッ

花陽「じゃあ、今度はことりちゃんに…あーん♪」

ことり「あーん…♪」パクッ

ことり「うん…食べさせ合いっこすると、もっと美味しいねぇ…♪」モグモグ

花陽「うん、そうだねぇ…♪」モグモグ

ことり「うふふ…花陽ちゃん、ほっぺにご飯つぶ付いてるよぉ…?」ヒョイパク

花陽「あ、ありがとう…///」

花陽「でも…そういうことりちゃんも、ほっぺに付いてるよ…♪」ヒョイパク

ことり「あ、ありがとう…えへへ♪」

花陽「うふふ…♪」



809: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /18(金) 15:51:58.63 ID:iUTBqlMf.net
【Dear絵里ちゃん】

1/5

絵里「え…?お弁当を、私に…?」

花陽「うん…♪よかったら、作ってこようかなって…」

絵里「は…は…は……」

花陽「…………?」キョトン

絵里「ハラショー…!すごく嬉しいわ♪」ダキッ

花陽「わわっ……絵里ちゃん?///」


絵里「ごめんなさい、ちょっと取り乱しちゃって…」

花陽「えへへ……///」

絵里「弁当を作ってあげるといったら……」

絵里「ロシアでは、プロポーズみたいなものだから」

花陽「え、えええ…!?///」

絵里「うふふ…♪まぁ、それは冗談だけどね…♪」

花陽「び、ビックリしたぁ……冗談かぁ…♪」



810: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /18(金) 15:52:42.45 ID:iUTBqlMf.net
2/5

花陽「絵里ちゃんの好きなおかずって何かな?」

花陽「それをお弁当に入れてこようかなって……」

絵里「うーん、そうねぇ……」

絵里「タコさんウインナーかな…?」

花陽「へぇ…タコさんウインナーかぁ…♪」メモメモ

花陽「意外と、可愛いのが好きなんだね…♪」

絵里「せ、せっかくのお弁当だしね…///うふふ…♪」

花陽「あとは何かある…?」

絵里「あとは……ポテトかなぁ…♪」

花陽「ふむふむ……ポテト、と…」メモメモ

花陽「絵里ちゃんは、お芋が好きだよねぇ…♪」

絵里「うん、小さい頃から好きなの…♪ホクホクで美味しいわよね♪」

絵里「あとは……」

花陽「あとは……?」

絵里「花陽の愛情、かな……?」

花陽「えへへ…///もちろん、たーっぷり入れちゃいます…♪」



811: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /18(金) 15:53:36.10 ID:iUTBqlMf.net
3/5

-3年生教室-

花陽「えーりちゃん…♪」

絵里「あ、花陽…♪待ってたわよ…♪」

花陽「今日は約束通りお弁当持ってきたよ♪」

絵里「ハラショー…!ありがとう、花陽♪」

花陽「えーっと…どこで食べようか?」

絵里「どうせだから、ここで食べましょ♪」

花陽「こ、ここで…?」

絵里「そこら辺の空いてる椅子、座っていいからね…♪」

三年生A「ねぇ…見て見て、あの子かわいい…♪」ヒソヒソ

三年生B「ほんとだぁー…一年生かなぁ?」ヒソヒソ

花陽「やっぱり三年生の教室って、ちょっと緊張しちゃうなぁ…///」

絵里「そうかしら…?気にしないで、リラックスしていいわよ…♪」

花陽「う、うん…♪」



812: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /18(金) 15:54:32.88 ID:iUTBqlMf.net
4/5

花陽「はい、これ絵里ちゃんのお弁当ね…♪」

絵里「わぁ、ありがとう♪」

花陽「おにぎりにタコさんウインナー、ポテト…♪」

絵里「わぁ…おいしそうねぇ♪」

花陽「それとサラダに…デザートも用意してあるよ…♪」

絵里「ハラショー…♪すごい豪勢ね♪」

花陽「えへへ…花陽、頑張っちゃった♪」

絵里「うふふ…ほんと、嬉しいわ♪」ナデナデ

花陽「えへへ…///ねぇ、早く食べてみて…♪」

絵里「それじゃあ、いただきまーす♪」

絵里「うん……」モグモグ

花陽「どう……かな?」

絵里「うん、すっごく美味しいわ…♪さすが花陽ね♪」

花陽「えへへ…よかったぁ♪」



813: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /18(金) 15:55:36.92 ID:iUTBqlMf.net
5/5

絵里「はい…花陽、あーん♪」

花陽「あ…あーん…♪」パクッ

花陽「はい…絵里ちゃんも、あーん…♪」

絵里「んっ…あーん…♪」パクッ

花陽「えへへ…♪」モグモグ

絵里「うふふ…♪」モグモグ

三年生A「ねぇ見て見て…あの二人、かわいい…♪」ヒソヒソ

三年生B「あの絢瀬さんも、意外なところあるのね…♪」ヒソヒソ

絵里「うっ……///」

花陽「えへへ…さすがに、ちょっと恥ずかしいね…///」

絵里「そ、そうね…///」

花陽「彼女とか思われちゃってたらどうしよう…///」ヒソヒソ

絵里「あら、私は別に構わないけど…花陽は嫌?」ヒソヒソ

花陽「え、絵里ちゃん…///」

絵里「うふふ…冗談よ♪」

花陽「え、絵里ちゃんのイジワル…///」



814:名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/:2016/03/18(金) 16:49:31.73 ID:6N/jFLN2.net
えりぱなの姉妹感良いですねー



820: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /19(土) 12:59:53.99 ID:qWCFZfup.net
【Dear海未ちゃん】

1/5

花陽「山でピクニック…?」

海未「ええ、せっかくお弁当を作ってくれるのでしたら…」

海未「今度のお休みにでも、一緒に行きましょう…♪」

花陽「ピクニック、楽しそうだね…♪」

海未「ええ…とっても楽しいですよ♪」

花陽「でも花陽、山登りとかはあまり慣れてないんだけど…」

海未「大丈夫ですよ…♪私がちゃんとサポートしますし」

海未「山も、初心者向けのやさしい所にしましょう…♪」

花陽「うん…それなら、大丈夫かな…♪」

花陽「いっぱい迷惑かけちゃうかもだけど…頑張るね♪」

海未「はい、その意気です…♪」

海未「私も花陽の作ったお弁当を楽しみにしてますね…♪」

花陽「うん…♪楽しみに待っててね…♪」



821: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /19(土) 13:00:48.67 ID:qWCFZfup.net
2/5

-電車-

海未「花陽、昨日はちゃんと眠れましたか?」

花陽「うん、ちゃんと寝てきたよ…♪」

海未「私は今日が楽しみで仕方なくて…」

海未「布団の中に入ってもなかなか寝られませんでした…♪」

花陽「えへへ…そんな楽しみにしてくれたんだ…♪」

海未「ええ、もちろんです…♪」

花陽「海未ちゃんは本当に山が好きなんだね…♪」

海未「まぁ、山も好きなのですが……」

花陽「…………?」キョトン

海未「花陽と二人きりでお出掛けするほうが、楽しみでしたよ…♪」

花陽「え、えへへ…///」

海未「それに、花陽のお弁当も…気になりますね…♪」ジーッ

花陽「うふふ…山に着いてからのお楽しみだよ…♪」



822: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /19(土) 13:01:51.74 ID:qWCFZfup.net
3/5

-山-

海未「空気がきれいですねー…♪」

花陽「うん…♪風が気持ちいいねぇ♪」

海未「花陽、そろそろお弁当食べませんか…?」モジモジ

花陽「まだ早いかなぁ~…もうちょっとしてからね…♪」

海未「うう~…今日の花陽、ちょっと厳しいです…」

花陽「あはは…お腹すかせて食べたほうが、美味しいから…ね♪」


海未「花陽、もう良い頃合いじゃないですか…?」ワクワク

花陽「うん、そうだねぇ…♪場所もちょうど良さそうだし…♪」

海未「はやく食べましょう、はやく…♪」

花陽「海未ちゃん、今日はいつになくはしゃいでるね…♪」

海未「だって楽しみなんですもの…うふふ♪」

花陽「そんなに楽しみにしてくれると、花陽も嬉しいなぁ…♪」

海未「さぁ…いよいよ、お弁当アタックです♪」ウキウキ

花陽(かわいい…♪)



823: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /19(土) 13:02:51.75 ID:qWCFZfup.net
4/5

海未「…………♪」モグモグ

花陽「おいしい?海未ちゃん」

海未「はい、花陽の作った唐揚げは最高です…♪」

花陽「えへへ…ありがとう♪」

海未「あ、見てください花陽…♪」

花陽「なぁに…?あっ……あれは」

海未「あれはたぶん、タヌキですかね…♪」

花陽「わぁ…可愛いなぁ♪」

海未「おかずを少し、あげてみてもいいでしょうか…?」

花陽「うん、いいよ…♪」

海未「ほーら…タヌキさん、お食べー♪」

花陽「あ、こっち来て食べてる…可愛い♪」

海未「ほんと可愛いですねぇ…♪」ナデナデ

花陽「そ、それは花陽の頭だよぉ…?///」

海未「さすがに野生のタヌキをナデナデするのは怖いですからね…」



824: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /19(土) 13:03:54.49 ID:qWCFZfup.net
5/5

海未「タヌキは抱けないので、代わりに花陽を抱きましょう♪」ダキッ

花陽「ピャアア……///」

海未「これは…フカフカで気持ちいいですね…♪」スリスリ

花陽「ちょっ……海未ちゃん///」

花陽「もう…花陽は、タヌキさんの代わりじゃないよぉ…?///」ペシペシ

海未「いたたっ…ごめんなさい、花陽…♪」


花陽「あれ、こっちにはウサギさんがいるよ…♪」

海未「え、どこですか…?」キョロキョロ

花陽「うふふ…ここ♪」ダキッ

海未「きゃっ…花陽///私はウサギじゃないですよ?///」

花陽「えへへ…さっきのお返しだよぉ…♪」スリスリ

海未「あうう……///」



826: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /20(日) 02:56:50.68 ID:RPKBhiMM.net
【Dear凛ちゃん&にこちゃん】

1/5

-部室-

凛「かっよちんのおにぎりー♪かっよちんのおにぎりー♪」

にこ「ちょっと、うるさいわよ凛」

凛「にこちゃんだって、嬉しいでしょ?かよちんのお弁当♪」

にこ「まぁ、そりゃ嬉しいけどね…♪」

花陽「いっぱい作ってきたから、どんどん食べてね♪」

凛「わーい、かよちん大好きー♪」ギュッ

花陽「えへへ……///」

にこ「花陽、ありがとね…♪」ナデナデ

花陽「うん……///」

凛「にこちゃん、凛も凛もー♪」ギュー

にこ「あー、もう…うっさいわねぇ///」ナデナデ

花陽「あはは…♪」



827: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /20(日) 02:57:50.64 ID:RPKBhiMM.net
2/5

凛「おいしいにゃー♪」モグモグ

にこ「ほんと、おいしいわねー♪」モグモグ

花陽「そう…?よかったー♪」

凛「あっ……」

にこぱな「…………?」

凛「かよちん、にんじんあげるね♪あーん…♪」

花陽「あ、あーん…///」パクッ

凛「にこちゃんにはピーマンあげるね♪あーん…♪」

にこ「あ、あーん…///」パクッ

にこ「って、さっきから自分の嫌いな野菜をにこ達に押し付けてない?」

凛「そ…そんな事ないにゃー」アセアセ

花陽「好き嫌いしないでちゃんと食べないと、駄目だよー?」

にこ「そうよ、大きくなれないわよ?」

凛「にこちゃんに言われたくないにゃー」

にこ「な、なんですって…?」



828: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /20(日) 02:58:34.41 ID:RPKBhiMM.net
3/5

凛「にこちゃん、おっぱいちっちゃいし」

にこ「…………」

花陽「にこちゃん、元気出して…♪」

花陽「はい、あーん…♪」

にこ「ん…あーん…♪」パクッ

にこ「んー…やっぱおいしいわー♪」

花陽「うふふ…♪」

凛「かよちん、凛もー…」

花陽「もう、にこちゃんにイジワル言ったりしない?」

凛「うん、しないにゃ…凛、にこちゃんのこと好きだもん♪」ギュッ

にこ「…………///」

花陽「はい…凛ちゃん、あーん…♪」

凛「あーん…♪」パクッ



829: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /20(日) 02:59:29.58 ID:RPKBhiMM.net
4/5

凛「にこちゃん、おっぱいのこと言ってごめんね?」

にこ「も…もういいから、女の子がおっぱいおっぱい言わないの///」

凛「またナデナデしてくれる…?」

にこ「しょ…しょうがないわねー///」ナデナデ

花陽「よかったねー、凛ちゃん…♪」

凛「うん…♪」

凛「にこちゃんはちっちゃいけど、凛のお姉ちゃんみたいなんだにゃ…♪」

にこ「きゅ…急に持ち上げたって何も出ないわよ…?///」

花陽「花陽にとってもね…にこちゃんはお姉ちゃんみたいだよ…♪」

にこ「そ、そう…?ありがと…///」

凛「ねぇかよちん、凛は?」

花陽「凛ちゃんはどっちかというと…可愛い妹かな…?」

凛「わーい、かよちんも凛のお姉ちゃんにゃ♪」

にこ「にこりんぱな三姉妹ってところかしらね…♪」

花陽「そうだね…うふふ♪」



830: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /20(日) 03:00:40.60 ID:RPKBhiMM.net
5/5

にこ「も、もう食べられない…」

凛「凛も、お腹いっぱいにゃー…」

花陽「えへへ、ちょっといっぱい作りすぎちゃったかな…♪」

凛「にこちゃん、お腹まんまるになってるー♪」ナデナデ

にこ「や、やめなさいよ…///」

凛「かよちんのお腹も、まんまるー♪」ナデナデ

花陽「は、恥ずかしいよぉ…凛ちゃん///」

にこ「そういう凛だって、お腹まんまるよ」ナデナデ

凛「にゃー…///」

花陽「……でも残さず食べてくれて、花陽すっごく嬉しいよ♪」

にこ「あ、当たり前でしょー…花陽が頑張って作ってくれたんだもの…♪」

凛「うんうん…♪かよちんのお弁当ならいくらでも入っちゃうよ…♪」

花陽「にこちゃん、凛ちゃん…ありがとう♪」



833: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /20(日) 15:01:47.90 ID:wyjewxfC.net
【Dear穂乃果ちゃん】

1/5

穂乃果「えっ?穂乃果のためにお弁当作ってくれるの?」

花陽「うん、よかったら…♪」

穂乃果「花陽ちゃんのお弁当、食べたい食べたーい♪」

花陽「えへへ…花陽、頑張って作っちゃうね♪」

花陽「穂乃果ちゃんは、やっぱりサンドイッチがいいかなぁ…?」

穂乃果「うん、穂乃果サンドイッチ大好きー♪」

花陽「うん、いつもパン食べてるもんね…♪」

穂乃果「うーん…でも、花陽ちゃんの握ったおにぎりもいいなー…♪」

花陽「そっかぁ…♪」

穂乃果「花陽ちゃんの、この可愛い手で握ったおにぎり…」ギュ

花陽「ピャアア…///」

穂乃果「きっと愛情がこもってて、すごい美味しいんだろうなぁ…♪」

花陽「じゃあ…サンドイッチとおにぎり、両方作るね…♪」

穂乃果「ほんと?花陽ちゃん大好きー♪」ダキッ

花陽「え、えへへ…///」



834: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /20(日) 15:02:38.23 ID:wyjewxfC.net
2/5

-公園-

穂乃果「お日様ポカポカで気持ちいいねぇ~♪」

花陽「うん、そうだねぇ~…♪」

女の子A「ほらBちゃん、こっちこっちー♪」

女の子B「あーん、Aちゃん待ってよー…♪」

穂乃果「子供たちは元気いっぱいでいいねぇ…♪」

花陽「そうだねぇ…♪」

花陽「はい…穂乃果ちゃん、お茶どうぞ…♪」

穂乃果「ありがとう、花陽ちゃん…♪」ズズズッ

穂乃果「うん、おいしい…♪」

花陽「おいしいねぇ…♪」

穂乃果「穂乃果たち……ちょっと、おばあちゃんみたいじゃない?」

花陽「た、たしかに……あはは///」

穂乃果「でもまぁ、たまにはこういうのもいいよねぇ…♪」

花陽「うん…♪」



835: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /20(日) 15:03:36.26 ID:A6d4ZFMD.net
3/5

穂乃果「そろそろ、お弁当食べようよ…♪」

花陽「うん、いいよー…♪」

花陽「サンドイッチとおにぎり、どっちから食べる?」

穂乃果「まずサンドイッチからにしよ♪」

花陽「はーい…♪これがサンドイッチだよぉ♪」パカッ

穂乃果「わぁ…おいしそう♪」

穂乃果「いただきまーす…♪」ハグハグ

花陽「おいしい?穂乃果ちゃん」

穂乃果「うん、すっごく美味しいよぉ…♪」

花陽「私も食べよーっと…♪」モグモグ


女の子「…………」

花陽「えっ……?」

穂乃果「だ、誰だろう…この女の子…?」

花陽「さ、さぁ…花陽も知らないけど…」



836: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /20(日) 15:04:37.54 ID:++7j48M7.net
4/5

穂乃果「ねぇねぇ、お嬢ちゃんどうしたの?」

花陽「ママは、一緒じゃないのかな…?」

女の子「うん、ひとり…ママはね、お仕事でいないの…」

花陽「そっかぁ……」

女の子「…………」ジーッ

穂乃果「サンドイッチ、食べたそうに見てるね…」ヒソヒソ

花陽「そうだね…お腹すいてるのかな…」ヒソヒソ

穂乃果「お嬢ちゃんほら、穂乃果と花陽ちゃんの間に座っていいよ♪」

女の子「うん、すわるー♪」チョコン

花陽「はい、お嬢ちゃんサンドイッチお食べー♪」

女の子「いいの?わーい、ありがとう♪」ハグハグ

穂乃果「うふふ…サンドイッチ美味しい?お嬢ちゃん」

女の子「うん、おいしいー♪お姉ちゃんたち、ありがとう♪」

花陽「どういたしまして…えへへ♪」

穂乃果「うふふ…♪」



837: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /20(日) 15:05:49.64 ID:x1Y6Qyzx.net
5/5

女の子「そろそろ、おうち帰るね…お姉ちゃんたち、ありがとう♪」

穂乃果「うん、気をつけて帰ってね…ばいばーい♪」

花陽「ばいばーい♪」

女の子「ばいばーい♪」


穂乃果「えへへ…可愛い女の子だったね…♪」

花陽「ほんと、可愛かったー…♪」

穂乃果「お弁当わけてあげるなんて、花陽ちゃんも優しいよねぇ…♪」

花陽「えへへ…そう?///穂乃果ちゃんだって優しいよぉ…♪」

穂乃果「花陽ちゃんは将来、良いママになりそうだね…♪」

花陽「ええ…?そ、そうかなぁ…///」


穂乃果「ファア…いっぱい食べたら、ちょっと眠くなっちゃった…♪」

花陽「ちょっとお昼寝したら…?花陽、膝枕するよ♪」

穂乃果「わーい、ありがとう…♪」ゴロン

穂乃果「花陽ちゃんの膝枕、気持ちいい…♪」

花陽「えへへ……///」



841: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /21(月) 13:42:43.42 ID:QR6PhuD8.net
【Dear希ちゃん】

1/5

花陽(えへへ…今日は、希ちゃんのお弁当を作ってきたよ…♪)

花陽(希ちゃんには内緒で作ってきたから、ビックリするだろうなぁ…♪)

希「花陽ちゃん、なんか嬉しそうやねぇ♪」

花陽「わわっ…希ちゃん!?」

希「ごめんごめん、ビックリさせちゃった…?」

花陽「えへへ…ちょっとね…♪」

希「なにか良いことでもあったん?」

花陽「え…?いや、えーっとね…」

花陽(ど、どうしよう……)

希「んー…?」

花陽「の、希ちゃんのことを考えてたんだよ…♪」

花陽(嘘は言ってないよね…)

希「やーん…そんなん言われたら、照れるやん///」

花陽「あ…あれ、花陽変なこと言っちゃった?え、えへへ…///」



842: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /21(月) 13:43:36.35 ID:QR6PhuD8.net
2/5

希「うーん……」

花陽「希ちゃん、どうしたの?」

希「今ちょっと占ってたんやけどね……」

希「なんだか、ちょっと特別なことがありそうな予感がするんよ」

花陽「へ、へぇ……」ドキッ

花陽「それは、どんな事だろうね…?」

希「うーん…そこまでは、ちょっと分からないんよ…」

花陽「そ、そっかぁ…」

希「悪いことでないといいんやけど…」

花陽「だ、大丈夫だよ…きっと」

花陽「希ちゃんにとって、幸せなことがあると思うよ…♪」

希「うん、そうやったら嬉しいね…♪」

花陽(楽しみにしててね…希ちゃん♪)



843: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /21(月) 13:44:20.11 ID:QR6PhuD8.net
3/5

-廊下-

希(さぁて、お昼やね…今日はパンでも買いにいこ…♪)

花陽「待って、希ちゃん…」

希「あれ…?花陽ちゃん、どうしたん…?」

花陽「えへへ…実はね、希ちゃんのお弁当作ってきたの…♪」

花陽「よかったら、一緒に食べよ…♪」

希「えっ……?」

希「花陽ちゃんが…ウチのためにお弁当を…?」

花陽「うん…そうだよ♪」

希「花陽ちゃん…ありがとう…」ウルッ

花陽「希ちゃん、大丈夫…?」

希「ちょっとビックリして、涙が…あはは…♪」フキフキ

花陽「部室でいいかな…?早く行こう…♪」ギュッ

希「あはは…花陽ちゃん、そんな手ぇひっぱらんといて///」



844: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /21(月) 13:45:07.18 ID:QR6PhuD8.net
4/5

-部室-

希「花陽ちゃんのお弁当楽しみやねぇ…♪」

花陽「えへへ…ちょっと待っててね…♪」

花陽「はい、こっちが希ちゃんのお弁当ね…♪」

希「わぁ…ありがとう♪」

希「ウチのために、頑張って早起きして作ってくれたん…?」

花陽「うん、花陽ちょびっと頑張っちゃった…♪」

希「花陽ちゃんは、ほんまに優しい子やねぇ…♪」ナデナデ

花陽「え、えへへ…///」

花陽「希ちゃんやみんなにはいつも、練習でお世話になってるから…」

花陽「そのお礼をしたいって、ずっと思ってたんだ…♪」

希「ふぅん…そっか♪」

花陽「じゃ、じゃあさっそくお弁当食べようか…♪」

希「うん…いただきまーす♪」

花陽「いただきまーす…♪」



845: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色)@\(^o^)/:2016/03 /21(月) 13:46:29.56 ID:QR6PhuD8.net
5/5

希「うわぁ…ナポリタンが入ってる…♪」

花陽「希ちゃんが好きだって、前にチラッと聞いたから…♪」

希「そんなこと、覚えててくれたん…?嬉しいわぁ…♪」

希「小さい頃はお母さんが良く作ってくれたんよ…♪懐かしいなぁ…」

花陽「いっぱい食べてね♪はい、あーん…♪」

希「あーん…///」パクッ

花陽「どうかな…?希ちゃんのお母さんにはかなわないかもだけど…」

希「うん…美味しいよ♪お母さんみたいな懐かしい味するし…♪」モグモグ

花陽「そう…?よかったぁ…♪」


希「小さい頃は、よくお母さんに抱っこもしてもらったなぁ…」

花陽「そ、そうなんだぁ…♪」

花陽「希ちゃん…よかったら、花陽の膝の上どうそ…///」

希「え、えええ…!?いいん?///」

花陽「う、うん…花陽でよかったら…///」

希「重かったら、言ってね…?///」トスン

花陽「うん……大丈夫だよ…♪」ギュ

希「こ、これはさすがにウチの占いにも出てなかったわぁ…///」

花陽「えへへ…そう…?」

希「ウチ、こんな幸せでいいんかなぁ…?」

花陽「えへへ…たまにはいいんじゃないかな?こういうのも…♪」ダキッ

希「あ、ありがとうね…花陽ちゃん♪」



849: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色):2016/03/22(火) 09:35:00.93 ID:???.net
【Dear真姫ちゃん】

1/5

花陽「ふんふーん…♪」カキカキ

真姫「花陽、何してるの…?」

花陽「わわっ…真姫ちゃん!?」ビクッ

真姫「な…なにもそんなにビックリする事ないじゃない」

花陽「あ、あはは…ちょっと考え事に集中してたから…///」

真姫「へぇ…なに考えてたの?」

真姫「勉強とか悩み事なら相談に乗るわよ…♪」

花陽「あ、ちがうの…えーっとね…」

花陽「お弁当のこんだてをちょっと考えててね…♪」

真姫「ふぅーん…そっか…♪」

真姫「それにしても、楽しそうにしてたわよね」

花陽「う、うん…ちょっとね」

花陽(真姫ちゃんに作ってあげるお弁当だとは言えないよね…///)ドキドキ



850: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色):2016/03/22(火) 09:36:01.15 ID:???.net
2/5

真姫「もしかして、誰かに作ってあげるのかしら…?」

花陽「その…実はそうなんだ…///」

真姫(花陽にお弁当作って貰えるなんて、ちょっと羨ましいわね…)

真姫「その…誰に、作ってあげるの…?」

花陽「うーんとね……」

花陽(ど、どうしようかなぁ…///)

花陽「花陽の、とっても大切な人…かな?///」

真姫「…………」

花陽「ま、真姫ちゃん……?」

真姫「あ、ごめん…何でもないわ」

真姫「ただ…花陽にそんなに想われてる子が、ちょっと羨ましいなって…」

花陽「えっ……?」

真姫「じゃあ…お弁当作り、頑張ってね…♪」

花陽「う、うん……♪」

花陽(あっ……真姫ちゃん行っちゃった……)



851: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色):2016/03/22(火) 09:37:00.34 ID:???.net
3/5

-一年教室-

花陽(今日は頑張って、真姫ちゃんのお弁当作ってきたよ…えへへ♪)

花陽(真姫ちゃんに渡すのが、楽しみだなぁ…♪)

真姫(花陽、今日お弁当渡すのかしら…なんだか楽しそう…)


-お昼休み-

花陽(さてと…いよいよお昼だね…♪)ガタッ

真姫(花陽が席を立った…お弁当を誰かと一緒に食べるのかしら…)

花陽「…………♪」スタスタ

真姫(えっ……こっちに向かって歩いてくる…?)ドキッ

花陽「真姫ちゃん…♪」

真姫「な、なぁに…?花陽」

花陽「あの…今日ね、お弁当作ってきたの…///」

真姫「えっ……?」

花陽「はい…これ、真姫ちゃんに…♪」

真姫「わ、私に……?///」



852: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色):2016/03/22(火) 09:38:06.99 ID:???.net
4/5

花陽「真姫ちゃん、もしかして全然気づいてなかったの…?」

真姫「えっ……だって、その…///」

真姫「花陽のとても大切な人だって……えっ…?」

花陽「真姫ちゃんは、花陽のとっても大切な人だよ…?///」

真姫「…………///」ドキドキ

真姫「あ、ありがとう…///」

花陽「お弁当…どこで食べよっか…?」

真姫「あ、それじゃあ……あそこにしましょ♪」


-中庭-

花陽「ここって……真姫ちゃんが花陽のこと励ましてくれた場所…♪」

真姫「よく覚えてるわね…///」

花陽「忘れるはずないよ…えへへ…♪」

真姫「そ、そう…?うふふ…♪」



853: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色):2016/03/22(火) 09:39:15.49 ID:???.net
5/5

花陽「はい、これが真姫ちゃんのお弁当ね…♪」

真姫「ありがとう…♪さっそく開けてみるわね」パカッ

真姫「こ、これは…///」

真姫「ごはんに大きなハートと文字が…///」

『まきちゃん大好き(ハート)』

花陽(今になって見ると、ちょっと恥ずかしいよぉ…///)

花陽「えへへ…ちょっと頑張ってみたの…///」

真姫「ありがとう…花陽…♪」

花陽「なんか恥ずかしいから、早く食べちゃって…///」

真姫「ううん…もったいないから、写真に残しておくわね…♪」パシャ

花陽「うう……///」

真姫「花陽…私も、花陽のことがその……大好きよ///」

花陽「あ、ありがとう…真姫ちゃん///」

真姫「花陽の作ってくれたお弁当、おいしいわ…♪」モグモグ

花陽「よかった…♪」

真姫「きっと、花陽の愛情が沢山こもってるからね…♪」

花陽「えへへ…///」



854:名無しさん:2016/03/22(火) 09:40:31.97 ID:???.net
控えめに言ってまきぱな最高



855: ◆KUMA.3//5s (いつか見た景色):2016/03/22(火) 09:49:55.15 ID:???.net
このスレも、もうすぐ500KBに達しそうなので、SSはここまでで終わりにします。

(容量が500KBに達すると書き込めなくなっちゃう)

今まで読んでくれた皆さん、本当にありがとうございました(*^^*)



857:名無しさん:2016/03/22(火) 10:28:02.27 ID:???.net
終わりか…残念だ
お疲れ様



861:名無しで叶える物語(雨が降り注ぐ世界)@\(^o^)/:2016/03/22(火) 17:19:17.90 ID:CMcHPjB6.net

最高でした


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