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凛「穂乃果ちゃんの家に遊びに行こう」【ほのりん】



1:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/05(水) 00:30:55.18 ID:TbFWmJcX.net
「あ、凛ちゃんいらっしゃ~い、どうしたの?」

「この間の漫画の続き読ませて欲しいな~って、だめかな?」

「ううん大丈夫だよ、あがってあがって」

「お邪魔するにゃー、あ、お菓子とジュース買ってきたよ」

「おお~、じゃあ用意してくるから先にあがってて~」



2:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/05(水) 00:32:34.18 ID:TbFWmJcX.net
――――穂乃果の部屋

「これこれ~続き気になってたんだー」パラパラ

ガラッ(もう読み始めてる…)「ここに置いておくねー」

「うん、ありがとー」ペラ

(わたしも何か読もうっと)

――― 一時間後

チラッ(…すごく真剣な顔で読んでる、あ、次いきそう)

「ねえ凛ちゃん、その本どのあたりが好き?」

「んっと主人公がねー・・・」

「わかる、すっごいわかるよー」

「穂乃果ちゃんも?特にこことかー・・・」

――――(漫画談議)



3:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/05(水) 00:33:54.95 ID:TbFWmJcX.net
「それでね・・・」

ガラッ
「あ、お母さん」

「穂乃果、店番お願いすぐ戻るから」

「えー雪穂に頼んでよー、凛ちゃん来てるのに―」

「雪穂いないからあんたにお願いしてるの」

「いいところだったのに~もう、いってくるね」

「うん、いってらっしゃーい」

(続き読も…)「あれ、一冊飛んでるにゃ、次どこだろ」

「見つからないにゃー…、ん?」

「棚の隙間に本っぽいのが…これかな」



4:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/05(水) 00:35:45.12 ID:TbFWmJcX.net
「違ったー、でも初めて見る本だにゃー」パラパラパラ

「にゃっ…!?」

(女の子同士がキスしてる…)

パラパラ(は、裸で抱き合ってるよ~)

(ていうか穂乃果ちゃんこんなの読むんだ)

(うわぁ、なんかすごい…)ペラ

(胸揉まれて気持ちよさそう…)



―――――トントントン
(上ってくる音!か、隠さなきゃ…)

(どこに…あっ)バッグに押し込み



6:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/05(水) 00:37:54.96 ID:TbFWmJcX.net
ガラッ「ただいま~」

「お、おかえりにゃ」ドキドキ

「ん、どうかした?」

「つ、次の巻が見つからなくって~」

「あれ~雪穂が持っていっちゃったかな、探してくる」

(今なら戻すチャンス「あったあった~」

(はやすぎにゃ…)



7:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/05(水) 00:39:53.12 ID:TbFWmJcX.net
「はいこれ」

「あ、ありがとう」

「凛ちゃん顔赤くない、大丈夫?」顔近づけ

「だだ大丈夫にゃ、なんともないにゃ、凛続き読むね」

「う、うん」

(内容が全然頭に入んない…)パラ

(穂乃果ちゃんはああいうのに興味あるのかな)

(…凛ちゃんがさっきからものすごくこっちを見てる、うーん何かしたかな~)



9:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/05(水) 00:42:33.45 ID:TbFWmJcX.net
「そ、そろそろ帰るね」(結局戻すタイミングなかったにゃ…)

「うん、またおいで~」

――――凛の家

「どうしようこれ…」

「…どうせなら最初から最後まで…」

(話は女の子同士って以外は割と普通…展開すごく早い)

(キスして押し倒されて…胸、触られてる)

(気持ちいいのかなあ、凛全然胸ないからダメそうだけど)サワサワ

「んー、やっぱり全然だにゃ…」続きペラ



10:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/05(水) 00:44:59.37 ID:TbFWmJcX.net
(今度は服脱がされて、アソコ触られてる…)

(こっちはもっと気持ちよさそうにしてる…)

(凛もこっちなら…?)モゾモゾ・・・

「ん、にゃ…なんか…むずっとする…」

(次のページ…手でアソコを激しく擦られて水みたいなのが…)

「凛のは…にゃっ…ぁ…」ヌル…クチュ(同じか分かんないけどなんか濡れてる)

(直接だと刺激が…あ、胸も直接なら…?)ゴソ

「はっ…んっ、はぁはぁ…」(胸の先の方触れたらなんか、ぞくっとした)

(もっと触れば気持ちよくなるのかな)クチュクチュ

「にゃぁ…んっ、んっ…んっ」(同時に触ると、これ、いいかもっ)

「んっ、ん、ふぁ…」(い、今なんか変な感じに…)



12:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/05(水) 00:47:44.93 ID:TbFWmJcX.net
「そうだ、続き…」(胸を吸ったり、お互いの舐めたりしてる…)

「これは一人じゃ…」

(でもこれを見てる穂乃果ちゃんとなら?)

「いやいやいや、ない絶対ないにゃ」

(で、最後は二人が付き合うって…順番おかしくないかにゃ?)

「うー…なんか気持ち悪い…うあ…パンツ…すごい事になってる…」

「お風呂はいって寝よ…パンツは…あとでこっそり洗濯かな」



13:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/05(水) 00:50:19.06 ID:TbFWmJcX.net
――――

「凛ちゃん」

「あ、穂乃果ちゃん」

「わたしね凛ちゃんが大好きなの」カベドン

「だから、わたしとえっちなことしよ♪」

「え、えっ?」(穂乃果ちゃんの顔が近づいて、キス、しちゃうの?)

「凛ちゃんだーいすき」

(穂乃果ちゃんの唇が…)

――――



15:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/05(水) 00:52:29.26 ID:TbFWmJcX.net
パチ「はっ…ゆ、夢…?」

「にゃあああ…、なんて夢見てるにゃー」バタバタ

「はぁ…学校行かなきゃ」

――――
「凛ちゃんおはよー」

「あ、かよちんおはよー」

(そういえばどうやって返すのかさっぱり考えてなかったにゃ、ほんとどうしよう)フゥ

「凛ちゃん、なんか元気ない?」

「え、全然?凛元気だよ?」

「そう?ならいいんだけど」



16:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/05(水) 00:56:52.72 ID:TbFWmJcX.net
――――音乃木坂学院1年教室
「……」ボーッ

「なんだか今日の凛静かね」

「うん、話しかけると普段通りなんだけどそれ以外の時は朝からずっとあんな感じ」

「たまに溜息ついたりして何か悩みがあるように見えるんだけど…」

「まぁ何かあったら花陽を頼ってくるでしょ、凛だってたまにはそんな日あるんじゃない?」

「そう、だよね」



18:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/05(水) 01:01:17.42 ID:TbFWmJcX.net
――――放課後

(穂乃果ちゃんと顔あわせにくいにゃー、どうしよう)

(昨日からどうしようばっかりだ、帰っちゃおうかな)ハァ

「あ、凛ちゃん」

「ほ、穂乃果ちゃん」

「奇遇だねー、一緒に部室いこ」

「えっと、凛今日は…」(夢のせいでまともに顔見れないよ)

「?凛ちゃんものすごく顔赤いけど熱でもあるの?」オデコアワセ

「!!?」(顔ちかいっ、キスされちゃう!?)



21:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/05(水) 01:08:30.08 ID:TbFWmJcX.net
ドンッ
「「あ」」

(思わず突き飛ばしちゃった…)

「凛…ちゃん?」キョトン

「あ…あ…ごめん、凛驚いちゃって…」

(穂乃果ちゃんすごく悲しい顔してる)

(なんだろ、すごく苦しい)

「ごめん!凛帰る!」ダッ

「あ、凛ちゃん…」



37:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/05(水) 19:44:06.39 ID:TbFWmJcX.net
――――
(おかしい、凛おかしくなっちゃった)

(苦しい、苦しいよ…)ポロポロ

――――公園

「はぁ…このままの顔じゃ帰れないや…」ブランコキコキコ

(どうしてこんなことに、あんな本読んだかから?)

(あ、穂乃果ちゃんからメール来てた…)

『何か驚かせちゃったみたい、ごめんね
 全然気にしてないから。大丈夫だよ』
 
「穂乃果ちゃん…」

カタカタ
『こっちこそごめん、なんか熱っぽくてぼーっとしてたみたい』

(こんな感じで大丈夫かな?)

「そろそろ涙も引っ込んだし、帰ろ」



39:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/05(水) 19:58:54.14 ID:TbFWmJcX.net
――――凛の家

パラパラ「うーん、女の子同士の恋愛なんてほんとにあるのかな」

(なんでまたこれ見てるんだろ…、これが原因でいろいろ起きてる気がするのに)

(まだ続きがあると思ったけど別の話になってる、こっちは好きな先輩のことを思ってお、おなにー?)

ウズウズ(なんか、変な気分に…もしかして…)ゴソゴソ

ヌル「やっぱりちょっと濡れてる、んっ、にゃぁ」

(軽く触っただけなのに昨日より感じる…)クチュ

(好きな人…か、凛にはそんなのは…)

―――凛ちゃん

(なんで、穂乃果ちゃんが頭の中に思い浮かんで…)

「んっ!はぁ…」(なんだろ、気持ちいい…?)



40:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/05(水) 20:03:51.81 ID:TbFWmJcX.net
――――だいすきだよ

クチュ、グチュッ「はぁ、んっ、穂乃果ちゃっ、ん、はぁはぁ、んんっ」

(でも…すごく…切ない)

「はぁ、くぅ…、あっ、んっ、あっ、ううぅ…」ポロポロ

(胸が苦しい…)

「はぁ…はぁ…なんで泣いてるんだろ…、凛どんどんおかしくなってる?」

(やめよう、早く寝なきゃ…)

――――



――――



41:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/05(水) 20:10:33.38 ID:TbFWmJcX.net
「凛ー、朝よ―起きなさーい」

ガチャ
「凛?」

「ごめん、お母さん、今日休ませて」

「あら、珍しい、まぁちょっと昨日から様子変だったわね」

「花陽ちゃんにはわたしから伝えておくね」

「うん…」

――――

(結局ほとんど眠れなかった、ずる休みなんて初めてかも)

(なんかぐちゃぐちゃでみんなとどう会えばいいかわかんないししょうがないよね)

(特に穂乃果ちゃんとは…)



44:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/05(水) 20:22:46.50 ID:TbFWmJcX.net
「凛は穂乃果ちゃんが好き、なのかな…」

(いつでも元気で、かわいくて、たまにかっこいいみんなのリーダー)

(好き、だけどきっとこれは違う好きなんだと思う)

(だって考えるだけで、こんなに胸が苦しくて変な気分になる)

「はぁ…おなにー、癖になってる…んん…」

(眠れなかったのはほとんどこのせい、やめなきゃと思ってもどこか物足りなくって何度も繰り返してしまった)

「変態だよ、これじゃ…はっ、ん…」



45:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/05(水) 20:56:52.23 ID:TbFWmJcX.net
―――――――――

――――

(穂乃果ちゃんがいる)

(心配そうに凛の顔を覗いている)

(2日連続で夢に出てくるなんて凛の頭の中は穂乃果ちゃんでいっぱいだ)

(夢なら…昨日の続きをしたっていいはず)

(でも今度は凛から抱き寄せるね)

「うわぁ、り、凛ちゃん?」

(今回は凛が優勢、驚いている穂乃果ちゃんがすごくかわいい)

チュッ(唇にキス、柔らかい、したこともないのにリアルな感触)



46:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/06(木) 00:09:18.76 ID:8pzoU0yW.net
「んん、んっ、ぷは、りりり凛ちゃん!?」

「あ、れ…?」(夢じゃない?)

「な、なんで穂乃果ちゃんが凛の家に!?」

「花陽ちゃんから休んでるって聞いて昨日のこともあるしお見舞いに…」

「あ、部屋には凛ちゃんのお母さんに案内してもらったよ」

(学校が終わってる時間まで寝てたんだ)

「穂乃果ちゃん…、凛起きるときに何かした?」

「あはは、だ、抱きしめられてびっくりしちゃったよ~」

「そ、それだけ?」

「そうだよっ、そ、それで体調は大丈夫?」

「うん、大丈夫」

「なんか悩んでない?」

「……そんなことないよ」



47:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/06(木) 00:12:49.65 ID:8pzoU0yW.net
「あのね、凛ちゃんに昨日突き飛ばされたとき結構ショックだった、自分でもびっくりするくらい」

「え」

「その後の怯えた凛ちゃんの顔見た時は心臓が止まるのかと思った」

「今もそんな顔させたくないって思ってるの、だから話してほしいな」

「…じゃあキスして」

「え?」

「無理、だよね」

「ちょ、ちょっとまって、それでいいの?}

「うん」

「話聞かせてくれたら…」

「わかった、それでいいよ」

ゴソゴソ「この本、わかる?」

「えっと、見覚えが…これってもしかしてわたしの?」

「そうだよ、そしてこれが凛の悩み」

「こういうこと知らなくてびっくりして好奇心で真似してたらね」

「凛おかしくなっちゃった、穂乃果ちゃんの事考えると胸が苦しくなるの、女の子同士なのに」

「だからこの気持ちを確かめるためにキスして欲しいんだ」

「凛ちゃん…、うん、わかった…」

「ん…」チュッ

「どう?」

「わかんなかったからもう一回…」

チュ、チュゥ・・・ジュル・・・「もっと…」

チュゥ、レロ・・レロ、ジュルッ・・・チュッ「穂乃果ちゃん…大好き」ギュッ

「わたしも、大好きだよ」ナデナデ



52:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/07(金) 00:40:09.62 ID:DxiaTrsu.net
――――

「これ系の本っていっぱい持ってるの?」

「いっぱいは持ってないよ…数冊、机の鍵つけれるところに入れてる」

「穂乃果ちゃんもこれで一人でしちゃったり?」

「ん、んーたまに、するよ…、雪穂が隣にいるからなかなか難しかったりするけど」

「それに中途半端だと逆に落ち着かなくなっちゃうしね…」

「何か区切りでもあるの?」

「…もしかして凛ちゃん、イったことない?}

「?」ナニソレ

「えーっと…すごく気持ちいい状態というか~幸せな感じ?になるんだけど」

「んー凛は途中で苦しくなっちゃってやめちゃってたから…よくわかんない」

「それ、落ち着かなくない?」

「うん…それですぐまたはじめちゃって、頭ぐるぐるになっちゃった…」

「調子悪かったのって、そのせい?」

「…」カオマッカ



53:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/07(金) 00:41:15.74 ID:DxiaTrsu.net
「…一度体験したほうがよさそうかな」

「でも、うまくできるかは…」

「うん、だからわたしが手伝ってあげる」

「えぇぇ…そんなの恥ずかしいよ」

「でもまた中途半端にしておかしくなったら困るよね?」

「うー…お手柔らかにお願いしたいにゃ…」

「まぁ…人にするのは初めてだけど…」

「でも大丈夫、たぶん何とかなる!」

「じゃ、はじめよっか♪」

「最初はやっぱり胸からかな」サワサワ

「胸ちっちゃいから、あんまり感じなかったよ?」

「ふふ、ほんとにそうかな?」

(ていうか穂乃果ちゃんに触られてるだけでドキドキしてる…)

(服の上から胸優しく撫でられて…ちょっとくすぐったい)



54:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/07(金) 00:50:53.90 ID:DxiaTrsu.net
「最初はゆっくり気分を盛り上げてから」ムニムニ

(揉まれ、というか掴めてないからマッサージされてるみたい感じにゃ…)

「んー、ちょっと緊張しすぎてない?」ミミカプ

「そんなこと言っても…ひゃっ」

(そういえば乳首のあたり触られてない、あっちはちょっと気持ちいいのに)

「物足りない?」

フルフル

「先の方触ってほしいんでしょ?」

(わざとなんだ…でも、なんで?)

「すぐにわかるよ」フクヌガシ

(こっちは直接ってこと?)

「こうやってゆるく刺激した後に~気持ちいいところを触るとね…」

「にゃぁ…」(周りのところ指でなぞられてるだけでなんか、ぞわぞわする)



55:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/07(金) 00:52:42.27 ID:DxiaTrsu.net
「どう?」チクビツマミアゲ

「ひぁっ、あぅぅ…」

「乳首コリコリだ、気持ちいいんだよね?」

「やぁっ、んっ、なに、これ…」

「ただ触ればいいわけじゃないんだよ、ほら」

「ふにゃぁっ」(指で引っかかれたら電気走ったみたいに…)

「これだけ気持ちよさそうだとすごくうれしい♪」

「はぁ、ん、ぁ、ぁっ、あっ!」

「でもまだだよ?」

(まだ?こんなに気持ちいいのに?)

「今度はこっち」オナカナデナデ



62:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/07(金) 23:28:33.78 ID:DxiaTrsu.net
「ちょっと…待って…」

「だめだよ、今が一番いい状態なんだから」ヌチュ

「んっぅぅぅ…」

「凛ちゃんかなり濡れやすいのかな」ヤサシクワレメヲナデ

「胸だけでこんなに濡らしちゃって」

「はぁ、はぁ…穂乃果ちゃん」

「どうしたの?」

「もう、十分、気持ちいいからっ、ん、くぅ…」

「よかった、もっと頑張るね♪」

「ちがっ、ん、手っ、止めて、お願い、ふぁっ」

「だーめ、まだイってないよ?」

「はぅ…はぁぁ…あっあっ」



63:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/07(金) 23:33:15.91 ID:DxiaTrsu.net
「こっちはね、このあたりにすごく気持ちいい場所があるの」グリグリ

「うぁっ、あっ、はぁはぁはぁ、にゃぁぁ」

「すごくいい顔してるよ凛ちゃん」グチュグチュ、グリ

「はぁ…んっ、あっ、そこ、だめっ、ふぁぁっ」

「気持ちいいでしょ?」

(あたまが、きもちいい、だけでいっぱいにっ」

「他の場所と一緒にいじると、どんどんよくなるでしょ?ほら」

「まって…やだ、やだ、やっ、しんじゃっ…うっ」

「イキそうなんだね♪ん、ちゅ」クチビルフサギ

「んっ、んぁっ、ちゅっ、んぅ…んっ、んんんっ」

(指、激し…、体撫でまわされてる、ところ、全部気持ちいいっ)

「んっ、あっ、はぁ、ぁっ、あっ、~~~~~っっ」ビクッビクッ

「イケたみたいだね」

「はーっ、はーっ、はーっ…」グッタリ



64:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/07(金) 23:39:19.60 ID:DxiaTrsu.net
「んふふ、どうだった…」ヒザマクラ

「ひどいにゃ…」

「ぇぇぇ…」

「…死んじゃうかと思ったにゃ…」

「でも…最後はなんかよくわかんなくなっちゃったけど、すごく、よかったから許してあげるにゃ…」

「あはは…ごめんね」ナデナデ

「いいけど…これすごく疲れ…た…」スゥ・・・

「あれ、寝ちゃった?」

「おつかれさま」



71:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/08(土) 14:11:24.46 ID:pX1DXkSb.net
「穂乃果ちゃん、海行こう」

「海?いいよ。他のみんなも呼ぶ?」

こんなことを言い出したわけはあの日穂乃果ちゃんといろいろあって
「大好き」とは言ったけども恋人同士になったかと言うと分からない
キスもあれ以降してないし穂乃果ちゃんの態度はいつも通りでそのまま夏休みになってしまった
そしてこの誘いにもこれだ、あの時は場に流されてただけなのかもしれない

「ううん、二人でいこう」

「いいよ、じゃあ準備しないと。そうだついでに水着も買っちゃおう」

「うん、凛も一緒に行くにゃー」

――――デパート
「やっぱり数が多くて悩んじゃうねー」

「そうだにゃー」



72:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/08(土) 14:13:54.30 ID:pX1DXkSb.net
「せっかくだからちょっと試着してみようか」

「ファッションショーだー」

「にゃー」

――――シチャクチュウ

「これなんかどうかなー?」

「かわいいにゃー」



「これはー?」

「似合ってるよー」



「じゃあ、こんなのは」

「にゃっ…それはちょっと布面積少なすぎないかにゃ?」

「そうでもないと思うけどなー」

(なんかポーズつけてるし、き、きわどい)

「うーん不評かー、まぁ前のが無難かなー」



73:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/08(土) 14:15:17.34 ID:pX1DXkSb.net
「次は凛ちゃんの番だね!」

「ええ、凛もっ!?」

「当たり前だよ、ほら、これとかこれとか着てみて」

「にゃあぁ」

――――シチャクチュウ
「どう、かな?」

「おお~、すごいいいよー、でも次行ってみよ~」



「にゃあ…なんかかわいい系の多くない?」

「いいねー、凛ちゃんはかわいいんだからもっとアピールしていこう!」

「えぇ~、アピールとかは…別にしなくても」

「穂乃果ちゃんの方がかわいいし」

「ううん、凛ちゃんかわいいよ、だから地味なのはNGだよっ」

「えぇ~そんなぁ」



74:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/08(土) 14:16:39.50 ID:pX1DXkSb.net
「じゃ、次はこれね?」

「うん、ってちょっとこれはまずくないかにゃ!?」

「えー、わたしもさっき似たようなの着たから凛ちゃんも着てもらわなきゃ」

「自分で着たくせにー…」



「にゃ…」カオマッカ

「おおぅ…これは…ちょっと後ろ向いてみて」

「は、恥ずかしいよ」

「ほほー…」

「凝視しすぎにゃっ、もう無理、着替えるっ」

「残念ー」






76:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/08(土) 14:20:58.23 ID:pX1DXkSb.net
――――
最終的に穂乃果ちゃんはビキニ、凛はスカートのついたワンピースを購入

その後それ以外に必要なものを買いにいくつかお店を回った

「もうこんな時間かー、楽しかったね」

「うん、楽しかった」

(穂乃果ちゃんの笑顔が眩しい)

帰り道、いろいろ話ながら過ごしたせいか話題も尽きて静かな時間
海に行く約束はしたからまたすぐに会えるけど今日はもう少しでお別れだと思うと少し寂しくなった

ギュ
不意に手に暖かいものが触れる



77:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/08(土) 14:22:39.03 ID:pX1DXkSb.net
「なんか手を繋ぎたくなっちゃった」

穂乃果ちゃんが手を握っていた、泣きそうだ

「うん、なんとなくわかる」

こちらからも手を握り返す

「そっか、よかった」

その後は無言だったけど不思議なくらい落ち着いた時間だった

「じゃ、またね」

「うん、またね」

穂乃果ちゃんが背を向けて帰っていくのを少し見送って繋がれていた手を握りこむ

決戦は次の海だ



81:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/09(日) 15:36:34.24 ID:eSJZbOwS.net
――――凛の家
帰ってベッドに倒れこみ今日の事を思い返す

「今日、告白するのに十分すぎなかった…?」

楽しすぎて最後は幸せすぎてすっかり忘れていた
でももし穂乃果ちゃんがそういう意味で受け取ってなかったら気まずくなるし
最悪予定自体がなくなることもあり得る、勢いで言わなくてよかったとも思える

「はー、考えてもしょうがないか、とりあえず最初は普通に楽しもう」

――――当日
「おっはよー」

「凛ちゃん、おはよう」

待ち合わせ場所についたらもう穂乃果ちゃんがいた

「じゃ、いこっか」

「いくにゃー」



82:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/09(日) 15:41:12.98 ID:eSJZbOwS.net
海まで電車で移動

しばらくして穂乃果ちゃんが寄りかかってきた

「…」スヤ

寝てる、やはり意識されてないのだろうか、少しくらい緊張してくれてもいいのに

寝顔を眺めてみる、無防備でかわいい
唇に目がいく、またキスしたいなあ

――――
穂乃果ちゃんを眺めてたりしてぼーっとしてたらもうすぐ目的地だ
起こさないようにしてたら少し肩が凝った

「穂乃果ちゃん起きて」ユサユサ

「ふぁっ、ここどこ」キョロキョロ

「ひとつ前の駅だよ、熟睡しすぎだにゃー」

「あははは、ごめぇん」テヘペロ

ウィンクして上目づかいで謝ってくる
反則的かわいさだ、海未ちゃんが穂乃果ちゃんに弱い気持ちがちょっとわかったかもしれない



89:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/09(日) 21:34:45.71 ID:eSJZbOwS.net
目的の駅に到着して駅から出る

「おー海だー」

「テンション上がるにゃー」

「よし、はやくいこっ!」

凛の手を掴んで穂乃果ちゃんが走り出す

「そんなに急がなくても海は逃げないよー」

少し走っただけで汗だくになってしまった早く着替えよう

――――

二人でレンタルのパラソルを立ててベースを作る

立て終わって小休止

「凛ちゃん、凛ちゃん」

「にゃ?」



90:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/09(日) 21:38:09.60 ID:eSJZbOwS.net
「日焼け止め、背中届かないから塗ってくれない?」

「まかせるにゃー」

と言ったもののうなじを見せるようにアップにして背を向けた姿がなんとも色気があって緊張する

ヌリヌリ(背中綺麗だにゃー…、そうだいたずらしちゃおう」

日焼け止めをたっぷり手に取って脇腹から上にベちょっと塗りたくる

「うおわぁぁ、もう凛ちゃん背中だけでいいよ」

「にゃははー、でもつけちゃったからちゃんと塗り込まないと」

「うひゃっ、くすぐったい、あはははっ」

「ふぅ、おっけーにゃ」

「ふふふ…いたずらするってことはされる覚悟があるってことだよね」

「はっ!?いや、凛は大丈夫、自分でできるから」



91:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/09(日) 21:43:00.19 ID:eSJZbOwS.net
「アイドルに日焼けは厳禁だよ、しっかり塗らなきゃ」ワキワキ

「う、そう言われると…」

「冗談冗談、普通に塗るから背中向けて」

「うん」

ヌリヌリ(穂乃果ちゃんの手が背中をさすってる)
(あの時の穂乃果ちゃんの手気持ち良かったな…)
ジワ(ちょっと思い出しちゃった)

「終わり―」

「…うん、あ、ありがと!」(危ない少し気持ちよくなってた、アソコ濡れたりしてないよね)

「じゃ、じゃあ、いっくにゃー」

海までダッシュ、全身海につかれば関係なしだ

「もー凛ちゃん待ってよー」タタタ

ひとまずこれで大丈夫



92:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/09(日) 21:46:53.54 ID:eSJZbOwS.net
「それー」バシャバシャ

「つめたーい、食らえー」バシャー

「にゃははは」

泳いで穂乃果ちゃんとの距離を離す

「こっちこっちー」ブンブン

「泳ぎなら負けないよー」

水泳が得意というだけあって早い、すぐこっちまで追いつきそうだ
そもそも逃げ回る気はないけど

ザバァ「つーかまーえたー」

抱き付いてくる、穂乃果ちゃんはテンションがあがると抱き付く癖がある気がする

「えへへ、つかまっちゃった。じゃ、次は凛が捕まえちゃうにゃー」

「ふふふ、捕まえられるかなー?」

とはいいつつ本気で泳いでいない

「にゃー」

凛も思いっきり抱き付く、勢い余って胸を掴んでしまった



94:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/09(日) 21:54:48.48 ID:eSJZbOwS.net
「ひゃっ、凛ちゃん今日セクハラ多くなーい?」

「海がウチにそう告げるんや」キリ

「って言うのは冗談で、ってにゃーっ!」

ワシワシ「わたしにも海のお告げが来たよ、わしわししてやれって!」

「ごめんにゃ、わざとじゃないにゃああ」

バシャバシャ、ギャーギャー
――――
「はーつかれたー」

「やっぱり泳ぐのって気持ちいいねー」

「うん!」

グー「お腹すいたにゃー」

「そうだねー、海の家いこう」

――――
「凛はやっぱりラーメン!」

「うーん、わたしはカレーかなー」

アザッシター



95:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/09(日) 21:59:22.67 ID:eSJZbOwS.net
ズルズル「空腹は最高のスパイスにゃー」

モグモグ「ほんとにねー」

(穂乃果ちゃんは今この状況をどう考えているんだろう)
(デートだと認識してくれているだろうか、普段通り無邪気な感じでさっぱり読めない)

「ごちそうさまー」

(あ、食べ終わってる)

「ちょっと物足りないなー何か買ってくる」

「了解にゃ」

――――
ラーメンを食べ終えてすぐに穂乃果ちゃんが戻ってきた

「夏と言えばかき氷だよねー」

ガヤガヤ

「混んできたし出ようか」

「うん」



96:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/09(日) 22:32:10.29 ID:eSJZbOwS.net
テクテク
「凛ちゃん、はい、あーん♪」

ドキドキ「あ、ありがと」パク

不意打ちすぎる、狙ってるのか天然なのか

恥ずかしいのと嬉しいので頬がむずむずした

その後も何度か「あーん」されながら荷物置き場に戻った

――――荷物置き場

「んーいっぱい泳いで食べたら眠くなっちゃうねえ」

「食休みにゃー」

――――

眠ってしまったらしい、陽が傾き始めていた

「凛ちゃんおはよう」

「にゃ…起こしてくれてよかったのに」



97:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/09(日) 22:33:53.72 ID:eSJZbOwS.net
「朝は凛ちゃんが起きててくれたからね」

「でももう泳ぐには肌寒いかもねー」

「うん」

周りもだいぶ人が少なくなっている

「きがえよっか」

「そうだね」

――――
着替え終わって外に出る

「楽しかったね」

「凛はちょっと遊び足りないかなー」

「穂乃果ちゃん少し散歩しない?」

「いいよ」



102:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/10(月) 23:20:33.16 ID:gE+qgqD3.net
海沿いの道を二人で歩く

「夕陽綺麗だね」

「ほんとだ」

「沈んだら帰らなきゃ、遅くなっちゃうしね」

「うん…せっかくだからこのまま沈むまで見ていこ」

「なんか青春って感じだね~、あ、あのあたりなら座ってみれそう」

夕陽を正面に横並びに座る
本当は穂乃果ちゃんが気になりすぎて夕陽どころじゃない
言うんだ、じゃなきゃまたおかしくなってしまいそうだから
意を決して声を出す

「穂乃果ちゃん、手つないでいい?」

「ん」

優しく微笑んで差し出してくれた手に指を絡める

少しの沈黙

「あのね、言いたいことがあるんだ」



103:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/10(月) 23:21:48.62 ID:gE+qgqD3.net
まさに自分が切り出そうとした言葉を穂乃果ちゃんが言っていた

「というかわたしから言わなきゃいけないと思った」

その横顔を見つめる

「凛ちゃんの気持ちを聞いてあの時はわたしもって言ったけど」

「その後どう接すればいいのかわからなくなっちゃって」

「二人で遊ぼうって誘ってもらってうれしかった」

「だから今日は恋人っぽい事できればいいなっていろいろ頑張ったつもり」

「でもちゃんと言わなきゃ不安だったよね」

「ここまでしてもらわなきゃ、言い出せなくてごめんね」

穂乃果ちゃんがこっちを向く

「わたし、凛ちゃんが好き、恋人として付き合ってください」

泣きそう、でもここはそうじゃない、思いっきり笑顔で

「うん!」



104:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/10(月) 23:25:13.74 ID:gE+qgqD3.net
――――帰り道
手を繋ぎながら帰る

「そういえば恋人っぽい事頑張ったって言ってたけどいつもとあんまり変わらなかった気がするんだ」

「えっ、嘘!「あーん」とか結構がんばったんだよっ」

「でもそういうのって海未ちゃんとかことりちゃんにやってたりしない?」

「えーそんなこと…は…ある、かも」

「あれーすごい恥ずかしかったんだけどなー?」

やっぱり天然だ

「あはは、でも穂乃果ちゃんらしいと思う」

「むむむ、そうだ、これは絶対に他の人にはやったことないよ!」

「へーどんなのー?」

チュッ

「えへへ、こんなの凛ちゃんにしかできないよ?」

「ほんと、穂乃果ちゃんってすごいよね…」

「えーどういう意味―?」

「そのまんまだよー、でもこういう事もっとしていきたいかな」

「だから、もう一回今度はちゃんとお願い」

肩を掴んで引き寄せられた目を瞑る

「んっ」チュッ・・・チュ

「穂乃果ちゃん、これからもよろしくね」



105:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/10(月) 23:29:47.07 ID:gE+qgqD3.net
終わりです、イチャイチャさせたいを優先させすぎてどう〆るかさっぱり考えてなかった
そしてなんで凛ちゃんこんなめんどくさい感じの子になってしまったのか
最初は教えてあげる系のほのぼのえっちを書くつもりだったのにどうしてこうなった



106:名無しで叶える物語(関西地方)@\(^o^)/:2015/08/10(月) 23:44:44.41 ID:javzDsCa.net
凛ちゃんが乙女乙女しててすごく良かったと思うよ

乙です



109:名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/:2015/08/11(火) 01:04:03.49 ID:CBcz+c0q.net

良いほのりんでした



123:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/12(水) 01:02:33.42 ID:4Sz4XMBx.net
わたし高坂穂乃果にはちょっと人には言えない秘密がある

それは「女の子同士がえっちな事する」本が好きなのだ

同性愛者というわけではないと思う、多分

多分って言うのは女の子とキスしたいなーとかえっちな事したいなーって思ったことがないから

でもそれは男の人に対してもそうなのだ、だからわからない

きっかけは表紙買いした本がそういう本だった

言い訳っぽいがそういうコーナーを見たわけじゃない、普通の本と一緒に並べておいてあったのだ

帰って中を見てそれに気付いたが買ってしまったし返却するのも内容的にはばかられる

だからと言って捨てるのももったいない、せっかくだからと読んでみた

こんなのあるのか―と思ったり好奇心で真似ごとしたらちょっと気持ち良かったりしてパソコンでいろいろ調べたりした

そうやって本の方も少しずつ増えてきた

そしてすっかり耳年増、いや一人ですることに関してはそれなりかもしれない

ある日最初に買った本を読みなおそうとしたら見つからない

失くした?間違えて古本と一緒に捨てちゃったかもしれない

もしかしたら雪穂が勝手に持っていったのかもしれないがそんなこと聞けるはずがないし考えたくもない

それ以降は自分の机の中に収納して鍵をかけるようにした

そしてそのまま失くした本の存在は忘れてしまった

このいい加減な性格のせいであんなことが起きるとは知らずに…



126:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/12(水) 01:13:21.33 ID:4Sz4XMBx.net
――――

「穂乃果ちゃーん」

「あ、凛ちゃんいらっしゃ~い、どうしたの?」

凛ちゃん、μ'sのメンバーであると同時にかわいい後輩だ

愛嬌があって元気で見てるとこっちも元気になる

本の続きが読みたくて遊びに来たらしい

――――
本の話で盛り上がっていたら店番を頼まれた

本の話の続きしたいなーと思いぼんやりと過ごす

――――

店番から戻るとなんだか凛ちゃんが挙動不審な気がする

次の巻を探しているといっていたが見つかった後もこっちをちらちらと気にしていた

さっきの本の話の続きしたいな、と思ったけど声をかけにくい

しばらくして凛ちゃんは帰っていった

「なんか変だったなあ」

まさか机の中の本を見られてないかと思い確認するがしっかりと鍵はかかっている

「こんな本読んでるなんて知られたら一大事になっちゃうよ」



127:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/12(水) 01:16:21.27 ID:4Sz4XMBx.net
――――音乃木坂
部室に行こうとしたら凛ちゃんがいた

振り返った凛ちゃんは赤い顔をしていた

「?凛ちゃんものすごく顔赤いけど熱でもあるの?」

オデコを合わせて熱を測ろうとしたら凛ちゃんが急に遠くなる

何が起こったのかわからなかった

突き飛ばされたのだと気づいた瞬間言いようのない不安に襲われた

そんなに拒絶されるようなことを自分は無意識でやってしまっていたのではないか、と

「ごめん!凛帰る!」ダッ

「あ、凛ちゃん…」

追いかけるどころか「待って」と声を出すこともできなかった

もう追いかけても追いつけなさそう、帰ったことを伝えた方がいいし部室にいかなきゃ

そうだメールだけでもしておこう

『何か驚かせちゃったみたい、ごめんね
 全然気にしてないから。大丈夫だよ』
 
嘘だ本当は気になってしょうがない



130:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/12(水) 23:53:39.74 ID:4Sz4XMBx.net
――――部室
「遅かったですね、穂乃果」

「うん、ごめん」

「来る前に凛ちゃんとあったんだけど帰るって顔赤かったから風邪ひいてるのかも」

嘘はついていない

「え、帰っちゃったの!?そんなこと言ってなかったのに…」

「朝からちょっと変だったしそういうことなんじゃない?」

その後練習が休みになったから用事を思い出したと言って抜け出した

――――穂乃果の部屋
凛ちゃんのあんな顔見たのはじめてだ

そしてそんな顔させたのが自分だと思うと罪悪感でいっぱいになる

明日聞いてみよう、でもそもそも話してくれるのかな

――――1年教室
「え、凛ちゃん来てないの?」

「うん、やっぱり昨日から調子が悪かったみたいで今日はお休み、どうかしたの?」

「ちょっと話したいことがあったんだけど」

「じゃあ放課後お見舞いに行ってくれないかな?わたしは用事があっていけそうにないから」

「ありがとう花陽ちゃん」



131:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/12(水) 23:57:40.07 ID:4Sz4XMBx.net
――――放課後
ピンポーン
「はーい」

凛ちゃんと雰囲気の似た女性が出てくるおそらくお母さんだろう

「こんにちは、凛ちゃんのお見舞いにきました」

「あら、いらっしゃい、えっと穂乃果ちゃんかな?」

「あれ何で名前…」

「そりゃ知ってるわよ、あなたたちの名前は凛からよく聞くしどんなことしてるか映像で見れるしね」

「お見舞いきたんでしょ?あがっちゃってー」

「あ、凛の部屋はあそこね、寝てるかもしれないけど勝手に入っていいから」

すごいフレンドリー、圧倒されてしまう

「は、はいお邪魔しますー」

――――凛の部屋
コンコン
「凛ちゃん?」

返事はない

「お邪魔しまーす」ガチャ

「…寝てる」

具合が悪そうな感じもなく穏やかに寝てる

ベッドの横に座ってその顔を眺めがら起きるのを待ってみる

寝顔はいつもと違う雰囲気でそれを眺めてると少しドキドキした



132:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/12(水) 23:59:21.77 ID:4Sz4XMBx.net
――――

「ん…」

凛ちゃんが寝返りでこちらを向く

その目がうっすらと開く

「穂乃果ちゃんにゃ…」

「お、おはよ…」

呼ばれて挨拶を返そうとすると凛ちゃんの手がこちらに伸びてきて抱き寄せられる

「うわぁ、り、凛ちゃん?」

とろんとした表情で見つめられてドキっとする

もしかして寝ぼけてる?なんて思っていると

そのままキスされた

驚いて体を引く、心臓がバクバクしてる、とんでもない寝ぼけ方だ

パニックになっているとちゃんと目を覚ました凛ちゃんがわたしがいることに驚いている



133:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/13(木) 00:03:01.00 ID:SZ/YSm2C.net
――――
「なんか悩んでない?」

そう聞くと凛ちゃんが顔を曇らせる

「……そんなことないよ」

そんな顔しないで

「あのね、凛ちゃんに昨日突き飛ばされたとき結構ショックだった、自分でもびっくりするくらい」

今もそう思っている、凛ちゃんが悲しそうにすると酷く苦しくなる

「え」

「その後の怯えた凛ちゃんの顔見た時は心臓が止まるのかと思った」

この気持ちはなんだろう?

「今もそんな顔させたくないって思ってるの、だから話してほしいな」

「…じゃあキスして」

「え?」

キス?わたしと?ていうかさっき寝ぼけてたとは言っても直前にわたしの名前呼んでた

つまりわたしとしたかったからキスしてきたってこと?あれ?あれ?

「無理、だよね」

「ちょ、ちょっとまって、それでいいの?」

考えがまとまらない、オーバーヒートしそう

「うん」

「話聞かせてくれたら…」

わたしはまず落ち着きたい



134:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/13(木) 00:04:38.51 ID:SZ/YSm2C.net
「わかった、それでいいよ」

ゴソゴソ「この本、わかる?」

「えっと、見覚えが…」

見覚えどころじゃない、これは間違いない

「これってもしかしてわたしの?」

「そうだよ、そしてこれが凛の悩み」

今度は冷汗に変わった

「こういうこと知らなくてびっくりして好奇心で真似してたらね」

「凛おかしくなっちゃった、穂乃果ちゃんの事考えると胸が苦しくなるの、女の子同士なのに」

「だからこの気持ちを確かめるためにキスして欲しいんだ」

思っていた方向性とは違っていたけどやっぱり全部わたしが悪かったようだ

「凛ちゃん…、うん、わかった…」

断れるわけがない

ほんのり頬を染め目を閉じて凛ちゃんがキスを待っている、その姿はとても愛おしかった

「ん…」チュッ

キスしたときなんとなく自分の気持ちが分かった気がした

「どう?」

「わかんなかったからもう一回…」

わたしも確認したい、この気持ちが本当なのか

チュ、チュゥ・・・ジュル・・・「もっと…」

抱きしめて思いをぶつけるようにキスする

チュゥ、レロ・・レロ、ジュルッ・・・チュッ「穂乃果ちゃん…大好き」ギュッ

「わたしも、大好きだよ」



140:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/14(金) 00:20:27.61 ID:g30cXOBo.net
穂乃果ちゃんと恋人同士になった

でも付き合い方は今までとあまり変わってはいない

触れ合う回数が増えたのと穂乃果ちゃんが凛の家に来ることが増えたくらい

後者の理由は穂乃果ちゃんの家は基本的に誰か人がいるからだ

一度抱き付いてるところを雪穂ちゃんに見られてしまい「仲いいねー」とあきれた顔で言われた

そんなわけで集まるのは基本的に凛の家になった



141:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/14(金) 00:21:54.97 ID:g30cXOBo.net
『扇風機』

「お邪魔しまーす」

「穂乃果ちゃん、いらっしゃい」

「暑いよー」

そういいながら抱き付いてくる

「お疲れさま、お茶もってくるから涼んでて」

――――
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~」

飲み物を持って戻ってくると定番のアレをやっている

「それ好きだよねー」クスクス

隣に並んで自分もやってみる

「アアアーワレワレハーホノカチャンダイスキー」

「!?」

言っておいてなんだけど恥ずかしくなってきた

「自分で言って照れてる凛ちゃんかわいいよ~」

この後抱き付かれてめっちゃ頬ずりされた



142:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/14(金) 00:26:13.49 ID:g30cXOBo.net
『穂乃果ちゃんの膝枕』

テレビとか映画見てるときに眠くなってくると穂乃果ちゃんが膝枕してくれる

「穂乃果ちゃんのひざまくらって、すごい気持ちいい」

「うん?」

「なんでだろ、ちょうどいい柔らかさっていうのかな、肉付きがいい?」

「むー、暗に足太いって言われてるような」

「いい香りもするし…眠たくなる」

「ってほんとに寝てる…まぁいいか」



143:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/14(金) 00:28:47.58 ID:g30cXOBo.net
『当ててるの?』

「この動画面白いにゃー」

「どれどれー?」

ムニッ(背中に胸が当たってる耳に息が…)

――――動画視聴終了

「穂乃果ちゃん無意識でやってる?」

「ん?」

正面を向いて抱き付く

「どうしたの、いきなり?」

「凛ばっかりドキドキさせられてずるいにゃ」

「穂乃果ちゃんももっとドキドキするべきにゃ」ギュー

「ええええ?わけわかんないよー」



148:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/15(土) 03:20:31.59 ID:MP3ueJ/9.net
『花火大会』

二人で浴衣を着て会場までの道を手を繋いで歩く

会場が近くなってくると屋台がちらほら、その中からたこ焼きを買う

「はい、あーん♪」

凛からするのは初めてかも

「ん、あむ、あふ、あふ」

ちょっと熱かったみたいだ、食べさせるものは考えなきゃ反省

――――

メインの広場から少し離れた場所に座って花火を眺める

「花火の音ってなんかテンションあがるにゃ~」

「ふふふ、凛ちゃんらしいね」

大きな音と綺麗な光、ライブしたいなーなんて思いながら花火を見上げていた

――――

「もう終わっちゃった」

「あっという間だったね」



149:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/15(土) 03:21:23.82 ID:MP3ueJ/9.net
――――
人もまばらになってきた帰り道

「凛ちゃん、こっちきて」

穂乃果ちゃんから手を引かれ人の波から外れて小さな公園に入る

人の目につかない程度まで奥に進むと穂乃果ちゃんが振り返る

「キスしていい?」

「え?んんっ…」チュ

返事も待たずに唇を塞がれる

「ん…ん…はぁ…ん、ちゅ…」

抱きしめられて長いキスをする

――――

「急にどうしたの?」

本当にびっくりした

「凛ちゃんがなんか寂しそうに見えたから無性に抱きしめたくなっちゃって」

たしかに花火の後は寂しい気分になっちゃうけど

「そんな顔してた?」

「うん、でも今はそんなことないよ」

「あはは、確かに寂しさは吹き飛んじゃった」

「よかった、それじゃ帰ろっか」



156:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/15(土) 18:40:30.73 ID:MP3ueJ/9.net
「穂乃果ちゃん他の本見せて」

急にそんなことを言われた

「そこにあるのは好きに見ていいよ?なんで今更」

「そ、そうじゃなくて、あのえっちなやつ…」

「む、無理無理無理、見せられないよっ、自分で買えばいいじゃん」

「えーだって恥ずかしいもん…」

「わたしだって恥ずかしいよ、試し読みできないから思ってたのと違うのがあったりするし…」

「どんなの?」

「どんなのって…」

おもちゃ使ったり男の人のアレっぽいのが…

「無理、言えないっ」

「じゃあ、見せて」

「無理だってばー」



157:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/15(土) 18:41:26.64 ID:MP3ueJ/9.net
「お願い、なんでもいうこと聞くからー」

「なんでも?」

「なんでも」ウンウン

「…もーしょうがないなあ」

凛ちゃんにも恥ずかしい思いしてもらうよ

鍵を外して引き出しを開ける

「あれ、思ったより少ない」

凛ちゃんが引き出しをのぞき込む

「いっぱい買うと入らなくなっちゃうからね」

「どれにしようかなー、これにゃっ」

「じゃ、いうこと聞いてもらおうかなー」

「別に今すぐじゃなくてもいいのに」

「今がいいんだよ、それ一緒に読もう?」

「い、いっしょに?」

予想外だったみたい、本を抱えて顔を赤くしてる



158:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/15(土) 18:43:52.81 ID:MP3ueJ/9.net
「うん、一緒に」ニコニコ

「な、なんで?」

「なんでもいうこと聞いてくれるんでしょ?ほらほらこっち来て」

ベッドに座って凛ちゃんを後ろから抱きかかえる

「これなら一緒に見やすいかな」

ぴったりと密着して後ろからのぞきこむ

「ほんとにこれで見るの?」

「そうだよ、ほらー読んで読んで♪」

――――
この本の攻め側の女の子はちょっと意地悪

相手にお願いされるまで焦らしてえっちな言葉言わせたりするお話

「にゃ…」

えっちなシーンあたりまで進んできた、そろそろかなー

サワ 凛ちゃんの太ももを軽く撫でるとびくっと足を閉じる

「ほ、穂乃果ちゃん?」



161:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/15(土) 20:52:32.28 ID:MP3ueJ/9.net
「どうしたの?続き読まないの?」

内腿に指を滑らせると凛ちゃんが体をくねらせる、かわいい

「穂乃果ちゃんが変なところ触るから」

「穂乃果見せるの恥ずかしかったから凛ちゃんにも恥ずかしい思いしてもらおうかなって」

「そんなのめちゃくちゃにゃ…」

「ほら早く続きー、ちゃんと読み終えるまで離さないよ?」

「読むのやめるっていうのは…」

「凛ちゃんが読むって言い出したんだよね?」

「…にゃ」

次のシーンに進むとちょうどわたしたちと大体同じ体勢になっている、いい事思いついちゃった

攻め側の女の子が相手の女の子の胸を揉む、同じようにわたしも凛ちゃんの胸を優しく撫でる

「ん…」ビクッ

そして首筋にキス、そして耳元でささやく

「気持ちいい?」

「穂乃果ちゃん、もしかして…」

さすがに気付いたみたい本と同じことをされてること



162:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/15(土) 20:53:39.34 ID:MP3ueJ/9.net
「分かるよね?ほら続き読まなきゃ」

今度は凛ちゃんのワンピースの上をはだけさせて直接触る

「ふぁ…、んっ、はぁ、はぁ」

凛ちゃんの本を読む手が完全に止まる

「読まないと進まないよ?」チクビコリコリ

「つ、次…」ペラ

「よかったね、ここ触ってもらえてるよ」

スカートをめくり上げて凛ちゃんの股間に触れる

「やらしいお汁でいっぱいになってるね」

「ひゃぅ…んっ、あっ、ん、んん!」

「前より感じやすくなってない?」ヌチュヌチュ

「そんなことは…んっ、はぁぁ…」

本が床に落ちる

「これ以上は無理かあ、ここからは普通にしてあげるね」



166:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/15(土) 23:34:13.26 ID:MP3ueJ/9.net
ベッドに寝かせて凛ちゃんに跨がる

「穂乃果のことも出来れば気持ちよくしてね」

言いながら上着を脱いで下着姿になる

そして凛ちゃんに覆いかぶさりキスする

「はぁ…んっ、ちゅっ、ちゅ」

凛ちゃんの手がぎこちない感じで胸を揉んでくる

「ん?もっと」

お互いの胸をまさぐりあう

「ちゅぅ、、ん…ちゅっ…ちゅ」

キスが止まらない

凛ちゃんの太ももに股間をこすりつける

「ふぅ、んっ?はぁ…あっ?」

気持ちいい、一人でしてるときよりずっと刺激は弱いはずなのに

「穂乃果ちゃん、気持ち、いいの?」

「う、んっ、すごく?」

「嬉しい…」



167:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/15(土) 23:37:56.55 ID:MP3ueJ/9.net
抱きつかれ横に転がされる、二人とも横になった状態

「今度は凛ががんばるから」

両手で胸をもまれながら首筋にキスされる

「んん…ん…」

今度は乳首にキスされる

「んぅ、んぁっ…はぁ、ふぁ…」

「ちゅ、ちゅぱっ、ちゅ…」

吸われたり、舌先で転がされたり気持ちいいけど少しもどかしい

「はぁ…はぁ…あっ、くぅ?」

アソコにいつの間にか手を伸ばされていた

「穂乃果ちゃんもやっぱりこっちの方がいいの?」

割れ目に沿って指を這わせられる

「うっ、ん、気持ちいっ」

入口のところを指でほじくられる

「ふぅ、ふぅ…ひゃぅっ」

「あとは…特にここが気持ちいいんだよね?」

クリを強く押しつぶされる

「まっ…そんな強く、しちゃっ…イっちゃ、ぅぅぅっ」



168:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/15(土) 23:39:50.30 ID:MP3ueJ/9.net
――――

「穂乃果ちゃんかわいかったにゃー」

「ううう…こんなはずじゃ…」

イカされて腰が抜けてギブアップ、落ち着くまで凛ちゃんに抱かれて今まで頭を撫でられていた

もはやどっちが年上かわかったもんじゃない、でも

「凛ちゃん…またしようね」

そう言って指切りをした



169:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/15(土) 23:42:33.77 ID:MP3ueJ/9.net
終わり、ハート記号使おうとしたけど出なかったな。全角じゃない?はハートだったものです



170:名無しで叶える物語(西日本)@\(^o^)/:2015/08/15(土) 23:54:50.52 ID:C9pkXqp8.net




179:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/18(火) 00:02:55.79 ID:ssnr2XeI.net
「雨降ってきちゃった」

「あー本当だ」

「降るって言ってなかったのになー、凛傘持ってきてないや」

「ふふふ、じゃーん、折り畳み傘ー」

「いいなー凛も持っておくようにしようかな」

「それじゃ凛ちゃん、この傘で一緒に帰ろう」

「でも道が違うよ?」

「ちょっと遠回りになっちゃうかもだけどうちに来れば傘貸せるし」

「凛ちゃんと帰りたいしっ」

「ふふ…ありがとう、そうするね」

――――
「普段はすぐ道が分かれちゃうから少し新鮮かも」

「そうだねー」

「凛ちゃんもっとこっちに」グイ

「他の人に見られるとまずい距離感じゃない…?」

「だって傘小さいから近付かないと濡れちゃうよ」

「…確かに濡れちゃうのは困るにゃ」

「うん、しょうがないね」



180:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/18(火) 00:07:20.95 ID:ssnr2XeI.net
終わり。雨降ったから雨ネタ



185:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/19(水) 00:22:35.75 ID:vUs1Ctkk.net
「ことりちゃーん、宿題見せてー」

「もー自分でやらなきゃだめだよ穂乃果ちゃん」

といいつつ見せてるし

「穂乃果!ことりも甘やかしすぎです」

「いいじゃんー今回は見逃してよー」ウルウル

「こ、今回だけですよ」

海未ちゃんも甘すぎにゃー

「穂乃果、自分ができるようにわたしが勉強みてあげるわよ」

絵里ちゃんまで…

ていうか穂乃果ちゃんやっぱりみんなに好かれすぎ…

このもやもや少しはわかってくれないかなー

そうだ

「海未ちゃん、希ちゃん今度のリリホワの曲の事なんだけど…」



186:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/19(水) 00:25:47.06 ID:vUs1Ctkk.net
――――
「LilyWhiteの新曲ができました」

「えっと『おとひめごころでこいきゅうでん』?」

「違うよ穂乃果ちゃんそれは『おとひめハートでラブきゅうでん』って読むんよ」

「すごいタイトルだね…」

「はじめはもっと堅苦しい感じやったんやけどねー、ウチがアレンジしたんよ」

「作詞のメインは凛だよ!海未ちゃん希ちゃんにいっぱい手伝ってもらったけど…」

「へーじゃあ凛ちゃんぽくかわいい歌詞かな」

「ふふふ、それは聴いてのお楽しみやね、凛ちゃんの意欲作やからね」

「だね!」ネー

「正直驚きました、こんな…こんな破廉恥な歌詞になるなんて…」オヨヨヨ

「アイデア出し合ってるときはノリノリやったやん、ほんまむっつりやねー」

「そんなことはありませんっ」

「ライブでもやれるように振付も考えたからみんなに見てもらおうって思うんよ」

「意見も聞けると嬉しいですね」

「というわけでみんなを集めるにゃー」



187:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/19(水) 00:28:00.42 ID:vUs1Ctkk.net
――――
「それじゃいっくにゃー」ミュージックスタート

「「「だきしーめてーもう離さない―乙姫ハートでキャーッチ」」」

アオイウミハーカクシテルノーアイヲマツトビラーヲー

アマズッパイユメヲミマショーフタリデー

(凛ちゃんと目が合った、あ、ここから凛ちゃんパートなんだ)

(こっち見ながら歌ってる?)

「人の世はー」スグニスグニ

「変わるけどー、わたしの願いは」カワラナイワ

「うずしおより激しくあなたーゆーさぶりたーいのー」

「きて♡」

ムカシノムカシノモノガタリー

ユラユラオドリマショー



188:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/19(水) 00:30:47.78 ID:vUs1Ctkk.net
――――
「ふう、一番だけやけどどうやった?」

「どうだったかにゃー?」

「やっぱり破廉恥過ぎませんか?この歌詞」

「ハラショー!すごいわ、振付すごくいい、凛が特に色っぽかった」

「いい曲だねー、凛ちゃんすごくかわいかった」

「はぁぁ、凛ちゃんかわいかったよ~」

「花陽それ曲の感想になってない、でもほんと凛はすごかったわね」

「なかなかいいじゃない、穂乃果あんたはどう思う?穂乃果?」

「」

ハッ「す、すごくいい曲だったと思うよ~」

「せ、生徒会の仕事思い出しちゃった、片づけてくる!」

「海未ちゃんとことりちゃんは今日は手伝わなくていいからー」ダッ

「あ…全く落ち着きがないわねー」

「じゃ、残りのみんなで話し合いましょう」

『はーい』

――――部室
ブブブ(メール…穂乃果ちゃんからだ)

「ごめん、凛ちょっと席外すね」

「すぐ戻ってきなさいよー」

「わかったにゃー」



189:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/19(水) 00:32:40.47 ID:vUs1Ctkk.net
――――生徒会室
「穂乃果ちゃんどうしたの?」

「もしかして何かダメだった?」

「うん、ダメだよあんなの」

「え…」

(すごい勢いで近付いてきて…怒られる?)

カベドン「あんなことされたら襲いたくなっちゃうよ」

チュ、チュッ、チュゥ

「それにあんなやらしい表情他の人に見せちゃヤダ」ギュー

「ん…じゃあ、大成功だ、えへへ」

「む…ちょっと怒ってるのに…」

「凛は穂乃果ちゃんに嫉妬してほしかったの」

「穂乃果ちゃんはみんなと仲いいから…ちょっとだけ不安になったりするんだよ」

「凛ちゃん…」

「みんな凛よりかわいいから…とられちゃいそう」

「そんなことないよ、穂乃果は凛ちゃんが一番だもん」



190:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/08/19(水) 00:34:45.65 ID:vUs1Ctkk.net
「今回すごくがんばったんだよ、どうやったら可愛く見えるかとか相談しあったり、いろいろ」

「うん、素敵だった、我慢するのが大変なくらい」

「でもあんな凛ちゃんは穂乃果だけで独占したい」

「凛も一緒だよ、穂乃果ちゃんを独り占めしたい」

「でもみんなと仲良くできるのも穂乃果ちゃんの魅力だから今まで通りでいいとも思っちゃうんだ」

「だから穂乃果ちゃんはいつも通りで後は凛が一番だったら十分かな」

「意識するといつも通りって難しいよね…うん、頑張る」

「それじゃ、そろそろ戻らないと…」

「うん、わたしももう少ししたら戻るよ」

「あ、あとね!今日の凛をみて穂乃果ちゃんがしたいと思ったこと今度してほしいな…」

「う、うん…」

バタン

――――
「凛ちゃん大胆だなあ、どんどん魅力的になってるし…わたしも負けてられないや」

それはそうとどんなことをしてあげようかな、今から楽しみだ



193:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/08/19(水) 08:41:26.15 ID:R9dpdSEk.net
恋宮殿の凛ちゃん声がほんとに妖艶だよね



194:名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/:2015/08/19(水) 12:21:44.01 ID:uQohgd5U.net
ほのりん流行れ








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