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海未「ことりのおっぱいが飲みたいのですが」ことり「ふぇぇっ」 【ことうみ】



1:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 17:32:17.09 ID:kcvCGKfO
海未「実は初めて会った時からずっとずっと思っていた んです」


ことり「......えっ」



2:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 17:34:49.80 ID:kcvCGKfO
海未「でも、ことりがおっぱいを出すようになるために は、ことりが妊娠して赤子をそのお腹の中に宿さなくてはいけません」

ことり「そ、そうだね」

海未「赤子を宿すためには男の人といやらしいことを......くっ......しないといけないのです」

海未「あぁ、ことり......が......私のことりがそんなそんな......」

ことり「......えっと」




4:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 17:38:00.02 ID:kcvCGKfO
海未「でも、やはり私はことりのおっぱいが飲んでみたいのですっ!! 絶対おいしいです!! だってことりのなんですからっ!!」

海未「白くて甘くてそれは私の口の中で優しくとろけるのでしょう!!」

海未「たとえ無味でも、それが元々はことりの血漿成分だと考えたらそれだけで私はことりの味をこの、長年にわたり和食で培った味覚で味わい尽くしますっ!!」



5:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 17:42:11.23 ID:kcvCGKfO
海未「ですがっ!! やはりことりがおっぱいを出すようになるには男の方といやらしいことをしないといけないんです......私じゃ......私じゃダメなんです......ううう」ボロボロ

ことり(な、泣きたいのはこっちだよぉ)フェェ



7:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 17:46:19.74 ID:kcvCGKfO
ことり「あのぉ......う、海未ちゃん......」

海未「うぅ......ひっく......ひっく......なんですか、ことりぃ......うぇぇん......」

ことり「......う、海未ちゃんはその、えっと、......おっ、ことりの......おっぱい///が飲みたいっていうのはなんで?」

海未「うぐっ? うえぇん? えっ、なんでって、それは......」

ことり「そ、それは?」ゴクリッ



8:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 17:50:16.74 ID:kcvCGKfO
海未「こっ、ことりのことが大好きだから......ですよっ......///」

ことり(あ、そこは照れるんだぁー)

ことり「ってふぇぇ!!!? ////」



11:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 17:57:25.64 ID:kcvCGKfO
海未「だって、ことり、かわいいし、
私にあざとくお願いしてきますし、
頭の上のトサカみたいなのも最初見たときは
『名古屋城のシャチホコ?』って思いましたけど、
見慣れた今ではフサフサしててそれすらことりの可愛さを高める一要素にしか過ぎないなって思えますし、
ことりはオシャレさんですから、弓道着ぐらいしか着替え要素のない私の日常にとっては
ことりのオシャレ着のその多さとかギャンルの変容のギャップに
いつも胸がキュンキュンしてますし、
私のこと好きなのかなぁ~って勘違いしそうになるようなことをしてきたかと思えば
いつの間にか穂乃果にも同じことか、
それ以上のことをしてて安心できないし、

なんだか目が離せないんですよっ!!!!!」


ことり「......うっ、海未ちゃん.........」



15:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 18:01:28.45 ID:kcvCGKfO
海未「そんなことりのことを......好きにならないほうがおかしいじゃないですかっ!!!」

海未「だって、こんなに毎日一緒にいるんですよっ!? 頭がおかしくなりますよっ!!」

ことり「海未ちゃん......そ、そんなにことりのことを想って」

海未「そして好きになったら、ことりのおっぱいが飲みたくなるに決まってるじゃないですかっ!!!」

ことり「」



16:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 18:07:43.52 ID:kcvCGKfO
海未「好きですことり、大好きですっ!!」

海未「でも私は女ですから、ことりがおっぱいを出すようになるためにしなければならないいくつかのことをすることができないんですっ!!」

海未「ううっ......悔しいです......哀しいです......こんなに、こんなに好きなのに......ことりのことを幸せにできないなんて......ことりの、うぐっ......おっぱいが出る原因になれないだなんてっ......ぐすっ......あんまりです......こんなのあんまりです......」

海未「こんな気持ちになるなら、ことりのことなんか好きになんて......なりたく......なかった......うわぁああああん」

ことり「海未ちゃん......」

ことり「おっぱいを飲むって気持ちの直前でことりへの気持ちを止めておくのは無理なの?」

海未「うぇっ...ゴホッゴホッ......ひっくっ......こ、ことりのおっぱいの直前......?」



17:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 18:13:49.32 ID:kcvCGKfO
ギュッ

海未「ほへぇ......こっことりっ!?」

ことり「ねぇ、海未ちゃん。私の心臓の音聞こえる?」

海未「む、胸が、ことりの胸が柔らかくて、それどころじゃないです」

ことり「~~~~っ!? 心臓の音を聞いてよぉぉお////」パシン

海未「いてっ。 し、心臓の音ですね。ちょっと胸を触りますよ」ワシワシ

ことり「えっ!? ちょっと、そんな揉まなくても聞こえるで......やんっ!?////」

海未「ううっ......や、柔らかい......ぐすっ......ことりの胸が柔らかい......ひくっ......本当ならばここから出るおっぱいを飲みたいのに......うぇぇん」



20:名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 18:19:54.70 ID:ruVqjQsZ
どんだけ飲みたいんだよww



23:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 18:22:47.35 ID:kcvCGKfO
ことり「う、海未ちゃんはこ、ことりのおっぱいがの、飲みたいからことりがす、好きなのっ?////」

海未「ことりの口から『おっぱい』って単語を聞くとなんだか背徳感めいたものに襲われてゾクゾクしてきます」ヒャア////

ことり「言わせてるのは海未ちゃんでしょぉおおお!?/////」バシン

海未「いてっ」



26:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 18:31:18.29 ID:kcvCGKfO
ことり「ほら、胸揉まないでっ!! 聞こえるでしょ!!」/////

ドキドキドキドキドキドキドキドキ

海未「う、うわぁ......な、な、なんかドキドキして動悸が激しいですけどどうしたんですか、ことりっ!! 」

ことり「う、海未ちゃんのせいだよぉ......海未ちゃんが変なこと言うから......//// ことりの中に別の生き物さんがいるみたいに....なんだかドキドキしちゃてるんだよ......////」


ドキドキドキドキドキドキドキドキ

海未「す、すごい......鼓動が手のひらまで伝わってきます......」ドキドキ

海未「......」ドキドキ

海未「」モミモミ

ことり「だから揉むのダメェェっ!?///」



28:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 18:37:00.25 ID:kcvCGKfO
海未「......と、とりあえず、ことりがとてもドキドキしているということはわかりましたが、でもどうしてこんなに。私のせいと言われても......私は、......ただ、ことりのおっぱいが飲みたくて......ぐすっ......」

ことり「いや、もう堂々めぐりになってるから海未ちゃん......」

ことり(なんなの、海未ちゃん......ことりが好きなのは本当にことりのおっぱいが目当てなの......?)

海未「だって、こんなに好きなのに......おっぱい飲めないなんて......そんなの......そんなの......ぐすっ」

ことり(泣きたいのはこっちだよぉ......)ぐすっ

海未「うぇぇ......おっぱいぃ......ぐすっ......」

ことり「ことりだって、ずっと海未ちゃんが好きなのにぃ......ぐすっ」

海未「......ことりのおっぱいぃ......ぐすっ......」

海未「おっぱ......ぐすっ............」

海未「えっ、ことり今なんと?」



31:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 18:52:23.47 ID:kcvCGKfO
ことり「えっ、だ、だっから、......こ、ことりも海未ちゃんのことが......ゴニョゴニョ」/////

海未「私のせいでことりの中に別の生き物がいるって言ってませんでしたかっ!?」

ことり「......えっ......そこ?」

海未「ぅおめでたですか!? こっ、こっとり!? ぅおめでたなんですかっ!? しっ、しかも私の、私のせいでっ!? おっぱい!? おっぱいが出るんですかっ!?」

ぎゅー

ことり「ひぅっ!?」/////

海未「こ、ことりっ、!!! あなたはすごいですっ!! まるでキリストを授かったマリアですかっ!!? 私のせいでぅおめでただなんてっ!! いつの間にマリア越えをっ!?」

ことり「......ちょっ、ちょっと、海未ちゃん、待って、待ってよ」

海未「子どもができるに越したことはないですが、これで、これで私はことりのおっぱいが飲めるのですねぇっ!?!!」

ことり「~っ~~~っ!?」

ことり「海未ちゃんばがあぁあああああああああ」ばっしぃーーーん

海未「へぶぇっ!?」



35:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 19:02:36.74 ID:kcvCGKfO
ことり「ひ、ひどいよぉ、海未ちゃん、ひどい......ひくっ」


ことり「......せっかく好きって言えたのに......ぐすっ......全部、おっぱいにかき消されるなんて......私は一体どうすればいいのっ......ひくっ」

海未「こっ、ことり......」

ことり「子ども、できてないよ。小さな生き物さんは言葉のあやだよっ......子どもなんていなくてもいいじゃん......好きな人と一緒にいられればいいじゃん......好きなの......ぐすっ」

海未「おっぱいが、ですか......?」

ことり「違うっ!! もう本気で言ってるの? わけわかんないよっ。 ことりは海未ちゃんが好きなのっ......」

海未「」

海未「えっ、ことりが......私を......すき......?」

ことり「さっきも言ったじゃん!!! もうばかああ!! ぐすっ...ひっくっ......」

海未「えっ、えっ、はっ、えっ、うおっ!?」

海未「うぇぇえぇええええ/////////」

ことり「もうやだ。ぐすっ。海未ちゃんやだっ......ばかっ......きらいっ......うわぁああああん」ダッ

海未「はふぇ!? ちょっと、こ、ことりぃ!?////// まっ、まって////」

海未「あっ、だっ、ダメだ追いかけたいけど、は、恥ずかしいっ......//////」



37:名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 19:05:29.03 ID:1S1ZcMGN
照れるとこ違うだろwww



40:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 19:15:38.56 ID:kcvCGKfO
海未「いっ、行ってしまいましたっ////」

海未「ど、どうしましょう、どうすれば/////」

海未「こっ、ことり......//////」ドキドキドキドキ


海未「ふぅぁああああ//////// ド、ドキドキします!! なんですかっこれはっ///////ことりのことを考えたらものすごくドキドキしますっ/////」

ドキドキドキドキドキドキドキドキ


海未「すっ、すごい......この薄い園田の胸の高鳴りが......まるで喉の奥から心臓が出てきそうなくらいドキドキしてます////」


海未「な、なんで、ことりのことを考えて......今までこんなにドキドキしたことなんてなかったのにっ////////」


海未「こっことりっ......//////」ドキドキ

海未「はっ!? も、もしかしてこれは......」ドキドキ

海未「ぅおめでたなのでは......//////」ドキドキ



45:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 19:32:38.67 ID:kcvCGKfO
その夜 穂乃果の部屋

海未「ふぉっ、フォノかっ。ちょっと相談があるのですが.....///////」

穂乃果「おう、海未ちゃん。どったのー? なんか顔赤いけど大丈夫?」

海未「うぅぅ......////// ほ、ふぉのか......私は......私は今日とても恥ずかしい思いをしましたっ......//////」

穂乃果「恥ずかしい思い? 海未ちゃんにとって生きることがもう恥ずかしいことなんじゃないの?」

海未「そっ、そんな言い方ないでしょう!?/////」

穂乃果「毎日毎日ことりちゃんのおっぱいが飲みたいだなんて聞かされる方の身にもなってほしいよ」



46:名無しで叶える物語(港町ユリス)@\(^o^)/ ©2ch.net:2015/02/13(金) 19:33:30.25 ID:BVj69ine
穂乃果にいってんのかよww



47:名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 19:38:11.56 ID:X469+kdu
穂乃果ちゃんかわいそう



48:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 19:38:29.95 ID:kcvCGKfO
海未「うっ!? こ、ことり!?!? ことりのおっぱい......ふはぁあああ//// ////」ドキドキ

海未「ちょ、ちょっと!? ひょにょかっ!? いっ、今私の前で、こっ、こっ、こっ、こっ、こっ、こっ、コトリの名前とオパ-イの話題を出すのは控えてくださいっ!!!?/////」

穂乃果「えっ、どしたの海未ちゃん。「『ことりちゃんのおっぱい』だなんて海未ちゃんにとっては常用単語でしょ?」

海未「ふひゃあああああああ////////」



51:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 19:47:35.62 ID:kcvCGKfO
穂乃果「んん? よくわかんないけど、とりあえず、どうして恥ずかしい思いを海未ちゃんは今日したの?」

海未「はっ、はいっ......。じっ、実は今日.....つい言ってしまったんです/////」

穂乃果「言ってしまった? ......言ってしまった......!?」

穂乃果「ことりちゃんに『おっぱい飲みたい』って言ったの!?」

海未「ぴぃいいいいいいい////////」



52:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 19:54:21.37 ID:kcvCGKfO
穂乃果「それは恥ずかしいというか、言う前に恥ずかしいことだって気づかなかったの?」

海未「いえ、別に言うのは恥ずかしくなかったです。じ、事実ですし///////」

穂乃果「......あ、そうなんだ」

海未「それで、そのっ。申し上げたところ、こっこっ......コトっ...////ひうぅ......恥ずかしくて名前を言えないっ.......////」ドキドキドキドキ

穂乃果「ええっ......なにそれ......それじゃあ話進まないよ、しっかりしてよ、海未ちゃん」

海未「で、ですが、こっ、......名前を言うのが恥ずかしいんですっ//////」ドキドキドキドキ

穂乃果「えー。なに? ことりちゃんに告白でもされたのっ!?」

海未「ヒフゥフゥウウウウウウウウ////////」


穂乃果「えっ!? 本当にっ!? おっぱいが飲みたいの流れでっ!? ことりちゃん何してんのっ!?!?」



54:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 20:05:33.94 ID:kcvCGKfO
海未「あっ、あのっ!!こっ、な、名前を言うのが恥ずかしいので、ちょっと呼び方を変えてもいいですかっ/////」

海未「今その名前を穂乃果の口からですら聞くと、むっ、胸がっ......ドキドキが止まらないんですっ/////」ドキドキ

穂乃果「ええっと、まあいいけど。それじゃあなんて呼べばいいの?」

海未「......じゃあ、ぶる~べりぃとれいんでお願いします。あの曲好きなんで」

穂乃果「.........」



55:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 20:15:42.19 ID:kcvCGKfO
海未「話、続けますね。 ぶる~べりぃとれいんが私をぎゅーっと抱きしめてくれて、それで胸を、私に、その胸を当ててきて、ですね。『胸の音を聞いて』というものですから、つい胸を揉んだんです。そしたら叩かれました////」

穂乃果「だろうね」

海未「いや、その普段はそういう風に叩くとかしないじゃないですか、ぶる~べりぃとれいん。だから、私としては嬉しかったんですよね。あ、ようやく心を開いてくれたのかなって////」

海未「それで、胸を再度触ったら、『海未ちゃんのせいで胸の中に別の生き物さんがいる』とぶる~べりぃとれいんが言い出したので、私は喜んだのです。

『あぁ、私たちの間に子どもができたってことですねっ!!
つまり私はぶる~べりぃとれいんからぶる~べりぃのもぎ立てをいただけるということなのですねっ』って」

穂乃果「......」



61:名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 20:22:56.38 ID:IbB1zpLD
温度差がやばいwwww



63:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 20:34:07.18 ID:kcvCGKfO
海未「そしたら、......なんでかわからないんですがぶる~べりぃとれいんが暴走を始めまして。私のことをば、......ううっ......ばかっ......って言って......先ほどよりものすごい速度で私のホームに激突してきたんです」

海未「そして、ぶる~べりぃとれいんが『ぶる~べりぃなんてできてるわけないでしょ』って怒り初めまして。『好きな人と一緒にいられればそれだけでいいのに、ぶる~べりぃなんていらない』と」

海未「......私がすきだからって......///////」

穂乃果「......」

海未「全然......甘くて酸っぱくなかったです」

穂乃果「......そう」

海未「でも、最後にぶる~べりぃとれいんに『だいっきらい』って言われて走り去られてしまいました......」

穂乃果「えっ、こと......ぶ、ぶる~べりぃとれいんのことは追いかけなかったのっ?」

海未「お、追いかけようとしたんですが。......はっ、恥ずかしくてっ///////」



66:名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 20:37:40.43 ID:bR8Tb/M+
電車内で読むんじゃなかった



67:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 20:43:23.76 ID:kcvCGKfO
海未「お、追いかけようとしたんですが、その、ぶる~べりぃとれいんのことを考えたらなんでかものすごく心臓がドキドキしてしまって//////」

海未「ぶる~べりぃとれいんのことを考えるだけで心臓が張り裂けそうで、まるで自分の中に別の生き物がいるみたいな感覚に陥りまして/////」

海未「それで、気がついたんです//////」

穂乃果(海未ちゃん......ようやく正常な恋心でぶる~べりぃとれいんのことを)

海未「私、ぶる~べりぃを宿したんだって////////」キャッ

穂乃果「はいすとーぷすとーぷ」



72:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 21:14:13.13 ID:UwUntGNS
穂乃果「海未ちゃん、冷静に考えて。ぶる~べりぃ宿したってどういうこと? 穂乃果でもそんなこと言わないよ? 」

海未「えっ!な、なんでそんなこと言うんですかっ!! わ、私はぶる~べりぃとれいんのことを考えたらこんなに胸がドキドキするんですよっ!?///////」ドキドキドキドキ

海未「これはもう宿してるでしょう!! ぶる~べりぃ!!」

穂乃果「いやいやいや、宿してないから。宿してないからね」

海未「はぁああ!? じゃあ穂乃果は私のこの胸のドキドキを説明できるって言うんですかっ!? 」

穂乃果「できるよ。そんなの誰でもできるよ。 むしろ、ぶる~べりぃ宿してるなんてことの方が説明できないよ」



73:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 21:23:25.97 ID:UwUntGNS
海未「じゃあ、説明してくださいっ!! 納得できなかったらビンタしますからねっ!!」

穂乃果「なんて理不尽な......。まぁ、いいけど
、コホン。あのね、海未ちゃん。海未ちゃんはことりちゃんのことが本当に好きなんだよ」

海未「ふぁああ!? //////ふぉのかっ!? ぶ、ぶる~べりぃとれいんって言ってくださいよぉぉお!?////////」ドキドキドキドキ

穂乃果「ううん。もう使わないよ。そんな風にごまかしたって海未ちゃんには伝わらないからね」

海未「うぅぅ......せっ、せっかく大丈夫だったのに......//////」ドキドキ

穂乃果「あのね、海未ちゃん。海未ちゃん、散々私に毎日、私が寝たいって言っても走りに行くって言っても電話かけてきて言ってたでしょ?

『ことりちゃんののおっぱいが飲みたい』

って」

穂乃果「私、そんな海未ちゃんに結構ヒいてたんだけど、その倍海未ちゃんのこと尊敬してたんだよ?」



74:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 21:28:55.23 ID:UwUntGNS
海未「ほ、穂乃果......//////」ドキドキ

穂乃果「だってさ、普通の人なら、普通の女の子なら、女の子に対して『おっぱい飲みたい』だなんて思わないでしょ?」

海未「えっ」

穂乃果「ん?」

海未「......おっぱい飲みたいって思わないんですか......?」マジデ

穂乃果「うん。なんか、おっぱい飲みたいって思ってない私の方がおかしいような目で見ないでくれるかな」

海未「そっ、そうだったんですか......おっぱいが飲みたいとは思わない......なら、私はおかしい考えを穂乃果やこっ、こっ、、ことりに//// 話してしまったんですね」

穂乃果(......そこからかなのか。まぁ、いいけど)



76:名無しで叶える物語(ささかまぼこ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 21:30:13.87 ID:NEAP4k1u
ぶる~べりぃが こ で
とれいんが とり なのか



78:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 21:34:10.69 ID:UwUntGNS
穂乃果「海未ちゃん、ずっと言ってたじゃない? 幼稚園の時は『ことりちゃんのおっぱいが飲みたい』って、もうそれはひたすらに本能の赴くままに」

穂乃果「小学生になっても『ことりちゃんのおっぱいを飲みたい』って馬鹿みたいに言ってたでしょ。そういうまっすぐさ、穂乃果は見てて羨ましかったよ、なんか。おっぱいが飲みたいっていう海未ちゃんの目とか希望に溢れててすっごくキラキラしてたし」


穂乃果「でも海未ちゃんは変わっちゃったよね。小学5年生の時に保健体育で子供のでき方の授業受けてから」



83:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 21:44:47.13 ID:RvPEl2ZW
海未「ううっ......大人になったら、こっ、こっ、ことり......のおっぱいが勝手に溢れ出てきて、私はてっきりそれを飲めるものだと......そう思っていたのです」

海未「ずっと......ずっと......それを信じてきたのに......」

海未「現実は......私には......過酷でした......ぐすっ......」

穂乃果「男の人と子どもを作る行為をしないと、おっぱいは女の人の胸で作られない」

海未「うう......ぐすっ.....あぁああ......」

穂乃果「それからだよね。海未ちゃんが破廉恥なことが苦手になったのって」



85:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 21:51:24.66 ID:RvPEl2ZW
海未「ああぁああ...ぐすっ......おっぱいが飲みたい...飲みたいのに......ことりのじゃないと嫌なのに......嫌なのに......それなのに」グッ

海未「私には、ことりにおっぱいを出させることができないっ!!!!」

海未「それは私が男ではなく女の子だからっ!!!!」

海未「こんなの......あんまりです......努力でどうにかなる問題じゃないなんて......そんなのあんまりですぅ......うわぁあああああん」

穂乃果「......」

海未「ことりのおっぱいがいい!!!!」

穂乃果「......」

海未「ことりのおっぱいがいいんですぅぅうううう!!!!」

穂乃果「......」



89:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 21:56:41.95 ID:RvPEl2ZW
穂乃果「......」ぎゅー

海未「えっ、ぐすっ、......ほ、穂乃果っ?! あ、あの、......く、苦しいんですがっ......えっ...ゴホッ」

穂乃果「ねぇ、私じゃダメなの? 海未ちゃん」

海未「えっ」



91:名無しで叶える物語(魔女の百年祭)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 21:58:40.88 ID:9E9MdRHe
あら^~



92:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 21:59:41.13 ID:RvPEl2ZW
海未「ほ、ほのか......? カハッ」

穂乃果「そりゃ、穂乃果だってさ、お、......おっぱいは出るわけじゃないんだけど。でも、海未ちゃんのこと見てきたよ」

海未「......」

穂乃果「穂乃果だって、海未ちゃんのこと見てきたんだよ」

海未「......ほ、ほのか......それはつまり......」

穂乃果「うん。私、私......」

海未「私のおっぱいが飲みたいということですか?」


穂乃果「......」

ぎゅう

海未「いたたたたたた!? 穂乃果っ!? ギブっ!? ギブですっ!?」ぎゃあ



99:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 22:09:43.50 ID:RvPEl2ZW
穂乃果「ねぇ、どうしてこの話の流れでそうなるのっ!? ねぇ、海未ちゃんどうして!? ねぇ!?」ぎゅーぎゅーぎゅー

海未「ぎぃぃぃ!? や、やめてください、ほ、穂乃果っ!? く、苦しいですっ!? くるっとくるっとくるっと回ってしまいますぅ!?」

ぎゅ

穂乃果「......海未ちゃんの、......ばかぁ」

海未「ほ、穂乃果......?」

穂乃果「こんなおっぱい星人、ことりちゃんは好きにならないって思ってたのに......ぐすっ」

海未「......おっ、おっぱい星人。いい響きですね」

穂乃果「......」ばこんっ

海未「つぁい!?」



100:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 22:23:30.92 ID:RvPEl2ZW
穂乃果「ねぇ、......ぐすっ......ことりちゃんのどこがそんなに......好きなの?」

海未「ど、どこと言われましてもねぇ。やはりおっぱいが飲みたいといいますか」

穂乃果「うん......それは知ってるから。それ以外でっ。......やっぱりかわいいとこ?」

海未「えぇ......」

穂乃果「ねぇ、どこが好きか教えてよっ。 穂乃果、かなわないかなぁ......」

海未「......えっと、その......ことりの好きなところは、その」

穂乃果「うん」

海未「ことり本人に伝えましたから。ことり以外には教えられません」

海未「......たとえ、穂乃果でも。ごめんなさい」



101:名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 22:29:40.75 ID:RvPEl2ZW
穂乃果「そっか......ぐすっ」

海未「あの、穂乃果っ」

ぎゅー

海未「うぐっ。ちょっと......ち、近くないでしょうか、さっきから」

穂乃果「......抱きつくぐらいいいでしょう」

穂乃果「幼馴染なんだし......」

海未「......はい。そうですね。幼馴染です、私と穂乃果は」

穂乃果「...うっ......ぐすっ........ふぇぇえええええええ」

海未「......」

穂乃果「...あのね、っ......ぐすっ......う、海未ちゃん」

海未「なんでしょう、穂乃果」

穂乃果「だいすきっ......」

ぎゅうううう

海未「......」



102:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 22:33:41.66 ID:RvPEl2ZW
穂乃果「ねぇ、ぎゅうってしてよぉ.........ぐすっ」

海未「ええ......でも、そうすると穂乃果のむ、胸が、さ、さらに私にあたるんですけど」

穂乃果「いいじゃん。もういいよ、おっぱいが出ない胸なんてあたってもどうでもいいんでしょ」

海未「確かに......おっぱいが出ない胸なんてただの胸ですもんね」

穂乃果「うぅ、そうハッキリ言われるとそれはそれで嫌かも......ぐすっ」

海未「私は一体どうしたらいいんですか......」

穂乃果「ぎゅっとして、今すぐ」

海未「......」

ぎゅー



103:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 22:41:04.15 ID:RvPEl2ZW
穂乃果「はぁ......海未ちゃんだぁ......」ポロポロ

海未「そうですね。仮の名をおっぱい星人とも言いますけどね」

穂乃果「......なにそれ、ははっ......もう、こんな時でもおっぱいのことばっかりなんだから......ぐすっ......もう本当、嫌になっちゃうなぁ......」ポロポロ

海未「......あはは。私もできればおっぱいは卒業したいんですけどねぇ」

海未「なんせ、ことりに『だいっきらい』って言われてしまいましたから」

穂乃果「だから、私がいるよって言ってるのに」

海未「......」

海未「ねぇ、穂乃果」

穂乃果「なに、海未ちゃん」

海未「私の胸の音、今どんなですか?」



106:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 22:48:53.78 ID:RvPEl2ZW
穂乃果「え、えっと......」

トクン トクン トクン トクン

穂乃果「トクントクンって、すごく穏やかな感じ」

海未「......そうですか。うん。やはり私は身体全体でことりのことが好きみたいです」

穂乃果「......」

海未「穂乃果、すみません。小さい頃から散々相談に乗っていただきましたが、私がときめくのは、私の心臓わドキドキとさせて仕方がないのは」

海未「......やはり、ことりだけみたいです」

穂乃果「......」

穂乃果「そっか......」


がらっ

雪穂「おねーちゃーん、なんかことりさんが相談があるって来たよー」

ことり「穂乃果ちゃ」

穂乃果「えっ」

ことり「えっ、穂乃果ちゃんと......海未ちゃん......?」


海未「......うわっ」



111:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 22:58:50.17 ID:RvPEl2ZW
雪穂「あれっ......海未さんと抱き合って......えっ、もしかしてお取込み中......」

ことり「......」

穂乃果「あ、その!? こ、ことりちゃん!? これは違くてねっ!?」

穂乃果「その、穂乃果の髪にゴミが付いてたから海未ちゃんに取ってもらってただけでっ、そのっ!?」

ことり「......海未ちゃんは」

海未「!? ふ、ふゃい!?」ビクッ

ことり「おっぱいなら誰でもいいんだねっ」

海未「......えっ」

ダッ


雪穂「えっ!? おぱっ!? ちょっとことりさんっ!?」

雪穂「よくわからないけど、ことりさん走ってっちゃったよっ!?」

海未「......」

ダッ

雪穂「ええっ!? う、海未さんもっ!?」



112:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 23:03:23.99 ID:RvPEl2ZW
タッタッタッタッ

ことり「はぁ...はぁ...はぁ...」ボロッ

ことり「えっ!?な、なんで涙なんか......私......」ポロポロ

ことり「別に、あんなおっぱいが飲みたいとかいう海未ちゃんが穂乃果ちゃんと抱き合ってたくらいで、そんな、別に......ことりは......」ボロボロ


タッタッタッタッ

ガシッ

ことり「!?」

ことり「......えっ、海未ちゃん。なんで......ぐすっ......」

海未「.........はぁ、はぁ...はぁ...こ、ことりっ......」



115:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 23:12:28.00 ID:RvPEl2ZW
ことり「ど、どうして。なんで追いかけてきたの......? さっきは追いかけてきてくれなかったのにっ......ぐすっ......」

海未「さっ、、さっきはその、は、恥ずかしくて、追いかけられなかったんです......すみません......」

ことり「恥ずかしいって、何が? おっぱいが飲みたいとかことりに照れずに言えるのに今更なにが恥ずかしいの、海未ちゃんは」

海未「......ことり」

ことり「追いかけてくれなかったのに。穂乃果ちゃんと抱き合ってるしっ!! ことりのこと......ことりのこと......好きだって言ってたのに」

海未「......ことり、こっち向いてください」

ことり「海未ちゃんは別にことりが好きなわけじゃないんだよね。本当にことりのおっぱいが飲みたいだけなんだよね。おっぱい目当てなんでしょ? ごめんね、おっぱい出なくて。ことりまだ子どもいないからおっぱい出ないんだ」

海未「......ことりってば」

ことり「あぁもう何言ってるんだろうさっきから。ねぇ、ことりおっぱいなんてでないよ、これからも出す気なんてないよ。ねぇ、海未ちゃん。ことり、男の人となんて付き合いたいとか思ったことないよ。これからもそういう、子どもが、できるようなことなんてきっとしないよ」

海未「......ことり」

ことり「だって、ことり、やっぱり、海未ちゃんが好きだもん。ずっと海未ちゃんが好きだったもん......。だから、子どもなんてできないし。おっぱいももちろんでないよ」

海未「......」

ことり「ごめんね。海未ちゃん、こんなことりに海未ちゃんはきっと、幻滅しちゃうよね......でも、ごめんね、海未ちゃんにおっぱいは飲ませられないんだ」



117:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 23:15:54.13 ID:RvPEl2ZW
ぐいっ

ことり「えっ」




ぎゅう

ことり「......ふぇぇ!?」

海未「......」

ことり「う、海未ちゃん......!?」

海未「うぅぇぇぇ......は、恥ずかしい///////」ドキドキドキドキ



118:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 23:17:51.61 ID:RvPEl2ZW
海未「こっこっこっ、こっことりぃいいいい!!!!!?//////」

ことり「は、はいっ!?」

海未「私、悔しいですっ!! 本当に悔しい!! 悲しくて、涙が出てきますっ!!!」ボロポロポロ

ことり「......う、海未......ちゃん?」



120:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 23:22:36.71 ID:RvPEl2ZW
海未「もし私が女の子じゃなくて男の子として普通に生まれてきていたら、きっとこんなやり取りをことりとしなくてよかったんですっ」ボロボロ

海未「小学生の頃の私だって、あんなに悲しまずに穂乃果を困らせるようなこともなかったんだろうなぁって思うんです」ボロボロ

海未「もっともっと普通に生活をして、普通にことりのことを好きになって、普通に付き合って、普通にお互い好きな職について、普通に結婚をして、普通に子どもを作る作らないで悩んだりとかしてたんだろうなぁって思うんです」ボロボロ

海未「今でも飲みたいです。ことりのおっぱいが飲みたい。ことりの......うぐっ......私は、ことりのおっぱいが飲みたいですぅぅう!!!!」ボロボロ

ことり「......海未ちゃん」



122:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 23:30:25.12 ID:RvPEl2ZW
海未「うぐっ......つはぁ......いいですか、ことり」

ことり「う、うん......」

海未「私はおっぱいが星人なので、これからもことりのおっぱいが飲みたいと言い続けます」

ことり「......あぁ、そう。いいよ別に。海未ちゃんはことりのおっぱいが好きなんだもんね」

海未「はい。すみません。......なので、これからもそういう勘違いを引き起こすのかもしれないです。そういう風にことりを不安な気持ちにすることしか私にはできないのかもしれないです」

ことり「......」

海未「でも、ことり。覚えておいてください」

海未「私はっ、あなたの、あなたのことがっ、あなたのおっぱい以上に大好きなんです!!!!」ぎゅー

ことり「......」

海未「おっぱい出なくてもいいです。出て欲しいけど飲みたいけど出なくてもいいです。私のそばにことりがいればいいです。おっぱいが出ないことりはただのことりです」

海未「でも、私はそんなあなたが大好きです」ぎゅー

ことり「......」

海未「私とずーっと、ずーっと、一緒にいてください」ぎゅー

ことり「海未ちゃん......」



123:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 23:30:44.71 ID:n4dywDOY
ただおっぱいって言いたいだけだろw



126:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 23:41:01.24 ID:RvPEl2ZW
ぴとっ

海未「ひゃう!? こここここことりっ!? いきなりそんなむむむむ胸に手を置かれても私もおっぱいは出ないですよっ!?」//////

ことり「海未ちゃん黙って」キッ

海未「は、はひぃっ!?」ビクッ

ことり「......」

ドキドキドキドキドキドキドキドキ

ことり「......はは。ドキドキしてる」

海未「あ、当たり前じゃないですかっ。こ、ことりなんですからっ/////」

ことり「本当にことりのこと好きなの?」

ことり「ことりおっぱいじゃないよ?」

海未「私も流石に心臓の音の速さを調節する修行はしていないので......心臓の音に誓います/////」

ことり「......そっか。ことりのも確かめなくていいの?海未ちゃん」

海未「えっ...!! 胸に触っていいんですかっ!?////」ヒャー

ことり「......言い方が気になるけど、いっ、いいよ」

海未「で、ではっ!!」

ぴとっ

ドキドキドキドキドキドキ

海未「ほ、ほうほうほう」

ことり「どっ、どうかなっ/////」

海未「とてもドキドキしてますね、ことりも」

ことり「うん。そうだよ。ことりも海未ちゃん......大好きだから//////」

海未「......ことり」モミモミ

ことり「あっ...!やんっ!!!/////」

ことり「だから胸は揉まないでってばっ!?」バシッ

海未「いって!?」



127:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 23:47:20.40 ID:RvPEl2ZW
ことり「全くもう......//// 海未ちゃんがこんなにセクハラしてくる人だとは思ってなかったよ/////」

海未「えぇ。なんせことりのことが大切すぎて、素直になれなかったものですから」

ことり「変態のくせに......言い方がズルい///」ぎゅー

海未「ふぁはぁあああ!? ちょっと、こ、ことりっ、む、胸が、ちょっとそれは反則ですっ!!? 離れてくださいっ/////は、恥ずかしいっ/////!?」

ことり「やだ!! 離さないっ!! もうずっと離さないっ!!!!」ぎゅー

海未「あぁ、、これはもうあれですねぇ、幸せすぎて気がおかしくなりそうです//////」

ことり「そ、そう? 気がおかしくなったら......海未ちゃんはことりと何がしたい?」////ドキドキドキドキ

海未「そうですねぇ//// や、や、やっぱりせっかくことりがそばにいるわけですから////」

ことり「う、うん......!!////」ゴクリッ



129:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/13(金) 23:52:30.65 ID:RvPEl2ZW
海未「ことりのおっぱいが飲みたいですっ」

ことり「ふぇぇ!?」

海未「うーん。やはりことりのことが好きでもことりのおっぱいへの憧れが消えるわけではないというか、私としても複雑な感情ってやつですねぇ、ええ」

ことり「......」

海未「さしずめ、私とことりとことりのおっぱいとのトライアングルラブということなのでしょうか」

ことり「......」

海未「追っても追いかけても、やはり私はことりのとりこ......って、ことりっ?」

ことり「や、やっぱり海未ちゃんのばかぁああああああ!!!」

ばっしぃいーーーん


海未「あいたっ!?」



おわり



131:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/14(土) 00:00:09.19 ID:yd6WHEJ4
おっぱいって何回言ったんだろw



132:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/02/14(土) 00:05:49.19 ID:kQTxcwAi


「いって!?」でワロタw



133:名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/:2015/02/14(土) 00:07:28.80 ID:vZlE8j2/
今まで読んだSSの中で一番おっぱいだった
乙っぱい!



135:名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/:2015/02/14(土) 00:14:03.51 ID:ZqiGrPYp
穂乃果ちゃんのおっぱい飲みたい



136:名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/:2015/02/14(土) 00:14:12.03 ID:yVUJm9FD

最高だった



153:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/14(土) 12:04:39.60 ID:UdXH1AYu
後日 穂乃果の部屋

穂乃果「......」

海未「......」

穂乃果「とりあえず、......おめでとう?」

穂乃果「付き合うことになったんだよね?」

海未「ええっと......はっ、はい!///」


穂乃果「うんうん。なら、やっぱりおめでとうだよ、海未ちゃん」

海未「......穂乃果からそう言ってもらえると心が救われる思いがします」

穂乃果「あはは......海未ちゃんがおっぱいを差し引いてもことりちゃんのこと好きなのは知ってたからね」

穂乃果「私が間に入ろうとしたのが悪いというか」

海未「......穂乃果」

穂乃果「まぁ、2人の恋路は邪魔しないから安心して」

海未「そっ、その、穂乃果っ」

穂乃果「んー、なに?」

海未「私のしょうもない戯言を聞いていただきたいのですがっ」

穂乃果「なにー?」

海未「もし、将来、穂乃果に子ど」

穂乃果「やだ」

海未「えー」



154:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/14(土) 12:12:23.19 ID:UdXH1AYu
海未「私まだ何も言ってないのですが」

穂乃果「ううん。もう言いたいことわかったから言わなくていいよ。てか、よくそんなこと頼もうとしてるね」

穂乃果「ことりちゃんに早速浮気してるって言いつけるよ?」

海未「うっ浮気なんかじゃありません!?失敬なっ!! 私はおっぱいが飲みたいだけです」

穂乃果「『失敬なっ!』じゃないよっ!!それが浮気だって言ってるの!! ことりちゃんのおっぱいが飲みたいって言ってたじゃん!! なんか見境なくなってない?」

海未「そ、そりゃ、私だってことりのおっぱいが飲みたいですよ!! でも、ことりはもうおっぱい出す気ないって言うんだから仕方ないじゃないですかっ!!」

穂乃果「だからってなんで私が海未ちゃんにおっぱい提供しなきゃいけないのっ!! わ、わけわかんないよっ!!」



155:名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/:2015/02/14(土) 12:15:37.68 ID:7e8S6VPd
> 海未「うっ浮気なんかじゃありません!?失敬なっ!! 私はおっぱいが飲みたいだけです」

まるで成長していない…



156:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/14(土) 12:24:21.98 ID:UdXH1AYu
海未「いいですか、穂乃果。 人間の体の60%は水分なんです」

穂乃果「うん、穂乃果もそれは知ってるよ」

海未「なら、その60%のうちのおっぱい分を私に恵んでくれたっていいじゃないですかっ」

穂乃果「......あぁもう、ことりちゃん呼ぶから」プルルルル

海未「まっ、ちょっと!? ことりは関係ないでしょう!? 穂乃果!? 話せばわかるっ!! 話せばあなたにもおっぱいの魅力がわかりますからっ!!」ドタバタドタバタ

穂乃果「おっぱいの魅力なんて幼稚園児の頃から海未ちゃんから聞いてたけど、私は魅力なんて感じたことなかったよ! 」ドタバタドタバタ

海未「ふ、ふぉのか!? ことりに電話だけはっ!? ことりに電話だけは!?」ドタバタドタバタ

穂乃果「ちょっと海未ちゃん邪魔しないでよぉ!? いたっ!? あぁもう!? 押し倒すとか海未ちゃんでも怒るよっ!?ていうか、ことりちゃん電話でないー!?」ドタバタドタバタ

がらっ

雪穂「おねーちゃーん、ことりさんが衣装のことで相談にきt」

ことり「ごめんね、急にきちゃっt」


穂乃果「......」

海未「......」

雪穂「えっ、海未さんがお姉ちゃんの上でなぜマウントポジションを......」

ことり「......」

海未「こ、ことり!? あの、その、ここれはそのですねぇ!? 話せばわかる事情がありまして!?」

穂乃果「あぁもう......デジャブ頭がいたいで.....」



157:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/14(土) 12:31:11.65 ID:UdXH1AYu
だっ

雪穂「あ、またことりさん走ってちゃった」

海未「うぁああああああことりぃぃいいいい待って待って待ってぇえええ!? 違うんです!? 本当に違うんですぅううううう!!」

だっ

海未「私が飲みたいおっぱいはことりのだけですからぁああああ」

雪穂「海未さん......なんか印象変わっちゃったなぁ......」

穂乃果「......雪穂。残念だけど、雪穂の中の海未ちゃんはもう戻ってこないからね。何言われても言うこと聞かなくていいからね」

雪穂「えっ、言うこと聞かなくていいってそんな大げさな」あははは

穂乃果「おっぱいのこと言われたらすぐ私に言ってね。姉として雪穂を守るからっ」

雪穂「はっ? おっぱい? 何言ってんのお姉ちゃん」

穂乃果「うん。私も何言ってるんだろうってなってる。いつから私の人生ゲームハードモードになってるんだろう。主におっぱいカンケーで」

雪穂「よくわからないけど、お姉ちゃんも大変だね」

「えっと......お話はもう済んだかしら?」



158:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/14(土) 12:36:54.99 ID:UdXH1AYu
穂乃果「!? えっ、絵里ちゃん!? いつからそこに!?」

絵里「穂乃果のお母さんに『上にみんないるから勝手に上がって』って言われたら上がってきたんだけど、なんだか海未とことりが......走っていってしまって......そのまま声をかけるタイミングを失ってたのよ」

雪穂「すごい時にきちゃいましたね......」

絵里「ふふっ。そうみたいね」

穂乃果「あれ? 今日、穂乃果、絵里ちゃんとなんか約束してたっけ?」

絵里「ううん。約束はしてないわ。ただ......」

穂乃果「ただ?」

絵里「......ちょっと穂乃果に相談したいことがあって、ね」

穂乃果「絵里ちゃんが穂乃果に相談?」



159:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/14(土) 12:43:56.88 ID:UdXH1AYu
雪穂「ああ、μ'sのことかな。なら、私は部屋に戻るからお姉ちゃん、頑張ってねっ!!」

穂乃果「う、うん......」

絵里「......」


絵里「さて、穂乃果。相談というか、私あなたに言いたいことがあってきたの」ズズイッ

穂乃果「うん。何かな、絵里ちゃん」

穂乃果(あれ、なんだろう。この感じ......絵里ちゃんのこの雰囲気......昔......幼稚園児の時に感じたことが......)


絵里「正直に言うわね」

穂乃果「う、うん」












絵里「穂乃果のおっぱいを揉みしだきたいんだけど」

穂乃果「お前もかぁーー!!」



160:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/14(土) 12:44:45.39 ID:UdXH1AYu
これで救済ということでお願いします

読んでくれてありがとうございました


おわり



162:名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/:2015/02/14(土) 12:57:48.51 ID:HN4X3cGx
乙ぱい



166:名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/:2015/02/14(土) 14:45:50.31 ID:iORi9M40
乙っぱい
変態園田と受けのことりのことうみは至高である



170:名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/:2015/02/14(土) 16:16:41.93 ID:DPUE6O93
ハッピーエンドですな



173:名無しで叶える物語(禿)@\(^o^)/:2015/02/14(土) 23:01:55.92 ID:ONqsk+2a

これはいいおっぱい



175:名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/:2015/02/15(日) 05:55:37.08 ID:79gLtCME
変態になると輝く園田


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10389: ゆりゆりな名無しさん

一難去ってまた一難じゃないですかやだー
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