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花陽「ことりちゃんのことが好きなんです!」



1:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/25(木) 20:04:29.93 ID:L5DNRZkY
絵里「あー、うん。そうなんだ(知ってるけど…)」

花陽「この前なんて、花陽が帰り道にことりちゃんを待ってたら…」

ことり『花陽ちゃん。待たせちゃってごめんね』

ことり『あ、花陽ちゃんの手、冷たくなっちゃってるね』

ことり『だから、ことりがあっためてあげます♪』ギュ

花陽「って花陽の手をぎゅぅっと握ってくれたんです!」

花陽「そしてその日はそのまま、ことりちゃんと手を繋いだまま帰っちゃったんです♪」ルンルン

絵里「へぇー、それはよかったわね」

花陽「よかったなんてもんじゃないです!!」キッ

絵里「ぇ…」



 
2:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/25(木) 20:07:18.57 ID:L5DNRZkY
花陽「他にも、クレープ屋に寄ったら…」

ことり『ことりはぶるーべりー味にするね』

ことり『あ、花陽ちゃんはストロベリー味なんだ』

ことり『そうだ、花陽ちゃん一口ちょうだい♪』パクッ

ことり『おいしいね』モグモグ

ことり『はい、花陽ちゃん。あーん♡』

ことり『おいしい?えへへ、よかった』

ことり『これでミックスベリー味だよね♪』

ことり『花陽ちゃん、顔を赤くしてどうしたの?』

ことり『え、間接キスしちゃったから?やーん♡花陽ちゃんかわいい♪』ギュ

花陽「って花陽に抱きついてきたんです!」フンス

絵里「そう…楽しかったのね」

花陽「楽しかったなんてもんじゃないです!最高です!」

絵里「ご、ごめんなさい…」


3:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/25(木) 20:10:25.89 ID:L5DNRZkY
花陽「それでですね、この前の練習のときにいっしょに柔軟をやった時なんて…」

ことり『えいっ♪あ、花陽ちゃん柔らかーい』

ことり『まだまだいけちゃう?それじゃあもっと押しちゃうよ♪それっ』ギュー

ことり『どうしたの?花陽ちゃん、やっぱり苦しい?』ムニュムニュ

花陽「って花陽におっぱいをぐいぐい押し付けてくるんです」

花陽「無邪気な笑顔で押し付けてくるのがたまりません!」

絵里「そうなの…(もうよかったわねとは言わないわ)」

花陽「それだけじゃないです!」


5:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/25(木) 20:22:14.75 ID:L5DNRZkY
ことり『ふー、汗かいちゃった』フキフキ

ことり『あ、花陽ちゃんも汗かいてる。ことりが拭いてあげるね』フキフキ

花陽「って自分が拭いたあとのタオルで花陽を拭いてくれたんですー!!」ダンダンダン

絵里「お、落ち着きなさい、花陽」アセアセ


10:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/26(金) 00:57:24.58 ID:rG5KWWU7
花陽「…すいません。ちょっと興奮しすぎました」

絵里「落ち着いてくれてよかったわ」

花陽「それで、次なんですが…」

絵里「ええ」

花陽「この前、学校の廊下ですれ違った時なんです…」


11:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/26(金) 00:58:28.84 ID:rG5KWWU7
ことり『あ、花陽ちゃん。今日はなにかいい匂いがするね』スンスン

ことり『なんの匂いかな?』スンスン

ことり『あ、わかった』

ことり『炊きたてのお米の匂いだ♪』ダキッ

ことり『えへへ、こうやって抱きついてると、お米に包まれてるみたいだね♡』

花陽「ふう…こうして、花陽は休憩時間中、ずっと抱きしめられていたんです」

絵里「どうしたの?なんだかずいぶんと落ち着いちゃったけど…」

花陽「なんでもないですよ?さて、次ですね…」


12:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/26(金) 01:10:55.30 ID:rG5KWWU7
花陽「あれは部室で花陽がひとりで伝伝伝のDVDを見ていた時のことです」

ことり『あれ、花陽ちゃん。ひとりでなにを見てるの?』

ことり『伝伝伝…?なぁにそれ?』

ことり『ぴぃ!?し、知らなくてごめんなさい!』





13:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/26(金) 01:16:46.83 ID:rG5KWWU7
ことり『ほぇぇ、このDVDでたくさんのスクールアイドルが見られるんだぁ』

ことり『花陽ちゃんは勉強熱心で偉いね♡』ナデナデ

ことり『それで、どんなスクールアイドルが見られるの?』ズイ

ことり『ことりもいっしょに見てもいいかなぁ』ピト

ことり『えへへ、ありがとう♡』

ことり『ことり、あんまりアイドルとかに詳しくないから』

ことり『ことりにいっぱい教えてね♡』

花陽「やっぱり落ち着いてなんていられないですぅ!!」

花陽「密室でふたりっきりで寄り添いながらのDVD鑑賞はマズいです!」

花陽「ことりにいっぱい教えてねっていったいナニを教えるんですか!?」

絵里「花陽が元気そうでなによりね」


15:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/26(金) 01:36:00.24 ID:rG5KWWU7
花陽「どうですか?ことりちゃんの魅力はわかってもらえましたか?」

絵里「ええ、十分わかったわ」

花陽「嘘です!絵里ちゃんはまだまだことりちゃんの魅力をちっともわかってません!」

絵里「え、ええ!?(花陽が言い出したことなのに…)」

花陽「いいですか?ことりちゃんの魅力というのは…」クドクド

絵里(うわぁ、どうしよう。これ絶対長くなるパターンよ。なんとかして抜け出さないと…)

花陽「絵里ちゃん、聞いてますか!?」

絵里「ええ、聞いてるわよ」





17:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/26(金) 01:42:21.46 ID:rG5KWWU7
花陽「そう、小悪魔なんです。小悪魔でもぴゅあぴゅあなんです!」

花陽「つまりぴゅあぴゅあでありながら小悪魔でもあるんです!」

花陽「そんなことりちゃんは伝説のメイド『ミナリンスキー』であり…」

絵里(な、長い…)

花陽「絵里ちゃん、わかりましたか?」

絵里「ええ、じゅーーぶんにわかったわ!」

絵里「それで、ことりとはいつから付き合ってるの?」

花陽「え…付き合ってないよ」

絵里「え?」

花陽「え?」


18:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/26(金) 01:48:08.01 ID:rG5KWWU7
絵里(とっくに付き合ってて惚気けてるんだと思ってたわ)

花陽「そんな、花陽がことりちゃんと付き合うなんて…恐れ多いです」ショボン

絵里(いけないわ、花陽が落ち込んでる。このままではKKEの名折れよ!)

絵里「それじゃあ、花陽はこのままでもいいの?」

花陽「よくはないですけど…」

絵里「ほら、ふたりともあれよ。とってもお似合いよ」

花陽「ほ、ほんとに!?」グイ

絵里「え、ええ」


19:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/26(金) 01:49:26.89 ID:rG5KWWU7
花陽「そっかぁ、お似合いかぁ、えへへ♪」

絵里「そ、それに、ことりも花陽のことが好きなんじゃないかしら」

花陽「えぇ、そうかなぁ///」クネクネ

絵里「ほら、この際だし、アタックしてみたらどうかしら?」

花陽「でも、うまくいくかなぁ?」チラッチラッ

絵里「いくわよ、絶対に!…たぶん」

花陽「えへへ、そうかなぁ。よーし、それじゃあ花陽、ことりちゃんにアタックしてみます!」

絵里(よし、花陽が元気になったわ。さすが私、かしこい!)


20:名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/:2014/12/26(金) 01:50:28.13 ID:YC18j+NS
これはかしこくない


22:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/26(金) 01:58:06.16 ID:rG5KWWU7
花陽「それじゃあちょっと行ってきます。絵里ちゃんはちょっと離れたところから見ていてください!」ウキウキ

絵里「ええ、わかったわ」

花陽「えへへ、ことりちゃーん♪」タタタタ

絵里「あ、こら待ちなさい。こういうのはちゃんと作戦を立ててから…」





23:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/26(金) 02:06:32.58 ID:rG5KWWU7
花陽「あ、いました。ことりちゃんはあそこです!」タタタタ

絵里「ちょ、花陽。あなたいつもより走るの速すぎない?」ゼェゼェ

花陽「ことりちゃーん♪」

ことり「ぅん?花陽ちゃん?」

ことり「どうしたの?」キョトン

花陽「えっとぉ…あのぉ…そのぉ…」モジモジ

絵里(あれ?なんだか急にモジモジし始めたわ)


24:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/26(金) 02:14:29.35 ID:rG5KWWU7
花陽「こ、ことりちゃん!」

ことり「なぁに?」

花陽「…えいっ」ギュ

ことり「ほぇ?どうしたの、いきなりことりの手を握って」

花陽「え、えっとぉ…ことりちゃんの手を…急に握りたくなっちゃったんです!」

ことり「そっかぁ」ギュ

花陽「え?」

ことり「握りたくなっちゃったんなら仕方ないもんね♪」ニコッ

花陽「!?!?///」プシュー

ことり「は、花陽ちゃん!?」


30:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/27(土) 20:40:59.56 ID:xtElIQio
花陽「えへへ…ことりちゃぁん…♪」

ことり「おーい、花陽ちゃーん!」ユサユサ

花陽ちゃーん…

はなよちゃー…

なよちゃ…

………

花陽「んん………あれ?」パチリ

ことり「あ、花陽ちゃん、目が覚めた?」


31:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/27(土) 20:46:20.71 ID:xtElIQio
花陽「ぅにゅ…ここは?」

ことり「大丈夫?花陽ちゃんが急に倒れちゃったからベンチで休憩してるんだよ」

花陽(あ、そっかぁ。花陽、倒れちゃったんだっけ)

花陽(それにしても…なんだか枕がとっても気持ちいいです…)モニュモニュ

ことり「やん?そんなにしたらくすぐったいよぉ」ナデナデ

花陽(それに…ことりちゃんの顔も近くて…かわいいです)スリスリ

ことり「もう、あんまりイタズラしちゃだめだよ?」


32:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/27(土) 20:48:38.71 ID:xtElIQio
花陽(あれ?この柔らかい感触は…もしかして…!)キッ

ことり「花陽ちゃん、急に目つきを鋭くしてどうしたの?」

花陽「ああぁぁ…(やっぱりこれは…夢にまで見たことりちゃんの膝枕です…!)」

ことり「もう少しじっとしてないとダメだよ?また倒れたりしたら大変だよ」ナデナデ

花陽「ふわぁぁ…///最高です、気持ちいいですぅ…(ああぁぁ~)」

ことり「えへへ、花陽ちゃんは頭撫でられるの好きだもんね♪」


33:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/27(土) 21:06:38.14 ID:xtElIQio
花陽(ダメです!このままだと、また倒れちゃいます。なんとかして脱出しないと…)グイ

ことり「♪~~」ナデナデ

花陽(ああ、でもこんなに楽しそうにしてることりちゃんから離れるなんて…)グイ

ことり「あれ?あ、花陽ちゃん起きようとしてる。ダメだよぉ」

ことり「おとなしくしてくれないと…こうしちゃいます♪」ギュー

花陽「ぴゃあ!?」

花陽(ことりちゃんが覆いかぶさってきて、上も下もまるで天国みたいです…)フニャァ


35:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/27(土) 21:42:03.46 ID:xtElIQio
ことり「それそれっ!えいっ♪」ムニュムニュ

花陽「や、やめ…ないでぇ///(この無自覚に押し付けてくる柔らかい感触が堪らないですぅ…)」

ことり「えへへ、花陽ちゃん、反省しましたか?」

花陽「ふぇ…?」トローン

ことり「反省してたら、ことりがご褒美をあげちゃいます♪」

花陽「ご褒美…!?えっとぉ…」

花陽(このまま反省せずにお仕置き(ご褒美)をされるか…)

花陽(それとも、反省してご褒美をもらうか…)

花陽(非常に悩みます…)


38:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/28(日) 04:31:52.38 ID:y80nApL0
花陽(はっ!そうです…まず反省してないと言ってお仕置きしてもらって、そのあとに反省したと言えばぼ褒美ももらえます!)

花陽(こ、これはとんでもないことを思いついてしまいました…)

花陽(今日の花陽はきれっきれの策士です…!)

ことり「花陽ちゃん?」

花陽「は、はい!」

ことり「もう少し、じっとしててね?」

花陽「そ、それはできないですぅ…」

ことり「ほぇ?なんで?」キョトン


39:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/28(日) 04:32:26.11 ID:y80nApL0
花陽「花陽は反省してないですぅ」チラッチラッ

ことり「うーん…」

花陽(ことりちゃんが悩んでます。これはお仕置き確定です…!)

ことり「もうちょっとだけ、いい子にしててね?」ナデナデ

花陽「ふわぁぁ///」



花陽(なんだかお仕置きはされなかったですが…まったく問題なかったです!)


40:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/29(月) 01:19:16.51 ID:sn1jiugd
ことり「えへへ、それじゃあ花陽ちゃんがいい子にしてたので、ことりがご褒美をあげちゃいますっ♪」

花陽「やったー♪」

ことり「じゃーん、ことり特製のクッキーですっ♪」

花陽「ことりちゃんの特製クッキー?」

ことり「うん、ことりが作ったの。だから、食べてほしいな?」

花陽「コトリチャンノテヅクリナノォ!?」


41:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/29(月) 01:20:24.66 ID:sn1jiugd
ことり「やっぱり、ことりのクッキーじゃご褒美にはならないかなぁ…」

花陽「そ、そんなことありません!ことりちゃんの手作りクッキーなんて、最高のご褒美です!」

ことり「えへへ、そう言ってくれるとうれしいなぁ」

ことり「それじゃあ、はい。花陽ちゃん、あーん♪」

花陽「!?」

花陽(こ、これは伝説の『はい、あーん』ですか…!)

花陽(さすがことりちゃんです、こんな高等テクニックをなんの惜しげもなく…)

花陽(ありえない、です…!)

花陽「あ、あーん///」パク


42:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/29(月) 01:21:41.84 ID:sn1jiugd
花陽(これがことりちゃんのクッキー…)モグモグ

ことり「どうかなぁ?」

花陽「甘くてとってもおいしいです、さすがことりちゃんです!」

ことり「えへへ、ありがとう花陽ちゃん。じゃあ、もっと召し上がれ♪」

ことり「はい、あーん?」

花陽「あーん♪」

花陽(幸せです~///)


46:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/30(火) 21:02:40.64 ID:iAqbfLsd
花陽(あれ?そういえば花陽は何をしに来たんだっけ?)

花陽(確か………はっ!)

花陽(そうでした…ことりちゃんにアタックしに来たんだった!)

花陽(ど、どうしよう…)アタフタ

花陽(ダレカタスケテー)

ことり「ん?花陽ちゃん、どうしたの?」

花陽「な、なんでもないです!」


47:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/30(火) 21:20:54.74 ID:iAqbfLsd
花陽(ここでもう告白しちゃおうかな…)

花陽(うん、そうしよう!)

花陽「あ、あの…ことりちゃん」

ことり「なぁに?」

花陽「は、花陽は…」

ことり「うん」

花陽「花陽は…ことりちゃんのことが…」


48:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/30(火) 21:22:49.74 ID:iAqbfLsd
花陽「ことりちゃんのことが好きなんです!」

花陽「花陽と…付き合ってください!」

花陽(言えました…)

ことり「………」

花陽「え、えっとぉ…」オロオロ

ことり「花陽ちゃん」

花陽「ひゃ、ひゃい!」ビク

ことり「んっ」チュ

花陽「ふぇ?」

ことり「こちらこそ、よろしくお願いします」ペコリ

ことり「ことりも、花陽ちゃんのことが大好きだよ♡」


49:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/30(火) 21:41:41.83 ID:iAqbfLsd
花陽「ほ、本当に?」

ことり「うん、本当だよっ」

花陽「えへへ、なんだか夢みたいです///」

ことり「それじゃあ、今日はいっしょに帰ろっか?」

花陽「は、はい!」

絵里(えらいわ。よくやったわ、花陽)


52:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/30(火) 21:48:51.50 ID:iAqbfLsd
放課後

花陽「それではことりちゃん、帰りましょう!」

ことり「うん」

花陽「えへへ、ことりちゃんとどこに寄ろうかな♪」

ことり「あ、花陽ちゃん。忘れてるよ」

花陽「え?」

ギュッ

ことり「ちゃんと手を繋がないと?」

花陽「うん♪」


このあとふたりは放課後デートを楽しみました

花陽告白編 完


58:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/30(火) 22:34:00.34 ID:iAqbfLsd
ことり「花陽ちゃん、おはよう♪」

花陽「お、おはようございます…」ガチガチ

ことり「花陽ちゃん、なんでそんなに緊張してるの?」

花陽「だ、だって、あのことりちゃんと…つ、付き合ってるんだって考えたら、緊張しちゃって…」

ことり「うーん。花陽ちゃん」

花陽「は、はい!」

ことり「えいっ♪」ダキッ

花陽「ぴゃあ!?」

ことり「こうしてると、落ち着かない?」

ことり「ことりは花陽ちゃんとこうしてると、とっても心が落ち着くよ」

花陽「ことりちゃん…」ギュ


59:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/30(火) 22:42:47.84 ID:iAqbfLsd
ことり「花陽ちゃん、緊張は溶けたかなぁ?」

花陽「はい!もう大丈夫です!」

花陽「でも…」

ことり「どうしたの?」

ザワザワ…
コンナトコロデダイタンネ
イミワカンナイ
スピリチュアルヤネ

ことり「あ…///」

花陽「ことりちゃん、逃げましょう!」ギュ

ことり「うん♪」タタタタ


60:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/30(火) 22:43:54.03 ID:iAqbfLsd
花陽「やっと逃げ切れました…」

ことり「ねえ、花陽ちゃん。私たちのことっていつみんなに話せばいいのかなぁ?」

花陽「それなら大丈夫です。花陽に考えがあります!」

ことり「そうなの?」

花陽「はい、既に絵里ちゃんに相談してあります♪」

ことり「そうなの?」

絵里「ええ、そうよ」ズイ

ことり「え、絵里ちゃん!?あれ、どこから現れたの?」

絵里「ことり、そんなことはどうでもいいの。それよりふたりとも、この私に任せておきなさい」

絵里「私が花陽とことりのことをみんなに祝福してもらえるようにしておくわ」

花陽「お願いします。さすが絵里ちゃんです!」

絵里「任せておきなさい」


こうして、かしこいかわいいエリーチカの活躍でことぱなはμ’sのみんなから祝福されました。


66:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/12/31(水) 23:15:53.10 ID:z6RGKWJ+
ことり「花陽ちゃん、明日の休みって空いてるかなぁ?」

花陽「はい、空いてます」

ことり「それじゃあ、ことりとデートしよっ?」

花陽「は、はい!」

ことり「えへへ、それじゃあ明日の10時に集合ね♪」

花陽「はい!」


67:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/01(木) 00:47:02.69 ID:AgW+Hbjo
ことり「それじゃあ今日も練習しないとね。花陽ちゃん、練習相手になってくれる?」

花陽「はい!」



ことり「それじゃあまずは柔軟からするよぉ」

花陽「お願いします!」

ことり「えいっ♪わー、やっぱり花陽ちゃん柔らかーい」

ことり「それじゃあもっと強く押すね!」ギュー

花陽「こ、ことりちゃん…///」

花陽(これは、いつぞやの…!)

花陽(しかもことりちゃんは付き合い始めてから、前よりも遠慮がなくなってきてるせいでさらに押し付けられてます///)


68:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/01(木) 01:03:17.93 ID:AgW+Hbjo
ことり「えいっ♪えいっ♪」ムニュニュー

花陽(こ、こうなったら胸を地面につけるまで倒すしかありません!)グイ

ことり「わぁ、すごい。花陽ちゃん、胸が地面にぴったりとついちゃってるよぉ」

花陽「す、すごいです…か?」

ことり「うん、ことりも体は柔らかいけど、ここまでは無理だもん」

花陽(実はかなり無理してます…)プルプル

ことり「あ、そうだ。これならことりが上に乗っても大丈夫だよね♪」

花陽「ふぇ?」

ことり「えいっ♪」ムギュウウ

花陽「!?!?!?」


69:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/01(木) 01:11:44.34 ID:AgW+Hbjo
花陽(ことりちゃんの体が乗っかってきて、く、苦しいですぅ…)

花陽(でも、花陽が体を上げようとするたびに…)

ことり「それっ♪」ムニュウウウ

花陽(ことりちゃんが体を押し付けてくるから、密着して…気持ちいいです///)


82:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/08(木) 22:21:40.03 ID:wYpi43rw
ことり「今日も疲れたねー」

花陽「うん、とっても疲れちゃったよ…(いろんな意味で)」

ことり「でもね」

ことり「今日は花陽ちゃんといっしょだったから、とっても楽しかったよ♡」ニコ

花陽「こ、ことりちゃん///」

花陽(今のだけで疲れが全部吹き飛んじゃいました///)

ことり「じゃあ今日も一緒に帰ろっか♪」ギュ

花陽「うん♪」ギュ


85:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/08(木) 23:46:10.85 ID:wYpi43rw
――――――――
―――――
――

ことり「それじゃあことりは、ストロベリー味にしようかなっ」

花陽「では、花陽もスト…やっぱりブルーベリー味にします」

ことり「おいしいね♪」

花陽「うん」

花陽(確かこの前は…)

ことり「ねえ花陽ちゃん、覚えてる?」

花陽「え?」


86:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/09(金) 00:48:43.62 ID:m3ugWIuC
ことり「この前食べた時は、ふたりとも逆の味だったよね」

ことり「それで、ふたりで食べさせ合いっこしたよね」

ことり「あの時はことりが勝手に食べちゃったんだけど」

花陽「うん」

ことり「えへへ、よかった。覚えててくれたんだ♪」

花陽「花陽がことりちゃんとの思い出を忘れるわけないです!」

ことり「じゃあ、前はことりから食べたから、今回は花陽ちゃんから食べて欲しいなっ」

花陽「わ、わかりました」

花陽「い、いきます!///」


87:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/09(金) 01:02:51.41 ID:m3ugWIuC
ことり「はい、あーん♪」

花陽「あ、あーん…///」パクッ

花陽(…///)モグモグ

ことり「どうかなぁ?」

花陽「えへへ、とってもおいしいですぅ♪」

ことり「じゃあ、次はことりの番」

花陽「では…」

花陽「あ、あーん」

ことり「あーん♪」パクッ

ことり(~♪)モグモグ


90:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/09(金) 01:18:39.52 ID:m3ugWIuC
花陽「ど、どうですか…?」

ことり「うん、花陽ちゃんが食べさせてくれたからとってもおいしいよ♪」ニコ

花陽「!?」

花陽「は、花陽も…ことりちゃんに食べさせてもらったので、おいしかったです!///」カァァ

ことり「えへへ、ありがとう♪」ナデナデ

ことり(やーん?花陽ちゃん、顔を真っ赤しちゃってかわいい♪)ナデナデ


91:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/09(金) 01:19:07.71 ID:m3ugWIuC
ことり「あ、花陽ちゃん。ほっぺにクリームがついてるよ」

花陽「え、どっちですか?」

ことり「ことりがとってあげるねっ」

ペロッ

花陽「ぴゃあ!?」

ことり「えへへ、きれいにとれましたっ♪」

花陽「あ、ありがとう///」


92:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/09(金) 01:25:59.09 ID:m3ugWIuC
花陽(こ、ことりちゃんが…花陽のほっぺを…///)

花陽(最高です!もう一回してほしいな…)チラッ

ことり「?」キョトン

花陽(うう…でも、恥ずかしくてそんなこと言えないよぉ…)

花陽(そうです…またクリームをつけたら、やってくれるかもしれません!)

ことり「花陽ちゃん、固まっちゃってどうしたの?」

花陽「な、なんでもないです!」ビクッ


93:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/09(金) 01:27:17.22 ID:m3ugWIuC
花陽(わざとらしくないように…)

花陽「それにしても、このクレープはとってもおいしいですー」

ことり「うん、そうだね」

花陽「どんどん食べちゃいますー」モグモグ

花陽(今です!)ペタッ

花陽(完璧です!ことりちゃんにバレずに、自然にほっぺにクリームをつけることができました!)

ことり(花陽ちゃん、今自分でほっぺにクリームをつけてたよね)

ことり(もしかして、またことりに舐めとってほしいのかなぁ)


94:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/09(金) 01:32:08.89 ID:m3ugWIuC
ことり「花陽ちゃん、またほっぺにクリームがついてるよ?」

花陽「ほ、本当ですかー。ど、どっちですかー?」キョロキョロ

ことり(そっかぁ、花陽ちゃんったら恥ずかしくて言えないんだ。えへへ、かわいいなぁ♪)

ことり「それじゃあ、ことりがまたとってあげるね?」

花陽(きました!)ビクッ

花陽「お、お願いします!」

ことり「じっとしててね」

ペロッ

ことり「はい、とれたよ」

花陽「えへへ、ありがとうございます♪(幸せですぅ…)」フニャア

ことり(やっぱりしてほしかったんだ、気づけてよかったぁ)


96:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/09(金) 01:40:13.59 ID:m3ugWIuC
ことり(あ、そうだ♪)

ことり「あ、ことりのほっぺにもクリームがついちゃったぁ」

ことり「花陽ちゃん、とってほしいなぁ?」

花陽「は、花陽が!?」

ことり「花陽ちゃん、おねがぁい♪」

花陽「はぁう!?」

花陽「わ、わかりました…」ゴクリ

ことり「はい、こっちだよ♪」

花陽「い、いきます!」

ペロッ

花陽「と、とれました…///」


98:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/09(金) 01:54:22.85 ID:m3ugWIuC
ことり「やーん?くすぐったいよぉ」

ことり「ありがとう、花陽ちゃん」

花陽(やってしまいました…ことりちゃんのほっぺに…///)

花陽「えへへ♪」

ことり「それじゃあ、食べ終わったし、今日はもう帰ろっか」

花陽「うん」


99:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/09(金) 01:54:56.33 ID:m3ugWIuC
ことり「また明日、花陽ちゃん」

花陽「はい、また明日です」

ことり「あ、そうだった。花陽ちゃん、ちょっと来て?」

花陽「なんですか?」タタタ

ことり「またしてほしくなったら、今度は恥ずかしがらずに遠慮しないで言ってね」

ことり「ことりは花陽ちゃんのしてほしいことなら、なんでもしてあげちゃうよっ♪」

チュッ

花陽「!?」ビクッ

ことり「えへへ、またね花陽ちゃん♪」タタタタ


100:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/09(金) 01:55:29.93 ID:m3ugWIuC
花陽(ことりちゃんはお見通しだったみたいです…)

花陽(なんでも…)

花陽(それに、またほっぺにキスをされてしまいました///)

花陽(うわぁー!!!)

花陽「ことりちゃん、大好きですー!!!」タタタタ



こうして家に帰ったあと、花陽はことりになにをしてもらうか妄想しながら、明日のデートに備えて眠りについたのだった


108:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/11(日) 01:06:39.30 ID:TMq1T8Bv
花陽(今日はことりちゃんと付き合ってから初めてのデートです♪)

花陽(なので、今日はことりちゃんにいっぱい甘えてみようと思います…!)

花陽(張り切って家を出たら集合場所になんと40分前に着いてしまいました…)

花陽(ことりちゃん、早く来ないかなぁ)ソワソワ

花陽(………)

花陽(服はおかしくないかな…)キョロキョロ

花陽(髪の毛ははねてないよね…)イジイジ

花陽(あー、早く来すぎちゃったせいでなんだかいろいろ気になってきちゃったよぉ…)アセアセ

花陽「ダレカタスケテー」


110:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/11(日) 01:33:29.69 ID:TMq1T8Bv
ことり「花陽ちゃーん、お待たせー」

花陽「あ、ことりちゃん。おはよう♪」

ことり「おはよう♪」

ことり「あ、今日の服、とってもかわいいね」

花陽「そ、そうかな?(やった!)」

ことり「うん、花陽ちゃんに似合っててとってもかわいいよ♪」

花陽「えへへ、ありがとう」

花陽「ことりちゃんの服もとっても似合ってて、なんだかお嬢様みたいです!」

ことり「ありがとう、花陽ちゃん♪」


111:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/11(日) 01:39:18.63 ID:TMq1T8Bv
ことり「それで、今日はどこに行こっか?」

花陽「花陽はことりちゃんといっしょならどこでもいいです!」ウキウキ

ことり「やーん?花陽ちゃん、うれしい♪」ギュ

花陽「ぴゃあ!?」

花陽「ことりちゃん、ちょっと苦しいですぅ…」

ことり「あ、ごめんね。うれしくってつい」パッ

花陽「ううん、ことりちゃんにくっつかれるのと花陽もうれしいから気にしないで?」

ことり「花陽ちゃん…えへへ、うん♪」


125:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/16(金) 19:47:41.39 ID:VGowZpWw
ことり「今日は花陽ちゃんのために、ちょっとしたプランを練ってきました♪」

花陽「プラン?」

ことり「うん。今日は、食べ歩きデートです♪」

花陽「食べ歩き…!?」ガタッ

ことり「今日はことりの知ってるおいしいお店をいろいろ紹介しちゃうよっ


花陽「そ、それは楽しみです…!」ゴクリ


134:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/16(金) 21:06:26.81 ID:VGowZpWw



ことり「はい、ここが最初のお店だよっ♡」

ことり「さて、これはなんでしょう?」

花陽「これは、プリン…かなぁ?」

花陽「カップに入ってるし…」

花陽「でも、チーズみたいな匂いもします。チーズケーキプリンかな」スンスン

ことり「うん、正解♪これはチーズケーキプリンだよ♡」

ことり「正解者にはご褒美をあげますっ♪」ギュー

花陽「ぴゃあ!?…えへへ///」


138:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/16(金) 21:47:23.65 ID:VGowZpWw
ことり「これは、上は甘さ控えめで濃厚なチーズケーキ」

ことり「下はほんのり苦いカラメルが入ってるんだよ」

花陽「ふむふむ」

ことり「最初は上のチーズケーキを味わって食べます」

花陽「いただきます」パク

モグモグ

花陽「ふわぁぁ、とっても濃厚でおいしいですぅ///」

ことり「うんうん、チーズケーキっておいしいよね♪」


139:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/16(金) 21:55:37.57 ID:VGowZpWw
ことり「それで、量が減ってきたら、下にあるカラメルをつけて食べるんだよ」

花陽「あ、このカラメル、ちょっと苦いね」

ことり「うん、カラメルだけだとちょっと苦いんだ。だけど、チーズケーキといっしょに食べてみて?」

花陽「うん」パク

モグモグ

花陽「おおぉ、すごいです!最初はちょっと苦かったのに、なんだかとっても甘く感じてきました!」

花陽「最初のチーズケーキよりも甘くなってる気がします!」

花陽「とってもおいしい♪」パクパク

ことり「えへへ、喜んでもらえてよかった♡」


141:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/16(金) 22:16:23.84 ID:VGowZpWw
ことり「それじゃあ、次のお店にいきまーす♪」ギュ

花陽「うん」ギュ



ことり「次はこれだよっ。これはなんでしょう?」

花陽「うーん、みたらし団子…だよね?」

ことり「正解。それじゃあご褒美だよっ♪」ギュー

花陽「ぴゃあ♡」


142:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/16(金) 22:36:14.76 ID:VGowZpWw
ことり「このみたらし団子はただのみたらし団子じゃありませんっ!」

花陽「?なにか違うの?」

ことり「なんとこの団子は、つきたてのお餅を使ってるんです♪」

花陽「つきたてのお餅…!」ガタッ

ことり「えへへ、花陽ちゃんなら絶対に反応してくれるって思ってたよ」ニコ

花陽「え?」

花陽「あ、あうぅ…///」

ことり(やーん♡照れてる花陽ちゃんもかわいい♪)


143:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/16(金) 23:03:59.99 ID:VGowZpWw
ことり「それじゃあ、花陽ちゃん。食べよっか?」

花陽「う、うん」

ことり「はい、あーん♪」

花陽「あーん」パク

モグモグ

花陽「ぅんん!おもちがもちもちです。それに、甘さは控えめだけどしっかりした味付けのタレが絡まって、とってもおいしいです♪」

ことり「えへへ、よかったぁ♪」

花陽「それじゃあ次はことりちゃんの番だよ。はい、あーん」

ことり「あーん」

モグモグ

ことり「うん、おいしいね」



その後も、ことりちゃんオススメのお店(主にデザート)をいくつか回りました。


145:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/16(金) 23:30:38.48 ID:VGowZpWw
数時間後

花陽「けっこういっぱい食べたね」

ことり「うん、花陽ちゃんがおいしそうに食べてくれるから予定してたよりいっぱいお店を回っちゃった」

花陽「もうお腹いっぱいですぅ…」

花陽「ことりちゃん、ごちそうさまでした」ペコリ

ことり「いえいえ、こちらこそー」ペコリ

ことぱな「えへへ」


147:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/17(土) 00:11:38.67 ID:zmAS/eYz
花陽「しばらくは甘いものは控えないとね」

ことり「うん、そうだよね」

花陽「ことりちゃん、今日はとっても楽しかったよ」

ことり「うん、ことりも花陽ちゃんといられてとっても楽しかったよ♪」

ことり「またデートしようね。今度は遊園地とか、どこかに遊びに行こう?」

花陽「うん!またデートに行きたいです!」

ことり「じゃあ、花陽ちゃん。また明日」

花陽「はい、また明日です♪」


148:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/17(土) 00:17:38.93 ID:zmAS/eYz
花陽の部屋

花陽「今日はとっても楽しかったなぁ」

花陽「あ、そうだ。次のデートに向けていろいろ調べておかないと!」

花陽「えへへ、なんだか今から楽しみになってきちゃった♪」

花陽「おやすみなさい」



その後、メンバーに指摘された花陽が体重計に乗って
「いやああああああああああ!!!」
と絶叫しことりとダイエット作戦を行うことになるが、それはまた別の話である。


153:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/17(土) 20:09:38.27 ID:zmAS/eYz
ことり(今日は花陽ちゃんのお誕生日です♪)

ことり(だから、花陽ちゃんをお祝いしちゃいますっ)

ことり「花陽ちゃーん」

花陽「なぁに、ことりちゃん?」

ことり「花陽ちゃん、お誕生日おめでとう♪今日はね、おにぎりのカタチのケーキを作ったんだ……♡」

ことり「はいっ♪開けてみて?」

花陽「うん」パカッ

花陽「ふぅわああぁあぁ!!すごいです!本当におにぎりみたいです!!」


154:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/17(土) 20:13:33.19 ID:zmAS/eYz
花陽「ありがとう、ことりちゃん!!とってもうれしいです♪」

ことり「えへへ///」

花陽「そうだ、今からことりちゃんもいっしょに食べましょう!」

ことり「え、いいの?」

花陽「もちろんです♪そのかわり」

ことり「そのかわり?」

花陽「ことりちゃんに、食べさせてほしいかなぁ♡」チラッ

ことり「」キュン


155:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/17(土) 20:14:54.84 ID:zmAS/eYz
ことり「やーん♡それじゃあ、ことりがいーっぱい食べさせてあげちゃいますっ♪」

花陽「えへへ、お願いします///」

ことり「ことりの部屋に行こっか?」

花陽「うん///」


158:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/17(土) 21:52:02.56 ID:zmAS/eYz
ことりの部屋

花陽「うーん、見れば見るほどおにぎりみたいです」

ことり「海苔のところはチョコレート、中の梅干はイチゴになってるんだよ♪」

花陽「おー!」

ことり「それじゃあ、まず一口目は、手に持って…はいっ」つケーキ

花陽「うん」


159:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/17(土) 21:56:11.01 ID:zmAS/eYz
花陽「いただきます!」

花陽「はむっ」

モグモグ

花陽「おいしい…さすがことりちゃんです♪」

ことり「えへへ、照れちゃうよぉ///」

ことり「はい、花陽ちゃん」

ことり「あーん♡」

花陽「あーん」パク

モグモグ

ことり「じゃあもう一口♪」

花陽「あーん」パク

モグモグモグモグ

ことり(一生懸命食べてる花陽ちゃんかわいいなぁ♡)

ことり「まだまだいくよー」

花陽「は、はい!」


160:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/17(土) 22:08:46.41 ID:zmAS/eYz
数十分後

ことり(気づいたら結局、花陽ちゃんに全部食べさせちゃった…)

花陽「もう、お腹いっぱいですぅ…」

ことり「ごめんね、ケーキをおいしそうに頬張ってる花陽ちゃんがかわいくてつい」

花陽「かわいい…えへへ」


161:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/17(土) 23:08:14.46 ID:zmAS/eYz
ことり「ではここで花陽ちゃんにプレゼントをあげるね♪」

花陽「え、でももうケーキもらったよ?」

ことり「ケーキはプレゼントとは別だよっ」

ことり「じゃあ花陽ちゃん、目をつぶってください」

花陽「うん」


162:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/17(土) 23:17:35.72 ID:zmAS/eYz
花陽「………(なにがもらえるのかなぁ)」ドキドキ

チュ

花陽「ふぇ?」

ことり「プレゼントは、ことりだよ♡」

ことり「えへへ、なんでもことりに好きなことしてもいいんだよー」ギュー

花陽「………」

ことり「あれ?どうしたの、花陽ちゃん?」

花陽「………」プルプル

花陽「……きないです」

ことり「え?」

花陽「もうがまんできないですーー!!」ガバッ

ことり「きゃー♡」

(省略されました・・全てを読むにはかよちんお誕生日おめでとう!と・・)


164:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/17(土) 23:19:52.51 ID:zmAS/eYz
数時間後

花陽「ご、ごめんなさい!!」

ことり「謝らなくてもいいよぉ。ことりもうれしかったから♪」

ことり「それにこうなるのも少し期待してたし」

花陽「そうなの?」

ことり「うん」

ことり「あ、それと…」ゴソゴソ

ことり「はい、花陽ちゃんのためにマフラーを編んできましたっ。ことりのとお揃いだよ♪」

花陽「うわぁ、ありがとう♪」


167:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/17(土) 23:21:40.68 ID:zmAS/eYz
花陽「もふもふしてて、あったかいです」スリスリ

花陽「明日さっそく使ってみていい?ことりちゃんといっしょに歩きたいです」

ことり「うん、いっしょに使おうね♪」

花陽「うん♪」

ことり「花陽ちゃん」

花陽「はい」

ことり「これからもずっといっしょにいようね♪」

花陽「うん!」


168:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2015/01/17(土) 23:24:29.39 ID:zmAS/eYz
なんとか花陽ちゃんの誕生日までに間に合った…

かよちんお誕生日おめでとう!


172:名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/:2015/01/17(土) 23:54:21.02 ID:0fmQEWwA

かよちゃんお誕生日おめでとう~
ことりちゃんと末長くお幸せに!

屋内プールでデート(ハプニングあり)がいいな


173:名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/:2015/01/18(日) 00:55:07.27 ID:rVYH7Zrn
この幸せな空気がたまりません!


174:名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/:2015/01/18(日) 18:18:48.72 ID:7GmxgKmK

めちゃ癒された

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