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ことり「おへそのお掃除しちゃいます♪」穂乃果「は、恥ずかしいよぅ//」



1:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/10/23(木) 15:43:08.76 ID:oWC+ivAt.net
ことり「じゃーん♪新しい衣装の完成でーす」

にこ「おおっ!結構攻めてきたわね」

海未「この時期にしては露出多すぎませんか?私はもっと落ち着いた衣装のほうが…」ゴニョゴニョ

希「水着で踊ったことだってあるんやし、今更やん?」

絵里「そうそう。それに意識を高く保つきっかけになっていいかもね」

穂乃果「?」

絵里「 今の時期って食べ物が美味しいからついついウエストが緩みがちなのよ、ね?」ジッ

穂乃果「ギクッ」

穂乃果「あはは…最近は気をつけてるし大丈夫だよ。ほんとに。たぶん…」

真姫「ちょっとー。もうちょっと見られてるって意識持ったほうがいいんじゃないの?」

花陽「ううっ…私もちょっとここのところ食べ過ぎたかも…大丈夫かなぁ」

凛「大丈夫!凛はそんなかよちんも大好きだよ!」

一同「あはははは」




2:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/10/23(木) 15:43:53.95 ID:oWC+ivAt.net
ことり「それじゃあ今日の練習は本番みたいに衣装を着 て踊ってみよっか」

絵里「そうね。ダンスも大分完成したし、本番を意識した練習もぼちぼち始めましょう」

海未「ううっ…ダンスを通しでやるだけではダメなのですか?」

真姫「もう海未ったら、まだ言ってるの?」

ことり「だ~め♪衣装がキツかったり緩かったりしたら困るでしょ?もし本番ではらり、なんてことになったら…」

海未「ひいい!わ、わかりました!今日は衣装を着ていっぺん通してやってみましょう!」

絵里「よし、じゃあ始めるわよ。みんな位置について!」

一同「おー!」

ことり「♪・・・!」ハッ

穂乃果「…?」



4:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/10/23(木) 15:57:56.02 ID:oWC+ivAt.net
絵里「今日はここらへんにしときましょうか」

穂乃果「ふいいい…疲れた~」

にこ「だ、だらしないわねぇ…」ゼーゼー

真姫「一番疲れてるくせにナニイッテンノヨ」

にこ「うっ、うっさいわよ!」

ことり「あははは。あっ、みんな!衣装を着て踊ってみた感じどうだったかな?緩かったりキツかったりしたら遠慮なく言って」

希「いつも通り、ぴったりやったで」

凛「さっすが、ことりちゃんにゃー」

花陽「どこも問題なし!です」

海未「はい。これなら問題なく踊れそうです」

ことり「良かった♪」

絵里「いいかしら?じゃあ今日の練習はここまでにしましょう。みんなお疲れ様!」

一同「お疲れ様でしたー!」

ミンナデラーメンタベルニャー!
エ"エ"ッ!?フトッチャウヨー!?
ヴェェ!?ナンデアタシマテ"!?

\キャッキャッ/

穂乃果「じゃあ私たちも帰ろう!」

ことり「うん!」

海未「ええ」



5:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/10/23(木) 16:00:59.09 ID:oWC+ivAt.net
海未「あ!」

穂乃果「どしたの、海未ちゃん?」

海未「そういえば今日は弓道部を見に行く約束があったんでした!」

ことり「ええっ!?大丈夫なの?」

海未「はい。μ’sの練習後ということでしたので。でもあまり待たせるわけにはいきませんね」

ことり「そっかぁ。じゃあここでお別れだね」

海未「そうですね。では二人とも、お気をつけて」

ことり「はーい♪また明日ね、海未ちゃん」

穂乃果「バイバーイ!また明日ね~」

海未「はい。また明日、です」フリフリ



7:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/10/23(木) 16:06:58.91 ID:oWC+ivAt.net
穂乃果「海未ちゃん、行っちゃったね」

ことり「ちょっと寂しいね~」

穂乃果「うん…あ!そういえば!」

ことり「?」

穂乃果「ことりちゃんさっき私のお腹見てなかった?もしかして…」

ことり「!」



8:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/10/23(木) 16:07:33.07 ID:oWC+ivAt.net
穂乃果「やっぱり太っちゃった、かな?」

ことり「う、ううん!違うの」

ことり「ただ、ちょっとおへそが気になって…」

穂乃果「おへそ!?おへそなの?自分だとよくわからないけど、なんか変かなぁ…」

ことり「どこも変じゃないよ!ただ、少し汚れが目立ってるように思えたから…」ゴニョゴニョ

穂乃果「!?///」カアアッ

穂乃果「おへそなんて今まで意識したことなかったよ…そんなに汚れてたなんて」

ことり「みんな意外と意識した事ないっていうよね。汚れがたまりやすいとこだし、ホントはちゃんと洗わないとなんだよね」

穂乃果「そうだったんだぁ…でも、小さい頃おへそさわってたらお腹いたくなっちゃったことがあるし、おばあちゃんなんかおへそ触るな!って言ってたから触 るの怖くて…」

ことり「…。」

穂乃果「ことりちゃん?」



9:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/10/23(木) 16:08:37.01 ID:oWC+ivAt.net
ことり「う~ん…よし!」

穂乃果「?」

ことり「穂乃果ちゃんこの後時間ある?」

穂乃果「うん、大丈夫だけど、どうしたの?」

ことり「私が穂乃果ちゃんのおへそをお掃除してあげる!」

穂乃果「え~!//そ、それはちょっと恥ずかしいよぅ//」

ことり「大丈夫だよ!女の子同士だし!」

穂乃果「そっ、そういう問題じゃ…」

ことり「穂乃果ちゃん…」ウルウル

穂乃果「うっ…」

ことり「おねがぁい」ウワメ

穂乃果「(ことりちゃんのお願い攻撃…!海未ちゃんの気持ちがわかる気がするよぅ。こんな風にお願いされたら…こ、断われないぃ)」

穂乃果「わ、わかった//」

ことり「ありがとう、穂乃果ちゃん!」キラキラ

穂乃果「(かわいい)」



10:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/10/23(木) 16:09:18.27 ID:oWC+ivAt.net
穂乃果「でもなんでそんなに、お…おへそ、にこだわる の?」

ことり「それは穂乃果ちゃんのおへそがかわいいからだよ!せっかくかわいい穂乃果ちゃんのおへそが汚れてるなんて!もったいなさすぎる!」

穂乃果「(うわあ…)」

穂乃果「わ、わかったわかった。それじゃあ穂乃果のおへそのお掃除、お願いするね」

ことり「うん!」



11:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/10/23(木) 16:12:38.51 ID:oWC+ivAt.net
ことり「はい、あがってあがって」

穂乃果「おっ邪魔しまーっす」

ことり「はーい♪」

ことり「じゃあ準備してくるからほんのちょっと待っててね」

穂乃果「準備が必要なの?」

ことり「うん。やっぱりデリケートなところだからねぇ。」

穂乃果「やっぱりそうなんだ」

ことり「でもちゃんと段階を踏んでけば大丈夫だからね」

穂乃果「は~い」



14:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/10/23(木) 16:14:34.34 ID:oWC+ivAt.net
ことり「おまたせ♪じゃあ早速だけど…」

穂乃果「う、うん//」

ことり「じゃあそこにシャツめくって横になってね♪」

穂乃果「//」ペラッ

ことり「(うわあああああ//穂乃果ちゃんのおへそだあああ//)」

ことり「じゃあ始めますね♪」

穂乃果「お、お願いします//」


穂乃果「で、でも…」

ことり「?」



15:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/10/23(木) 16:15:14.45 ID:oWC+ivAt.net
乃果「いまさらだけどやっぱ怖いよぅ…お腹痛くならな いかなぁ」

ことり「そうだよねー。でも大丈夫!」

ことり「おへそって体の中で一番内蔵に近いデリケートな部分だから指みたいに硬いもので掃除しようとするとすぐに傷つけちゃうんだよ」

ことり「そうするとそこからバイキンが入ってお腹が痛くなるって訳なんだ。逆にいうと傷つけないよう優しくしてあげればちょっと位いじっても痛くならない はずだよ」

ことり「今の時代は例えば綿棒なんかどこにも売ってるし、強引にしたりしなければお腹も痛くならないはずだよ」

穂乃果「ほえぇ~。おへそをいじると痛くなるって昔の人が言ったのはそういうわけかー」

ことり「うん。ことりは絶対穂乃果ちゃんのおへそ傷つけたりしないよ。だから信じて任せてくれないかなぁ?」

穂乃果「わかった!ちょっと恥ずかしいけどことりちゃんに任せるよ!」

ことり「ありがと、穂乃果ちゃん♪」



16:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/10/23(木) 16:15:54.81 ID:oWC+ivAt.net
ことり「じゃあお掃除始めるね」

穂乃果「はい//」

ことり「まずは香り付けしたオイルを垂らしまーす」ツー

穂乃果「ひゃん//」

ことり「あっ!冷たかった?」

穂乃果「ううん!冷たくはないけど、ちょっとびっくりして…なんでオイル?」

ことり「おへその汚れを柔らかくするためだよ。乾いたまんまの汚れを無理に取ろうとすると傷つけちゃうからね」

穂乃果「ふーん。じゃあ匂い付きなのはなんで?」

ことり「おへそは内蔵に近いって話したでしょ?って言うことはより液体を吸収しやすいってことなの」

ことり「香りのついたオイルがおへそから吸収されて体からいい匂いがするようになるんだ」

穂乃果「なるほどー」



22:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/10/23(木) 16:21:31.83 ID:oWC+ivAt.net
ことり「そろそろいいかな?」

ことり「まずはオイルでふやけた大きな汚れから取っていきますね~」

ことり「ピンセットで失礼します♪」クイッ

穂乃果「//」

ことり「う~ん…目に見えて目立つような大きな汚れはないかなー?」クイクイ

穂乃果「(ううっ…ことりちゃんにおへその中のぞかれてる//わかってたこととはいえすごく恥ずかしい//)」

ことり「うん。取り敢えずピンセットで取れそうな大きな汚れはないみたいだね」

穂乃果「ほっ」

穂乃果「(思ってたよりずっと恥ずかしい…もっと奥の方なんてされたら、私…)」

ことり「では~…」

ことり「いよいよ綿棒で中の方のお掃除しますね♪」



23:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/10/23(木) 16:22:09.10 ID:oWC+ivAt.net
ことり「まずは外側から。黒くなっちゃたところを落と していきますね♪」

ことり「こしこしっと」クリクリ

穂乃果「っ!」ピクッ

穂乃果「(う…想像以上にこれ…//)」

ことり「傷つけないように傷つけないように」

穂乃果「うー//」

ことり「なかなか汚れ落ちないなあ」クニクニ

穂乃果「(なっ、なんか変な感じだよぅ//)」

ことり「あっ、だいぶいい感じ♪」

ことり「はい、綺麗になりましたー」

穂乃果「終わり?ありがとねことりちゃ…」

ことり「まだです!」

穂乃果「ええっ!(これ以上されたら…)」

ことり「まだ肝心の奥のほうが終わってないですよ。ほら、横になって」

穂乃果「は、はいぃ」



24:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/10/23(木) 16:22:39.17 ID:oWC+ivAt.net
ことり「では」

ことり「うーん、見えないな~」ホジッ

穂乃果「ぅあっ!?」

ことり「あ、痛かった?」

穂乃果「ううん!つ、続けて」

ことり「?うん」

ことり「よいしょよいしょ」ホジホジ

穂乃果「(な、なんだろうこの感じ//)」

ことり「」クリッ

穂乃果「!?(なんか頭がぼーっとして//)」

ことり「♪」クニッ

穂乃果「(声…でちゃう!)」

穂乃果「ぁ!」



25:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/10/23(木) 16:24:14.70 ID:oWC+ivAt.net
ことり「あらあら?大きい汚れ発見♪」

ことり「ちょっと奥まで入れるから動かないでね」

穂乃果「」

ことり「穂乃果ちゃん?」

穂乃果「う、うん。続けて…」

ことり「顔赤いけど大丈夫?寒かったら…」

穂乃果「穂乃果なら大丈夫だから!」

ことり「わかった(穂乃果ちゃん…なんか目がトロンとしてる)」

ことり「(顔赤らめて目をとろけさせてる穂乃果ちゃん見てたらなんだか…私…)」ゾクッ

ことり「寒かったり体調悪くなりそうだったらすぐに言うんだよ?風邪引いたりしたら大変だからね」

穂乃果「」コクコク

ことり「改めて…」ホジッ

穂乃果「ぅぐ…」

ことり「」ホジホジ

ことり「あ、もうすぐ取れそう♪」

ことり「えいっ」クッ

穂乃果「!!?!?」ビクン!

ことり「ひゃっ!?」



26:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/10/23(木) 16:25:05.65 ID:oWC+ivAt.net
ことり「ああ~ちょっと奥に入っちゃったよ…」

穂乃果「(これ以上は無理!ぜったい無理!)」

穂乃果「ことりちゃん、だいぶ綺麗になったしもうこれで…」

ことり「ダメだよぅ。せっかくあと少しで完璧なのに…」

穂乃果「ええっ!あ~その、ほら、ちょっと寒くなってきたかなぁーって」

ことり「…」

穂乃果「ことりちゃん?」

ことり「本当に?」



28:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/10/23(木) 16:28:36.33 ID:oWC+ivAt.net
穂乃果「えっ?」

ことり「だってほのかちゃんのからだこんなに暑いよ?本当に寒いのかなぁ?」クスクス

穂乃果「うっ…//」

ことり「さあ、早く横になってくださいな」

穂乃果「っ!うう~、でもぉ…」

ことり「ここでやめちゃったら今までの時間が無駄になっちゃうんだよ?」

穂乃果「でもっ!」

ことり「ほら、早くぅ」グイ

穂乃果「あっ!(なんでだろう…?ことりちゃんに見つめられるとなぜか体の力が抜けて逆らえない…)」

ことり「ふふふ。いい子だね穂乃果ちゃん…」

穂乃果「ぅ…//」ゾクゾク



29:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/:2014/10/23(木) 16:29:34.56 ID:oWC+ivAt.net
ことり「奥まで入り込んじゃったから今のままだと ちょっと見づらいね」

ことり「だからこれ、腰の下に敷いてね」

穂乃果「(枕…そんなことしたらお、おへそが強調されて…)」

穂乃果「(でも…)」スッ

ことり「いいこいいこ♪」

穂乃果「//」

ことり「はい、続けますね~」

ことり「よい…しょ」クリッ

穂乃果「っ!」

ことり「♪」ホジホジ

穂乃果「~~~~っ!」ビクッ

ことり「…」ホジッ

穂乃果「くっ…ふぅっ!」ピクピク

ことり「」チラッ

穂乃果「//」

ことり「」ゾクゾク



31:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/23(木) 16:34:31.53 ID:oWC+ivAt.net
ことり「ねぇ…穂乃果ちゃん、なんでさっきから黙って るのかなぁ?」

穂乃果「(だって、気を抜いたら変な声出ちゃうんだよぅ…)」

ことり「それに体強張ってる…これじゃおへそ傷つけちゃうよ?」

ことり「そしたらお腹痛くなっちゃうし、いつまで経っても終わらないなぁ。」 

ことり「それだと穂乃果ちゃんも困るよねぇ?ま、ことりは別に構わないけど♪」

ことり「だからぁ、力抜いて?楽になろうよ」

穂乃果「//」

ことり「ねぇ…穂~乃~果~ちゃん?」ボソッ

穂乃果「!?(ことりちゃんに囁かれただけで、ち、力が…)」フニャッ

ことり「ふふっ。やっと素直になってくれたね」

ことり「(ひどいことしてるはずなのに、なんでだろう…すっごく楽しい)」

穂乃果「//」



32:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/23(木) 16:35:00.78 ID:oWC+ivAt.net
ことり「えいっ」ホジッ

穂乃果「あっ!」

ことり「くーりくーり」

穂乃果「ひうっ!?」

ことり「おりゃ♪」

穂乃果「んぐっ//」ビクビク

ことり「うふふっ」ゾクッ

ことり「(もっと…もっとほのかちゃんを苛めたい!いけない事なのに…でも!)」



33:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/23(木) 16:38:48.64 ID:oWC+ivAt.net
ことり「もうちょっとで終わりそうだよ?」

ことり「でも入り口のとこで引っかかってなかなか出てこないんだぁ…だから~」クパァ

穂乃果「!!!???!それはだめぇ!!!」カバッ

ことり「だってしょうがないよ。穂乃果ちゃんのおへそ、穂乃果ちゃんと一緒で強情なんだもん♪綺麗にするためには仕方ないよねぇ?」

穂乃果「でも流石にそれは…!」

ことり「今更だよぅ。とにかく、だ~め♪」ホジッ

穂乃果「ああっ!」



34:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/23(木) 16:39:26.43 ID:oWC+ivAt.net
ことり「ほらっ!もうすぐだよ!もうすぐっ!」グ リッ

穂乃果「ダメっ!無理!無理!///」ビクッビクッ

ことり「穂乃果ちゃんのおへそ、結構深いんだね!?無垢なフリして!いやらしい!」ホジホジッ

穂乃果「ほんとに無理!ダメだってば!///」ビクッ

ことり「ふー!ふぅうー!」グリィ

穂乃果「あああああああああ!!!??」ビクッ!ビクビク…!

穂乃果「」グッタリ



35:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/23(木) 16:39:55.47 ID:oWC+ivAt.net
ことり「ふいいぃ~。取れたぁ…」

ことり「穂乃果ちゃん、終わったよ♪…穂乃果、ちゃん?」

穂乃果「」

ことり「(まずい、暴走しすぎたかも…)」

ことり「え~と、穂乃果ちゃ」

穂乃果「」

穂乃果「」キッ



36:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/23(木) 16:40:43.07 ID:oWC+ivAt.net
ことり「ピイィ!」

穂乃果「ぐすっ」

ことり「!?」

穂乃果「ばか…バカバカバカバカ!!ことりちゃんの…バカあああああ!!」ウワアアアン

ことり「ご、ごめ」

穂乃果「もう絶交だよ!!!帰る!!!!」

ことり「ま、待っ」

穂乃果「いいえ待ちません!さようなら!み・な・みさん!もう話しかけないでくださいね!」バタン!

ことり「」

ことり「」

ことり「」

ことり「」…

ことり「(嫌われちゃったよう…なんであんなことしちゃったんだろ…)」

ことり「明日ちゃんとあわやらまやひゃ…」←自我喪失










ことり「でも、穂乃果ちゃんのあんな表情見れて…悪くないかも//」



37:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/23(木) 16:41:20.71 ID:oWC+ivAt.net
海未「おはようございます、穂乃果」

穂乃果「おはよう、海未ちゃん!」

ことり「あ、お、おはよう二人とも…」

海未「おはようございます、ことり」

穂乃果「」ツーン

海未「…?穂乃果?挨拶はきちんと…」

穂乃果「行こっ!海未ちゃん!」グイ

海未「ええっ!ちょっ!穂乃果!?」

海未「ことり!?もう!何なんですかー!?」



38:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/23(木) 16:46:23.86 ID:oWC+ivAt.net
海未「何かあったんですね?」

ことり「うん。ちょっとね」

海未「何か力になれることがあるかもしれませんし、何があったか教えていただけませんか?」

ことり「ごめんね。ちょっと…」

海未「そうですか…でも驚きましたよ。ことりが喧嘩をするなど」

ことり「ごめんね」

海未「責てる訳ではないですよ」フッ

海未「それに、よほどこじれてるわけでもなさそうですし」チラッ

ことり「?」チラッ

穂乃果「!?」|彡サッ

海未「ね?…放課後の部活までには仲直りしてくださいね?」

ことり「うん。ありがと、海未ちゃん」



39:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/23(木) 16:46:53.33 ID:oWC+ivAt.net
ことり「穂乃果ちゃん!」

穂乃果「!?」ダッ

ことり「待って!穂乃果ちゃん!」ガシッ

穂乃果「やめてください!離して!」

ことり「お願い!話を聞いて!」

穂乃果「いや!」

ことり「おねがぁい…ハノケチェ~ン」ブワァ

穂乃果「…」



40:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/23(木) 16:47:44.95 ID:oWC+ivAt.net
穂乃果「何?」

ことり「昨日はごめんなさい!ほんの出来心だったんです!」グス

穂乃果「出来心でひどいことされた人の気持ちを考えたことは?」

ことり「ふえぇ…ごめんなさい、ごめんなさい!」

穂乃果「…なんであんなことしたの?何度もやめてっていったのに」

ことり「それは…私にもよくわからないの!穂乃果ちゃんの表情とか恥じらう姿とか見てたら!なんかこう止まらないというか!もっとほのかちゃんを苛めたい 衝動に駆られたというか!
とにかく変な気持ちになっちゃったの!もっと恥ずかしがらせたい!もっと穂乃果ちゃんの可愛い顔を見たい!そう思ったら止まらなくなっちゃったの!私の手 で穂乃果ちゃんを気持ちよくしたい!もっと穂乃果ちゃんと親しい関係になりたい!もっと…」

穂乃果「うわあ!ちょっ、ちょっとことりちゃ…」

ことり「大体穂乃果ちゃんだって悪いんだよ!?穂乃果ちゃんが可愛すぎるから!私は!もっと穂乃果ちゃんのこと知りたくなっちゃうんじゃない!穂乃果ちゃ んの心の中に私という人間を!刻み込みたくなっちゃうんじゃない!ピイイイイイヤアアアアア!!!!!」

穂乃果「わかった!わかったよ!もう許したから!ちょっと静かに…ちょっ!…黙れえええ!!」



41:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/23(木) 16:48:21.44 ID:oWC+ivAt.net
ことり「ぜー!ぜー!」

穂乃果「わかったよもう、許してあげる」

ことり「!?」



45:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/23(木) 16:55:37.85 ID:oWC+ivAt.net
穂乃果「でももう次はないからね?今回だけなんだか ら」 

ことり「ありがとう穂乃果ちゃん…」

穂乃果「うん。…あ、でも!」

ことり「?」

穂乃果「私だけやられっぱなしってのもねぇ…」ニヤリ

ことり「ピイィ!」

穂乃果「やり方も身をもって覚えたことだし、ね」

ことり「穂乃果、ちゃん?せっかくの可愛い顔が怖くて台無しかな、なんて…」アハハ

穂乃果「そう?ま、善は急げ?っていうし、早速お邪魔しちゃおうかな~って」

ことり「ダレカタスケテェェェ」

ことり「(でもこういうのも悪くない、よね♪)」

穂乃果「ふふふっ//」

穂乃果「楽しみだなぁ」ニコニコ

ことり「(笑った穂乃果ちゃんがやっぱ一番かわいいや//)」

ことり「待って~穂乃果ちゃーん」ウフフ


Happy End















海未「うわあ(うわあ)」ウワア


終わり



46:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/23(木) 16:57:04.76 ID:oWC+ivAt.net
最後ミスしてしまいましたがこれで終わりです
短い上にキャラ崩壊すみませんでした



49:名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ :2014/10/23 (木) 17:12:37.51 ID:UDSRZAAx.net

穂乃果と海未ちゃんが喧嘩できるの羨ましいって言ってたしことりちゃんよかったな



51:名無しで叶える物語(ささかまぼこ)@\(^o^)/ :2014/10/23 (木) 17:26:21.37 ID:bo10X9P2.net
(・8・)あなた最高ちゅん!



52:名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/:2014/10/23(木) 17:48:06.98 ID:wOpdmK1t.net


へそ掃除って素晴らしいものだったんだな



55:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/23(木) 21:56:13.10 ID:oWC+ivAt.net
穂乃果「ということでやってまいりましたー!ことり ちゃんのおへそ掃除の時間でございまーす!」

ことり「わっ、わーい」パチ…パチ

穂乃果「じゃあ早速始めるね」

ことり「お手柔らかにね、穂乃果ちゃん?」

穂乃果「うん、任せといてよ!」

ことり「(だ、大丈夫かなぁ…」

穂乃果「はい、シャツめくって」

ことり「う、うん//」ピラッ

穂乃果「ふふっ。ことりちゃんらしい可愛いおへそだね」

ことり「そんなこと…//(おへそ見られるのってこんなに恥ずかしいんだ…)」



56:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/23(木) 21:57:51.78 ID:oWC+ivAt.net
穂乃果「では、まずはオイルを垂らして…」ツー

ことり「ひゃっ!」

穂乃果「お、いい反応!楽しみだなぁ」フフ

穂乃果「う~ん…よっ!」モニュッ

ことり「ひっ!」ビクッ

ことり「穂乃果ちゃん!?何してるの!?」

穂乃果「んー?マッサージだよ?このままオイルが染み込むまで待っててもお腹冷えちゃうし」

穂乃果「お父さんとかにやってあげるんだけど、結構評判いいんだから、安心して!」

ことり「うん…」

穂乃果「うんしょ、うんしょ」モニュモニュ

ことり「っ!」ピクッ

穂乃果「やさしーくね」ツーッ

ことり「くぅっ…」

ことり「(穂乃果ちゃんの手つき、なんだかいやらしい…)」

穂乃果「お…暖まってきたね」

ことり「う、うん…」

穂乃果「オイルもそろそろ染みてきたかな?よし、じゃあ始めてくよ」

ことり「お、お願いします」ドキドキ



57:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/23(木) 21:58:15.35 ID:oWC+ivAt.net
穂乃果「え~と、まずは大きな汚れをピンセットで取り ますね」

穂乃果「と言ってもやっぱ目に見えて大きな汚れはないか」

ことり「(ほっ…)」

ことり「(あんまり汚れてたら流石に恥ずかしいもんね…)」

穂乃果「つまんないなー。奥の方はどうだろう?」グイ

ことり「ひうっ!」ビクッ

穂乃果「あ!ごめん!痛かった?」

ことり「大丈夫、続けて…」

穂乃果「痛かったら遠慮なく言ってね」



58:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/23(木) 21:58:42.32 ID:oWC+ivAt.net
穂乃果「よし、綿棒で中のお掃除始めるよ!」

ことり「//」コク

穂乃果「周りからね」コシコシ

ことり「ふぁっ//」

ことり「(思ったよりもずっと刺激が強い…声…出ちゃう//)」

穂乃果「綺麗にしましょうね~っと」クリクリ

ことり「…っ!?」

穂乃果「♪」クニクニ

ことり「ふうっ…!」

穂乃果「ことりちゃん?」

ことり「だ、らいひょうぶ…」トロン

穂乃果「…」



59:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/23(木) 22:01:19.64 ID:oWC+ivAt.net
穂乃果「じゃ、じゃあ続けてくよ…」

ことり「//」コクン

穂乃果「(ことりちゃんの顔…トロトロになってる…私もあんなんだったのかな?)」

穂乃果「(なんかいけない気分に…)」

穂乃果「(ううん!わたしだってあんなふうにされたんだもん。しょうがない、よね?)」

ことり「穂乃果ちゃぁん//」ウルウル

穂乃果「」プツッ



60:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/23(木) 22:01:45.64 ID:oWC+ivAt.net
ことり「穂乃果…ちゃん?」

穂乃果「うん…続けるね…」

ことり「(穂乃果ちゃんの様子が変わった…?)」

穂乃果「次は奥の方だよ」ズッ

ことり「あっ!//」

穂乃果「ふふっ。ことりちゃんったら、いやらしい声出してどうしたのかなぁ?」

ことり「そ、そんなことっ//」

穂乃果「ま、いいけどね?誰も聞いてないからどれだけ声出しても、さ」ツプッ

ことり「ああっ!」ビクンッ



64:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/23(木) 22:03:41.84 ID:oWC+ivAt.net
穂乃果「ずっと思ってたんだけど、ことりちゃんの声っ て可愛いねぇ…ずっと聞いてたくなっちゃう」ツプツプ

ことり「いやっ!だめぇ!//」

穂乃果「ダメ?ダメって何が?私が嫌がってもやめてくれなかったくせに、自分だけ助かろうなんてちょっとむしが良すぎだと思うんだけど…な!」ヌプッ

ことり「いやあああ!//」ビクンッ



66:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/23(木) 22:05:37.96 ID:oWC+ivAt.net
穂乃果「(さっきっから自分を自分で抑えきれない…で も…でも、ことりちゃんがいけないんだよ。ことりちゃんが可愛い声で鳴くからっ)」

穂乃果「ちょっとは私の気持ちがわかった!?」

ことり「わかった!わかったから!許してぇ!」ウルッ

穂乃果「っ!ダメだって言ってるでしょ!?」グイグイ

穂乃果「私の味わった感覚はこんなもんじゃないよ!」クリクリ

ことり「ひいっ!?ほ、ほんとにだめぇ!な、なんかきちゃう!きちゃうのお!」

穂乃果「ふー!ふー!ふー!」クリックリッ

ことり「いやああああああん///」

ことり「っ!…!?ぅぁっ!!!!??!?!??!」ビクンッ…ビクッビクビク


穂乃果「…」

穂乃果「はっ!?」

穂乃果「(流石にやりすぎた!ことりちゃんは…?)」

ことり「う//…んあっ//…ああ、あ…」ピクッ…ピクッ

穂乃果「(うわぁ…とてもじゃないけど見せていい顔じゃない…)」



67:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/23(木) 22:06:17.85 ID:oWC+ivAt.net
ことり「んっ…」

穂乃果「あ、ことりちゃん!気がついたんだね!ごめ」

ことり「穂乃果ちゃぁん」ガバッ

穂乃果「うわあっ!?こ、ことりちゃん?」

ことり「いくらなんでもひどい、ひどすぎるよぉ」ウワーン

穂乃果「ご、ごめ」

ことり「うっ…ぐすっ」

穂乃果「あ、あの」

ことり「責任!」

穂乃果「えっ?」

ことり「責任!とってよね!」

穂乃果「えっ?…えええっ!?」

ことり「ことりのあんな顔…あんな声…誰にも見せたことも聞かれたこともないんだよ?」

ことり「ほのかちゃんだけ…だから…責任!とって!」

穂乃果「(な、なんでこんなことに…でも)」

穂乃果「(ことりちゃんとなら、悪くないよね!//)」



68:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/23(木) 22:07:07.81 ID:oWC+ivAt.net
穂乃果「わかった!この高坂穂乃果!やったことに責任 はとるよ!」

ことり「ハノケチェン//」カァー

ことり「じゃあ、早速だけど…」

ことり「続き、して」ペラン

穂乃果「!?な、なんで…?」

ことり「私が穂乃果ちゃんのテクニックにメロメロにされたからだよ!もっと…もっと穂乃果ちゃんとつながってたい!」

穂乃果「うわぁ!そ、その言い方だといろいろ誤解が…」

ことり「ふたりの愛があれば誤解の1つや2つ乗り越えられるよ!」

穂乃果「そういう事じゃな~い!どうしてこんな…」

ことり「あ!」

穂乃果「今度は何?」

ことり「やってもらってばっかじゃダメだもんね!今度はまたことりがしてあげるよ!」

穂乃果「(もう疲れた…)」

ことり「前は穂乃果ちゃん泣かせちゃったじゃない?だから今度はもっとうまくやるために練習してきたんだよ?暴走しないよう海未ちゃんのもとで精神を…」 クドクド

穂乃果「(どこで間違ったのか…)」

穂乃果「(でもバッドエンドじゃなさそうだし、それもいっか)」ハハハ

ことり「穂乃果ちゃん?」

穂乃果「も~しょうがないなあ!今日だけだよ、付き合うのは」

ことり「!?…うん!」



69:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/23(木) 22:08:01.63 ID:oWC+ivAt.net
穂乃果「という訳なんだ」

海未「」

ことり「穂乃果ちゃーん」スリスリ

穂乃果「はいはい」

穂乃果「いろいろあったけど仲直りできたしね。心配かけてごめんね海未ちゃん」

海未「」

穂乃果「じゃ、じゃあ私ことりちゃんの家によらないとだから、またね!」フリフリ

海未「」フリフリ

海未「」


Happy End


















海未「」



70:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/23(木) 22:09:16.31 ID:oWC+ivAt.net
短いですね…
一旦これでおしまいです
他キャラでもやれたらいいなーと思います



71:名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/:2014/10/23(木) 22:10:35.61 ID:wvWFiTiz.net
これはのぞえり




75:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/23(木) 22:23:06.10 ID:oWC+ivAt.net
SSは初めてなもので
拙くてすみません…
気に食わない事があったらどんどん言ってくださいね

>>71
のぞえりですね
出来るだけ早めに書けるようにします



91:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/24(金) 22:48:04.18 ID:T0pue7rD.net
希「(うう…頭痛ぁ。まさか私が風邪ひくなんて…)」

希「(みんな今頃部活かなぁ。こういう時一人暮らしは辛いなぁ。)」

希「水飲も…」

希「…」

希「(たった一日会えないだけでこんなに寂しいなんて思っても見なかった…。みんな…それから)」

希「えりち…。寂しいよ…」

希「…。早く横になって寝よう。明日には治るように」

希「はぁ…」



92:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/24(金) 22:48:33.68 ID:T0pue7rD.net
絵里「~~~♪」

希「(えりち…えりちっ)」

絵里「うん?起きた?」

希「(えりちの声…。安心する…)」

絵里「ふふっ。褒めても何も出ないわよ」

希「(ああ…。夢の中にまでえりちが出てくるなんて…。いよいよ重症かな?)」

絵里「ええ~?それは困るわよ。希がいないと賑やかさが足りないのよ。みんな寂しがってたわ。」

希「(ごめんね…。すぐ治してみんなに会いに行くから…。)」

絵里「そうね。待ってるわ」

希「(うん。…それにしてもリアルな夢…。でも心地いいなあ…。えりち…)」

絵里「はいはい。んーと…」ピタッ

希「ひゃっ!」

絵里「あ、ごめん。冷たかったよね」

希「もう、びっくりするやん…」

希「」パチッ

絵里「おはよう、希」ニコッ

希「」



93:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/24(金) 22:48:56.11 ID:T0pue7rD.net
希「え…えり、ち?」

絵里「そうよ。あなたのアイドル、綾瀬絵里です!なんてね」

希「」

絵里「?」

希「」

絵里「どうしたの?黙っちゃって?もしかして今のちょっと寒かったかしら…」

希「い、今のうわ言聞いとったん?」

絵里「ふふっ。もちろん!可愛かったわよ」

希「なっ!//」カアア

希「は、恥ずかしい//」

絵里「恥ずかしがることないじゃない。素直な希なんて滅多に見られないもの。いいもの見られたわ♪」

希「//」



94:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/24(金) 22:49:17.18 ID:T0pue7rD.net
絵里「それより。だいぶ熱があるわね?」

希「うん…。これでも多少下がったんやけどね」

絵里「それは良くないわね。…いままでになんか食べた?」

希「ううん…。朝からなんも…」

絵里「ダメよ、ゼリーでもなんでもいいから食べないと…っていっても一人暮らしじゃ難しいわよね」

絵里「だから今おかゆ作ってたのよ。食べれそう?」

希「今なら大丈夫そう…」

絵里「そう、よかった」


絵里「そうだ!」

絵里「はい、あーん」

希「え、えりち!なにやって…」

絵里「いいじゃない、こんな時くらい。いや?」

希「いやじゃ、ない…」

絵里「(素直な希、かわいい…)じゃあ、あーん」

希「んっ…」モグモグ

絵里「」キュン



95:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/24(金) 22:49:54.00 ID:T0pue7rD.net
絵里「ちゃんと食べられたわね、よかった。これなら早 く治るでしょ」

希「うん、ありがと。えりち」

絵里「いいっていいって。あ、おかゆまだあるから、明日の朝食べれたら食べて」

希「うん…」

絵里「じゃあ、また明日。来られるように今日はしっかり休むのよ?」

希「…」

絵里「希?」

希「えりち…もうちょっとだけいてくれへん?無理だったらいいから…」

希「1人は…心細いんよ…」

希「お願い…」

絵里「希…」

絵里「わかったわ。希が寝るまでよ?それまで居たげる」

希「ありがとう…。」

希「(えりちは優しいなぁ。でもそれは私が友達だから。風邪っぴきだから、なんだよね)」

希「(今まではそれだけで十分だったはず、だったのに…。)」

希「(それだけじゃ耐えられなくなってきてる私がいる…。えりちをもっと欲している私が、いる…。)」

希「(えりち…)」



96:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/24(金) 22:50:36.84 ID:T0pue7rD.net
絵里「さ、横になって」

希「うん」

絵里「いつもこのくらい素直ならいいのにね」

希「もう、えりちったら…」

絵里「ふふふっ」

絵里「(そうよ。希は自分ってものを隠しすぎる。こちらがもっとよく知りたいと思えば思うほど、逃げるように…。)」

絵里「(今でこそ私を慕ってくれる人たちばっかだけど、本当は私はそんなに出来た人間なんかじゃない…。希、あなたがいてくれなかったら今の私はなかった のよ?)」

絵里「(バレバレの嘘関西弁なんて使っちゃってさ…。『うち』だって)」クスクス

希「?」

絵里「あ、ごめんね。なんでもないのよ」

希「ふーん。へんなえりち」クス



97:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/24(金) 22:51:10.03 ID:T0pue7rD.net
絵里「(あなたがあのとき私に話しかけてくれたから。 あなたが私の友達になってくれたから。私は私になれた。そして今も…)」

絵里「(…。こんな感情、絶対悟られるわけにはいかないけどね)」

希「えり、ち…」

絵里「はいはい、ちゃんといるわよ」

希「よかった。…!?ゴホッ!ゴホッ!」

絵里「の、希!?…さっきよりも熱が上がってる…。このままじゃ良くないわね。待ってて!薬を買いに…」

希「ダメっ!」グイ



98:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/24(金) 22:52:04.54 ID:T0pue7rD.net
絵里「こら、希!わがままいってる場合じゃないで しょ?」

希「うちなら大丈夫。ご飯食べて熱が上がっただけやん?風邪は熱上げて菌を退治したほうが早く治るいうし。それに…」

希「今はえりちに側にいて欲しいんよ…」

絵里「…。もう、わかったわよ。そのかわり早く寝なさいね」

希「わかった…。」

絵里「全くもう…」



99:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/24(金) 22:52:32.68 ID:T0pue7rD.net
希「(えりちは優しいなぁ。皆にたよりにされるわけだ よね…。)」

希「(そう、皆に…。)」ズキ

希「(何とかして私だけを見て欲しい…。なんてね)」

希「(どうやら本格的に熱が上がってきたみたい。思考がまとまらない…)」

絵里「」ナデナデ

希「!?」


希「(えりちに頭撫でられてる…。気持ちいいなぁ…。このままでずっといたい…。)」

絵里「」ナデナデ

絵里「…」

絵里「(希の本当の気持ちが知りたい…。でも、それは難しい。ならばせめて、このまま希の寝顔を…。)」

絵里「(…何を言ってるのかしら、私。でもこれ以上長い時間一緒にいるのはまずいわね。自分で自分を制御できなくなりそう…)」

絵里「(希…)」

絵里「」ナデ…



100:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/24(金) 22:53:08.41 ID:T0pue7rD.net
希「(えりち…?)」

絵里「じゃあね、希。明日には学校来られるといいわね」

希「行かないで!」

絵里「!?まだ寝てなかったの?いい加減寝ないと…」

希「(えりち困ってる…だけど、えりちと私だけが一緒にいられるこの時間を終わらせたくない!私だけのえりちでいて欲しい!)」

希「えりちぃ…」グス

絵里「!?」



101:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/24(金) 22:53:39.07 ID:T0pue7rD.net
絵里「(このまま希といると、きっと私の希への異常な 気持ちがバレてしまう…。そんなことになったら、私…)」

絵里「…」

希「お願い…」

絵里「ダメよ!」

希「!?」

希「そ、そんな…」

絵里「(ごめん、希。でも…)」

絵里「大丈夫よ、希。あなた、体調が悪いから不安になってるだけなの。誰しもがそう。具合が良くなれば不安もなくなるわ」

絵里「だから、ね?今あなたがやるべきなのは、早く休んで早く良くなること!ね?」

希「(そうだよね…。これ以上わがままいったらえりちに迷惑がかかっちゃう。私はえりちを困らせたくない…)」

希「うん、わかった…」

絵里「(ふぅ…。なんとか気持ちの制御出来そう…。)」

絵里「ありがとう。じゃ、できればまた明日。もし明日来れくてもまたお見舞い来るから」

希「うん、また明日、な…」

絵里「"皆"で待ってるから」

希「!?」ズキン



102:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/24(金) 22:54:11.45 ID:T0pue7rD.net
希「(そっか。私だけのえりちでいてくれる時間はもう 終わりなんだ…。でもしょうがないよね?この思いは私の一方的なものなんだから。これ以上はえりちを困らせるだけ…)」

希「(…。嫌だ!もっと私だけを見て欲しい!もっと…)」

絵里「希?」

希「…えりちは?」

絵里「えっ?」

希「えりちはうちのこと待っとってくれるん?」

絵里「どうしたの、突然?…当然でしょ。私だって待ってるわよ」

希「皆とかのじゃないんよ。えりちが、えりちに待っていて欲しいんよ!」

絵里「ちょっ、希?」

希「(いけない…。熱のせいで言葉がまとまる前に出ていっちゃう!止められない!)」

希「私だけを見ていて欲しいんよ!えりち!」

絵里「!?」



103:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/24(金) 22:57:31.25 ID:T0pue7rD.net
絵里「…」

絵里「だめよ。とにかく休んで熱を下げなさい」

絵里「(希は今熱のせいでおかしくなってるだけだわ。きっとそう。とにかくここから離れないと、でないと私…)」

絵里「またね、希」バッ

希「(だめ、このままだとえりちに気持ち悪い子だと思われる!そんなの嫌だ!嫌!)」

希「だめぇ!」ガッ

絵里「えっ?きゃあ!?」ドサッ

希「わっ!」ポフ

のぞえり「…!?」

希「(…わ、私えりちを…)」

絵里「(…私、希に…)」

のぞ/えり「(押し倒してる!/押し倒されてる!)」



120:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/28(火) 00:04:12.93 ID:Cau87ZXu.net
絵里「希…」

希「…。…き」

絵里「…」

希「うち、えりちのことが好き…」

希「あはは、何言ってるんやろね…」

希「最初あった時からずっと惹かれてたん。しっかりとした自分をもった、凛とした姿のえりちに…」

希「それは周りに合わせて空気読んでばかり、自分っていうものが全くなかったうちと真逆だったから」

希「最初は憧れだった。この人と一緒にいれば少しはうちも変われるって、そう思えたから」

希「ホントのことを言うとね、少しは自惚れもあったんだ…。ほら、はじめの頃のえりち、しっかりしすぎで取り付くしまもないって感じだったやん?だからう ちが一番の理解者なんだ、この子のことをわかってあげられるのは自分だけなんだーって、さ」ハハ

絵里「…」



121:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/28(火) 00:04:51.63 ID:Cau87ZXu.net
希「…まあそれは勘違いだったわけやけどね。ほんとー は優しくてみんなのことを思いやることができる、そんなえりち。えりちの周りにはいつの間にか人だかりが出来て。うちの居場所はなくなってもうたんやな」

希「それも当然よ。結局臆病なまま、何も変わらんかった、いや、変わろうとしなかったんやから」

希「だからこれはうちへの罰かもしれんね。この…」

希「この胸が張り裂けそうな痛みは…うちへの…」ポロッ

絵里「…」

希「ああ、苦しい。苦しいよ、えりち…。早く楽にして…。お願い…」ボロボロ

絵里「希…。」



122:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/28(火) 00:05:14.41 ID:Cau87ZXu.net
絵里「…。言いたいことはそれは全部?」

希「うん…。あとはえりちに楽にしてもらうだむぎゅ」モギュット

絵里「あはは、変な顔」モギュモギュ

希「えりち?」

絵里「あなたってば、全然本音を見せないから何考えてるかわからなかったんだけど。急に喋りだしたかと思えば、これだもんね。呆れた」

希「ごめんね。」

絵里「はー…」

希「ぐすっ」

絵里「…」



123:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/28(火) 00:05:35.88 ID:Cau87ZXu.net
絵里「確かに。私は面倒見がよくてみんなに慕われてる 文武両道の生徒会長!人望厚いわね。私の周りには一杯ひとが集まってくる」

絵里「私自身もそのことに満足してる。本当にね」

希「…。」

絵里「本当に、意固地で他人の優しさに気付けなかったかつての私からは考えられないわ。誰かさんの協力がなかったらきっと今も…。その誰かさんには感謝し てもしきれないわね」



124:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/28(火) 00:06:10.80 ID:Cau87ZXu.net
絵里「私ってこの見た目じゃない?だから昔からちょっ と避けられ気味だったというか、ね。今となっては私の自意識過剰だった部分もあると思うんだけれども。ともかく、幼い私はどことなく疎外感を感じてたわ け」

絵里「気付いたら軽い人間不信に陥ってたわ。周りの人は頼れない、自分だけでなんとかしなきゃ、そんなことばっか考えてた。初めは辛かったわー。心が折れ そうだった。でももう後に引けなかったから、とにかく頑張ったわ。」

絵里「お陰で成績は良くなったけどね。でも私はますます周りから孤立していった。どうしようもないわね。わかってたことだけどやっぱり苦しくて。」

絵里「そんなこと続けてたらいつの間にか私という人間はガチガチに凝り固まっちゃって。自分でももうどうにもならない、なんて諦めて絶望してた時。そんな 時よ。誰かさんに出会ったのは」



125:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/28(火) 00:06:35.04 ID:Cau87ZXu.net
絵里「その子は私のことを冷たい、近寄りがたいなんて 思わなかったのね。それどころか自分をしっかり持ってる、かっこいい!なんて思ったみたい。ふふっ。私の仏頂面みてもそれを言えるあたり大したものだけ ど」

絵里「少しでも親しみやすくとでも思ったのか、うまくもない関西弁なんか使っちゃってさ。ともかく、今までずっとひとりぼっちだった私にとってその子との 出会いは衝撃だったわー。一気に世界が変わった」

絵里「いつの間にかみんなに好かれるようになって。世の中こんなに楽しいんだって、思えるようになった。」

絵里「それだけじゃない。ミューズとの出会い。私の最高に充実した時間。そしてそれらの中心には必ずその子がいるのよ。私と世界との接点には、必ず、その 子がね」

希「えりち…」



126:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/28(火) 00:06:58.57 ID:Cau87ZXu.net
絵里「私はね、たくさんの人たちに慕われて、賑やかに なった今でもその子のことを忘れたことは無いわ。私を私にしてくれた子。ずっとずっと今まで、私の大切な人」



127:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/28(火) 00:08:10.02 ID:Cau87ZXu.net
絵里「好きよ、希。大好き。私を救ってくれてありがと う。私を私にしてくれて、本当にありがとう!」

希「!?」

絵里「ああっもう!希がグダグダしてるから私から言っちゃったじゃない!普段本音を言わない希からようやく本当の気持ちを聞けると思ったのにー。」

絵里「…。さぁ、今度は希の番よ。あなたの言葉で、あなた自身の本当の言葉で、本当の気持ちを聞かせて」

希「えりち…」



129:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/28(火) 00:08:49.23 ID:Cau87ZXu.net
希「うち…、私は…」

希「…私はえりちが好き!自分をしっかり持ってる所が好き!たまに見せるおっちょこちょいなとこも!褒められて照れる仕草も!自身に満ちた凛々しい表情 も…!」

希「私に…私に話しかける…っ!優しい声も!」

希「みんな…大好きなのぉ!」

絵里「…。やっと聞かせてくれたわね、希の本当の気持ち」

希「うう…えりちぃ…。うわああああん」

絵里「よしよし。…なんかお互いに遠回りしちゃったわね。気持ちはこんなに通じ合ってたのに」

希「えりちぃ…私怖かったよぉ。嫌われるって、気持ち悪いって思われるって思ってた…!うええええん」

絵里「私もよ。正直私も、さっきの希の言葉を聞かなきゃ勇気が出なかった…。風邪様様ね」フフ

希「うぅ…。よかったぁ」ヒシッ

絵里「きゃあ!…ふふふっ。もう、希ったら…。」



131:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/28(火) 01:03:06.66 ID:Cau87ZXu.net
希「えへへへ。安心したら力抜けちゃった。」

絵里「もう、無理しちゃだめよ。」

希「わかってるって。…ねぇ、えりち」

絵里「ん?なに?」

希「好き」

絵里「///何度も言わなくてもいいわよ!」

希「…。えりち…」スッ

絵里「!?(望みの顔が…!近づいて!)」

絵里「///」ギュッ

希「」 

絵里「…。?」

希「」パタッ

絵里「希?…!希っ!」



133:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/28(火) 01:05:28.65 ID:Cau87ZXu.net
絵里「希の身体っ…!熱い!」

希「えり、ち…」ハア…ハアッ

絵里「希!しっかりして!希いいいいいい!!!」















にこ「…」

にこ「で?なにか何か言うことはある?」

希「いやぁ…。ごめんね?」テヘッ

にこ「軽ーい!なによ、ただの風邪だとか聞いてたのに!急に入院だなんて!びっくりするじゃない!」

絵里「ま、まぁまぁ、にこ。そのくらいにして…」

にこ「」キッ

絵里「あぅ!」

にこ「大体!あんたが看病に行ってながらなんで倒れるわけ!おかしいんじゃないの!?大方、身動きがとれない希にこれ幸いと迫ったんでしょ!きゃー、絵里 ちゃんってば狼~」

絵里「な、何言って…!」



135:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/28(火) 01:07:13.00 ID:Cau87ZXu.net
にこ「そもそも私もついてけば良かったのよ!なのに絵 里ったら『私が一人で行く!』の一点張りで…」

絵里「にこ!お願い!それ以上は…//」

希「…それ本当なん?にこっち」

にこ「ええ、そうよ!お見舞いに行こうとするみんなを必死に抑えちゃってさ。あの時の絵里の必至さったらなかったわ!」

希「ふ~ん?」

絵里「///」



136:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/28(火) 01:07:45.82 ID:Cau87ZXu.net
絵里「だって…少しでも希の側に居たくて…」  

希「なんや、嬉しいこと言ってくれるやん。えりち、かーわいい」

絵里「も、もぉやだぁ//」

希「あはは、ごめんごめん。…でも、悪いことばかりじゃなかったんよ、にこっち」

にこ「そんなん、見りゃわかるわよ。いちゃいちゃしちゃって」

絵里「ええっ!?//」

にこ「みんな口に出さないだけで気付いてたわよ!練習中だってのにお互い見つめあっちゃって!こっちはいい迷惑よ!」

絵里「///」

希「それは…自覚なかったなぁ…///」

にこ「はぁー…呆れた…」



137:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/28(火) 01:08:42.80 ID:Cau87ZXu.net
にこ「まぁ、ちゃんと戻ってきたからこの件はチャラ! 懐が深いこのにこにーに感謝なさい!」

希「うん、ありがとなにこっち。迷惑かけちゃって…」

にこ「過ぎたことはいいわよ!それより。今日からまた練習再開だからね!一日サボれば取り戻すのに三日!厳しく行くから覚悟なさい!」

希「はーい、よろしく、にこ先輩♪」モギュ

にこ「ぎゃー!にこじゃないでしょ!そういうのは!//」

にこ「そういうのはあんたの恋人にやりなさいよ!」

希「えっ!?//」

絵里「///」

にこ「なんで今更照れてんのよ!…もう、イミワカンナイ」

にこ「先に教室行ってるわ。みんなへの謝罪は部活の時すること!…じゃ、後は若いお二人でお好きなように~」ヒラヒラ

希「…行ってしもうた」

絵里「嵐のようだったわね…」



138:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/28(火) 01:09:24.31 ID:Cau87ZXu.net
希「…。で?えりち?部長の許可も頂いたことだし、う ちのこと好きにしていいんよ?」

絵里「ちょっ!?希///」

希「こないだはいいとこで気を失ってもうたし。もう一度ちゃんとして欲しいなぁ、なんて//」

絵里「わ、私から!?」

希「せやで。せっかく恥ずかしい思いして告白したのに、なんも見返りないのは寂しいやん?」

絵里「い、いや、その、えぇ?ええ?///」

希「クスッ。ほら、早くぅ」ンー

絵里「も、もう!どうなっても知らないわよ!」

絵里「…ん、んぅ…」

希「あっ//…んっ」

ちゅっ



139:名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ :2014/10/28(火) 01:10:45.53 ID:Cau87ZXu.net
絵里「…」

希「…」

絵里「ふふふっ。なんだか照れくさいわね//」

希「そうやね。…でも、いい気持ち」

絵里「ええ。とっても」 

絵里「…。希、ありがとう。私を見つけ出してくれて」

希「そんなん、お互い様やん。ありがとな、えりち。そしてこれからも私のこと、宜しく」

絵里「こちらこそ。障害は大きいけど…」

希「せやな。でも…」

絵里「ええ…。二人ならきっと…」










~完~



141:名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/:2014/10/28(火) 01:33:38.76 ID:Rw9MqEkx.net

正統派のぞえり良かった



148:名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/:2014/10/28(火) 10:26:38.92 ID:VmGyRdZE.net
三年生組でのぞえりがくっついたときの矢澤パイセンのお姉さん感すごく好き








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