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穂乃果「次回、ラブライブ!”海未、にこに夢中”」【ラブライブ!】



前回:穂乃果「次回、ラブライブ!”~希の恋~”」【ラブライブ!】

230: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/03 (月) 22:41:35.43 ID:/tdBQWtM0
海未(はぁ…最近はいつも惚けてしまっていて、駄目で すね。もっと気を引き締めなければ……)

穂乃果「…み……ん」

海未(大体、にこが悪いんです!…いえ、人のせいにするのは良くないですね……)

穂乃果「う…ち……」

海未(急に私の事をす、好きなどと言うから………)

穂乃果「海未ちゃん!」

海未「えっ?」

教師「園田…、聞いてたか?」

海未「あ、いえ…あの………すいません………」

教師「最近、ボーッとしてることが多いぞ!気をつけろよ!」

海未「はい………すいません」

教師「はい、次……南」

ことり「はい、2番です!」

教師「はい、正解だ。では続きを………」

海未(はぁ、またやってしまいました………。これは本格的にマズイかも知れません…)




231: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/03 (月) 22:43:05.44 ID:/tdBQWtM0
授業後


穂乃果「海未ちゃん大丈夫?」

ことり「もう、今日5回目だよぉ?」

穂乃果「そろそろヤバイよ!」

海未「穂乃果、ことり…って、穂乃果に言われたくありません!」

穂乃果「残念ながら今日は海未のが怒られてる回数多いからねっ!」

海未「今日は!でしょう!いつも怒られてる穂乃果よりは全然マシです!」

穂乃果「ふふっ、海未ちゃんらしくなってきたね」

海未「あっ、すいません、気を遣わせてしまいましたね…」

穂乃果「いいんだよー!私たちは親友でしょ?」キラキラ

海未「穂乃果……」キラキラ



ことり「で?やっぱりにこちゃん?」

穂乃果「ことりちゃん?今いいとこだったのにぃ!ねぇ、海未ちゃん?」

海未「そうなんです。っていうか何で分かったんですか!?」

穂乃果「海未ちゃんの裏切り者っ!」

ことり「うーん、なんとなく…かな?」(というか、そのくらいしか思いつかないというか…)

海未「事あるごとに思い出してしまうというか…、あの言葉が頭によぎるというか…」

穂乃果「にこはー海未ちゃんが好きなんどけどー、付き合ってくれる?」

海未「/// あぁ、もう、本当にやめてください!」

穂乃果「いいじゃん?特に断る理由もないんだから付き合っちゃいなよー」

海未「いえ、私自身がにこに対して恋心を抱いているか分からないのに付き合ってしまってはにこに申し訳が立ちません!」

海未(あぁ、でも答えを出さないままというのもにこに悪いですし……)ボーッ

ことり(もう、十分過ぎるくらい好きって感じなのになぁ、自覚無しかぁ…しょうがない!)

ことり「穂乃果ちゃん、ちょっといい?」

穂乃果「ん?何?」

ことり「」コソコソ

穂乃果「ふむふむ」

ことり「」コソコソ

穂乃果「いいねぇ!それでいこう!」

穂乃果「海未ちゃん!」

海未「えっ?あ、はい」

穂乃果「穂乃果たちにお任せあれ!だよ!」

海未「嫌な予感しかしないのでやめて下さい!」

穂乃果「まぁ、いいからいいからっ!」

海未「ことりも何か言って下さい!」

ことり「え?えーっと…頑張るね?」

海未「はぁ、ことりもですか……」

穂乃果「ほら、次の授業始まっちゃうよ!」



232: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/03(月) 22:45:48.77 ID:m/iEnVus0
放課後



穂乃果「じゃあ、作戦αいくよー!」

ことり「おぉー!あっ、隊長!目標が接近中です!」

穂乃果「南軍曹、気を引き締めろっ!」

ことり「了解でありますっ!」


作戦αの内容>>234



234:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/03 (月) 22:55:28.11 ID:OUcGYzXa0
ミナリンスキーになったことりちゃんからメイド喫茶の イベント(海未ちゃんとデュエット)招待状をにこに送る!



236: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/03(月) 23:27:16.06 ID:yP/DhM6L0
以下、回想


穂乃果「にこちゃん!」

にこ「うわっ!?な、何よ!びっくりしたじゃない!」

ミナリンスキー「実はね、今度うちのお店でイベントやるから、にこちゃんに来て欲しいなぁって!」

にこ「なんでにこなのよ?ってか何でことりはメイド服なのよ?」

ミナリンスキー「えっ?私はミナリンスキーだよっ!」

にこ「はぁ?あぁ、そういえばそんなのあったわね…」

穂乃果「まぁ、いいからいいから!絶対、絶対に来てね!」

にこ「分かったわよ!でも、つまんないものだったらすぐ帰るからね!」

ミナリンスキー「大丈夫だよっ、にこちゃんなんかすぐメロメロにしちゃうんだから!」

にこ「ふーん、随分な自信なのね?じゃあ一様、楽しみにしててあげるわ。で?それだけ?」

穂乃果「うん、じゃあまたねー」

にこ「って、直ぐに練習で会うでしょうが!」

穂乃果「あっ、そうだったね」

ミナリンスキー「じゃあ私は着替えもあるし、先に行っててー」タッタッ

穂乃果「うん、わかった~」


回想終わり



237: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/03(月) 23:39:17.51 ID:8v2NCQ2c0
穂乃果「よし、後は海未ちゃんをその気にさせればオッ ケーだねっ!」

ことり「うん!」


テクテク


海未「2人揃って何してるんですか?」

穂乃果「海未ちゃん!ちょうどいいところに!」

海未「?」

ことり「実はね、今ちょうど海未ちゃんの話をしてたの!」

海未「私の?」

穂乃果「そう!あのね、ことりちゃんのバイト先でイベントがあるんだけど…

海未「お断りいたします!」

穂乃果「えぇ!?まだ何も言ってないよー」

海未「どうせ、人が足りないから海未ちゃんも手伝ってー!とかでしょう?」

穂乃果「海未ちゃん!やっぱりエスパー!?」

海未「穂乃果の考えることなんて大体察しが付きます!」

ことり「海未ちゃん….…おねがぁい!」

海未「うっ….…ことりは…ズルいです…」

穂乃果「ってことは!?」

海未「仕方ないので、手伝って上げます…が、今回だけですよ!」

ことり「海未ちゃん、ありがとう!」



238: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/03(月) 23:47:53.43 ID:T85U0k+z0
海未「その代わり、条件があります!」

ことり「条件?」

海未「えぇ、にこのことなのですが…私にはどうしたら良いのか分からないのです。だから2人にも考えて欲しいのです」

穂乃果「えっ?海未ちゃん、それ本気で言ってる?」

海未「当たり前でしょう!こんな冗談を私が言うとでも?」

ことり「あはは…そうだよねー」

穂乃果「心配しなくても、直ぐに分かると思うけど…」

海未「? それはどういう意味ですか?」

ことり「ああ!そういえば、当日の事でちょっと説明があったんだった!」

海未「なんですか?」

ことり「イベントって言ったでしょ?実は>>239何だよねー」


イベントの内容、メイド喫茶で出来る範囲で



239:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/03 (月) 23:50:21.20 ID:Dr/87Z2i0
じゃんけん選挙



240: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/04(火) 00:13:21.91 ID:rfP3lkya0
ことり「ジャンケン選挙なんだよねー」

海未「えぇ!?それって部外者の私がやっていいんですか!?」

ことり「うん、うちの従業員だけだと人数的にあんまり盛り上がらないから、エキストラ的な感じかな?」

海未「万が一勝っちゃったらどうするんですか!?」

ことり「その時はその時で…ね?」

海未「いや、まぁやると言ってしまった以上はしっかりやりますけど….…」

ことり「まぁ、その辺はお店でなんとかするから大丈夫だよー」

海未「大丈夫なら、いいのですが…」

穂乃果「とりあえず、決まりねっ!海未ちゃん絶対来てね?」

海未「なんで穂乃果が気合い充分なのですか?」

穂乃果「えっ?その、ほら….…たのしそうだなぁって!」

海未「何か企んで無いですよね?」

穂乃果「ま、まさかぁ…あははっ」

海未「ならいいのですが」

ことり「じゃあ、お願いねっ!」

海未「わかりました」



241: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/04(火) 00:26:01.60 ID:0fnea7aU0
当日


にこside


にこ「で?なんであんたもいんのよ?」

穂乃果「えっ?なんで?」

にこ「いや、口振りからしてあんたも出る方かと思ってたから」

穂乃果「ううん、穂乃果は出ないよ」

にこ「じゃあなんで2人でにこを誘ったのよ?」

穂乃果「うーん、行ってのお楽しみ…かな?」

にこ「はぁ?まぁいいけど」

穂乃果「あっ!ほらっ、始まるよ!」



海未side


ことり「海未ちゃん、早くー!」

海未「本当にこの格好で出るんですか?やっぱり普通のメイド服が…」

ことり「いいから、開けちゃうよ!」シャー

海未「なっ、待っ」///


海未ちゃんの格好>>243



242:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/04 (火) 00:31:45.80 ID:phChvr0F0
Cutie Pancerのにこの水着と同じモデルの水着



243:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/04 (火) 00:32:06.79 ID:fMIhdMmr0
バニーガール!(PADましまし)



244: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/04(火) 01:20:05.61 ID:KIVxAaWu0
ことり「うん、似合ってるよ!」

海未「そっ、そうでしょうか///」

ことり「あぁ、でも胸の部分がぶかぶかだね?」

海未「……………ですね」

ことり「しょうがないからー、えいっ!」

海未「ちょ!パッド詰めるんですか!?」

ことり「じゃないとぶかぶかで見えちゃうよ?」

海未「さぁ、早く詰めてしまいましょう!」

ことり「いや~ん!海未ちゃんじゃないみたいー!」

海未「何故でしょう…敗北感がハンパないです…」

ことり「いいから、いいから!それより、ほら出番だよっ!」グイッ

海未「押さないで下さいー!」



舞台


司会「さぁ、最初のバトルは期待の新人!ソノリンだぁー!」

海未「あはは…どうもー」

にこ「海未ちゃん!?」

海未「にこ!?何故ここに!?」

にこ「ちょっ、しかもその格好!?」

海未「えっ?あっ、あぁぁぁ///」カァァァ

司会「あんまり時間ないんだけど進めちゃって大丈夫?」コソコソ

海未「だ、大丈夫です」

司会「よし、じゃあ1回戦を始めるぞっ!じゃーんけーんぽい!」


>>245 コンマ0~70 ソノリン勝利
71~99 ソノリン敗北



245:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/04 (火) 01:23:30.94 ID:sbqa6BTK0



249: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/05(水) 01:44:29.03 ID:EuPV2lPV0
海未「……あっ」

司会「おーっと、ソノリン1回戦敗退だぁ!」

穂乃果「ええっ!?」

にこ「……」

司会「では、ソノリンは控え室に戻ってくれ!」

海未「あっ…はい……」テクテク



ことり「海未ちゃんもう負けちゃったの!?」

海未「はい……、折角…にこがいて…いいところ……見せ、られると……」ポロポロ

ことり「海未ちゃん!?」

海未「こ、ことりぃぃぃ」ブワッ

ことり「ほら、大丈夫だからね。こんなの運悪かっただけだから」アセアセ

海未「うわぁぁぁん」ポロポロ

ことり(何でこんなに、にこちゃんの事しか考えてないのに好きだって気づかないんだろう…)



251: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/05(水) 02:02:55.48 ID:OHY82Yuf0
にこside


にこ「で?あんた達はこれを見せたかったわけ?」

穂乃果「あはは…これは流石に予想外というかなんと言うか……」

にこ「なるほどね…で、穂乃果は控え室の場所分かる?」

穂乃果「えっ?確かあっちの方だったような…」

にこ「ん、ありがとう」ダッ

穂乃果「にこちゃん!?」



海未side


ことり「海未ちゃん、ごめんもう私の出番だからちょっといいかな?」

海未「……すいません、取り乱しました…」シュン

ことり「じゃあちょっと待っててねっ」

海未「はい…」

海未(どうしましょう、折角の機会だったのに……はぁ、にこ…私はどうすれば良いのでしょう?)

にこ「海未ちゃん!」ガチャ

海未「うわっ!って何でにこがここに!?」

にこ「細かいことは気にしないのっ!」

海未「は、はい」

にこ「大体、いちいちこんなことでメソメソしないでくれる?」

海未「でも…

にこ「はい、でも禁止!次言ったら怒るから!」

海未「ええっ!?って言うか既に若干怒ってるじゃないですか…」

にこ「にこはねぇ!キリッとしてるカッコいい海未ちゃんが好きなの!だから、こんなことでうじうじしないのっ!」

海未「にこ…」

にこ「分かったら立って!行くわよ!」ガシッ

海未「えっ?ちょっと待って下さい!せめて着替えさせて下さい!」

にこ「仕方ないわね、30秒で着替えなさい!」

海未「無茶言わないで下さい!」



252: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/05(水) 02:29:58.10 ID:q2b6BCtg0
海未「着替え終わりました…」

にこ「じゃあ、行くわよ!」ガシッ

海未「どこに行くんですか?」

にこ「着いてからのお楽しみよっ!」

海未「えぇ!?」


テクテク テクテク テクテク


にこ「ここよっ!」

海未「にこの家?ですか?」

にこ「そう、入って」

海未「お邪魔します…」

にこ「はい、にこの部屋!入って」

海未「失礼します…」

にこ「はい、座って!」

海未「はい…」

にこ「」モギュ

海未「なっ///」カァァァ

にこ「にこはカッコいい海未ちゃんが好きっ!でも、いつもカッコ良くなくてもいいんだよっ」

海未「にこ…」

にこ「だけど、弱い海未ちゃんを見せていいのはにこといる時だけ!分かった?」

海未「ふふっ、はい……分かりました」

にこ「ん、よろしい!」

海未「こんな時で申し訳ないのですが、こないだの返事をしてもいいですか?」

にこ「いいわよ…」

海未「私は、にこの思いに真摯に受け止め、答えなければならないと思っていました」

にこ「うん、ありがとう」

海未「皆に言われている時は気付きませんでしたが、答えなんて元から出ていたのです……私こそ、にこが大好きです!」

にこ「海未…ちゃん……」

海未「よろしければ、私とお付き合いしていただけませんか?」ニコッ

にこ「ふんっ、当たり前でしょ!」ポロポロ

海未「泣かないで下さい、にこは笑顔の方が似合いますよ」

にこ「さっきまで泣いてた海未ちゃんに言われたくないわよっ」

海未「うっ、痛いところをつきますね…」

にこ「でも、海未ちゃんに言われたらしょうがないから、笑顔を見せてあげるわ!にっこにっこに~!」ニコッ

海未「そちらの方がにこらしくて私は好きです」

にこ「案外簡単に恥ずかしいこと言うわよね///」

海未「先ほどのにこ程ではありません」

にこ「あ、あれは海未ちゃんが落ち込んでると思って///」カァァァ



253: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/05(水) 02:37:58.50 ID:WN60wLg80
海未「でも、そのおかげでにこへの気持ちに気付けたの ですから、にこには感謝しなくてはなりませんね」クスッ

にこ「当たり前よっ、皆のアイドルのにこにーが海未ちゃんだけのアイドルになってあげるって言ってるんだから!」

海未「ふふっ、それは嬉しいですね」

にこ「だから、海未ちゃんもよ!」

海未「はい、にこだけのアイドルです!」

にこ「うん///」

海未「では、まだ帰るには早いですし何処かに行きませんか?」

にこ「ん、そうね」

海未「とっておきの場所があるんです、そこに行きましょう!」

にこ「海未ちゃんがエスコートしてくれるって訳ね、期待してるわ」

海未「えぇ、任せておいて下さい!」


海未「では、行きましょう!」



終わり



254: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/05(水) 03:23:58.08 ID:5gnnpFji0
穂乃果「穂乃果だよっ!とりあえず、終わったけど夢中 感が微妙だったかな?」

穂乃果「じゃあ、次回分のタイトルコールするよー」


穂乃果「次回、>>255だよ!お楽しみねっ!」

続きでも可
新しいものの場合タイトル名
でお願いします。



256:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/05 (水) 03:57:36.34 ID:54Rtuwsgo
凛と花陽が大ケンカ!?



264: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/05(水) 21:55:34.18 ID:8U8MtTiA0
絵里「それでは、これよりμ's緊急会議を始めたいと 思います!」

穂乃果「議題はもちろん…」

真姫「凛と花陽についてよ!」バンッ

にこ「何日か経てば元に戻るんじゃない?」

海未「と決まってから早3日」

希「全然戻らんね?」

ことり「とりあえず、原因を探るところから始める?」

絵里「そうね、とりあえずそこからかしら」

穂乃果「それにしても、あの2人がこんなに大ゲンカするなんて」

真姫「貴女たちはまだいいかもしれないけど、私はもう既にかなりヤバいわ」

にこ「真姫ちゃん、ご飯一緒に食べよっ!」リンノマネ

希「真姫ちゃん、お昼一緒にどうかなぁ?」ハナヨノマネ

海未「少なくとも私には耐えられませんね」

ことり「真姫ちゃん凄いねっ」

絵里「あまり皆で聞くのは良くないし、凛には>>265、花陽には>>267が事情を聞いて来てね、頼んだわよっ!」



265:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/05 (水) 21:56:15.18 ID:w1KXQBzs0
バルタン星人



267:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/05 (水) 21:58:54.50 ID:xyhUNO8vo
にこ



272: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/05(水) 23:01:57.39 ID:pkJn/IQN0
絵里「凛にはバルタン星人が、花陽にはにこが事情を聞 いて来てね!」

にこ「任せなさい!」

バルタン星人「ふぉっふぉっふぉっ」



穂乃果「ってバルタン星人!?」

海未「いつからいたんですかっ!?」

希「最初からおったよ?」

バルタン星人「ふぉっふぉっふぉっ」

絵里「もういいから、出てきなさい」


ジッパージー


亜里沙「みなさん、こんにちは!」

海未「って、亜里沙ですか!?」

絵里「えぇ、最近ウ○トラマンにハマっちゃったみたいなの」

亜里沙「バルタン星人の真似は似てましたか?」

ことり「うん、びっくりしちゃったよ!」

真姫「って言うか、亜里沙ちゃんに任せて大丈夫なの?」

絵里「凛は猫みたいなところがあるから、かえってあまり親密度が高く無い亜里沙の方が話してくれそうじゃない?」

にこ「まぁ、ありそうではあるわね」

亜里沙「みなさん!お任せ下さい!」

絵里「じゃあ、改めて!亜里沙、にこ頼んだわよ!」

亜里沙「はーい!」

にこ「任せておきなさい!」



273: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/05(水) 23:10:06.46 ID:j3mXDKoz0
花陽side


花陽(はぁ、凛ちゃんとこんなに話さないのなんて初めてかも……、でも今回だけは譲れない…)

にこ「あら?花陽じゃない?」

花陽「うわぁ!?にこちゃん?」

にこ「! なっ、急に大きな声出さないでよ!」

花陽「あっ、ごめんね…ちょっと考え事してたから…」

にこ「どーせっ、凛のことでしょ?」

花陽「うん……」

にこ「話すと楽になるわよ?」

花陽「あっ、ありがとう…」

にこ「で?何が原因でこんなに大げんかに発展したのよ?」

花陽「うん、あのね……あれは先週の日曜日のことなんだけど…」



274: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/05(水) 23:27:26.62 ID:8U8MtTiA0
花陽「凛ちゃん、買い物に付き合ってくれてありがと う!」

凛「かよちんの頼みなら何だって聞いちゃうにゃ!」

花陽「えへへ、本当にありがとうね」

凛「もう、遅いし家まで送って行くね?」

花陽「いいよ、今回はわたしの買い物だったんだし悪いよぅ」

凛「いいのっ、それにかよちんは可愛いから襲われないか心配だし」

花陽「えぇ!?そんなことないよぅ、それより凛ちゃんの方が可愛いんだから襲われちゃうかも知れないよっ?」

凛「凛は大丈夫だよ、元陸上部だからいざとなったら逃げられるし!」

花陽「でも、うちはすぐそこだし大丈夫だよ?」

凛「すぐそこって距離じゃないでしょ?だからいいの!」

花陽「でも、凛ちゃんの方が…

凛「かよちんの方が!」

花陽「凛ちゃんの方が!」

凛「かよちんの方が!」

カヨチン リンチャン カヨチン リンチャン カヨチン リンチャン

凛「どうして!?」

花陽「凛ちゃんこそっ!」

凛「うぅぅぅん!いいから、かよちんは凛に送られればいいの!」

花陽「凛ちゃんこそ!わたしが送るのっ!」

凛「だったら、かよちんなんかもう知らないっ!」

花陽「わたしだって!」




花陽「と言う事なんだけど…」

にこ「聞いたにこが馬鹿だったわ…」

花陽「えぇ!?これでも真剣に悩んでるんだよぉ」

にこ「で?花陽は仲直りしたいの?」

花陽「それは、勿論だけど…」

にこ「だったら、こっちで色々考えてあげるわ!」

花陽「うん、ありがとう!にこちゃん!」



276: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/05(水) 23:59:10.22 ID:SQJCfAj40
凛side


凛(はぁ、かよちんとお話ししたいなぁ……、でも今回だけはかよちんが悪い…のかなぁ、凛が悪かったのかなぁ……)

亜里沙「凛さん!」

凛「えっ?亜里沙ちゃん!?」

亜里沙「はい、亜里沙です!」

凛「どうかしたの?」

亜里沙「はい、実はカクカクシカジカで凛さんに事情を聞いて来てと言われて来ました!」

凛「それって、言っちゃっていいのかにゃ?」

亜里沙「? どうしてですか?」

凛「あっ、いや…何でもないにゃ」

亜里沙「そうですか?では、事情を話しちゃって下さい!」

凛「う~ん、亜里沙ちゃんならいっか……って言っても皆に筒抜けになるよね…」

亜里沙「では、みなさんには言いませんので、亜里沙にだけ話して下さい!」

凛「え?それでいいの?」

亜里沙「はい!花陽さんのところに、にこさんが行っているのでどちらにしろ皆さんには伝わると思いますし」

凛「それも、凛に言ったらマズイんじゃないの?」

亜里沙「?……それとも亜里沙では話しづらいですか?」

凛「いや、別に……

亜里沙「でしたら……んしょ!」

バルタン星人 ヤァ!

凛「えっ?」

バルタン星人「ふぉっふぉっふぉっ」

凛「……」

バルタン星人「どうぞ!」

凛(もう、なんでもいいや…)


カクカクシカジカ


凛「と、いうわけにゃ」

亜里沙「なるほど……」バルタン ヌギヌギ

凛「って言うか、それを着る必要あったの?」

亜里沙「?」

凛「あっ、うん……何でもない」

亜里沙「私は凛さんが謝るべきかと思います」

凛「えっ?」

亜里沙「私は花陽さんのことを詳しく知らないので、憶測になりますが……凛さんはそういう時の花陽さんは頑固なことを知っていたんじゃないですか?」

凛「…うん」

亜里沙「では、凛さんが折れてあげるべきだったのでは?と私は思います」

凛「…」

亜里沙「何だか偉そうな事を言ってしまってすいません」

凛「ううん、亜里沙ちゃんの言う通りにゃ!ありがとう!」



277: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/06(木) 00:14:52.99 ID:30R1ac5n0
亜里沙「いえ、少しでもお役に立てたのであれば良かっ たです」

凛「だから、凛は絶対譲らない!」

亜里沙「えっ?」

凛「かよちんも、凛が絶対折れないって分かってるだろうから」ニコッ

亜里沙「ふふっ、ハラショーですね」




にこ「と、言うわけでまず2人だけにする必要がありそうね」

希「せやね」

穂乃果「そういえば、亜里沙ちゃんからは?」

絵里「それが…ひ・み・つ!だそうよ」

海未「どういう意味でしょうか?」

真姫「今日の凛の様子的に何かあったのは確かなんだけどね」

ことり「凛ちゃんの様子?」

真姫「昨日までと全然雰囲気違うのよねー、何かこう吹っ切れたみたいな感じだったかしら?」

絵里「じゃあ、もう仲直りしたんじゃない?」

真姫「でも、一切喋らないのよねー」

穂乃果「どういうことだろう?」

絵里「まぁ、本当に凛が吹っ切れたのなら私達で2人にするだけで何とかなるんじゃないかしら?」

真姫「それだといいんだけどね」

穂乃果「じゃあ、話があるから屋上に来てって2人にメールすればいいかな?」

にこ「それでいいんじゃない?」

希「じゃあ、うちらは見てるだけやね」

穂乃果「よしっ、送ったよ!」

絵里「じゃあ、ちょっとしたら見に行ってみましょうか」



278: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/06(木) 00:32:47.92 ID:1xwtohQf0
屋上


凛(あれ?穂乃果ちゃんまだかな?)

花陽「穂乃果ちゃんお待た……凛…ちゃん…?」

凛「かよちん?……なるほど」

花陽「……」

凛「まんまとハメられちゃったにゃー」

花陽「あの、凛ちゃ…
凛「かよちん、ごめんね」

花陽「えっ?」

凛「凛言い過ぎちゃったと思うの、だからごめんね…」

花陽「私こそ…

凛「ううん、最初に言ったのは凛だから、ちゃんと謝らせて」

花陽「うん…」

凛「でもね、こないだのことは譲らないよっ!」

花陽「えっ?」

凛「だから、かよちんはまだ謝っちゃダメだよ!もし、謝ったら凛の勝ちだからね!」

花陽「えぇ!?」

凛「でも、そうすると毎回ケンカになっちゃうね」クスッ

花陽「じゃあ、別々に帰る?」

凛「ううん、一緒がいい!」ニコッ

花陽「うん、私も!」ニコッ

凛「じゃあ、どうやって決めようか?」


ガチャ


穂乃果「そういう時こそ、私達にお任せだよっ!」

りんぱな「穂乃果ちゃん!?」

絵里「私達もいるわよ?」

凛「立ち聞きとは、なかなかいい趣味してるにゃ」

真姫「誰のせいでこんな事になったのか分かってるの?」マッタク

凛「えへへ」

にこ「えへへ……じゃないわよ!」

海未「それで、どうしますか?」

ことり「じゃあ>>280で決めない?」



280:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/06 (木) 00:35:34.79 ID:i7aM/+iG0
にこにこにーの精度



281: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/06(木) 00:41:04.46 ID:seAVISwn0
穂乃果「バルタン星人について、いろいろ意見をくれた 方、ありがとう!」


穂乃果「[安価は絶対]をなるべく守りたいから、今回はこんな形にしたよっ!てへぺろ(・ω<)」


穂乃果「かなり無理矢理になっちゃって本当にごめんなさい」


穂乃果「別に亜里沙ちゃんだと、どう書いたらいいか分からなくて穂乃果に戻したわけじゃないからねっ!」


安価下



282:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/06 (木) 00:44:10.42 ID:i7aM/+iG0
にこにこにーの精度



283: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/06(木) 00:50:24.79 ID:RJlqS5A80
ことり「にっこにっこーがより上手く出来た方の勝ちっ ていうのはどうかな?」

凛「えっ?ちょっと寒くないかにゃー」ボソッ

にこ「は?今なんか言った?」

凛「それなら、望むところにゃー!」

にこ「なら、採点はにこでいいわね?」

花陽「うん、お願いします」

穂乃果「じゃあ、先ずは凛ちゃんから!」

凛「いっくにゃー!」

凛「にっこにっこー!」

にこ「なるほどね」

穂乃果「次は花陽ちゃん!」

花陽「いきます!」

花陽「にっこにっこー!」

にこ「ふぅーん」

穂乃果「では、結果発表です!」

にこ「凛は>>285点、花陽は>>286点ね」


安価はコンマ判定!
コンマ2桁、00は100点の1~100まで
(勝敗はそれほど物語に影響しません)



285:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/06 (木) 00:51:50.44 ID:KurSvJ/E0
はい



286:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/06 (木) 00:52:11.40 ID:+04Uis5y0
ほい



287: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/06(木) 01:09:12.56 ID:jNIhKMWg0
にこ「凛は44点、花陽は40点ね」

絵里「以外と低いのね…」

にこ「あったりまえでしょー!ぜんっぜんなってないわよ!」

海未「とりあえず、勝敗は決まりましたね…」

凛「僅差でも、凛の勝ちは凛の勝ちだからね!」

花陽「うぅ…」

ことり「じゃあ、凛ちゃんが花陽ちゃんを送るってことでいいのかな?」

凛「ううん」

8人「えっ?」

凛「凛はかよちんが譲らないの知ってたよ!だからケンカになっちゃったんだし、だから順番こがいいな!」

花陽「凛…ちゃん……大好き」モギュ

凛「だから、今日は凛が送る日だよ!明日はかよちんが凛を送ってね?」

花陽「うん!」



穂乃果「あれ?これ勝負する必要あった?」コソコソ

海未「いいじゃないですか、解決したんですから」コソコソ

ことり「折角、安価とったのにー」コソコソ

希「まぁ、あんまり影響しませんって書いたし大丈夫やない?」コソコソ

絵里「そこ2人!メタ発言禁止!」コソコソ

真姫「とりあえず、私は明日から普通に戻ってくれそうで何よりよっ」コソコソ

にこ「良かったわね?真姫ちゃん!」コソコソ



次の日


凛「かよちん!一緒にお昼食べよっ!」

花陽「うん!もちろんだよ!」


イチャイチャ


真姫「あれ?逆に入りづらい……」


おわり



288: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/06(木) 01:11:47.32 ID:cIG7q7JN0
穂乃果「さぁ!まだまだ書いていくよー!」


穂乃果「次回はー>>289だよ!」



289:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/06 (木) 01:14:25.59 ID:+04Uis5y0
皆で雪合戦対決



290: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/06(木) 01:47:27.10 ID:aZ4FdX030
ダッダッダッ

ガラガラ


雪穂「お姉ちゃん!雪だよ、雪!」

穂乃果「へ?雪穂がなに?」

雪穂「違うって!雪だよ!雪!外見て!」

穂乃果「ふぇぇ?」モゾモゾ

穂乃果「………! 雪穂!雪だ!」

雪穂「だから、さっきから言ってるでしょ!」マッタク!

穂乃果「うわぁ!」ウットリ


その日の放課後 屋上


穂乃果「」ズーン

海未「これでは流石に出来ませんね…」

絵里「えぇ、校庭にも誰もいないしね……」

真姫「今日は休みにしましょうか…」

凛「待つにゃ!」

ことり「凛ちゃんどうしたの?」

にこ「折角、雪が積もってるのよ!練習が無きゃやることは1つでしょ!」

穂乃果「あっ!そっか!雪合戦!」

海未「遊ぶのでしたら私はパスです」

絵里「私も、だったら生徒会の仕事を進めちゃいたいわ」

凛「待つにゃ!」

花陽「凛ちゃん!?さっきからそれしか言ってないよ!?」

にこ「歴とした練習よっ!」

希「まぁ、確かに体力練習にはなるかもしれんなー?」

にこ「それに雪の上、つまり滑りやすいところで走ったりすれば、自然と体幹も身に付くわ!」

絵里「にこがまともな事を言ってるわ!?」

穂乃果「じゃあ、今日の練習は雪合戦だぁ!」

海未「とりあえず、先生方の目からすれば遊んでるようにしか見えないので、近くの公園でやりましょうか」

凛「待つにゃ!」

花陽「……」

にこ「公園でやってたらそれこそ遊んでるようにしか見えないわよ!」

海未「むぅ、確かに…では何か案が?」



291: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/06(木) 02:10:04.07 ID:COHWGnmT0
にこ「」チラッ

穂乃果「」チラッ

真姫「………何よ?」

にこ「あぁ、近くに大きいお家でもあればなぁ…」チラッ

真姫「はぁ……ちょっと待っててっ」


モシモシ? ソウソウ ウン アリガトウ!


真姫「流石に家は無理だから、別荘になるけどいいわよね?」

にこ「真姫ちゃん、ありがとう!」

真姫「じゃあ、早速移動しましょ?」


山の方の別荘


真姫「ついたわよ!」

穂乃果「おお!すごぉい!」

絵里「毎回、悪いわね…」

真姫「いいわよ、別に」

にこ「じゃあ、早速チーム分けしましょう?」

海未「くじ引きでいいですか?」

ことり「うん!」



くじ引き結果

Aチーム
>>292~>>295の4人


Bチーム
その他



292:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/06 (木) 02:18:36.77 ID:hqF/ze/io
えりちん



294:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/06 (木) 02:30:17.08 ID:2vObdVnm0
海末



295:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/06 (木) 02:31:06.32 ID:c8ai9vpwo
のんたん



296:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/06 (木) 02:45:20.86 ID:iX09r16Xo
りん



300: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/06(木) 21:24:08.48 ID:CxxBnB/n0
絵里「じゃあAチームは、私・海未・希・凛でいいわ ね?」

にこ「げっ!パワーバランス偏りすぎじゃない?」

海未「そうですか?」

穂乃果「そうだよっ!ダンス上手い組じゃん!」

希「くじ引きの結果やしなぁ」

真姫「まぁ、向こうの方が1人少ないんだし、ちょうどいいんじゃない?」

凛「そうだよっ!」

絵里「じゃあ、ルールの確認をするわよ!」


1、雪玉に当たってしまった人がヒットコールをすること

2、ヒットコールをした人は休憩場に戻ること

3、敵陣の旗をゲットした方の勝ち


絵里「以上かしら?」

穂乃果「よし、じゃあ始めよ」



誰視点で書くか9人のうち誰か
安価下



301:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/06 (木) 21:26:48.10 ID:+04Uis5y0
ほのか



303: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/06(木) 22:13:35.99 ID:LU2ObJoL0
Bチーム陣地


真姫「まぁ、軽く作戦を立てとくわよ」

にこ「真姫ちゃん頼んだっ!」

穂乃果「頑張ってね!」

真姫「あなた達も考えるの!」

ことり「きっと、向こうも作戦を立ててくるよね」

花陽「絵里ちゃんと海未ちゃんがいる時点で作戦で勝とうと思うのは難しいかも」

真姫「いっそのこと、全員で攻めてスピード勝負の方がいいかもね?」

にこ「そうね、誰か1人が後ろに回って旗をゲットってのが理想的よね」

穂乃果「私が後ろに回るよ!」

ことり「問題はどうやって気付かれない様に回り込むかだよねー」

真姫「そこに関しては考えがあるわ!とりあえず、最初に全員で見つかりに行くわ」

花陽「えっ!大丈夫なの?」

真姫「そうすれば、もし向こうに先人隊がいても挟み打ち出来ると思って帰ってくるはずだわ」

にこ「そうかしら?」

真姫「まぁ、それ以前に向こうは守りを固めてくると思うけど」

穂乃果「なんで?」

真姫「普通に考えて、あっちの方が1人少ないんだから、こっちを何人か削ってから動いた方が安全だもの」

花陽「確かに…」

真姫「それに向こうもこっちが全員で来るのも分かってるはず、だから敢えて見つかりに行くのよ」

にこ「つまり、向こうに全員正面にいると思わせるのね」

真姫「そう、そしたら穂乃果の出番よ」

穂乃果「なんとかして、見つからない様に回り込むんだね!」

真姫「それを私たちが援護するわ」

ことり「最後に穂乃果ちゃんが旗を取って私たちの勝ちだね!」

真姫「そんなところよ!1回もミスは許さないから、みんな頑張ってね!」

4人「おー!」



304: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/06(木) 22:34:32.64 ID:WJOe2Zoz0
森の中
タッタッ タッタッ


真姫「そろそろ、攻撃が来るはずよ!気をつけてね」

シュ バフッ

にこ「まずは1人早速お出ましね!」

真姫「避けつつ前進よっ!」

シュ バフッ シュ シュ バフッ

花陽「ピャァ!」バフッ

花陽「ヒットだよぉ」

にこ「なっ、花陽がやられたの?もう1人いたっての?」

希「甘いんとちゃう?」

穂乃果「希ちゃん!?」

ことり「穂乃果ちゃん、危ない!」

穂乃果「えっ?」

ことり「」バフッ

ことり「ヒットしちゃったぁ」

真姫「ことりの犠牲は無駄にしないわ!そこっ!」シュ

バフッ

凛「ヒットにぁー」

真姫(穂乃果、そろそろ行って!きっと今なら大丈夫なはず!)

穂乃果(ありがとう真姫ちゃん!)

にこ「希は、そこかしら!」シュ

希「よくわかったやん?でも、当たらんよ」スカッ

にこ「ちっ、やるわね!」

真姫「にこちゃん!行くわよ!」

にこ「りょーかい!」

穂乃果「」ササッ


コンマ判定
0~30気付かれる
31~99気付かれない

>>305



305:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/06 (木) 22:36:22.82 ID:19ZSYEZS0
はい



306: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/06(木) 23:03:34.09 ID:g1wo5sBB0
希(ここで、真姫ちゃんとにこっちを逃がすのはまずい やん?追いかけなきゃ)タッタッ

穂乃果「……ふぅ、緊張したぁー」

穂乃果(じゃあ早速回り込むよっ!)


タッタッ タッタッ タッタッ



シュ バフッ シュ シュ シュ バフッ


穂乃果(うん、やってるねぇ)

絵里「どうしたの?もっとちゃんと投げなくちゃ当たらないわよ?」

にこ「うるっさいわね!」

穂乃果(あっ、やっぱりあっちの方が楽しそうだなぁ)

穂乃果(よぉし、あとちょっとだよ!)ササッ

海未「生き残りは誰でしたっけ?」

希「えっと、真姫ちゃんとにこっちと穂乃果ちゃんやね」

絵里「えっ!?穂乃果!?」

海未「どうかしたのですか?」

絵里「あそこにいるのは真姫とにこだけよ!」

海未「なっ!まさかっ!」ダッ

絵里「私も行くわっ!」 バフッ

絵里「なっ!」バッ

真姫「流石エリーね?でもエリーともあろう人が、私たちを忘れてるはず無いわよね?」

希「くっ、なかなかやるやん?」

にこ「あんたたちの相手はこっちよ!」



Aチーム フラッグ前



穂乃果(見えたっ!あと、ちょっと!)ダッ

シュ

穂乃果「うわぁ!?」 バフッ

海未「流石、穂乃果ですね…今のを避けるとは」

穂乃果「海未ちゃん!?」

海未「次は外しませんよ!」

穂乃果「ならその前に!」ダッ

海未「させませんっ!」シュ



コンマ判定
0~49フラッグGET
50~99海未の雪玉直撃
>>308



308:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/06 (木) 23:07:16.04 ID:+04Uis5y0
ほい



309: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/06(木) 23:33:55.46 ID:1xwtohQf0
バフッ

海未「なっ!外したっ!」

穂乃果「貰いっ!」パシッ

海未「ふぅ、本当に流石ですね」

穂乃果「えへへっ」




にこ「へぶっ」バフッ

にこ「…ヒットよっ」

真姫「にこちゃん!」

絵里「これでおしまいよっ!」

穂乃果「勝ったよー!」ハタフリフリ

絵里「えっ?」

海未「やられてしまいました…」

真姫「まさか、海未と一対一で勝ったの!?」

穂乃果「まあ、私の方が旗に近かったしねー」

希「スピリチュアルやね」

にこ「よくやったわ、褒めてあげる!」



休憩場


穂乃果「ただいまー!」

凛「おかえりにゃー」

ことり「穂乃果ちゃん凄かったねぇ!」

花陽「手に汗握っちゃいました!」

穂乃果「あれ?見てたの?」

真姫「こんなに敷地が広いから、幾つか防犯カメラが置いてあって、映るところにフラッグを置いたのよ」

海未「なるほど、休憩場にいても楽しめた訳ですね」

凛「うん、穂乃果ちゃんが1人行動してる時なんてドキドキしちゃったよ!」

絵里「全く、どっちの味方なんだか」

ことり「まるで、映画の1シーンを見てるみたいで楽しかったよ!」

希「それはそれでちょっと見たかったやん?」

真姫「防犯カメラなんだから、映像の巻き戻しくらい出来るわよ?」

穂乃果「じゃあ、皆で見ようか!」

凛「そうするにゃー!」



おわり



310: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/06(木) 23:39:19.17 ID:+cp+8zbS0
穂乃果「書いてる途中で、雪合戦っ て何だっけ?って自分で思っちゃったくらいグダグダしちゃった……」


穂乃果「安価を取ってくれた人、本当にごめんなさい」


穂乃果「気を取り直してススメ→トゥモローだよっ!」


穂乃果「次回は、ちょっと遠めに>>315でいくよ!」



315:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/07 (金) 00:07:31.97 ID:JgS72ho10
ことほのデート



316: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/07(金) 00:44:13.80 ID:o7im+X2N0
ある日の放課後


ことり「ごめんね?急に呼び出しちゃって…」

穂乃果「ううん、大丈夫だよ!でー、話って何?」

ことり「穂乃果ちゃんは何で私を引き止めてくれたの?」

穂乃果「ことりちゃんが、留学に行っちゃうって話の時?」

ことり「うん、そう」

穂乃果「うーん、そう言われると穂乃果にもちょっとよく分からないんだよねー」

ことり「えっ?」

穂乃果「確かに、μ'sのメンバーの仲間で、幼馴染で、親友で、理由はいっぱいあるはずなのに、何で?って聞かれると…こう……何て言うんだろう?」

ことり「ふふっ、穂乃果ちゃんらしいね」

穂乃果「むっ、ことりちゃんもそれかぁ」

ことり「ことりも?」

穂乃果「うん、海未ちゃんにも言われた」

ことり「穂乃果らしいですね、って?」

穂乃果「あっ!今の凄い似てるっ!」

ことり「えへへっ」

穂乃果「流石ことりちゃんだね!海未ちゃんのことよく見てるんだね…」

ことり「そうかな?」

穂乃果「うん、ことりちゃんを悪く言うわけじゃないけど、留学の話も海未ちゃんには言ってたでしょ?だから、何て言うのかなぁ…妬けちゃうかな?」

ことり「そんなことないよ?」

穂乃果「穂乃果がことりちゃんの1st幼馴染なのに、海未ちゃんに取られちゃったって感じかなぁ……あはは」

ことり「違うよ」

穂乃果「穂乃果だけ…

ことり「違うよ!」



317: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/07(金) 01:04:18.40 ID:qZW3+PST0
穂乃果「……」

ことり「あっ、ごめんね、大きな声出しちゃって…」

穂乃果「ううん、私こそごめんね」

ことり「何で穂乃果ちゃんが謝るの?」

穂乃果「ちょっと、自意識過剰すぎたかな…」

ことり「ううん、穂乃果ちゃんがそう思っちゃってたなら、悪いのはことりだよ…」

穂乃果「ことりちゃんが?」

ことり「ちょっとね、相談事があって…」

穂乃果「そっか、やっぱり海未ちゃんの方が頼りになるもんね?」

ことり「違うの」

穂乃果「じゃあ、穂乃果には相談出来ないこと?」

ことり「うん、そう」

穂乃果「そっか……残念だなぁ、穂乃果はまたことりちゃんの役に立てないんだね」ポロポロ

ことり「穂乃果ちゃん?」

穂乃果「ごめん…目にゴミが入っちゃったみたい洗ってくるね?」ダッ

ことり「待って!」ガシッ

穂乃果「ことりちゃん……離してよ?」ポロポロ

ことり「違うの!」

穂乃果「ズルイよ!さっきから違う、違うって何も言わないで!何が違うの!?」

ことり「穂乃果ちゃんのことが好きだから!」

穂乃果「えっ?」

ことり「穂乃果ちゃんのことが、好きだから……だから言えなかったの」

穂乃果「……」

ことり「留学の時も、穂乃果ちゃんが大切だから、言い出し辛かったの……穂乃果ちゃんの悲しむ顔が見たく無くて…」

ことり「でも、結局また悲しませちゃったね……ごめんね」

穂乃果「ううん」

ことり「今日はそれを伝えたかったの、でもすぐ言う勇気が私には無くて……その結果、穂乃果ちゃんが泣いちゃって…私ってば本当に馬鹿だよ…」

穂乃果「ううん、ことりちゃんは馬鹿なんかじゃないよ!だって、最終的には穂乃果をこんなに嬉しい気持ちでいっぱいにしてくれたんだから!」

ことり「えっ?」

穂乃果「私も…ね、ことりちゃんが好き!だから引き止めたの!ことりちゃんと離れたくなかったから!」

ことり「穂乃果ちゃん……」

穂乃果「ことりちゃん…大好きだよ…」チュ

ことり「ん…ことりも……大好き!」



318: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/07(金) 01:09:22.46 ID:oxN3aPoY0
穂乃果「ことりちゃん!今週末は暇?」

ことり「うん、もちろん!穂乃果ちゃんのために空けておいたよ!」

穂乃果「えへへっ、ありがとう」

ことり「だって、恋人になって始めての休日だよ?」

穂乃果「だよねぇ!どこにデートしに行く?」

ことり「もちろん、初デートと言ったら>>320だよねっ!」



320:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/07 (金) 01:42:44.30 ID:OdSb3iBD0
遊園地で手作り料理



327: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/07(金) 14:54:41.01 ID:vssK9MrW0
ことり「初デートと言ったら、遊園地だよねー!」

穂乃果「だよねー!」

ことり「じゃあ、週末に穂むらまで迎えに行くねっ!」

穂乃果「うん!待ってるねっ!」



海未「何でしょう……この疎外感…」




当日


ガラガラ

ことり「お邪魔します!」

穂乃果母「あら、いらっしゃい」

ことり「おはようございます!」

穂乃果母「穂乃果ならまだ部屋にいると思うわ」

ことり「はい、ありがとうございます」


タッタッ タッタッ


ことり「穂乃果ちゃん、おはよー!」

穂乃果「おはよー!ことりちゃん!」

ことり「じゃあ、早速行こうかっ!」

穂乃果「うん!」



穂乃果「いってきまーすっ!」

穂乃果母「はい、気を付けてね!ことりちゃん、穂乃果を頼むわねー」

ことり「はい、任せて下さいっ!」



テクテク テクテク


穂乃果「いやぁ、楽しみだなぁ」

ことり「うん、初デートだと思うとドキドキしちゃってあんまり眠れなかったよぅ」

穂乃果「穂乃果なんて、パンフレット見てたら朝になっちゃっててびっくりだよ!」

ことり「ええ!?穂乃果ちゃん寝てないの!?」

穂乃果「うん、でも大丈夫だよ?」

ことり「それならいいけど…」

穂乃果「あっ!もうバス来てるよっ!」

ことり「本当だっ!急がなきゃ!」

穂乃果「うん」ダッ



328: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/07(金) 19:49:40.37 ID:sFd5RXsy0
遊園地


穂乃果「うわぁ!ひっろーい!」

ことり「遊園地なんて、小学校の遠足の時以来かも」

穂乃果「私もー」

ことり「何に乗るか迷っちゃうよぅ」

穂乃果「こんなに広いとねー」

ことり「とりあえず、どうする?」

穂乃果「んー、やっぱり>>329かな?」


1、コーヒーカップ
2、メリーゴーランド
3、ジェットコースター
4、ウォータースライダー
5、回転ブランコ
6、巨大迷路
7、3Dアドベンチャー
8、お化け屋敷
9、その他

2番目に乗るも の>>331、最後に乗るもの>>332


329:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/07 (金) 19:51:18.78 ID:E/vhYT34o
3


331:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/08 (土) 01:33:10.57 ID:9QOkXeP90
6


332:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/08 (土) 01:33:26.13 ID:655i7XHBo
4


336: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/13(木) 01:14:55.93 ID:GtFNG5i20
穂乃果「ジェットコースターかな?」

ことり「うん、遊園地と言ったらだよねー」

穂乃果「だよねー」




穂乃果「うわぁー、もう結構並んでるねー」

ことり「本当だー」

穂乃果「早く並んじゃおう!」

ことり「うん!」



従業員「次の方、どうぞー」

穂乃果「やっとだね!」

ことり「そうだね!」

穂乃果「ジェットコースターなんて久しぶりだよ」

ことり「小学校以来だもんねー」


ガタン ゴトン ガタン ゴトン


穂乃果「うぅ、ドキドキするね?」

ことり「うん…もうすぐ天辺だね」



ガタンゴトン シャー

キャァァァアアア


穂乃果「たぁぁぁまやぁぁぁあああ!」

ことり「たまや!?」


ガタンゴトン ガタンゴトン


穂乃果「ふぅ、楽しかったね!」

ことり「うん……ところで何でたまや?」

穂乃果「あれ?こういう時ってそう叫ぶんじゃなかったっけ?」

ことり「たまやーは花火の時だよ?」

穂乃果「えぇ!?そうだっけ?は、恥ずかしい///」

ことり「まぁ、皆が叫んでたから紛れて聞こえてはないと思うけど…」

穂乃果「そうかな?なら良かったぁ」

ことり「でも、ジェットコースターって不思議だよねー」

穂乃果「何が?」

ことり「きゃぁって叫ぶってことは、怖いからだと思うの」

穂乃果「ふむふむ」

ことり「怖いはずなのになんだか楽しいし、終わればまた乗りたいなってなるでしょ?」

穂乃果「確かに!」



337: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/13(木) 01:18:10.00 ID:GtFNG5i20
ことり「なんでだろうね?」

穂乃果「…なんでだろうね?」

ほのこと「……」

ことり「分からないねっ」クスッ

穂乃果「うんっ、全然分んない!」

ことり「じゃあ、次に行く?」

穂乃果「あっ、その前に……」グゥゥゥ

ことり「ふふっ、そろそろお昼にしよっか」

穂乃果「そ、そうだね///」

ことり「実はねっ、お弁当作って来たんだー!」

穂乃果「おぉ!流石ことりちゃん!」

ことり「ちょうど近くに休憩所があるから、そこで食べよっか」

穂乃果「うん!」




休憩所


ことり「じゃーん!手作りサンドウィッチです!穂乃果ちゃん、パンがいいかなと思って」

穂乃果「うん!ありがとう!じゃあ早速、いただきまーすっ!」パクッ

ことり「どう…かな…?」

穂乃果「うぅっ!」プルプル



338: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/13(木) 01:19:01.37 ID:GtFNG5i20
ことり「穂乃果ちゃん大丈夫!?」

穂乃果「うまいっ!!」

ことり「へっ?」

穂乃果「ことりちゃん、凄いよっ!こんなに美味しいの始めて食べたよっ!」

ことり「そう?///」テレ

穂乃果「流石、私のお嫁さんだねっ!」

ことり「お、お嫁さん!?///」カァァァ

穂乃果「いやぁ、本当だってー!ほら、あーんっ!」ヒョイ

ことり「えぇ!?/// あっ、あ~ん」パクッ

穂乃果「ね?」

ことり「うん、美味しい……けど…///」テレ

穂乃果「でしょ?」

ことり「穂乃果ちゃんって、かなり大胆だよね…」ボソッ

穂乃果「?」モグモグ

ことり「ううん、何でもないよ」

穂乃果「そうだ!穂乃果も作って来たんだ!」

ことり「えっ?お弁当?」

穂乃果「ううん、じゃじゃーん!穂乃果特製の揚げまんじゅうだよ!」

ことり「うわぁ!ありがとう!いただいていいかな?」

穂乃果「もちろんだよ!」

ことり「いただきます」パクッ

穂乃果「どうかな?」

ことり「うん、いつも通りとぉ~っても美味しかったよ!」

穂乃果「えへへっ、ありがとう」

ことり「はい、穂乃果ちゃんもあ~んっ」ヒョイ

穂乃果「あーん!」パクッ

ことり「ね?」

穂乃果「うん、美味しい」

ことり「何だか、こうしてると本当に恋人みたいだね」

穂乃果「みたい、じゃないて恋人、だよ?」

ことり「うん、そうだよね。ありがとう」

穂乃果「さぁ、お昼も食べたし。次行こう!」

ことり「うん!次は何にする?」

穂乃果「うーん……あっ!これ行きたい!」

ことり「きょだいめいろ?」

穂乃果「うん!楽しそうじゃない?」

ことり「私は穂乃果ちゃんと一緒なら何でも楽しいよ?」

穂乃果「えっ?///」カァァァ

ことり「ふふっ、じゃあ行こっか!」テクテク

穂乃果「あっ、ことりちゃん待ってよー」テクテク



339: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/13(木) 01:23:12.82 ID:qiPsV7XE0
従業員「次の方、どうぞー」

穂乃果「どんな感じなんだろ?」

ことり「巨大な……迷路?」

穂乃果「そのまま!?」

ことり「うーん……」

穂乃果「考えたってしょうがないし、行こっか」

ことり「うん!」


迷路内


穂乃果「うっ、行き止まりだぁ」

ことり「じゃあ、さっきの道は左だったみたいだね!」



穂乃果「まただぁー」

ことり「うん、思ったより本格的だね!」




穂乃果「以外と長いね」

ことり「つっぎはどっちかなー♪」

穂乃果(そして、以外とことりちゃんが楽しそうだし…もう何でもいっか)

穂乃果「あっ、また行き止まりだ」クルッ

ことり「えっ?」ゴンッ

ドサッ チュ

ことほの「///」カァァァ

ことり「ごっ、ごめんねっ」クルッ

穂乃果「ほっ、穂乃果こそ急に止まっちゃってごめんね」クルッ

ことり「………ぷふっ」クスッ

穂乃果「ことりちゃん……?」

ことり「恋人同士なのに、なんか恥ずかしくて、だからそれが可笑しいなって」

穂乃果「うん、確かに恥ずかしがること無いのにね、何でだろう?」

ことり「お互いが好きだから…かな?」

穂乃果「だったら、いつまでも恥ずかしいねっ」

ことり「ふふっ、そうだね」

ほのこと「あはははは」

穂乃果「じゃあ、そろそろ行こっか!」

ことり「うん、そうだね!」



340: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/13(木) 01:24:31.82 ID:qiPsV7XE0
穂乃果「あっ、ゴールだ!」

ことり「じゃあ、一緒にゴールしよっか」

ほのこと「せーっのっ!ゴール!」

穂乃果「いやぁ、楽しかったぁ」

ことり「うん、本格的でびっくりしちゃったよぅ」

穂乃果「じゃあ次!どんどん行くよー!」

ことり「次は?」

穂乃果「ウォータースライダーかな?」

ことり「今から!?」

穂乃果「うん、水被っちゃったら冷たいだろうけど、ここはレインコート借してくれるから大丈夫だよ!」

ことり「そうなの?なら大丈夫かな?」

穂乃果「うん!大丈夫だよ!行こう!」

ことり「うん!」




従業員「はい、ここまででーす」

穂乃果「うぅ、残念…次かぁ」

ことり「でも、これで1番前に乗れるねっ」

穂乃果「そっか!なら逆にラッキーだったね」

ことり「うん!」



従業員「次の方、どうぞー!あと、前の方は水飛沫が掛かりますので、こちらお使い下さい」

穂乃果「はい、ありがとうございます」

ことり「ありがとうございます」

穂乃果「ジェットコースターとはまた違った感じだね」

ことり「特に今回は先頭だしね」

穂乃果「うん、そうだね!」



ガタンゴトン シャー

ほのこと「きぁぁぁあああ」

ビシャァァ

ガタンゴトン ガタンゴトン ピタッ



341: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/13(木) 01:25:56.12 ID:qiPsV7XE0
穂乃果「……」ビチャビチャ

ことり「あはは…」ビチャビチャ

穂乃果「レインコートほぼ意味無かったよ!」

ことり「だねぇ…」

穂乃果「寒いー!」

ことり「やっぱり、お昼くらいに乗れば良かったねぇ…」

穂乃果「うん……ごめんね…」シュン

ことり「ううん、大丈夫だよ!」

穂乃果「じゃあ、最後に観覧車に行かない?」

ことり「うん!遊園地の定番だよね」

穂乃果「ちょうど夕暮れだし、景色が綺麗に見えるかも!」

ことり「そうだね!」



従業員「次の方、どうぞー」

穂乃果「なんだかんだ、1番楽しみだったかも」

ことり「私はこれが目的、ぐらいの気持ちだったから」

穂乃果「そうだったの?」

ことり「うん!だって初デートの定番でしょ?」

穂乃果「ふふっ、そうだね!」



ガラガラ シュタッ


穂乃果「やっぱり、乗る時も楽しいよねー」

ことり「動いてるから、乗れるかドキドキしちゃうよねー」

穂乃果「ゆっくりだから、絶対乗れるのにねっ」クスッ

ことり「ふふっ、ねっ」クスッ



342: ◆MFdn2zPVFg:2014/03/13(木) 01:27:18.45 ID:qiPsV7XE0
穂乃果「今日は本当に楽しかったよっ!ありがとう、こ とりちゃん!」

ことり「ううん、ことりも楽しかったから…私こそありがとうだよっ!」

穂乃果「そっか、良かった」

ことり「穂乃果ちゃん」

穂乃果「?」

ことり「」チュ

穂乃果「ん…///」カァァァ

ことり「ん…ふっ……んはっ」

穂乃果「ちょ……ことりちゃ……」

ことり「嫌…かな…?」

穂乃果「知ってるくせに…ズルイよ…」

ことり「ふふっ、そうだね」チュ

穂乃果「ことりちゃん」

ことり「?」

穂乃果「顔真っ赤だよ」クスッ

ことり「むぅ、穂乃果ちゃんだって」

穂乃果「私のは夕暮れでそう見えるだけだよ!」

ことり「ふふっ、そういうことにしておいてあげるっ」

穂乃果「ほらっ、それより景色綺麗だよ!」

ことり「本当だ……」

穂乃果「隙ありっ!」チュ

ことり「!? ///」カァァァ

穂乃果「ほらっ、ことりちゃんは夕暮れより真っ赤だよ」

ことり「やっぱり、穂乃果ちゃんには敵わないなぁ」クスッ

穂乃果「穂乃果の勝ちだね」フンスッ

ことり「でも、穂乃果ちゃんのことを好きなのは誰にも負けないよ?」

穂乃果「穂乃果もだよ……誰よりも大好き!」

ことり「うん、ことりも穂乃果ちゃんが世界一大好きだよ!」


おわり



344:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/13 (木) 01:35:35.15 ID:Yy1O5gWD0
お疲れ様!あまあまな良いことほの見せてもらったよ!









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